温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >681ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ETC割引を使って東京から車で行きました。
過去に2~3回泊まったことはありますが、何れも出張ついでで新幹線利用だったので、高速利用は初めてでした。
高湯に続き、大阪から二度目の参加である、しのみーの夜行バス到着を受け、コバやんと三人で朝6時半に東京駅を出発したものの宇都宮付近での事故渋滞等の影響もあり、丁度昼過ぎに予定していた一関の青葉直利庵(天大もり)は2時近くになってしまいましたが、一関からは1時間余り、宿には4時半に到着しました。
数年ぶりでしたが、山間の鄙びた雰囲気はそのままで好ましい限りです。浴衣に着替え、先ずは大湯へ。5時から女性専用となる20分前の混浴時間に行きましたが、約10名の先客は全員男、それも皆が湯船には入らずに座っていました。
掛け湯をして気づきましたが、めちゃめちゃ熱い!!足を浸けるのも出来ない位です。コバやんやしのみーも全然入れません。地元客らしき人曰く、年に数回60℃くらいになるとのこと。結局気合で浸かりましたがすぐに上がってしまいました。お気に入りの疝気の湯は満員だったので、一旦階段を上がり、真湯・女の湯へ。
こちらは17時より混浴で、行った時点では未だ女性専用時間だったのですが、女性がいなかったので橋を渡って女の湯に入りました。先ほどの大湯とは打って変わってぬるい湯でしたが、夏場に長時間浸かるには丁度良いです。
その後内湯で洗髪し、18時の夕食となりました。
牛形膳コースは初めてでしたが、特徴はありませんでした。
部屋に戻って、酒宴をしていたところ、ドスンという衝撃が。一瞬、1年前の岩手内陸地震を連想し恐怖がよぎりましたが、北上は震度2でホッとしました。
翌日は早起きして、一度も行ったことのない石灰華ドームへ行こうと思いましたが、コバやんやしのみーは興味が無いらしく、結局諦めました。朝風呂は昨日は入れなかった疝気の湯へ。湯船の大きさ、夏油川までの近さ、湯温、湯船の底から湧き出る源泉のあぶくなど、とても良い湯です。
朝食はバイキングで、華やかさは無いものの、種類も豊富で満足できます。
帰路は再び一関で一旦高速を降りて、中尊寺を参拝し、厳美渓の名物かっこうだんごを食して常磐道経由で北千住にて解散しました。
二度目の投稿なので採点は無しです。6人が参考にしています
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秋の宮温泉郷で一番鬼首温泉よりの施設。
やや茶褐色でぬるめの湯が100%掛け流し。
檜風呂をオーバーフローした湯が露天に流入している。
露天からは畑が見えて、のどかな気分になる。
工事、ビジネス、登山、釣り人、温泉ラリーをする人におすすめの片泊まり 3800円プランあり。
宝寿の湯 ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉 100%かけながし
50.1度 pH7.0 溶存物質 2296.9 メタケイ酸 33.8 メタホウ酸 9.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス53 (2009.6.21)9人が参考にしています
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秋の宮温泉郷で一番高いところにある。
宿の前まで小型車で行くのも難しい。 軽の4WDがおすすめ。
大型RVは宿のすぐ手前、湯の又大滝付近の路上に駐車して歩いて行くべし。
渓流沿いの長い廊下を進むと、2つの湯船をもつ内湯がる。
源泉が大きい方の湯船の巨石の間からしみ出しているようにも見える。
加水、塩素系消毒されているが、ORP 80と良い湯である。
湯の又温泉 単純温泉
53.4度 pH6.9 湧出量 20リットル/分 溶存物質 721.7 マグネシウム 0.9 バリウム 0.6 炭酸水素イオン 420.5 メタケイ酸 117.1 酸化還元電位 (ORP) 80 (2009.6.21)0人が参考にしています
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びゅうの手配で宿泊した。 広大な敷地に、蓮池に面した離れもある施設。 よく言えば自然豊か、悪く言えば庭の手入れが悪い。 それにつけても、村杉温泉の環翠楼の広大な庭がよく手入れされていたことを思い出した。
館内でも風呂でも他の客に会わなかったので、不安になったが、離れの方に団体が宿泊していたようだ。
2つある家族風呂は小さな湯船に湯量豊富にかけ流されていておすすめ。 鉄を含んだ単純泉で温まるが、どこの湯船で計測しても、ORP320前後と高いのが腑に落ちない。(写真は家族風呂)
荒湯 単純温泉 加水かけながし
