温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >490ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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6月中旬、角島・仙崎の日帰りドライブの際、「神経痛によくきくらしい」という話しを聞いていたので、立ち寄ってみました。湯本温泉街を抜けてしばらく進むと、右手の川沿いに小さな旅館が所狭しと建ち並ぶ風景が開け、温泉街の狭い路地をすり抜けると「白猿の湯」はありました。周辺は内風呂をもたない旅館がほとんど。その分安く、湯治場として親しまれているよう。施設は昨年12月にオープンしたばかりとあって、きれいでした。お湯は少しぬるめ。「美人湯」といわれるだけあって、肌が少しぬるぬるした感じです。一緒に行った義父は、「とても気持ち良かった」と申していました。湯上りにくつろぐスペースが長椅子程度しかなかったのが、唯一残念でしたが、また立ち寄りたいです。
17人が参考にしています
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団体客の居ない?(少ないだろう?)落ち着いた宿です。
2ヶ月程前に、一泊しました。
湯はごく普通の無色透明の温泉でした。
湯船は露天風呂と立ったまま入る内湯が有ります。
館内は最近の近代的な雰囲気はないですが、手入れが良く行き届いている和風の宿でした。
女将の心遣いの感じられる生け花、置物等々、大人の宿です。
周辺は特別にこれと言った観光場所もない田舎町でした。10人が参考にしています
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泉質はとてもつるつるした美容に効果があるような感じでした。温度も少し温めのためゆっくり入っていてものぼせません。県内ではアルカリ度が最も強い温泉との事でとても体に優しく体がつるつるになったような感じがしてとても素敵な温泉でした。脱衣場が狭く土日はとても混んでいるとの事ですので平日をお薦めします。山、ダムそして川に取り囲まれ場所もとても良いところにあります。是非一度は経験しておきたい温泉のひとつですよ。
4人が参考にしています
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お湯が最高でした。手がつるつるになっておどろきました。料理も温泉水を使っているだけあっておいしかったです。最近できたという露天風呂の雰囲気もいい。なによりうれしかったのが旅館の人の気遣いです。みんなとてもかんじがよくておすすめできる旅館でした。
1人が参考にしています
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享保年間に、備前国主の命により完成した温泉ゆえ、随分長い歴史を有する。宿もかなり鄙びたもので、玄関を入ると動物の木像や剥製が並べられており、少々驚かされる。なかでも目を引くのは壁に貼り付いているワニの剥製で、これは圧巻。まさかワニが壁に貼り付いているとは思わず、巨大なムササビかと勘違いした次第。あまり気味の良いものではない。
脱衣場には脱衣籠しかなく、貴重品はロッカーに保管すべし。貴重品ロッカーの鍵は宿の人に千円を寄託して預かるシステム、鍵を返却の際に、千円も戻るのでご心配なく。
男湯は半地下ともいうべき場所に脱衣場と浴室がある。そのため洞窟の中にいるような感覚にとらわれる。脱衣場も浴室も小振りなもの。浴室の窓も小さなもので、湿気がこもりやすい。窓の外は小さな川で、水車が目に入る。
浴槽は一つの浴槽を中央で区切り、やや熱めの湯とぬるめの湯に分けている。加熱された源泉が注がれる部分の浴槽の湯温が当然高くなり、横のぬるめの浴槽は、時間が経過したため温度が下がった湯で満たされることになる。新鮮なのは熱めの浴槽だが、夏場は少々辛いものがある。
アルカリ性単純泉であるものの、しっかりとした硫黄臭で満たされ、源泉かけ流しを実感する。湧出温度は低いために加温されているが、加水はされておらずそのままかけ流す利用方法は、近隣の湯の瀬温泉と同様で、良心的である。浴槽が小さくても、建物が古くても、そんなものは温泉の価値とは無関係、このままの利用方法を継続してほしい。すぐ近くに日帰り公共施設ができたらしいが、同じ小森温泉の源泉を利用しても、その泉質には雲泥の差がある由、温泉は自然そのままが一番である
