本文へジャンプします。

中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(381ページ目)

  • 掲載入浴施設数
    22878

  • 掲載日帰り施設数
    10478

  • 宿・ホテル数
    15168

  • 温泉口コミ数
    161161

詳細条件で絞り込む

地方で絞る

北海道 東北 関東 北陸・甲信越 東海 関西(近畿) 中国・四国 九州・沖縄

都道府県で絞る

目的で絞る

口コミ評価で絞る

以上

口コミした年で絞る

並び順

中国・四国地方の口コミ一覧

9075件中 3801件~3810件を表示

前へ  377 378 379 380 381 382 383 384 385 386  次へ

※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 尋常じゃないツルツル湯

    周りの山の緑に包まれるように佇む、昭和61年開業の宿泊施設。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料650円を払い、玄関から右手へ。客室が並ぶ廊下を進むと、突き当たりの右側が男湯。7人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名:一の俣第3号泉)がかけ流しにされています。湯温は42℃位。中央底からジェット水流のように、ボコボコとお湯が出ているのかなと触ってみると、湯量よりも空気の泡が多め。オーバーフローも、少なめです。カランのお湯、冷水も温泉使用。PH9.65ですが、尋常じゃないツルツル感。口に含むも、無味無臭でした。窓の外には、なぜか中国式のお堂?が見えます。1人用のタイル張り浴槽もありましたが、お湯は張られていません。冷泉浴槽だったら、良かったんですけど…。ずっと貸切状態で、まったりできました。

    参考になった!

    13人が参考にしています

  • 初めてなのに再会

    投稿日:2014年2月6日

    初めてなのに再会俵山温泉 白猿の湯 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    ほとんどの宿が内湯をもたないという、昔ながらの湯治場風情を今も残す数少ない温泉地の俵山温泉。2つある外湯のうち、平成16年にオープンした新しい日帰り入浴施設。祝日の午前中、初めて訪れてみました。今でもある「町の湯」の他に、かつて「川の湯」という風情ある共同湯がありましたが、惜しまれつつ閉館。建物は取り壊されずに現存し、かつて川を眺めつつ俵山の湯を楽しんだことが、今でも懐かしく思い出されます。その斜め前にできたのが、この「白猿の湯」。近代的すぎる施設ゆえ、これまでなんとなく敬遠していましたが、たまたま気が向いて今回入浴の機会を得ました。入浴料500円(通常700円のところ、JAFの会員証提示で200円割引)を払い、受付からすぐ左手にある男女別浴室へ。板張りの天井が、少し風情を感じさせます。8人サイズの石造り内湯が2つ並び、手前が1号湯で無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:川の湯)がかけ流し。PH9.54で、肌がツルツルする浴感です。湯温は39℃位。奥の浴槽は2号湯で、こちらもアルカリ性単純温泉[源泉名:薬師三泉(森の湯・川の湯・正の湯混合泉)]が、加温かけ流し。PH9.76で、こちらもツルツル湯です。湯温は41℃位。マイクロ・ナノバブル(極微細気泡)を発生させる装置が付いていました。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:白猿三泉(川の湯・森の湯・正の湯混合泉)]が、加温・循環で供給されています。PH9.58で、湯温は40℃位。浸かると紅葉が始まった山々を見渡せ、立ち上がると瓦屋根の古い町並みを眺められます。2人分の寝湯スペースもあり、秋空を仰ぎ見てまったり。露天風呂だけ、塩素臭が気になりました。帰り際に受付で、1号湯は以前あった共同浴場「川の湯」と同じ源泉か尋ねると、同一とのこと。まさか10年ぶりに川の湯に出会えるなんて、新しいのに親しまれてきた湯を大切にしている俵山温泉を、また気に入ってしまいました。

    参考になった!

    50人が参考にしています

  • 猿も遊びに

    投稿日:2014年2月2日

    猿も遊びに白木屋グランドホテル(閉館しました) 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    音信川沿いに佇む、慶応元年開業の老舗宿。日曜日に、一泊朝食付きで利用してみました。この日の部屋は、5階の6畳次の間広縁付き。一人泊には、十分な広さです。荷ほどきして、地下1階の大浴場「御影の湯」へ。2本の太い柱で支えられた、とても広い浴室。30人サイズの御影石造りタイル張り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:長門市有3号泉)が満ちています。PH9.66で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズと6人サイズの石造りタイル張り円形浴槽が、繋がった形をしています。湯温は41℃位。出入口近くのボタンを押すと、5分間ジャグジーが出る仕組みでした。夜12時で、もう1つの大浴場と男女入れ替えになります。朝食は、1階の食事処「花こよみ」で。和定食に、サラダとドリンクのバイキングが付いて、丁度よい量かな。中庭には野生の猿が訪問し、宿泊客を喜ばせてました。食後は、男女入れ替わりとなった大浴場「大理の湯」へ。8人サイズと10人サイズの四角い大理石造りタイル張り内湯が、2つ繋がった形をしています。湯温は41℃位。次に、外の露天風呂へ。洋風な造り。8人サイズの石造りタイル張り浴槽で、湯温は40℃位。ジェット水流が、4本出ています。眺望はありませんが、チェックアウト間際までまったりできました。

    参考になった!

