温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >355ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
東海地方の口コミ一覧
-

先日二度目の宿泊をしました。その間幾つかの宿に泊まりましたが、やっぱりここが一番落ち着くのかもしれません。
場所は伊東の市街地から離れた川奈と富戸駅の間。まわりに何もないところで、看板だけが頼り。伊豆急線の高架脇を入れば、ここで良いのか不安になるくらい。最初は誰でもそう感じるはずです。
宿は離れを足しても10部屋もなく、女将さんをはじめ、従業員の方も親切な方ばかりです。山の中腹に建つ小民家を移築した(はず)建物は古さを感じますが、それが味があって良いと思います。部屋からの眺めは山と太平洋。まわりの点々とした民家と海を見ていると本当に落ち着きます。テレビで度々紹介されていますが、隠れ家的な宿でしょうか。芸能人のサインが多く飾られていますが、逆に駅近くだと騒がれたりするし、こんな落ち着いたところの方が良いのかもしれませんね。
お風呂は貸し切り×3混浴露天が屋外にあり、内湯が男女各1。貸し切りは3つ共に入ってみました。源泉湯宿を守る会(だと思いました)の認定宿で温泉はかけ流しです。女神の湯が一番広く眺めもいいです。貸し切りは札を返すだけの早い者勝ち。予約だとか追加料金が発生しないので、ゆっくり入ることが出来ます。温泉自体は無色透明ですが、湯の出口には含有物がかなり附着しています。日帰りだと1500円とちょっと割高な感じはしますが、あの眺めとバリエーションを考えれば決して高くないと思います。また、眺めのよい座敷もあります。個人的には赤沢温泉より遙かに落ち着くのでこちらの方がオススメ。
食事は舟盛りがメイン。特に朝食は他の宿とはひと味違います。夕食のような網焼き、トロの刺身に、金目のみそ汁、なによりカマの煮付け。夕食が凄くても朝食は一般的な宿はありますが、朝から気合いが入っています。
1万7千円もする宿ですが、予約状況をネットで確認して、当日予約をするのが一番賢いです。なにより4千円引きですからね。5人が参考にしています
-

-
9/20に訪れました。
天恵に訪れる際は水着をお忘れなく!
男女別の浴場は小規模のため、水着ゾーンの「大ぷ~ろ」を満喫しないと料金払い損です。
それにしても、ここは穴場なんでしょうか。
最初の1時間程、水着ゾーンを完全貸切状態でした。
温泉成分表を見る限りでは、ph9以上のアルカリ性単純泉ということで否応なく期待は高まっていたのですが。
無色無味無臭の温泉・さらに消毒循環されているということもあり、泉質の力強さはあまり感じませんでした。
塩素臭は強めですね。
水着ゾーンにのみ、源泉掛け流しの岩風呂があります。
ここは休憩ゾーンがとても充実しています。
無料マッサージチェア(30台もある)、テレビつきのリラックスチェア(これもいっぱいある)、たたみの広間(布団・枕あり)・・
1日ゆっくりするのには最適です。
時之栖グループに入ったことにより、施設の充実度がアップしたみたいですね。
歯ブラシがおいてあったり水着脱水機もあったりで、細かい気配りもうれしい限りです。
ちなみに私、混雑度に大きく評価を左右されてしまう傾向にあります。。
アラを探せばいくらでも出てきそうな感じもするのですが(清潔度、接客等)、ゆっくりくつろげたので多少の欠点には目をつむっちゃいます。
そういえば新たに岩盤浴をつくるみたいですよ。工事していました。
完成したらぜひまた訪れたいです。7人が参考にしています
-

実はこの温泉、ほとんどのガイドブックに出てません。
知ったのはこのサイトです。
とくとくとかけ流されている温泉は二つの源泉からくる湯から
なり、ph9.16とあってなめらかで肌が包みこまれるような
湯です。
北投石を使ったラジウム温泉は特筆もの。
浴室に入るなり、むわ~~んとラジウム成分を体で感じる
ことができます。しかも、これが貸切で楽しめてしまいます。
私が最高に気に入ったのは、ミストナウナ。
天井から降りそそぐ霧を存分に浴びると、体の中の毒が
どんどん取り払われていくような快感を味わえます。
昼間に入ると窓からの明かりに霧が照らされて、何ともいえない
心地いい気分になれます。
館内もとてもきれい。新しいというだけでなく、館主の
気配りが伝わるような清潔さです。
食事も医食同源とうたうだけあって、とてもヘルシーかつ美味。
普段どれだけ自分がダメな食事ですませているか、
よく分かりました。
よそう器もセンスのいい品揃え。
部屋はとてもシンプルで、総合的な印象としてこざっぱり
しすぎる感は否めませんが、素敵な宿であることには
違いありませんでした。10人が参考にしています
-

