温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >717ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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温泉教授百名湯(DVD版ほか)で紹介されている宿で、是非ぜひ行ってみたいと思っていました。松山からレンタカーで約2時間半、祖谷口駅方面から、断崖絶壁に沿った険しく細いクネクネ道をひたすら走り続けると、運転にくたくたになった頃にようやく到着できました。
宿は、断崖に打ち込まれた鉄骨に何とか引っ掛かっているように建っており、そこから傾斜45℃のケーブルカーで谷底に降りて行けるようになっていました。
(谷底の川沿い露天風呂)おおよそ10mx3.5mくらいの石造りの湯船に、どばどばと湯がかけ流しされていました。お湯はぬるめで、また他とは違った硫黄臭のするお湯で、薄めの青磁色(早朝の1番風呂では透明)。約40分以上入浴していると、体の中からあたたまってきて、また体の筋肉もほぐれるような心地よいお湯でした。ぬる湯の本当の良さを体験させてくれるお湯で、まさに名湯中の名湯といって良いと思いました。
(内湯)タイル貼りのお風呂。残念ながら加熱、循環、塩素風呂。見学だけにとどめました。
(部屋付の露天風呂)楕円形の陶器の湯船に、加温されたやや熱めのお湯をかけ流しにして楽しむことができました(塩素臭なし)。燃えるような紅葉を眺めながら、断崖絶壁にはりだしたベランダで入る露天風呂は、人生最高の贅沢と言って良いものでした。誰にも教えたくないと思います。
(単純硫化水素泉)39.3℃、1500L/分。(mg/kg) K 1.5、Na 69.0、Ca 4.7、Mg 1.72、Cl 43.61、SO4 5.50、ケイ酸 75.90、HCO3 58.90、CO2 3.10、OH 0.17(肝心の硫化水素濃度は見つけませんでした)。
(食事)山の中の秘湯とは信じられないような、味、センスの良いお食事でした。4人が参考にしています
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萩グランドホテルという名前の頃にも行ったことが。
その頃は温泉じゃなく、普通のお湯でした。
NEW施設になったようなので、行ってみたけど
全然変わらないお湯でした。本当に温泉??って思ってしまう
くらい。
やっぱり名湯とは程遠いかな。
ただお風呂の閉店時間前に照明を消したりしていた従業員の
おばあさんが居なかったみたい。サービス最悪のホテルとして
すごーく思い出があります。
もっと、お風呂の種類を増やしたり、スタッフの教育を
したりすればだいぶいいと思うけど。0人が参考にしています
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800円の価値は無かった。
2人が参考にしています
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温泉はたくさんの種類があってよかったです!!時間について知りたいのですがショッピングモールは何時まででしょう?
10人が参考にしています
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家庭的でとにかく安い!!浴室も明るくて、ぬるぬるした泉質がとても気に入りました。一泊二食、7000円代にしては料理がとてもよかったです。温泉を満喫して、おいしい料理食べたい人にはおすすめだと思います。
3人が参考にしています
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十周年てことで料金が安くなっていたんで日帰りで行ってきた。
クチコミで従業員の態度が悪いと叩かれていたのでどんなもんかと思っていたが、別に普通だったし。
温泉の泉質はかなり良いと思う。風呂から出てからもポカポカと体の芯から温まって、休憩室で気持ちよく爆睡してしまった。
天気が悪かったんで窓からの景色がイマイチだったのは残念。不運と諦めるしかないな。
時間制限が無いってことなんで、今度はもうちょっと早い時間に来て一日また~りしたいや。天気の良い日に。
敢えて悪い点もあげるなら、駐車場のエレベーターから館内の壁、脱衣所まで、やたら貼ってある貼り紙。
あれはみっともないな。誰も読まんだろうし。
ま、トータルで見て充分満足のいくとこだと思うけど?
みんな期待しすぎてるんでは?3人が参考にしています
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悪い癖で連休間際に旅館やホテルの手配をすることが多い。自分の体調や仕事のスケジュールを見ながらの事だから仕方がないのだけれど、結局、大まかな行き先は別として、自分の泊まりたいホテルやそれに合わせた行程などは、二の次になる旅行になる。
それに私の車はツーシーターでスポーツ車ではあるのだけれど、未だにスタッドレスなるものをはいた事がない。つまり降雪量の多い地方も、この時期、無理なのだ。
そんなあれやこれやで、結局、四国でも今治市に近い湯ノ浦温泉という新興の温泉地に出かける事になった。
温泉入り口には道の駅「今治湯ノ浦温泉」がある。今治地方の名物鯛釜飯や海道ラーメンなどが食べられるレストラン、特産品の売店、情報コーナーがあるのだが、この前の道路、無茶苦茶広いし交通量も多い。そう「どこに温泉があるんだ?普通の街のど真ん中だろ?」って感じだ。
しかしナビは「湯ノ浦温泉」への入り口は確かに、この道の駅の真向かえにあると示している、、、。
「湯ノ浦温泉」はこの入り口をドンドン上り詰めた小高い丘にあり、ホテル群のそばに小じゃれた住宅街が混在するという不思議なロケーションの温泉なのだ。
ホテルの最上階にあるムードの良い湯船に浸かりながら窓の外の夜空を見ていると、年甲斐もなく感傷に耽ってしまう。私が泊まったホテル・アジュールの売りは、中四国唯一の「セリシン風呂」。
蚕糸を覆っているのが「セリシン」で、従来は絹糸を精錬加工するときに廃液として除去されるものなのだとか。
「セリシン」は高純度のアミノ系タンパク質で出来ていて、肌に刺激を与えず、肌に潤いを保ちやさしく、、、うーんつまり「美人の湯」って事だね。
四国初の国民保養温泉地ということが関係するのか、宿泊料金はかなりリーズナブル、かといって料理は手を抜いていないので、温泉も含めて総合得点はかなり高い。
しかしブランド力っていう意味でどうなのかってことですな。2人が参考にしています