利用者の大半が立ち寄り湯の客と見た。宿泊して療養するのも悪くないが、夜は静か過ぎて少々怖いかもしれない。25人が参考にしています
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高知に年に何度かキャンプに行く際よく行きます。はじめの頃は知らず簡保の宿の温泉ばかりだったけど、最近はこちらの方が多い。お湯と水を混ぜないと行けない手間があるけど、少々暗いのも気になりません。
3人が参考にしています
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近隣の小森温泉と同様の一軒宿。温泉地の一軒宿というのは魅力的で、大概が由緒ある旅館である場合が多い。ここも同様である。建造物だけでも歴史を感じる。
立ち寄り湯を請うと、女将さんが愛想良く応じてくれた。名刺も置いてあり、旅館名及びご主人と女将さんの名に加え、硫黄鉱泉アルカリ含有(神経痛リウマチ特効)とある。特効というのがまた嬉しい。温泉の硫黄臭即ちたまご臭もまた格別である。
脱衣場も浴室も狭い。男女別内湯が一つあるのみ。小さな浴槽でもここは源泉かけ流し、新鮮な温泉を堪能することができる。無色に近いがやや白濁しているとおぼしき湯は、小森温泉とほぼ同質の硫黄臭がするアルカリ性単純泉で、若干のツルヌル感がある。肌になじむ良い温泉だ。冷鉱泉ゆえ加温してあるのだが、浴槽に蛇口から源泉を注入することが可能で、非加熱の源泉と過熱源泉を、好みにあわせて注入することができる。どちらを注入しても双方源泉であるので、浴槽の湯が薄まることがない優れた温泉利用法だ。このように良心的に温泉を利用している旅館にはエールを送りたくなる。
なお、写真の浴槽は女湯のもので、浴槽の材質が石造りとなる。ちなみに男湯は木質。
浴室の眼前は川で、対岸にはキャンプをしている人達がおり、この温泉をよく利用する由。だから日帰り客に温泉を開放しているのだろう。私が利用した折は偶然貸し切り状態であったので、ゆっくり湯を堪能できた。
派手さは無い旅館だが、日本旅館はこれでよいし、ましてやここは療養向きの旅館である。価格も良心的であるし、宿泊してゆっくり骨休めも悪くない。ゆっくり温泉で療養したい人向きの静かな温泉、私はすこぶる好感を抱いた。11人が参考にしています
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今は遠く離れたところで暮らしています。
実家を離れる前は、よく利用してました。
この温泉に入ると、実家に帰ったなぁ・・・みたいな。
都会の大きなスーパー銭湯などとくらべると
小さくて、落ち着いていて、ゆっくりできます。
いなかっぺの私の一番のおすすめ温泉です。3人が参考にしています
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奥津温泉のなかでは名の通った温泉宿で、特に鍵湯と呼ばれる足元湧出の温泉には一度は入浴してみたいところ。アルカリ性単純泉は無色透明無味無臭、若干のツルヌル度はあるが、ただただ清明な湯がこんこんと湧き出ている。浴槽の底はコンクリート及び自然石を用いたもので、岩の割れ目から湯が湧き出ている。源泉かけ流しのみならず、足元湧出の温泉は貴重である。
立ち寄り湯での利用であったが、鍵湯は浴室は昼間でもほの暗く、さすがに雰囲気作りは上手、そのうえ足元湧出の湯であり、奥津温泉の象徴的温泉には違いない。夏場であったためか、やや熱めに感じた。冬場の利用の方が、快適度は高いのかもしれない。
隣は東和楼という老舗旅館、こちらも入浴したことがあり、泉質は甲乙つけ難い。若干奥津荘の方が敷居が高く感じられるのは、宿の雰囲気の相違で、東和楼はある意味庶民的。どちらも立ち寄り湯のみの利用であるが、好感を抱いたのは東和楼の方。入浴料が東和楼500円に対し、奥津荘が1000円なのには少々納得できかねる次第。どちらも素晴らしいゆえ、余計にそう思う。10人が参考にしています
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8/17日に宿泊しました。
お盆の宿泊ピークを過ぎて、フロントにも余裕があったのか、非常に気持ちのよい対応をしていただきました。
設備が若干古い印象も受けましたが、清潔感が心地よく、また部屋の花瓶や掛け軸などに季節感をあしらってあって、好感を持てました。
ホテルの麓に海水浴場もあって、海水浴の後にすぐ入る事が出きるお風呂は最高です。
露天風呂から眺める瀬戸内海の風景もいいものでした。また違う季節に訪れてみたいホテルです。6人が参考にしています