突然の温泉禁断症状に静岡市近郊の…っと検索中、市内情報あり!急遽思い立ったが18:00、イソイソ出発して静岡駅より真っ暗な舗装された山道をヒタ走る事1H弱。秘湯コンヤ温泉着。
満室&ちょうど宴会中でお宿も忙しかったらしくそっけない態度で「1Hくらいなら…」と渋々。宿泊ナシ温泉のみ700円。こんな時間だし、入れてもらえるだけOKね!
無色透明単純硫黄アルカリ泉、若干ヌルメ(源泉34℃)でこの時期の秋の湯(夜)長にゃもってこぃ!内湯は古い作りだが、露天は良く整備された庭作りで台風接近中にも関わらず、ほっこり♪御満悦。
ぅ~む、近場温泉やりおるのぉ~、草湯に妥協せずに大正解ッ!!12人が参考にしています
-

勤続30年のお祝いにに奮発して、今年の4月に連泊しました。従業員の方々皆さん感じが良く、料理が美味しく、量も満足。2日目の夕食は他の方と違っていたせいか、周りから目に付かない場所を用意してくれており、料理と次の料理の間も良く配膳され、説明される方の笑顔も最高。また、ホテルのどの方とお話をしても、皆さん非常に感じがよい方ばかりでした。温泉も東海からの、日の出を見ながらで満足、石鹸類も種類豊富。お風呂を出て休憩所での飲み物・一口そば(そばは朝にはありませんが)のサービスにまた満足。妻や娘と是非また宿泊したい宿だねと話しています。遠く沖縄から北川で勤務されている従業員の方々、これからも頑張ってくださいね。
0人が参考にしています
-

今年、8/31に訪湯しました。
ここは、渋いですヨ。あまりにも立派な木造建築で、とても共同湯には見えません。なにより事実、ここ、文化財ですしね。実際、見学目的のお客さんも多いです。
そう、そんな風格のある、歴史的建物の一階に、なんと、ここ、極上の風呂があるんです。伊東独特の香り高い、透明な単純泉が、風呂脇の彫刻の唐獅子の口から押しげもなく掛け流しにされています。
「おお!」と感嘆して足先からぽちゃり。
う・ひょ~っ!
これは、半端じゃない、良きお湯なり・・・(^_^;)>
時刻はたまたま12:00、ほかのお客もなく、ひとりでこんなお風呂を独占できた幸運に、ひたすら感謝のお昼でありました。
ああ、あと携帯で撮った画像をここに投稿しようと、4時間ばかりあれこれ試行錯誤、がんばったのですがダメでした。
いま、諦めたよ。残念でした。あーん(x_X)10人が参考にしています
-

伊東の高台にある新しい中規模旅館です(街には徒歩ではおりれません)。とても値段が高く、10畳間でも平日2万5千円以上しますので、団体客はいません。建物はきれいでお風呂も広く、従業員のサービスは満点です。料理も創作的でおいしく、メイン料理とデザートを3品からひとつ選べます。量も満足でした。でも朝ごはんはおかずがあと1品欲しいかな。小さい子供を連れて行ったのですが、80センチから浴衣があり、オムツ用バケツも用意してくださいました。お風呂には小さい子供用のおもちゃが置いてあった珍しい旅館です。きっと3世代で出かける家族が多いのでしょう(スポンサーはジジババなのかな)。夜ご飯後ロビーで無料でバニラアイスが食べられますし、運が良ければロビーコンサートもやってます(2泊目にピアノをやっていて観客が多かったです)。貸切風呂(とてもきれいな半露天)は、チェックイン前に予約可能ですので、ぜひ予約してから出発してください。一つしかありませんし無料ですので、チェックイン時には夜遅くしか空いていないこともあります。お風呂の全ては源泉掛け流し(夏季は加水)でした。お湯は特徴はありませんがあふれているのでとても気持ちよいです。こどもには熱過ぎたようです。湯上り処は広く清潔でマッサージ器が2台と足裏トントンが2台(無料)あります。夜ご飯前は梅酒、しそジュース、冷水が、朝は冷茶が用意されています。妻はエステを利用しましたが当日予約では取れないほど人気のようですので事前予約を薦めます。高台のため遠くに海が見えますが目の前(崖下)の景色が無愛想な(とても開けているのですが老人福祉施設の大きな緑の屋根が眼下に見える)ところがおしいです。でもそんなには気になりませんでしたが。全体的に、はずれな部分は無いと思います。連泊して良かったと思えます。お湯の良さと従業員の接客の良さで5点です。
6人が参考にしています
-

