温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >383ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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緑豊かな塩江温泉郷の奥地に佇む旅館。祝日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)日帰り入浴して来ました。およそ5年ぶり位の再訪です。玄関を入ってすぐ右側がフロントで、その奥に下足室。日帰り入浴客は、そこでスリッパに履き替えます。階段を下りたところに、男女別の大浴場。14人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の弱アルカリ性低調性冷鉱泉(源泉名:さぬき温泉)が満ちています。源泉16.7を、湯温40℃位に加温。PH7.6で、肌がややスベスベする浴感。一面ガラス張りで、森の緑が鮮やかでした。一度脱衣場に戻り、続いて外の露天風呂へ。男性用は2つあり、先ずは外に出てすぐある、第一露天風呂から。8人サイズの石組み浴槽で、ジェット水流が2本出ています。小さな滝が流れ落ちていて、野趣溢れる滝見露天。湯温は42℃位でした。次に階段を下りて、長い通路を通り、第二露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽からは、川のせせらぎが間近に眺められます。湯温は39℃位。少し濁っていて、小さな白い湯の花も見られました。まったりしたかったのですが、アブに追われやむなく退散。とはいえ、奥塩江の自然を眺めつつ入れる露天風呂は、なかなかいいですよ。
29人が参考にしています
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行基が開湯したといわれる塩江温泉郷に佇む、昭和61年開業の近代的な大型ホテル。祝日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料820円)、日帰り入浴してみました。1階のフロント奥に進むと右側に、男女別の大浴場「菖蒲の湯」。広い脱衣場から浴室に入ると、前方後円形の12人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純硫化水素泉(源泉名:樺川温泉4号泉)が満ちています。源泉18.5℃を、湯温40℃位に加温。PH8.6ながら、肌がツルツルする浴感です。続いて、外の露天風呂「べっぴんの湯」へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り木枠浴槽には、ジャグジー付き。センサーに反応してか、時々竹筒の湯口からドバドバと、勢い良く湯が投入されます。囲まれているため、浸かると景色は見えません。湯温は40℃位。湯から上がって、柵越しにすぐ前の渓流を眺めると、先週の台風の影響かまだ泥水でした。先客が上がられた後は、ずっと貸切状態でまったり。1階奥には、小さいながら畳敷きの休憩室もあり、のんびりできますよ。
18人が参考にしています
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1年ぶりくらいに訪問しました。
けっこう大きな敷地の中にお風呂と産直市場と農家レストランが併設されてます。
お風呂は1分に500lも湧いているらしく源泉かけ流しだそうです。内湯もけっこう広々してますが、露天風呂も湯船はそれほど大きくないものの空間がひろくとってあってのんびりくつろげます。
あえて物足りない部分をあげるとすると、湯上りに寝転がったりしてくつろぐスペースがないことですね。
寝転がったりはできないですが、座ってくつろぐスペースはちゃんととってあります。
ここの産直品売り場はいつ行っても品物がなくなっていることがありません。
また、すぐそばに焼きたてパンのお店もあります。60人が参考にしています
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『道後温泉本館』に近く入浴券付きでした。夕食は部屋出しでのんびり堪能できました。部屋にバルコニーが付いていて喫煙可でした。散策するにもイイ場所にあり『からくり時計』『足湯』『ハイカラ通り』『コンビニ』が近くにあり不自由しませんでした。駐車料金と入湯税は宿泊代とは別です。『ホテル葛城』さんは古い感じがしました。『花ゆづき』さんがあとから出来た感じで今風で綺麗でした。お出かけセット(湯巡り用)があり嬉しかったです♪安めぐみ似の仲居さんが優しくて良かったですょ(^w^)
2人が参考にしています