    10人が参考にしています

  • 600年の歴史

    投稿日:2014年1月30日

    600年の歴史恩湯(おんとう) 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    応永34年(1427年)に住吉大明神のお告げにより発見され、江戸時代には毛利歴代藩主も訪れた由緒ある長門湯本温泉。音信川にかかる赤い千代橋のたもとに佇む、瓦屋根を持つ寺院風の外観の公衆浴場。およそ10年ぶりに行ってみました。昔は入浴料140円でしたが、今回は温泉博士の特典でタダで(通常の入浴料200円)利用。もともとは、曹洞宗の古刹大寧寺の寺湯であった浴場で、「大明神への報恩の湯」といわれたのが名前の由来だとか。受付を済ませ、番台の左側にある男湯へ。浴室に入ると、8人サイズの石造り内湯(底はタイル張り)が2つ並んでいます。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:湯本温泉(恩湯泉)]がサラサラとオーバーフロー。PH9.59で、肌がツルツルする浴感です。左右どちらも、湯温は39℃位。あつ湯好きには全く物足りないが、ぬる湯好きなら何時間でも入っていられる気持ち良さです。口に含むと、かすかに玉子臭。湯船の深さが半端なく、1mはあるでしょうか。腰掛けられる段差があって、いいですね。壁の右上には、明神様のレリーフ。またここへ来れたことに感謝。いつまでもこのまま有り続けて欲しいと思いながら、まったり湯浴みを楽しみました。

    参考になった!

    19人が参考にしています

  • 久しぶりの湯野温泉

    投稿日:2014年1月26日

    久しぶりの湯野温泉国民宿舎 湯野荘(閉館しました) 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    天正年間に発見されたという、歴史ある湯野温泉。その静かな温泉街に佇む、昭和40年開業の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料462円を払い、玄関から左手に廊下を進んで大浴場へ。洗い場には、シャンプーは無くボディソープのみ。15人サイズのタイル張り内湯には、うっすら緑白色の含弱放射能-アルカリ性硫黄単純温泉(源泉名:市有3号泉)が満ちています。源泉32.7℃を、41℃位に加温。PH9.33で、肌がスベスベする浴感です。浴室の窓ガラス越しに中庭が眺められ、のんびり湯浴み。左隅にジェット水流が1本出ていて、「圧注浴」と書かれています。その横には、冷泉の蛇口。チョボチョボとしか出ていませんでしたが、口に含むとほんのり玉子味がしました。隣には、3人サイズのタイル張り浴槽「冷泉泡風呂」。非加熱の温泉を利用したジャグジーで、かなりボコボコと泡が出ていました。打たせ湯もあって、この日もかなり賑わっていました。

    参考になった!

    39人が参考にしています

  • 塩風呂

    投稿日:2014年1月18日

    塩風呂Mare・Gracia大三島(マーレ・グラッシア) 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    しまなみ海道の大三島IC.から、車で約15分。タラソテラピーを取り入れた、「伯方の塩」の工場横に佇むリラクゼーション施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は500円)利用して来ました。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。洗い場(シャンプー・ボディソープなし)の奥に、30人サイズの石造りタイル張り内湯があり、海水風呂となっています。湯温は39℃位。「疲れやすいので、5分が目安」と、書かれています。また、「他の浴槽に入る時には、かけ湯かシャワーで洗い流して」とも掲示。浴槽脇のシャワーを使い、マッサージ浴槽や変わり湯(この日は柿の葉風呂)も堪能。続いて、外の露天風呂へ。4人分のジェット水流付き座湯があり、大岩の仕切りの向こうにまた、2人分のジェット水流付き座湯がありました。また、愛媛定番の歩行浴槽も完備。石の壁で、立たないと景色は見えません。ただし、展望風呂と書かれた3人サイズのポリ浴槽は、石塀と同じ高さにあり、浅いので寝ても海と島の景色が望めました。海風も心地良かったです。かなり温まり、汗もなかなか引かず。また、肌のかぶれも良くなっていました。

    参考になった!

    9人が参考にしています

  • 一瞬、濁り湯かと

    投稿日:2014年1月16日

    一瞬、濁り湯かと中津渓谷ゆの森 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    自然豊かな中津渓谷沿いに佇む、多目的ホールやレストランを備えた温泉宿泊施設。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料650円を券売機で払い、玄関を入って左側に受付。その奥に進むと、男女別大浴場があります。川沿いの浴室と山沿いの浴室があり、一定の期間で男女入れ替わりになるようです。この日、男性は川沿いの方へ。高い天井の浴室は、太い柱と梁で支えられています。カランからお湯を出すと茶色に濁っているので、おや?濁り湯かなと思っていると、後からスタッフの方が前日の大雨の影響だと説明していました。二面ガラス張りの明るい浴室中央に、14人サイズのL字型石造り木枠内湯。無色透明のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:中津渓谷ゆの森温泉)が、満ちています。源泉18.3℃位を、40℃位に加温。PH9.0で、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、湯温は40℃位。ウッドデッキを歩いて行くと、眼下に宿の前を流れる渓流。水量が増して、すごい音とともに流れていました。あまり混雑も無く、遠く山々を望み、まったり湯浴みを楽しめました。

    参考になった!

