温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >748ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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岡山空港のすぐそばにあります。国道53号線から県道237号線へ。空港をくぐるトンネルを超えたら右、さらに次を右で到着します。案内看板が少ないのでご注意を。こじゃれたホテルみたいな感じの建物で、福祉施設を併設しているようです。
お風呂はサウナ2種(ドライ・塩)と足湯、水風呂、温泉主浴槽(39℃)、、こちらも温泉の寝風呂、バイブラ、白湯の檜風呂に全身シャワーと打たせ湯2種。露天は白湯の「成金の湯」と浅ジェットバスがありました。滑走路のすぐ近くに位置していますので、離陸時は凄い迫力になります。ただ、館内にいる場合はそれほどでもありません。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で加温・循環・消毒ありとなっています。消毒は普通レベルで浴感は特にありません。薬草に関する掲示があちこちにありましたが、浴槽で薬草を使用しているところはない模様です。ちょっと肩すかしをくらいました。
こちらはぬる湯でゆっくりできるところが一番かなと思います。館内の雰囲気もアットホームでいいですし、スローライフ的に楽しむのがいいかと思われます。3人が参考にしています
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かねてから憧れだったラジウム温泉(鉱泉)。
ついに生まれて初めて入浴する機会を得た。
池田ラジウム鉱泉は世界でも最高レベルのラドン濃度らしい。
山間の古い一軒宿を想像していたが、近年建て替えられたようで比較的建物は新しい。
門から建物の間の地面に源泉が染み出ており、ところどころ緑色になっている。ラジウム効果で地面が緑色に??と非科学的な妄想をするほど、ラジウム泉への期待が高まる。雨の日だったこともあり、緑色の物質はただのコケでした。
家族風呂がひとつのみで、その中には加温された内湯と冷泉の露天風呂の2種類の浴槽がある。
内湯に入浴。冷泉である源泉コックと、加温スイッチがあり、利用者が自分で加温・掛け流しするシステムだ。
ラジウム効果なのか分からないが、湯に浸かるとわずかに肌がピリピリとする。湯は緑色。
味見してみるとしょっぱい甘い苦い、何とも奇妙な味がする。飲泉可能の表示はないが、あまり飲みたくない味である。
これがラジウム効果なのか??
かなり特徴的な湯であるのにもかかわらず、後述する髪の毛問題を差し引いても、「いい温泉に入っているなあ」という感じがあまりしない。しばらく源泉コックを出しっぱなしにしていても、お湯の鮮度は感じられない。
しかし外湯の冷泉に入ると、こちらはなかなかよい。体に何かしらよいことをしてくれている感じがある。
富士吉田の不動湯は加温湯よりも冷泉の方が療養に効果があるらしいが、こちらの鉱泉も低温の方がよいのかもしれない。
寒くてずっと外湯には入っていられないので、内湯で温まっては外湯のチャレンジを繰り返す。
外湯の源泉コックは利用者には操作できず、冷泉が汲み置きのままになっている。水面に白いものが浮いていて躊躇したが、これは鉱泉の成分であるカルシウムが析出したものらしい。
大変残念だったのが、常には掛け流されていないためなのか、内湯の浴槽内に髪の毛が多かったこと。髪を取り除いても次々と髪が浮き出てくる、髪が湧き出る鉱泉疑惑さえ生じるほどだった。利用者のマナーとともに、施設の方にはメンテナンスを期待したい。33人が参考にしています
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鹿野温泉街の中にある公共の宿です。お風呂は1階の大浴場と4階の展望浴場がありまして、当日は4階を利用しました。条件反射のように高いところに上がりたがる癖がある小生はこの後痛い目に(笑)
脱衣所は籠と貴重品ロッカーの併用式でして、狭くて蒸し暑いです。扇風機を入れても体温以上の風がくるような状態でした。
