温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >386ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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米子自動車道の米子IC.から車で約10分。皆生温泉から日野川を渡った対岸、海を間近に臨む日吉津温泉の一軒宿。以前、日帰り入浴しました。近代的で、宿泊も快適そうな建物。石造りの内湯では、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉を満喫。露天風呂はありませんが、この日もお客さんが続々来ていました。前に雄大な大山、後ろに美保湾という抜群のロケーションにありながら、温泉地としては穴場的かも知れません。
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皆生温泉の老舗旅館「ひさご家」を前身とする、数寄屋造りの純和風旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。現在は、ホテルNO.1グループの経営でリスタートしています。陶芸家の河井寛次郎ゆかりの宿としても知られ、現在日本に残る彼のデザインの建築物は、氏の自宅と昭和32年に設計されたこの宿だけなのだとか。なるほど正面玄関「民藝館」は、趣ある佇まい。アンティークな談話室も、雰囲気にマッチしています。風情ある露天風呂を備えた大浴場の内湯では、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉を満喫。4000坪の敷地に広がる日本庭園も、一見の価値ありです。
10人が参考にしています
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水産会社が営む、昭和39年開業の料理旅館。祝日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払い、エレベーターで屋上の露天風呂「大空海」へ。洗い場もあり、シャンプー等のアメニティは馬油系。10人サイズのタイル張り木枠浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉(源泉名:中央温泉貯湯槽6,8,10,18,30号)が満ちています。源泉63.8℃を、加水して湯温40℃位で供給。PH7.3で、肌がややツルツルする浴感です。メタケイ酸を43.5mg含むせいでしょうか。白い綿状の湯の花が、沢山舞っています。屋上で見晴らしはいいですが、風が強いと大変かも。一度服を着て、1階の大浴場「金波の湯」へ。帳場を背にして廊下を真っ直ぐ進み、突き当たりです。脱衣場から階段を少し下がったところに、天井が板張りの浴室。洗い場は広いです。30人サイズのタイル張り石枠内湯で、湯温は41℃位。口に含むと、しょっぱくて後味が苦い。ナトリウムイオン2874mg、カルシウムイオン1692mg、塩素イオン7087mg、硫酸イオン932.4mgを含む成分総計12,94gの濃い湯で、よく温まります。窓の外には、坪庭と石灯籠。露天風呂に続き、こちらも貸切状態で楽しめました。
24人が参考にしています
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昭和30年開業した、皆生温泉の全室オーシャンビューの宿。以前、一泊素泊まりで利用しました。全館畳敷きで、素足に優しく、いぐさの薫りに癒されます。また、部屋は純和風の数寄屋造り。大浴場「月の湯」と「華の湯」は、朝夕で男女入れ替わり。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、疲れも癒されます。また、木造りの露天風呂専用の館「湯喜望殿」の男湯「だんだん」では、多彩な浴槽でまったりできました(露天岩風呂以外は沸かし湯なのが残念)。次回は露天風呂付きの客室に泊まって、夕日に染まる日本海を眺め、新鮮な海の幸を味わってみたいです。
8人が参考にしています
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皆生温泉の波打ち際に佇む、正にオーシャンビューを楽しめる宿。以前、一泊朝食付きで利用しました。フロントのある東館と、道を隔ててラグジュアリーな客室を持つ新館「海の四季」のニ棟構成。展望浴場「美保の湯」で、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉に旅の疲れを癒されます。また、ひのき風呂「汐風の湯」では、間近に海を眺めつつ、リフレッシュできました。昨年4月、東館をリニューアルしたとのことなので、また訪れてみたいです。
4人が参考にしています
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こんぴらさんの参拝重視で選んだお宿でした。
雨の中、傘をさして朝五時から参拝に行き、戻ってからのお風呂が冷えた体に至福のひとときでした。
お湯も施設も良くて、十分満喫致しました。
特に気に入ったのは朝のビュッフェの充実のラインナップ。お腹はちきれます。9人が参考にしています
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ライトアップされ幻想的な雰囲気の露天風呂。
季節も初冠雪の翌日とあって、長くゆっくりお湯に浸かれました。
ただ、量を誤ったのではと思われる程の塩素臭。
肌がきしむ感さえありましたxxx
適正量であるなら仕方ないですね。
とか言いながら、朝夕と二回満喫致しました。1人が参考にしています
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明治36年から地元の方に愛される、関金温泉の共同浴場。祝日の午後、およそ5年ぶり位に再訪してみました。今回も、道を挟んで向かい側にある大滝山地蔵院の駐車場に、車を停めさせてもらいます。民家のような、素朴な外観の建物。まっとうな温泉の特典で、タダで(通常は入浴料200円)利用。奥の番台で受付を済ませ、左側の男女別浴室へ。棚だけのシンプルな脱衣場。サッシ戸を開けると、4人サイズの木造り浴槽が1つ。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:関の湯)が、かけ流しにされています。加温なしなので、湯温も源泉39.5℃と同じくらい。肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を、49.8mg含む影響でしょうか。白茶色の小さな湯の花も舞っています。飲泉可と書かれていたので、湯口の湯を口に含むと、まろやかな味。隣の女湯の浴槽と、下の方が繋がっているので、足先を入れないように注意が必要ですね。成分総計0.436gと、あっさりめの湯。でも、この湯に毎日浸かれる近隣の方が羨ましい。先客が上がられた後、しばし貸切状態でまったり。風情ある浴室で、極上の湯を楽しめました。
16人が参考にしています
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関金温泉に佇む、昭和7年開業の老舗旅館。現在は閉館していますが、6年ほど前の夏に日帰り入浴しました。電話をしてから行ったのに、玄関にはカーテンが…。あれ、やってんの?と思いつつガラス戸を開けたら、お年をめした女将さんが出て来られました。ビックリしたのは、帳場に積み上げられた宿帳とおぼしき、古びた帳簿の山。入浴料800円を渡し、右奥へ廊下をずぅ~っと進んだ先にある、外の露天風呂へ。庭園の中にある、二連の屋根付き木造り浴槽。透明度の高い無色の単純放射能泉が、サラサラとオーバーフローしています。湯温は、ことのほか適温。そして肌触りの良い、極上の湯がそこにはありました。貸切状態でまったりといきたいところでしたが、待っていたのはアブ数匹。果敢にアタックしてくる彼らを相手に、桶とタオルで激しく応戦。温泉の効能か、運動したせいかよくわからぬまま、汗だくで服が肌にひっ付きつつ、宿を後にしました。まるでついこの間の事のように思い出す、あの露天風呂。また浸かれる日がいつか来る事を信じて、今も関金温泉を訪れる度に、宿の様子を眺めています。
11人が参考にしています