    13人が参考にしています

  • あら、秘湯

    投稿日:2014年1月15日

    あら、秘湯ふもと友愛館 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    東温市から久万高原へ抜ける山道を、車で走っていたら偶然見つけた温泉。土曜日の午後、利用してみました。手書きの可愛い看板を見ると、営業日が火土日となっていましたが、ガイドブックにも載ってないし、本当にやっているのか半信半疑で、看板の矢印の方に進みます。着いてみると、駐車場も数台分OK。なかなかきれいな木造の湯小屋です。もとは町民のための温泉だったのを、今は一般にも開放しているのだとか。とはいえ、週に3日しかやってないんじゃ、入れるチャンスの少ない温泉ですね。入浴料400円を払い、受付から右に進むと、突き当たりが男女別浴室。4人サイズの石組み内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:ふもと1号泉・2号泉の混合泉)が、加水なしの循環で供給されています。PH9.4で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位です。露天風呂はありませんが、窓ガラス越しに山々の景色を眺められました。シャンプーやボディソープは完備。しばらく貸切状態でしたが、後からお客さんが次々と来ていました。ドライヤー無料も、嬉しかったです。

    参考になった!

    23人が参考にしています

  • 住宅街のツルツル湯

    投稿日:2014年1月13日

    住宅街のツルツル湯星乃岡温泉 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    松山市内の住宅街にある、日帰り入浴施設。日曜日の夜、初めて行ってみました。道を挟んで「千湯館」という、岩石浴(岩盤浴)がある施設があるのですが、こちらは温泉銭湯といった雰囲気。入浴料550円を券売機で払い、受付の後ろにある男湯へ。浴室に入ると、右手に洗い場があり、カランのお湯が温泉で、いきなりツルツルです。中央に、ヴィーナス像の立つ、洋風の16人サイズ石造りタイル張り内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:星乃岡温泉第3源泉)が、サラサラとオーバーフローしています。湯温は42℃位。PH8.8で、やはりかなり肌がツルツルする浴感です。口に含んでみても、無味無臭。左奥には、6人サイズの岩風呂もあります。湯温40℃位。こちらも、オーバーフロー。打たせ湯が、1本出ています。この奥に、2人サイズの電気風呂があり、湯温は40℃位。めっちゃビリビリきて、思わずわぁ!!って言っちゃいました。また左手前に、「ほぐし湯」と書かれた4人サイズの石造り浴槽があり、湯温41℃位。小さなジェット水流が2本出ていました。続いて、外の露天風呂へ。と思ったら、愛媛定番の歩行浴槽。壁と屋根で覆われていますが、プールかっていう位、深くて大きい。手前に、2人分のジェット水流スペースもあります。あまり混雑していなくて、のんびり楽しめました。

    参考になった!

    23人が参考にしています

  • フェリーで行く温泉

    投稿日:2014年1月11日

    フェリーで行く温泉菰隠温泉ホテル(休館中) 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    瀬戸内海に浮かぶ岩城島の菰隠鼻に佇む温泉宿。祝日の午後、初めて行ってみました。しまなみ海道の生口島南IC.で有料道路を下り、洲江港よりフェリーで(往復車長5m未満2360円、大人1名含む)。といっても、すぐ目の前に岩城島が見えているので、およそ5分位の船旅です。小漕港から車で約10分、ホテルの駐車場に到着。別館の菰隠温泉に向かいます。この日は、温泉博士の特典利用(通常は入浴料900円)でタダ。受付を済ませ、玄関から右手にある大浴場「喜の湯」へ。鉄骨と配管剥き出しの脱衣場には、どこか会社用の備品チックな無料の鍵付きロッカーが並んでいます。浴室に入ると、ぶっとい檜で縁取られた、15人サイズの石造り内湯が1つ。ちなみに、この檜は同じ愛媛県の久万高原で130年風雪に耐えたものを使っているのだとか。うっすら褐色のカルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(源泉名:岩城島菰隠温泉)が満ちています。源泉31.9℃を、湯温40℃位に加温。PH7.2で、さらりとした浴感。循環ながら、塩素臭は気になりません。口に含むと、かなり塩辛い。よく見ると、浴槽縁に塩の結晶のような白茶色の析出物もあります。窓の外には、瀬戸内海と石造りの白い仏像。ずっと貸切状態で、まったりできました。成分総計26.08g/kgで、よくあたたまる湯です。また、この島の積善山は桜の名所で、山の尾根に沿って天女の羽衣のように、3000本の桜並木が続くのだそうです。その頃、また訪れてみたいなぁ。

    参考になった!

    14人が参考にしています

9075件中 3801件~3810件を表示

前へ  377 378 379 380 381 382 383 384 385 386  次へ


キャンペーン情報

Webでの集客なら

ニフティ温泉を使って手軽に集客!成果報酬型クーポン『ぬくぬく~ぽん』

  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる