温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >385ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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湯原ダムの下に3つの湯船を持つ、混浴の共同露天風呂。およそ7年ぶりに、再び利用しました。旭川の川底から、砂を噴き上げながら湧いていたことから、砂噴き湯(砂湯)の名称で呼ばれるようになったのだとか。一躍有名になったのは、旅行作家の会代表の野口冬人氏が、1977年に「温泉」の紙上において、露天風呂番付の西の横綱と発表されたことから。無料で誰でも利用できます。温泉街の河原の駐車場に車を停め、ぷらぷらダムに向かって歩いて行きます。連休中ともあって、なかなかの賑わい。男女別の脱衣小屋はありますが、外からほとんど丸見え。まずは、一番手前の東屋風の屋根が付いた、10サイズの岩風呂「長寿の湯」へ。湯温は42℃強位。看板には42℃で湧出とありますので、ほぼその通りです。無色透明の低張性アルカリ性高温泉(アルカリ性単純温泉)が、かけ流し。PH9.3で、肌がツルツルする浴感です。次は川の手前にある、20人サイズの岩風呂「美人の湯」へ。こちらは、湯温40℃位。川の臭いがします。続いて、最もダムに近いところにある、15人サイズの円形岩風呂「子宝の湯」へ。こちらも、湯温は40℃位。ここからの眺めが一番いいのですが、苔が浮いていたり、湯が劣化していたのは残念でした。砂湯の撮影は、真庭警察署の許可が必要という貼り紙があります。女性はバスタオル巻きOKですが、混浴の難易度は高いですね。
18人が参考にしています
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米子自動車道の湯原IC.から車で約5分。湯原温泉の手前に建つ、道の駅「ひまわり館」に併設された日帰り温泉施設。祝日の午後、およそ7年ぶりに利用しました。入浴料は420円ですが、今回は温泉博士の特典でタダで入ります。受付を済ませ、通路を抜けて奥の男湯へ。内湯は無く、大きな露天風呂だけの施設です。脱衣場は、右手の脱衣小屋と、左手の屋根付き脱衣棚の2ヶ所。カランは5人分と少なめ。シャンプーやボディソープといった、アメニティはありません(セットで100円)。東屋風の屋根が付いた、20人サイズの岩風呂には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:下湯原温泉)が満ちています。源泉39.8℃を、湯温40℃位に加温。PH9.6で、かなり肌がツルツルする浴感。メタケイ酸を63.4mg含む影響でしょうか。湯口の湯を、口に含むも無味無臭。連休中なのに、あまり混んでなくて良かったです。成分総計0.26gと淡白な湯。湯も劣化していなかったので、遠くの山々を眺めつつ、まったりしました。
5人が参考にしています
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米子自動車道の米子IC.から車で約10分。皆生温泉から日野川を渡った対岸、海を間近に臨む日吉津温泉の一軒宿。以前、日帰り入浴しました。近代的で、宿泊も快適そうな建物。石造りの内湯では、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉を満喫。露天風呂はありませんが、この日もお客さんが続々来ていました。前に雄大な大山、後ろに美保湾という抜群のロケーションにありながら、温泉地としては穴場的かも知れません。
10人が参考にしています
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皆生温泉の老舗旅館「ひさご家」を前身とする、数寄屋造りの純和風旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。現在は、ホテルNO.1グループの経営でリスタートしています。陶芸家の河井寛次郎ゆかりの宿としても知られ、現在日本に残る彼のデザインの建築物は、氏の自宅と昭和32年に設計されたこの宿だけなのだとか。なるほど正面玄関「民藝館」は、趣ある佇まい。アンティークな談話室も、雰囲気にマッチしています。風情ある露天風呂を備えた大浴場の内湯では、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉を満喫。4000坪の敷地に広がる日本庭園も、一見の価値ありです。
10人が参考にしています
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水産会社が営む、昭和39年開業の料理旅館。祝日の午前中、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払い、エレベーターで屋上の露天風呂「大空海」へ。洗い場もあり、シャンプー等のアメニティは馬油系。10人サイズのタイル張り木枠浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉(源泉名:中央温泉貯湯槽6,8,10,18,30号)が満ちています。源泉63.8℃を、加水して湯温40℃位で供給。PH7.3で、肌がややツルツルする浴感です。メタケイ酸を43.5mg含むせいでしょうか。白い綿状の湯の花が、沢山舞っています。屋上で見晴らしはいいですが、風が強いと大変かも。一度服を着て、1階の大浴場「金波の湯」へ。帳場を背にして廊下を真っ直ぐ進み、突き当たりです。脱衣場から階段を少し下がったところに、天井が板張りの浴室。洗い場は広いです。30人サイズのタイル張り石枠内湯で、湯温は41℃位。口に含むと、しょっぱくて後味が苦い。ナトリウムイオン2874mg、カルシウムイオン1692mg、塩素イオン7087mg、硫酸イオン932.4mgを含む成分総計12,94gの濃い湯で、よく温まります。窓の外には、坪庭と石灯籠。露天風呂に続き、こちらも貸切状態で楽しめました。
24人が参考にしています
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昭和30年開業した、皆生温泉の全室オーシャンビューの宿。以前、一泊素泊まりで利用しました。全館畳敷きで、素足に優しく、いぐさの薫りに癒されます。また、部屋は純和風の数寄屋造り。大浴場「月の湯」と「華の湯」は、朝夕で男女入れ替わり。無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、疲れも癒されます。また、木造りの露天風呂専用の館「湯喜望殿」の男湯「だんだん」では、多彩な浴槽でまったりできました(露天岩風呂以外は沸かし湯なのが残念)。次回は露天風呂付きの客室に泊まって、夕日に染まる日本海を眺め、新鮮な海の幸を味わってみたいです。
8人が参考にしています
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皆生温泉の波打ち際に佇む、正にオーシャンビューを楽しめる宿。以前、一泊朝食付きで利用しました。フロントのある東館と、道を隔ててラグジュアリーな客室を持つ新館「海の四季」のニ棟構成。展望浴場「美保の湯」で、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物泉に旅の疲れを癒されます。また、ひのき風呂「汐風の湯」では、間近に海を眺めつつ、リフレッシュできました。昨年4月、東館をリニューアルしたとのことなので、また訪れてみたいです。
4人が参考にしています













