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投稿日:2006年12月6日
かもめ、海、肌に染み入る食塩泉・・・☆ (磯料理 海辺の湯の宿 平鶴)
イーダちゃんさん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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55.0点

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12.5、日帰りの伊東温泉ツアーにでかける行きに立ち寄りしてきました。前日は教科書に書いたみたいな極上晴れだったのですが、5日はあいにくの曇り空・・・どーも最近、雨男と化しつつあるイーダちゃんです。
ああ、でも、曇りでもこちらのお湯は素晴らしかった。
掛け流しの豊富なお湯は、塩辛く、底の方にかすかに苦味を宿してる感じで、おなじ熱海の立ち寄り湯「日航亭大湯」のお湯をどこか連想させます。顔にぱしゃっとかけると、もう、新鮮なお湯ってのがすぐ分かる。
もういちどぱしゃっ。わお。
内湯を抜けて出る露天のお湯は、内湯よりさらに熱いです。
景観は噂通り。左手に海岸、右手にはやや沖にテトラポット群、その付近には釣り人のゴムボート、それから広大極まる海、海、海・・・
曇り空の遠くで、かもめがちらちら舞ってます。
テトラポットの細~い隙間を彼方の漁船が小さく横切っていって・・・ああ、よきお湯なり(^。^;>
そんな調子で長湯してたら、恍惚としてきて、なんか湯あたりしちゃいそうになってきました。ph7.8のカルシウム・ナトリウムー塩化物質泉というのがこちらのお湯の正式名称なんですが、個人的に僕には食塩泉ってずいぶん効くみたいです。
海を見ながらの湯浴みって何度経験してもいいな。何故? 海って人間の故郷だからだろうか。10人が参考にしています






