温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >936ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
東海地方の口コミ一覧
-
09'12月16日、2年ぶりでこちらの施設に一泊しました。
泊まって思ったんですが、やっぱ、ここ、いいデスわあ。ええ、僕は好きですねえ。
ロケーション的には、こちら、ほんっと、山の中の中って感じなんですヨ。湯ケ島の中心地(湯本館とか河鹿の湯とが集まっている一帯)からはちょうど反対方向になってるし、川にしても狩野川本流にはなくって、狩野川の支流である猫越川をしばらくいったところのやや高の川べりのうえに建ってます。
こちらのお風呂は、どなたかのクチコミにあったように、たしかにバランスは良くないかも。でもね、お湯がね・・・こちら、極上なんスから(^.-)☆・・・ほかの点はいくら目をつむってもいいなあって、そんな感じなんですねえ。
ええ、僕は師走の中旬は社内のゴタゴタを引きずって、けっこうむしゃくしゃしてたんですがね、こちらの露天にじっくり浸かっていたら、なんか気持ち、案外落ち着いちゃいましたもん(^.^;>
こちら、内湯と露天が繋がってましてね、木々に囲まれた露天に肩まで浸かり、大きな石に背なでもたれて、夕空を東に流れてゆく雲の動きをずーっと目で追っていたら、「ねえ、いいじゃなの、浮き世は所詮浮き世なんだから・・・」なんて訳の判らない落ち着きが背骨のほうから胸元に這い上ってくるのが感じられました。
おかしいですね、たかが温泉、お湯に浸かってるだけなのに。
でも、なんでしょう、このたしかな安堵とふしぎな癒され感は。
僕あ、たしかにこのとき温泉に癒されました。
で、あんまりこのときの癒され感が印象的だったんで、昨日(12月29日)も僕、こちらのいずみ園さんに一泊してまいりました。ま、たしかめてみるか、みたいなノリで。そしたらやっぱりよかったあ・・・。
温泉ってふしぎですね。お湯に浸かってぽーっとしてるだけなのに、ふと気がつくと身体も気持ちも前より楽になっている。山深い自然のオゾンのせい? もしくは自家源泉の掛け流しの湯の療養効果? わかんないっすね。でも僕はたしかに湯ケ島の一夜に癒されたのです。
有難う、湯ケ島<(_ _)>
有難う、いずみ園の極上単純泉。
こちらの施設、プラス200円で自炊施設も利用可能です。ならば今度は食材をガバと背負い、自炊連泊で攻めてやろうかな、などともくろんでいる復活イーダちゃんなのでありました。7人が参考にしています
-
09'12/15月曜日、度重なる本社との闘争に疲れたイーダちゃんは、ひとときの憩いと安らぎを求め、伊豆の旅へとでかけてみました。
空はあいにくの雨模様・・・時折雨もちらつく、上天気とは決していえない空模様です。
今回は予定も泊まり場所もまったく決めておりませんでしたので、もー 気ままづくし---正午すぎに熱川で「高磯の湯」に浸かり、熱海に引き返して焼き魚の定食を食し、夕すぎに伊東にたどりつきました。
不景気のせいもあるのか、伊東はなんか閑散としてましたねえ。
おお、なんだか自分の心みたいじゃないか、なんて思いつつ海沿いの道をずーっと歩いて、とっぷりと日も落ちたころ、前々からきたいと思っていた憧れの共同湯「恵比寿洗いの湯」へたどりつきました。
こちらは、道を隔てた海側が地元の漁業組合になってるんですな。だから、仕事を終えた漁師がみーんないらしててね、えらい盛況、活気がもー 狭い風呂場に満ち満ちてました。
「あのー 地元民じゃないんですけど・・・」
「あ。なら200円ね」と笑ってむかえてくれた番台のおじさんの、何気なくさしだした掌が分厚く指が太いのにまずびっくり(^o^)
「うおー さすが漁師だなー」なんて思いつつ入った風呂場がまたまた仕事帰りの漁師のおっちゃんばっか。
ごついんです。みーんな、ガタイが異様にいいんです。胸板、厚い。腕もふっといんだわ、これが。
僕も驚異は110cmあって、まあどちらかといえばごついほうなんですが、この「あらいの湯」じゃ僕程度じゃぜんぜん目立たないの。後ろでザバー、横でザバー、すれ違った猟師さんの背からふいに香る、むせかえるほどの海の薫り・・・ひょーっ(^^;>
お湯は地元の漁師さんがこれだけ通うくらいですから、も・ゆーまでもない、伊東独特の、薫り高い、透明な極上湯。
堪能しました。いや、させていただきました。
伊東はいい。共同湯はいい。海辺の旅はいい。
お湯から出て、ふいと何気に夜空を見上げた時、イーダちゃんの生命ボルテージの針は入浴前より確実にアップしていました。
「うん、これだ、これなんだヨ」なんて小さくつぶやきながら、宿への帰り道を歩みはじめます。
遠く、町の灯がゆらゆらゆれてます。うん、雨が降ってくるまえに、と、やや速足になったりもする湯あがりイーダちゃんなのでありました。5人が参考にしています
-
青春18切符で移動している途中、熱海駅で途中下車したときに発見しました。nifty温泉で知っていたので、どこにあるんだろうかなと思ったら、なんと改札のすぐ前にありました。
湯殿のラインナップ
足湯
世界的な観光地熱海のそれはもう玄関口である熱海駅のまん前。それだけにかなり混雑していました。平日でなければ容易には入れそうもありません。またゆっくりとくつろぐのも他の人の視線が気になってしまい、簡単にはいかないかもしれません。
熱海観光の入り口として、いい場所にあるいい足湯だなというのが感想でした。1人が参考にしています
-

天然温泉で源泉が豊富で 長島温泉と同じ河口にあり湯量が多く源泉が流れています。料金は値下げして500円です。桑名駅から無料バスがあります。
紹介すると人が多くなり今の空いているところが魅力なんですがどうも儲かっているように見えず 閉鎖されても困るので書き込みました。入っている人は年配の人が多いですが穴場といえます。5人が参考にしています
-
伊豆稲取の日常温泉その2 寿湯。
源泉名 稲取温泉1・28号源泉 源泉温度84.0度 PH8.23
ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
温泉レベル★4。重量感ある粉っぽさある熱めの湯。
雰囲気★4。総合★4。
過去にこの付近を訪れたことが・・。
徳造丸本店( 海女の足湯)の時だ。
その裏側に位置していた。
情報の取得の差で、以前には知らずに素通りしていた場所を、また訪れる
湯めぐりの楽しさの一つだ。
小さい表札とともに暖簾がなければ、ほぼわからない外観。
早速扉を開ける。
番台に人が居らず、地元の方が、後でいいよとのこと。
脱衣所で服を脱いでいると、訪れ支払いを済ますことができた。
モザイクタイルで描かれた絵が目に飛び込んできた。
共同湯感漂う。
浴槽は、2槽に区画されている。無色透明の源泉エリアと温めの入浴剤入りである。
熱々感と入浴剤入りのよく分からない組み合わせである。
??となりつつの入湯。
居合わせた地元の方(2人共)、上がり湯として入湯していたのが、入浴剤入り。
もちろん、同じパーターンで締めくくった。
熱気を冷ますには丁度良いのか?限られた資源の有効利用か?
