温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >385ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
中国・四国地方の口コミ一覧
-
静かな田園地帯の中に佇む、客室わずか5室の風雅な温泉宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。大きな暖簾をくぐると、木の温もりを存分に感じる館内。タイル張りの内湯では、ツルスベ感のある無色透明の単純弱放射能冷鉱泉を満喫できました。一度泊まって、岡山の旬の食材を活かした懐石料理を味わってみたいです。なお、公式HPには入浴料100円引きの割引券があります。
26人が参考にしています
-
岡山自動車道の岡山総社IC.から国道429号線を約10km北上。粟井温泉あしもり荘の隣に佇む、民家風の外観の湯処。祝日の夕方、まっとうな温泉西日本版の特典でタダで(通常は入浴料700円)利用して来ました。以前は最上荘として旅館を営んでいましたが、現在は日帰り入浴だけになっています。玄関から正面に畳敷きの休憩所があり、麦茶の無料サービス。廊下を挟んで、隣が男湯です。家のお風呂を少し大きくしたような、4人サイズのタイル張り内湯。無色透明の単純放射能冷鉱泉(源泉名:かしお温泉)が、かけ流しにされています。源泉20.0℃を、40℃位に加温。PH8.5で、肌に優しい浴感。メタケイ酸37.0mgを含むためでしょうか。口に含むと、無味で微硫化水素臭がしました。浴槽に貼られた丸タイルが、なんだかとてもレトロ。窓を開けると、のどかな田園風景が広がっています。成分総計0.234gながら、よく温まる湯。サラサラとオーバーフローする湯に身をゆだね、しばし貸切状態でまったりできました。
36人が参考にしています
-
旭川沿いに佇む、湯原温泉の大型旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。砂湯まで、徒歩3分という好ロケーション。2つの大浴場は、朝夕で男女入れ替わり。セラミック壁画が特徴的な大浴場「錦繍の湯」、大きな切り株のような柱に支えられた大浴場「神庭の湯」では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。翌朝も、屋上の露天風呂「冠月の湯」では、湯原の山々とダムを望みつつ、まったりできました。
3人が参考にしています
-
施設外観
4人が参考にしています
-
湯原ダムの下に3つの湯船を持つ、混浴の共同露天風呂。およそ7年ぶりに、再び利用しました。旭川の川底から、砂を噴き上げながら湧いていたことから、砂噴き湯(砂湯)の名称で呼ばれるようになったのだとか。一躍有名になったのは、旅行作家の会代表の野口冬人氏が、1977年に「温泉」の紙上において、露天風呂番付の西の横綱と発表されたことから。無料で誰でも利用できます。温泉街の河原の駐車場に車を停め、ぷらぷらダムに向かって歩いて行きます。連休中ともあって、なかなかの賑わい。男女別の脱衣小屋はありますが、外からほとんど丸見え。まずは、一番手前の東屋風の屋根が付いた、10サイズの岩風呂「長寿の湯」へ。湯温は42℃強位。看板には42℃で湧出とありますので、ほぼその通りです。無色透明の低張性アルカリ性高温泉(アルカリ性単純温泉)が、かけ流し。PH9.3で、肌がツルツルする浴感です。次は川の手前にある、20人サイズの岩風呂「美人の湯」へ。こちらは、湯温40℃位。川の臭いがします。続いて、最もダムに近いところにある、15人サイズの円形岩風呂「子宝の湯」へ。こちらも、湯温は40℃位。ここからの眺めが一番いいのですが、苔が浮いていたり、湯が劣化していたのは残念でした。砂湯の撮影は、真庭警察署の許可が必要という貼り紙があります。女性はバスタオル巻きOKですが、混浴の難易度は高いですね。
18人が参考にしています
-
米子自動車道の湯原IC.から車で約5分。湯原温泉の手前に建つ、道の駅「ひまわり館」に併設された日帰り温泉施設。祝日の午後、およそ7年ぶりに利用しました。入浴料は420円ですが、今回は温泉博士の特典でタダで入ります。受付を済ませ、通路を抜けて奥の男湯へ。内湯は無く、大きな露天風呂だけの施設です。脱衣場は、右手の脱衣小屋と、左手の屋根付き脱衣棚の2ヶ所。カランは5人分と少なめ。シャンプーやボディソープといった、アメニティはありません(セットで100円)。東屋風の屋根が付いた、20人サイズの岩風呂には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:下湯原温泉)が満ちています。源泉39.8℃を、湯温40℃位に加温。PH9.6で、かなり肌がツルツルする浴感。メタケイ酸を63.4mg含む影響でしょうか。湯口の湯を、口に含むも無味無臭。連休中なのに、あまり混んでなくて良かったです。成分総計0.26gと淡白な湯。湯も劣化していなかったので、遠くの山々を眺めつつ、まったりしました。
5人が参考にしています













