温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >377ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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中国自動車道の千代田IC.から車で約10分。芸北神楽で有名な北広島町に佇む、温泉付きホテル。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は土日1000円ですが、今回は温泉博士の特典を使いタダで利用。受付の際フロントで、使い捨て歯ブラシや安全カミソリ等をくれるサービスがあって嬉しい。ロビーの右奥へ、廊下を進んだら左折。女性用大浴場「龍神の湯」の前を通り、突き当たりまで歩きます。バーコーナーの前のエレベーターで、2階の大浴場「仏陀の湯」へ。畳敷きの通路を抜けると、無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室には、タイル張り石枠内湯が3分割。格子で仕切られ、オリエンタルな雰囲気です。手前の14人サイズの主浴槽には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:龍温泉2)が満ちています。源泉14.9℃を、41℃位に加温。PH6.5で、さらりとした浴感です。口に含むと、無味無臭。浅いと思ったら、子供の事故防止のためと、貼り紙がありました。奥の窓ガラスに面して、3人サイズの「乳酸菌風呂」。乳酸菌を寒天に包み、温泉にしみ出して活動し、毛穴の老廃物を分解するのだとか。湯温は、40℃位でした。同じく窓際に、2人サイズの浴槽。湯温40℃位で、窓の外の崖を眺めながら、まったりしました。ほとんど貸切状態だったのも、良かったです。無料の休憩室に、珍しいリラクゼーションカプセルがあります。この日は利用しませんでしたが、今度試してみたいです。
25人が参考にしています
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傷を負った鶴が、その湯を飲んで治したことから、別名「鶴の井」と呼ばれた湯坂温泉郷。その賀茂川沿いに佇む、昭和42年開業の大型旅館。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。各階にギャラリーを設置し、気軽に絵画に触れられるようになっています。この日は、本館3階の6畳和室に宿泊。窓から広大な庭園を望み、景色が素晴らしい!!一休みして、西館1階の大浴場へ。サウナ付きで、二面ガラス張りの明るい浴室。2人分のジェット水流が付いた、7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:湯坂温泉)が満ちています。源泉18.2℃を、40℃位に加温。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。循環ながら、塩素臭は感じません。隣には、4人サイズの木造り浴槽。ガラス越しに、ライトアップされた池を眺め、まったりできました。続いて、外の露天風呂へ。3人分の五右衛門風呂が並んでいます。いずれも、湯温は40℃位。狭いスペースですが、他に入浴客がおらず、のんびりできました。夕食は、西館2階の食事処「四季亭」へ。お品書き付で、自家製梅酒に始まり、瀬戸内の海の幸が次々に運ばれて来ます。量と味ともに、満足できました。翌朝は、男女入れ替えになった、もう1つの大浴場へ。コの字形の広い浴室で、入口は2つあります。まずは、5人サイズの岩風呂から。壁が城壁みたいで、浴槽は堀のようにかなり細長い。一部端っこが、ジャグジーになっています。湯温は40℃位。洗い場を挟んで、反対側に6人サイズの石造り内湯と、4人サイズの桶風呂。いずれも、湯温は41℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。信楽焼の壺湯が、3つ並んでいます。湯温40℃位で、のんびり朝風呂を楽しめました。朝食は、3階の「平成の間」でバイキング。明るいテラス席で、爽やかな気分で頂けました。食後に、広い庭園も散策。池を眺めたり、野鳥の鳴き声に癒されながら、たっぷりリフレッシュできました。
13人が参考にしています
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奈良時代に湧き始めたと伝わる女鹿平温泉に建つ、スキー場併設の一軒宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料650円(入浴のみ)と引き換えに、無料の鍵付きロッカーキーを受け取るシステム。ロビーの突き当たりが、男女別大浴場です。浴室に入ると、まず8人サイズの石造り内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:女鹿平(熊の川)温泉 2号井]が、満ちています。源泉26.0℃を、40℃位に加温。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。大きな日差しの付いた半露天。左手に、8人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。右手には、4人サイズの岩風呂があり、こちらは湯温40℃位でした。湯口の湯を、口に含むも無味塩素臭。景色は見えなかったのですが、よく温まりました。スキーやスノボの後にも、良さそうですね。名物の切り株風呂が見当たらなかったのでフロントに尋ねると、老朽化のため男湯のものは撤去した(女湯には有り)とのこと。そういえば、玄関前の左側にその切り株風呂が置かれていました。となると、クアガーデン利用でスカイデッキにある切り株風呂に水着着用で入るか、宿泊して男女入れ替えになったところで入るか、どちらかになるそうです。約4万5千年前の巨木をくり貫いて作った切り株風呂に、一度は入ってみたいものです。