浴室は浴槽1つとシンプルな感じでして、こちらも蒸し蒸し。41℃ほどの湯で消毒は弱かったです。浴感も特になし。泉質は単純泉だったと思います。湯使いの詳細は分かりませんでした。ガラス張りの浴室で、里山の風景が眼下に広がっています。ただ、日差しも強く、それゆえに浴室が暑くて暑くて。アメニティーは馬油の3点セットでした。
帰宅してから@niftyのこちらのページを拝見したところ、1階の浴室の方が温泉っぽさを感じられていいみたいですね。高いところ好きで損をしたかもしれません。次は1階を楽しもうと、そう強く思った次第です。1人が参考にしています
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JR米子駅から徒歩5分ほどのところにある銭湯さん。ビル型でして、上はアパートみたいです。隣に数台分の駐車スペースあります。店舗前には、店主さんから毎日のメッセージがボードに書かれています。玄関はびっくりする狭さでフロント式。ここで下駄箱の鍵とロッカーの鍵を交換するシステムです。脱衣所もやや狭いです。リニュアルして間もないのか、ロッカーからはいい感じの木の匂いがしてきます。ヘタウマな字や絵が書かれていて雰囲気いいです。絵本作家の長谷川義史氏の絵本が置かれていまして、こちらの絵や字のデザインはすべて氏の手によるものみたいです。
浴室もシンプルでして、1つの浴槽で深風呂、浅ジェットのスペースがあるのみ。清明な印象の湯でして、消毒が少ないのがうれしいですね。だいたい41℃ほどに調節されていました。ビル型の弱点たる低い天井になっていますが、湯気抜きは良好と見え、視界良好でした。壁にはペンキ画が描かれていまして、大山をバックに少年が野球をしている感じ。空を烏賊が飛んだりとなかなかのファンタジーっぷり。かわいらしいですね。
こちらの経営者さん、まだ20代と見え、新しいセンスを業界に吹き込んでいるように見受けられます。聞けば、先代から経営を引き継いでから1年弱とのこと。代替わりの際に大幅リニュアルをされたそう。そんな話を聞きますと、応援したくなりますよね。銭湯好きな方は是非一度足を運んでみてください。いつまでも続いていきますよう、お祈り申し上げます。31人が参考にしています
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早島インターから国道2号線を倉敷方面へ。加須山を超えたら側道にそれて県道22号を左折します。名田の交差点を斜め左に進み、山陽ハイツ前交差点を左折したら、あとはひたすら山を登ります。山頂にある宿泊施設です。公共の宿っぽい感じです。フロントは1階でして、展望大浴場は地下2階。地下なのに展望。展望なのに地下なのです。
浴室は大小の各浴槽がありまして、あとはサウナと打たせ湯ですが、打たせ湯は中止していました。お湯は麦飯石を使った人工温泉で、特徴は特にありません。40~41℃に調節されていまして、消毒は控え目です。高台に位置していますので、展望は抜群でした。倉敷の市街地方面に視界が開けていました。ちょっとした殿様気分です。アメニティーは花王の2点セットです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、お風呂単体として見ればなかなかのものかなと思います。昼過ぎの時間帯でしたが結構な賑わいで、何でもランチのバイキングが人気とか。そのあたりとセットで楽しんでみてはどうかなと思います。4人が参考にしています
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内子インター近くの高台にある、スタイリッシュな温泉。できてからまだ新しい。
かつては旧五十崎町の温泉保養施設があった場所。山頂付近が再開発され、宿泊、レストラン、フィットネスなどの施設があるうちの一角。
駐車場からゆるく曲線を描いたアプローチにしたがい、前庭を通って玄関にたどり着くが、木々を配しており、新緑、紅葉時には見事であろう。
入口玄関からしてまるでリゾートホテルを思わせる、スタイリッシュぶり。
受付を済ませ、中に進むと、木をふんだんに用いて、また外光の採光に気を配っているのがわかる。
脱衣場は決して広くないが、洗面ボウルなど、こじゃれている。
浴室の中はスクウェアの湯船が一つ、小ぢんまりとしているが、無駄がないという感じ。
湯の質は全く普通。特筆すべきものはない。
小さいながら露天風呂があり、こちらには木の椅子などあって、ゆっくりとできる。
高台に位置しているので、湯船や脱衣場から、それほど高いものではないが、山容を見渡せる。残念なのは、電線が視覚に入り込む点。これはちと、改善してもらいたいところ。
湯上りどころも一見喫茶室風。
1000円(町外者)はいかにも高い。宿泊者以外は利用してもらわなくて結構という価格設定に思えてしまう。イベントの際には、もっと安価な設定もあるようではあったが。
よつて、2点とした。18人が参考にしています
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今治に出張した際、宿泊した今治国際ホテルにて利用。宿泊者および会員制スポーツクラブのメンバーのみ入浴できる。ただし、宿泊者は千円をこえる利用料を払わなければならない。
感想を一言で表すと、わたしの上司のことばを借りれば「ゴルフ場の風呂みたい。」内湯と露天風呂、それとサウナがある。内湯は大人数を収容できるが、入っていて、むかしの独身寮の風呂を思い出した。消毒臭が感じられる。
温泉らしさは露天の方が強い。周りを塀で囲っているため眺望はのぞめない。消毒臭は感じられなかったが、循環はしているのではないかと思う。成分表をみると、数値上は濃い塩化物泉のように読めたが、やや塩分を覚える程度で特徴の薄いものだった。
料金を考えると十分な納得感を得ることは難しいだろう。7人が参考にしています
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岡山ブルーラインから少し入ったところにある宿泊施設です。道は結構難しいですが、案内看板があちこちに出ているので気をつけて。ちなみにGPSがロストすることが多く、ナビでも迷うことが多々あるそうです。公共系の施設みたいです。
フロントは2階でして浴室は3階になります。脱衣所は籠とロッカーの併用式。浴室は内湯のみで白湯の浴槽です。湯温は41℃ほどで消毒は控え目。断崖の上に位置していまして、海方面の眺望が非常によかったです。邑久あたりの牡蠣の筏がそこここに見え、遠景は瀬戸内の島々。この眺めだけでも旅の疲れが吹き飛ぶというものです。
天然温泉ではありませんので、お湯目当てとはいかないでしょうが、ちょっとした動物園とかもありまして家族連れには有難いところかと思います。思い出作りにどうでしょう。10人が参考にしています
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倉吉市街方面からですと、県道21号線から三朝温泉方面(県道273号線)に入り、橋を渡らずに左折します。2軒目に見えてくるホテルです。町営の国民宿舎とのことですが、いい意味で公共事業っぽさはなく、ちょっと洒落た感じになっていました。脱衣所は脱衣箱と100円非返却式のロッカーの併用となっています。
浴室は内湯のみでして、スチームサウナと大浴槽が1つという構成。大浴槽は深浴槽と一部が浅バイブラになっていました。源泉は湧出地が「三朝温泉会館」になっていまして、単純弱放射能温泉。0.227g/kg、pH7.6、50.6L/min、38.8℃となっています。ラドン含有量は92.8×{10の-10乗}Ci/kgでした。湯使いは一部加温あり。循環・消毒ありです。入ってみますと無味無臭の湯でして浴感は特にありません。浴槽内は42℃ほどになっていまして、消毒は普通レベル。宿泊施設にしては多い方かもしれません。アメニティーは旅美人の馬油3点セットで、これはなかなかのポテンシャルでした。
放射能系の湯によくありがちな「特徴のない」ところがこちらにも当てはまるかなぁといったところ。もちろん、三朝の湯の実力の高さは承知していますが、それが前面に出てこないといいますか。もう少し湯の鮮度が感じられたり、消毒が控え目だったりすれば、印象は変わるかなぁと思います。0人が参考にしています