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ここは本当に絶景で、目の前に瀬戸内海や島々がバーンと広がり、開放感があります。
少し熱い温度なので低温で長湯できたら最高点ですね。
感動したのがホテルのレストラン漁火。文田のしいたけ御膳1800円、これは久しぶりに旨さにうなりました。肉厚、ジューシー、工夫された味付け。お勧めします!13人が参考にしています
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お湯は豊富で掛け流しで良かったケド硫黄の匂いが凄いです。多少ツッパリ感が残ります。敏感肌には少しキツイかもしれないです!蕎麦屋メインで宿泊は数室のみ。新しくて綺麗です。チェックアウト時の珈琲サービスが嬉しいです♪蕎麦屋の見晴らし台にタヌキの『小便狸』があって面白いです!絶景ですよ!!大浴場はありませんが、各部屋に露天風呂が付いてて24時間いつでも入れて良かったです。洗い場が寒かったです…湯の温度調節も大変でした…。朝夕の食事は囲炉裏のある掘り炬燵の個室で郷土料理や地元の名物を美味しくいただきました。美人揃いの仲居さん達が優しかったです(笑)
1人が参考にしています
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お湯の質感についてはみなさんがおっしゃっているとおりに温泉としては特筆すべきものではないかもしれません。
でも、眺めは最高ですね。
たしかにもう少し露天風呂が広いといいかもしれないけど、あれだけの景色はなかなかお目にかかれませんね。11人が参考にしています
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前日に近くにある山里温泉に宿泊した際に日帰り入浴で訪れました。建物は外観も中もとってもこぎれいでしゃれた感じです。
お湯もなかなかのものでした。
露天風呂はひろびろとしていて景観も楽しめますし、湯上り後の休憩スペースなども充実しています。
ちなみに当日朝は山の麓では少し曇っていて「山の上は雨とかかなぁ・・・」って思っていたのですが、とんでもない!雪が思いっきり降っていて、かろうじて雲の上ホテルまではノーチェーンでいけましたが、本当に限界ギリギリという感じでした。
実は四国や中国地方の山は標高もけっこうあるので、雪がけっこう降るんです。というわけで、冬に行かれる方は南国土佐でもチェーンなどの準備をしっかりされることをおすすめします!11人が参考にしています
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とっても素朴な温泉宿です。
いいお湯はありますが、それ以外には(優しい女将さんはいらっしゃいますが)、何もない場所です。
でも、お湯は最高です!
母屋から2~3分歩いて川沿いの湯小屋に向かいます。男女別の建物があってそこに半露天のお風呂があります。男女ともにほぼ同じ作りです。
作りはまさに山小屋みたいな感じで、隙間もいっぱいありますので、冬なんかは寒いのが苦手な人には少し辛いかも。
私が泊まったのは12月下旬でしたが、それほど寒くななかったですが、お湯も熱いというよりはあったかいという感じなので、寒いのが苦手な方にはおすすめできないかも。
でも、やさしくてなめらかで本当にいいお湯でした。13人が参考にしています
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高知県いの町の西南、仁淀川に近い山里に湧く、県内で最も古いと言われる温泉。お盆休み中に、初めて行ってみました。外観は民家風。でも大きく名前が書かれている為、ここがその湯処だとわかります。千年以上も昔、弘法大師が大内奈路ヶ峯に高野寺の建立を計画した時に温泉が発見されたと、達筆で書かれた由来が館内に掲げられていました。入浴料は520円。男性用の浴室の奥が、受付です。簡素な脱衣場から浴室へ。入ってすぐのところに、4人サイズのタイル張り内湯がありますが、こちらは冷泉。そして洗い場の奥に進むと、15人サイズのU字型タイル張り内湯があり、うっすら濁ったメタホウ酸含有の温泉法第二条適合泉(源泉名:蘇鶴温泉)が、かけ流しにされています。源泉19.1℃を38℃位に加温。PH7.56で、肌に優しい浴感です。薄茶色の綿状の湯の花も見られます。口に含んでみても無味無臭。まったりしていると、不感温度に近いからか段々眠くなります。すると、じんわり温まってきて、頃合いをみて冷泉へ。こちらは非加熱で、湯温20℃位の水風呂ですが、薄茶色の湯の花が大量に舞い上がります。クールダウンしたら、また加温浴槽へと交互浴。これがなかなか気持ちいい!!地元の方達に人気なのもうなずける、隠れた名湯でした。再訪必至です。
20人が参考にしています