16人が参考にしています
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打尾谷川沿いに佇む、昭和27年開業の老舗宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。最初にここを訪れたのは、まだ広島市に編入される前の佐伯郡湯来町の頃だったので、およそ9年ぶりの再訪か。一番上流まで渓流を遡り、赤い欄干の橋を渡って入ります。フロントで入浴料600円を払い、ロビーから右手のドアを開け、一度外に出ると、別棟の男女別大浴場。脱衣篭が並ぶ、狭めな脱衣場。貴重品BOXは、ありません。丸タイルを全体に用いた、昭和チックな浴室。ちょっとガウディの設計っぽい、形のうねっているのが特徴的な12人サイズのタイル張り内湯。格子模様もいいですね。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:湯来温泉)が、加水なしで供給。循環ながら、塩素臭は感じません。源泉29.8℃を、42℃位に加温。PH9.3で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、まろやかな味がしました。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、10人サイズの岩風呂。湯温は40℃位です。川を間近に臨む、というか対岸を走る車から丸見え。それでも、渓流のせせらぎを感じながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
22人が参考にしています
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宮浜温泉に佇む、昭和40年開業の木造2階建の日本旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。丁場で入浴料630円を払い、奥に進むと見事な中庭を臨むロビー。その先を右に曲がり、中庭を右手に見ながら階段を上ると、湯小屋があります。タオル備え付けが嬉しい。脱衣籠が並ぶ、清潔な脱衣場。貴重品BOXは、ありません。二面ガラス張りの明るい浴室。6人サイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら白茶濁の単純弱放射能温泉(源泉名:宮浜温泉2号井)が満ちています。源泉25.0℃を、40℃位に加温。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むも、無味微塩素臭。ガラス越しには、苔むした巨石を積み上げ、竹を植えて趣ある庭を演出を臨めます。ずっと貸切状態で、まったりできました。海側と庭園側の二種類の部屋があるとのこと。お庭も素晴らしいですが、海側の部屋にも泊まってみて、違った景色を楽しむのも良さそうです。
8人が参考にしています
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広島港に近い、広島市南区宇品に建つ日帰り温泉入浴施設。平日の午後、およそ6年ぶりに寄ってみました。通常は入浴料750円ですが、この日は「まっとうな温泉西日本エリア」の特典でタダで利用。100円返却式の下駄箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。1階は食事処で、2階が男女別大浴場となっています。浴室には、座湯や4人分のジェット水流付き寝湯、微泡湯「シルクイン」、深さ110cmの電気風呂などが付いた立ち湯「回遊風呂」など、アイテムバスが豊富。そこそこ楽しんだ後で、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、4人サイズの岩風呂「源泉湯」から、赤茶色に濁った含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:ERE宇品温泉)がかけ流しにされています。源泉26.3℃を、42℃位に加温。PH7.1で、キシキシするような浴感。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。オーバーフローした湯が、下の6人サイズの岩風呂へ注いでいます。こちらは、湯温39℃位。他に2人分の壺湯や、変わり湯浴槽などもあり、色々楽しめました。以前に夜来た時はもっと広く感じましたが、明るい時に見ると狭い敷地に上手く浴槽を配置していますね。広島に行ったら、また「源泉湯」に浸かりに行きたいです。