真意を、確認したいと思いましたが、
時すでにして、番台には人の姿がない・・。
アバウト感漂うところは、日常温泉の醍醐味の一つである。
バリバリの稲取の日常温泉を体感及び堪能できました。
(2009年9月5日)1人が参考にしています
-
伊豆稲取の日常温泉その1 寿湯。
雛の足湯に車をとめさせてもらい、探しました。
観光案内所が近くにあったので、そこで聞きました。
漁港へ向かう道沿いの野田精肉店を曲がり50m行くとある(説明下手)
この行き着くまで、道中・過程、ワクワク感がたまりません。
看板発見。若干おくまったところに施設があった。
無情の定休日の札。
予習の不備とともに、これもまた、日常温泉の内か?
次回は、是非。
(2009年9月5日)0人が参考にしています
-
伊豆熱川駅にある足湯処 熱川湯の華ぱぁーく
源泉名 浜田源泉 源泉温度97.6度
ナトリウム―塩化物硫酸塩温泉
温泉やぐらから、煙り(蒸気)がたちこめ、
源泉足湯らしい光景が広がる。
噴湯展望台から見学可能だ。
温泉たまごエリアとともに、足湯がある。
電車の待ち時間には、最適ではないでしょうか
時間的に、宿の迎えの車で、駅駐車場が
大混雑していました。
(2009年9月5日)0人が参考にしています
-
お寺の片隅に 禅の湯YH 白。
源泉名 梨本温泉17号源泉 源泉温度47.0度 PH9.0
カルシウム・ナトリウム―硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
温泉レベル★3。さっぱりしつつやさしさ感ある湯。
施設★4。雰囲気★5。総合★4。
同じ敷地内にお寺と施設(ユースホテル)が併設する。
そういった意味では、お寺との半融合。
お寺のお出迎え。
その奥に、違うスイッチが入ったかのごとく、
地中海チックな白い壁の建物登場。
和から洋への外観の急展開。
ワクワク感が増す。
施設内もセンスがぼちぼちで和み感漂う。
浴場の雰囲気が、また良い。
ガラスで仕切られた内湯と露天。
眺めの期待は禁物。道路とご対面。
その他は、鉱石サウナ(石の湯)・食事処・休憩所・ユースホテルの機能がある。
金額的(1,000円)に混み合いを見せなさそう。また、これが良い。
そこには、白ベースのリゾート感漂う癒しの空間がある。
秋風とともに、かなりの満足感が漂いました。
個人的には、かなり好みな施設でした。
オールド感を求めない施設重視の女性に特にお勧めかと・・。
(2009年9月5日)4人が参考にしています
-

クチコミでも書かれている通りの賑わい、アクセスの良さだろうか県外客が多く、関西弁がとびかっている。
逆にいうと、クチコミを読みすぎて新鮮さが無かったのだが、宿泊、日帰りを問わず、どんな客層でも受け入れる懐の深さはさすがであった。
楽しみ方は様々で、例えば数多くの露天風呂では浴槽それぞれに温度や湯の花の量など、違いがあって楽しい。すべて回るには時間と体力が必要かも。旅行仲間で語らいながら長湯するグループが多い。
内湯は地味な存在だが、広々とした浴槽に惜しみなく湯がかけ流され、白く濁った湯を静かに楽しめる。客の大部分は露天へ出ているだけに内湯はのんびり落ち着ける。湯とじっくり向き合いたい方におすすめ。
浴室内の施設はサウナ、アメニティーなどいろいろ揃っており快適。個人的には天然の冷水を飲めるスペースが気に入った。
話は変わるが、今回奥飛騨の露天風呂足湯七湯巡りスタンプラリーに参加した。景品交換に平湯の観光案内所を訪れたが鍵が閉まっており人の気配は無し。せっかく周ったのにこのまま帰る訳にも行かず、戸を叩いて呼んだところ中から従業員の人が出てきて、何とか景品をもらうことができた。終了時間が近づいていたとはいえ、時間内に施錠とはがっかりである。2人が参考にしています