3月にHP限定プランで1泊しました。
全体的に広くて高級感のあるお宿です。
目の前は海。歩いていけます。
そしてロビー・客室・エレベーター・お風呂に至るまで、全てたたみが敷き詰められています。
なるほど「たたみのお宿」・・納得です。
あたたかみがあり、非常にくつろげます。
露天風呂付きの客室だったので、いつでも好きなときに温泉が楽しめました。
開放的な屋上の露天風呂から望める駿河湾は絶景です。
明るいうちに入るのがオススメです。
朝風呂はまさしく爽快でした。
お料理はHP限定プランということもあり贅を凝らしたものではなかったのですが、いろいろなものを少しずつ楽しめました。
全体的な評価としては☆4つというところですが。
彼氏との初お泊りの甘い思い出込みで満点です。
蛇足ですが、お風呂に「絹肌小町」というピーリングジェルが置いてありました。
今まで使ったピーリングジェルの中で一番秀逸なものだと思います。
ぜひお試しあれ。0人が参考にしています
-

前回の伊東行で伊東の魅力に目覚めて、9/8(金)、日帰りでズバーンと再び伊東にいってまいりました。
伊東、いいですね。山がなくて、ちょっと歩くと道の突き当たりがもう海で、町自体がなんかのんびりしてて、駐車場にクルマとめてから、地図片手にあちこちぶらつきはじめる、そのときの開放されきった「浮遊感」--あれは、なんともいえません・・・(堪能のため息)。
9/8、最初は雨がちらついてましたけど、徐々に日もさしてきて、午後にはいい湯浴み日和になってくれました。
到着が14:00頃でして、最初、僕は有名な「大東館」ってとこをお訪ねしました。浴衣のねーちゃんが迎えてくれて、よかっあですよー で、大東館で時間をつぶしたあと、16:00開湯の大東館のすぐ隣りのお目当ての協同湯、「小川布袋の湯」! にいってみました。
いや~っ(^o^;)良かったっス・・・。
伊東の協同湯のなかじゃ、こおこのお湯がいちばん好きかも・・・とまで思っちゃいましたね。例によって「チワース」と入ると、開湯後5分もたってないというのに、地元のお年寄りがもういっぱいいらっしゃる。木のロッカーとレトロな銭湯鏡。ここのお湯自体は決してでかくない、むしろ小ぶりなほうでせう、ただ、ここの湯、湯舟が深かったですねえ。掛け湯して、やや深い湯にゆーっくり、肩までつかると・・・
ぷは~っ、いいっス! 湯、極上!
淡い香りの単純泉がどうしてこんなに身体に染みるんでせう? いつまでもいつまでもつかっていられそうな、極上湯デス。
伊東の協同湯では、ここ、一押しかもしれません。ちっちゃくて、設備はボロですが・・・あ、ここの木のロッカー、僕がお湯からでてきたときに、なぜか勝手に鍵かかっちゃってて・・・(鍵、ないはずなのに)番台のおばちゃんにきてもらいまして、彼女曰く、
「いやー ここ、古いからねー ときどき、こーなっちゃうのよー!」とドライバーでささっと直しちゃいましたね。
さあ、こんな事態に逢っても恐れないという勇者がいたら、是非いちど、「小川布袋の湯」を訪れてやってくんなさい(^¥^)1人が参考にしています