60.5度 pH3.6 アルミニウム 1.7 鉄(Ⅱ)0.6 鉄(Ⅲ)0.2 硫酸イオン 46.0 メタケイ酸 56.3 酸化還元電位 (ORP) 317 (2009.6.20)1人が参考にしています
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子安峡からは近い。 硫黄臭のする湯煙のする細い道を抜けると、宿場町の風情。 どれも奥山旅館のようだ。
「天狗の湯」に浸かる。 赤茶と泥の混じったねずみ色の湯で鉄分が濃い。
酸性で鉄分の多い湯はどうも肌に合わないようだ。
秋の宮温泉郷へ向かう山道は、5月下旬から11月上旬までしか通れない。
泥湯温泉(天狗の湯) 酸性ー鉄(Ⅱ)ー硫酸塩泉 加水
67.5度 水素イオン3.3 鉄(Ⅱ) 50.1 硫酸イオン 351.3 遊離二酸化炭素 352.4 メタケイ酸 403.4 酸化還元電位 (ORP) 315 (2009.6.20)1人が参考にしています
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15時前だったが、露天のみと言われ階段を下り露天へ。 露天は無色透明で硫黄臭は無い。 ここまで来て、加水、循環の露天に入るとは思いもよらなかった。
単純硫黄泉 加水、循環
酸化還元電位 (ORP) マイナス60 (2009.6.20)2人が参考にしています
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肘折温泉、二番目に訪れたのはカルデラ温泉館でした。温かいのに清涼感がある炭酸泉が好きなので、是非行こうと思っていました。黄金温泉という名前も良いです。
建物自体が、大き目の、とても洒落た湯小屋になっていて好きと思いました。ちょうど塗装中でシートに覆われていたのが残念でしたけれど。浴室から上を見上げるととても良い感じです。
気泡が見えない炭酸泉ですが、口に含むとやっぱりサイダーです。何となく不思議な浴感がします。いいなぁ、このお湯・・・ゆっくりと、ずうっと感じていたい、そんなお湯でした。炭酸水も買ってしまいました。天然で、新鮮というのはかけがえのない貴重のものですから。
石抱温泉も行ってみたかったのですが、またいつかにすることにしました。さくらんぼを車に乗せて帰途に着きました。それにしても1日で1000km近くも走ってしまうなんて(笑)2人が参考にしています
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ゆうチェリー(寒河江市)から肘折温泉に行ったので、とても険しい道を走ることになりました。落石、未舗装・・・林道とか森の中を走っているような錯覚に何度も陥りながら、辿り着くと、すてきな温泉郷が出現しました。
まずは共同湯へ。疝気湯の鄙びた外観を見つけた時は軽い興奮を感じましたが、カードがないと入浴できないということで上の湯に向かいます。コンクリートと木の浴室内は少し暗く、涼しい感じもして落ち着きます。四角形の浴槽には新鮮なお湯がふんだんに注がれ、同時にパイプから水も流れているので適温になっていました。とても落ち着くのは、浴室の中にお地蔵様がいるせいも十分にありそうです。誰もいなくても見守られているような安心感がありました。真夏のように熱い日でしたが、最初にお湯に入った瞬間、炭酸のせいなのか冷やっとした感覚が快感でした。炭酸を含んだあたたかい水は、何だか不思議な味がしました。お湯も今までの温泉とはどこも似ていない、新しい感触がしました。床に流れ去るお湯の波を見ながら、浴感がとても気持ち良く、すうっと快感を感じていました。
肘折温泉卿、このたたずまいがとても素晴らしいです。気が遠くなるように日常を忘れます・・・0人が参考にしています
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しろうさぎさんのクチコミを見て行ってみました。
明るく楽しそうな予感がする建物の中に、素晴らしい3種類のお湯が待っているなんて。
体を沈めて瞬時に、いいお湯は本能的にわかります。ほどなく自分の中の深いところで快感が湧き上がります・・・
銀の湯、銅の湯と楽しい気分で浴槽を移り、露天の金の湯へ。中央のサクランボの湯口からじゃぼん、じゃぼんとお湯が出てきてそのリズムが何だか心地良いです。とてもゆったりとした気持ちになって、横を流れる川を見ながら、少し体を冷まして浴室を後にしました。高濃度の温泉のせいでしょうか、普段汗をかきにくい私なのに、少しの間汗が出て、おでこがとても熱かったのです。外に出て、二色盛りのジェラートを半分位食べた頃、ようやく涼しさを感じました。サクランボと白ごまの二色盛り・・・美味しかったなぁ。
寒い季節にはここ、最高ですね。でもこの次はラ・フランスを買いに来ようと思っているのでもう少し先、まだ暑いころに来ることになりそうです。1人が参考にしています