31人が参考にしています
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広島市街地にもほど近い、海に面して建つ23階建の高層ホテル。約5年ぶりに、一泊素泊まりで利用しました。この日の部屋は、12階のオーシャンビューのツインルーム。白を基調にした、きれいな部屋です。平日は、お得な宿泊プランも用意されてるみたい。荷ほどきして、エレベーターで3階の温泉大浴場「広島温泉 瀬戸の湯」へ。宿泊者も、入浴料2000円(税別)がかかります。セットプランだったので、カードキーのナンバーを受付で伝えると、タオルセットとロッカーキーを受け取るシステム。女性は3階に浴室がありますが、男性は階段かエレベーターで2階へ。広くはありませんが、洗練された浴室です。アメニティは、久米島の海洋深層水を使った、ホテルオリジナルのもの。12人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら琥珀色の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(源泉名:瀬戸の湯)が満ちています。源泉26.4℃を、湯温41℃位に加温。加水なしで循環ですが、塩素臭は気になりません。PH6.7で、やや肌がスベスベする浴感。真湯のジャグジーや、ミストサウナもありました。続いて、外の露天風呂へ。大人7人が足を伸ばして入れるサイズの、タイル張り石枠浴槽。湯口の湯を口に含むと、しょっぱい。翌朝、朝もやの島々と航行する船を眺め、まったりできました。周りに飲食店やコンビニはありませんが、広島へ行った時には、是非また泊まりたいです。
14人が参考にしています
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かつて今治藩の湯治場として栄えた鈍川温泉に佇む、昭和37年開業の自家源泉を持つ宿。およそ7年ぶりに、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料700円)、日帰り入浴して来ました。フロント(このフロアが4階)で受付を済ませ、エレベーターで2階へ。案内に従い左へ進み、廊下をかなり奥に歩いて、更に階段を下りたところに、本館大浴場「瀬音の湯」。無料の鍵付きロッカーもある、小ぶりな脱衣場です。浴室には、13人サイズのタイル張り石造りJ字型内湯。無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:鈍川鉱泉 第1源泉)が満ちています。源泉20.2℃を、湯温41℃位に加温。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの木造り浴槽で、湯温は40℃位。口に含むと、鉱泉臭がしてまろやかな味がします、そして、なんと言っても、すぐそばを流れる川のせせらぎと、深い森に刻まれた渓谷美が素晴らしい!!先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。7年前に駐車場で飼われていた孔雀の姿は、今はもうありませんでした。でも、また訪れてみたい宿です。
28人が参考にしています
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寝転湯があるし、結構お気に入り☆
久しぶりに行きました。ずっと行きたかったのですが、なかなか行く機会が無く、強行突破(笑)
お風呂は、水風呂・電気(タイル)風呂・しるく風呂・露天(+寝転湯+壺湯)があります。
サウナは2種類あり
自分は漢方しか入らないのでもう一方は知らないです。
館内に数ヶ所和室の休憩所もあります。
漫画・毛布等あり
あまり浴槽の種類は無いので、ずっと浸かるにはしんどいかもしれませんが、休憩しつつなら長時間いけます♪
料理は割高感があります。
品によってはお得感があるものもありますが…酒が高い!!
従業員の質は微妙です。取り分け良くも悪くもない。
入浴料800円
館内着150円
タオル150円
シャンプー・コンディショナー・ボディソープあり
結構、丘の上にあるので、鉄道利用で来店される方は駅からバスの使用をオススメ。
歩いていけなくもないです。痩せました(´∀`*)
≪お得情報≫
2014年4月1日~4月30日の間に同日内の県内の他所の温泉施設のレシート持参で入浴料800円が600円に。第1弾だそうです。知らなかったので常にレシートはその日の内に整理する自分は正規の入浴料で入りました(>。<)ショック!
第2弾は2014年5月7~5月30日だそうです。
難点を挙げるなら、露天…デッカイ虫がふよふよ浮いてました。
定期的に検温するならその辺も見て回ってくれ。
若しくは循環を超強力にして欲しいと思った。アンケートに書くの忘れてたよ。
あと、漫画をもっと取り揃えて頂けると有り難いかな
ってくらいで、特に挙げること無いね。
まぁ、料理が安ければもっといろいろと頼んで楽しめるんだけどな~。
飲食物の持ち込みは禁止って放送してました。
注意されないと思うけど。9人が参考にしています
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