温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >891ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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残念!。GWとあって立ち寄り湯はお断りされてしまった、10年越しの夢だったのに……。しかし、外観は素晴らしかった。写真以上に満足できた。
1人が参考にしています
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5月4日に宿泊した。この宿は今の時期、ご主人が朝、山に行き、山菜を取ってきて、それを女将が手作りで客に出す。これが素朴ですばらしい味。山独活などこんなにおいしかったかと思ったほど。特に印象に残るのは山葡萄の砂糖漬け。昨年の秋に採ったものを、漬け込んでおいたものらしい。
温泉は組合の配給湯だが、高温で1分間に50リットルの配湯があるため、加水してあるがすごくきりりとした温泉である。混浴風呂と女性専用の風呂があるが、女性専用は2,3人でいっぱいになる小さなものらしい。建物自体が新しく、すごく清潔な浴室である。2人が参考にしています
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5月4日に訪れた。噂に聞く岩風呂に入ってみたいとの思いからだった。天井が高く、深い風呂に先ずはびっくり。岩盤がきれいにえぐれ、ツルツルになっているのに驚いた。先人たちが入浴した跡だろう。高湯、中湯、深湯の3つの湯船があるが、それぞれ温度が違う。透明の湯が足元から湧出する中湯は肌がぴりぴりするぐらい。しかし、浴後はしゃっきりする。これがなんとも気持ちがいい。
木造のいかにも秘湯の宿といった感じだが、玄関がなんともきりりとして気持ちがいい。この宿の気合を見た感じがしたものだ。難点といえば、どこに湯船があるか迷うことだろう。それほどに入り組んでいる。6人が参考にしています
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日帰り客専用の入り口で、大きな声を出してもなかなか受付の人が来ないのが難点か。入り口にはこの宿ご自慢の彫刻の入った建具があり、最初からいつもとは違った感覚に包まれる。浴場に入ると更にびっくり。ローマ風呂というだけに、タイル張りの円形の湯船。真ん中の柱につけられた水盤から水が落ちる仕掛けになっている。
ここのお湯はいささか熱い。だが、ローマ風呂の上のほうに作られた岩風呂は適温で、こちらは長湯が楽しめた。6人が参考にしています
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肘折温泉街の真ん中にある共同湯。旅館に宿泊すると無料の入浴券がもらえる。訪れると、受付の女性の素朴な応対から早くも期待感に包まれる。湯船は共同湯にしては広く、天井が高いのがまたいい。泉温が高く、長湯できないのが難点。飲用もでき、地蔵さんの下にコップがあるのが愉快だ。ここの欠点は、鍵のかかるところが一つもなく、貴重品の管理に困ることだろう。宿泊客でなく、ふらりと訪れた入浴客にとってはどうにもならない。
0人が参考にしています
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鬼首温泉郷の入り口にあり、気をつけていないと通り過ごしてしまいそうな感じの施設。昨年の夏、訪れた。建物はすごくきれいで、年配のおじいさんが受け付けてくれ、最初からのどかな気分になる。この施設は入ってみないとその良さはわからない。岩風呂の露天は意外に深く、外の景色とあいまって、すこぶる気分よく湯浴みが楽しめる。内湯も清潔で、いいところに来た。そう思える施設だといえる。
4人が参考にしています
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この宿には、重曹泉、炭酸泉、鉄泉の3種があり、それぞれ異なった雰囲気を醸し出している。炭酸泉と、鉄泉は混浴だが、湯船が四角とひょうたん型とになっている。やや薄暗い感じが雰囲気を出していて、じっと湯に浸かっているのに好都合な感じがした。
一方、重曹泉の方は、光が存分に入り、明るい感じの湯浴みができる。適温でのびのびと体を伸ばすことができるのもいい。この宿は熱狂的な阪神フアン、猫にまで阪神グッズを着けさせているほど。入浴を申し込むとぶっきらぼうな挨拶だったが、湯殿を案内してくれる様子になんともいえない温かみがにじみ出ていた。
8人が参考にしています
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ごった返すような人と車を想像していたが、鳴子は閑散とした感じだった。大浴場は例によって、飛び上がるほど熱く、30秒と入っておれなかった。いつもより色が薄いような感じで、ぬるスベ感も今一の感じ。ここが天然温泉のゆえんだろう。ぬる湯を占拠していた人が笑って「水でうめたらどう」といってくれたが、もったいなくてとても水を注ぐ気にはならなかった。
小さい湯船のぬる湯を二人で交互に入り、久しぶりに温泉談義で盛り上がった。徒歩でしかいけないような温泉に、いくつも入っている人に出会ったのは初めてで、感動したものだ。3人が参考にしています
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噂には聞いていたが、入ってみて驚いた。体がすぐさま反応したので、この湯は本当に効きそうだ、と思ったものだ。入り口に全国からの感謝の手紙のコピーが置かれているが、本物なればこそと痛感した。この黒湯に入れただけで、380キロの道を来た甲斐があった。そう思った。それに建物に味があるのもここの宿の特徴。
3人が参考にしています
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5月3日、10時半に訪れた。入浴者は少なくのびのびと湯浴みが楽しめた。宿の湯守りの人に聞くと、長生の湯の内風呂が最もぬるスベ感が強いとのこと。しかし、今回はあまりぬるスベ感はなかった。
鶴亀の湯の檜の六角の風呂の方がぬるスベ感は強かった。何しろ桜が終わりかけており、長生の湯の大露天には花びらが湯船いっぱいに広がっていたのが印象に残る。3人が参考にしています



