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日暮里駅から3分、通常の銭湯より少し早く2時からやっている便利な銭湯です。
マンションと一体となったビルの1階にあります。
今年(2015年)4月にリニューアルオープンしたというピカピカのもの。
カラン18、立ちシャワー2つ。イスと桶はカランに備え付けのスーパー銭湯仕様、カラン1列に1セット、ソープとシャンプーのセットもあります。
浴槽は豊富で、43度くらいの熱湯、40度ほどのぬる湯、24度の水風呂、
銭湯には珍しく人工炭酸泉(泡付きは弱いですが)があり、ぬる湯の電気風呂は、もみ効果付きの新型です。
さらに半露天のシルク(気泡)湯もあります。
少し「時代の流れに合わせすぎかな? 」という気はするものの、特に欠点の見出せない完成度の高い施設です。
あえて不満を言えば、銭湯なのにロッカーがコインリターン式で面倒くさいことくらい。
スーパー銭湯を小さくしたような施設ですが、お客さんは皆、使い終わった桶をカランの上に立て掛けて戻すなど、銭湯らしいマナーが身についており、やはり下町の銭湯文化が生きていると感じました。
レトロ感はありませんが、純粋に風呂目的で入るには、場所と言い、設備と言い申し分なく、コストパフォーマンスの高い銭湯と思います。
付記
後日知ったのですが、ここはかつて東京で唯一「三助さん」がいる銭湯として知られていたそうですね。
すごい歴史があるものです。20人が参考にしています