温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >64ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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山水閣に三回ほど泊まりにいきましたが、全く飽きが来ません。大沢温泉の良いところは、アクセスの良いところ、それと、一泊でも平泉と遠野を散策することができるところです。新花巻からも花巻からもバス1本で宿まで行けるので、時間のロスがあまり生じないように思います。
山水閣も自炊部も含めて、宿全体がゆったりしていて静かに時が過ぎていきます。ですので、連泊というのがとても適しているように思います。団体が騒ぐこともないし、川沿いのロケーションは、静かに語らいたい人、ほっと一息つきたい人、ころんと寝転がって本でも読んでいたい人には格好の宿ではないでしょうか。私は、特に女性に好まれる宿ではないかと思っています。今度は妻と自炊部に連泊するのが夢です。
1人が参考にしています
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とても静かに過ごす事ができました。
部屋はきれいでしたし、混浴露天、貸切風呂もとても良かったです。
地元の食材を活かした夕食(刺身の鯉、鍋の鴨、山菜の天ぷら)は、配膳の順番が良く暖かいものは暖かいうちに食べることができました。
とても美味しかったです。
女将さん(チェックイン前の出迎え、料理の配膳方法・説明)の対応もとても親切で良かったです。
残念な事は洗面台のお湯の蛇口が固くて出ない事、部屋の水道から出る水がちょっと鉄の味がした事、でもそれ以外は大満足でした。7人が参考にしています
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小原庄助さんにひかれて、2月に予約をいれ4月12~13日に行ってきました。
プランは「館主の『イチオシ』♪夢想庵客室(人気の客室棟)とお部屋食プラン」で一人約\2万円でした。
衝動的に予約を入れてはみたものの、一部のクチコミに不評コメントがあり不安を抱えながら行きましたが・・・
▼チェックイン・・・◎
(ロビーでゆっくり蕎麦茶と甘味でチェックイン。早速の利き酒コーナーにすでに庄助を意識!?)
▼部屋・・・・◎
(新しくはないですがとても清潔に清掃されているようでした。温泉のウォッシュレットには「へ~!」アメニティーセットも充実・空気清浄機はうれしかった。)
▼温泉風呂・・◎
(隣を流れる川とほぼ同目線で入浴出来、約5mの落差の滝は見ごたえあります。入浴後の一杯のビールやトコロテンなどのサービスはニクイですね!)
▼料理・・・・◎
(会津赤べこ料理にて会津牛を岩塩にて!会津米のごはんもホクホクでした。)
▼従業員・・・◎
(チェックインからチェックアウトまで本当に皆さん親切でやさしく対応してくれました。)
▼その他・・・○
(夜9時から対岸の能舞台『花心殿』での、地元東山芸妓集による舞踊は好みがありますね!?)
※評価には個人差があるでしょうが、私的にトータルでとても満足いく内容でした。家族も大変喜んでおります。
3人が参考にしています
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東鳴子の良い湯治宿です
源泉数も豊富でお風呂もいくつかあります
気に入ったのは混浴の自家源泉です
四角とひょうたんの2つです
お風呂の造りも雰囲気ありましたし
お湯も一見優しそうに見えて強力なのがたまりませんでした
特にラジウム系のお風呂にはやられました
その他に重曹泉の大浴場もあり快適です
動物をお連れの方とかには良いかもしれません6人が参考にしています
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正式名称は宮城県農民の家農業協同組合というらしいです
宮城県民の有志による支援金で運営されているという見本のような施設
建物風情等は全く無く巨大です
しかしながら湯治部屋にもランクがある上旅籠も可能で
金額的にも高くなく快適です
食堂、売店等も比較的充実してるかと思います
客層は主にご高齢の方が湯治で滞在しています
お風呂は種類が多く、源泉数も多く、殆どが混浴で
名前ばかりではない混浴文化が平然と存在しています
鳴子のお湯を贅沢に味わえる施設でもあり、
地元の思いがつまった施設でもあるので、
そういった物に触れたい方は是非11人が参考にしています
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鬼首間歇泉は鳴子温泉郷の観光地の一つ
殆どのお客さんが間歇泉だけ観賞して帰っていきます
間歇泉が見られるところからちょっと奥へ進むと足湯があり、
その裏で塀に囲まれたところが露天風呂なのですが、
おそらく存在すらあまり知られていないと思います
風呂自体は池のように広く開放的です
脱衣小屋で脱衣するタイプでおそらく混浴ではないでしょうか
あまり手入れされておらず綺麗ではありませんが、
そんなの気にしない人にとっては長湯も出来るしとても気持ちの良いお風呂です
風呂から間歇泉が眺められると最高なのですが、
中途半端に塀があり残念です
あれだけ開放的なのだから、いっそ塀は無くして欲しいかなと思いました
清潔感にこだわる方、見られて嫌な方は絶対にやめておいた方がいいです2人が参考にしています
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磐梯熱海温泉は猪苗代湖の周辺にある
立ち寄り不可の宿も多いので注意です
宿もお風呂も清潔でした
浴槽から川を眺められるのですが、
ガラス窓が強力でそこが少し残念でした
お湯は単純泉で透明無味無臭
温泉を楽しむというには少し足りないかもしれません2人が参考にしています
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土曜日に1泊で宿泊しました。
女将さんの接客態度は非常に気持ちよく、もてなしの精神があふれていました。
温泉についてはもったいないほど湯量に恵まれた掛け流し。
白くにごった濃い硫黄のお湯です。
露天はメインのものが、日没までしか入れないため、早めにチェックインされることをオススメします。
もうひとつの露天も22時までと比較的短い入浴時間のため、1つしかない露天の貸切風呂にはタイミングが悪いと入れないことがあると思います。
料理については、一度に全部出されて、冷たい天ぷら、季節外れの鮎の塩焼き、刺身も福島の山の宿なのにボタンエビ・マグロ、固形燃料の鴨鍋などと団体客が宿泊するようなレベルの旅館の食事のレベルです。(仕出しか何かで、宿では調理していないのかもしれないと思わせるものでした)
お湯と接客が素晴らしいので、温泉そのものを楽しむことをメインに考え、料理にまったく期待しないでいくには満足度は高いと思います。
ただ、接客・お湯が素晴らしいので料理のいまいちさが目立ち、画竜点睛を欠くといった感じで非常にもったいないと思います。
2人が参考にしています
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2008/4/5**白河I.C.を降りて、湯野上温泉に向かっていた私は、途中でこの近くに二岐温泉があることに気付きました。そこに有名な温泉宿があるというのは知っていましたが、ほとんど予備知識なしで、訪れたのでした。
宿に入り、「自噴泉甌穴風呂」の存在を知ると、わくわくした気分に・・・。最初にその湯小屋に行きます。浴槽の底には大きな穴が空いていたり、段状になっていたり・・・ここから湯が自噴しているというのはすごいことですね。最初に大きな穴の上で湯浴みします。足をひらひらと動かしてみたり・・・深くなっていて楽しいです。手で体を支えていると手のひらがとても熱く、ここからお湯が出現しているのかなぁと一瞬思いましたが、違いました。お湯の温度が高く、岩も熱く感じたのです。それなのにあまり気にしない程、何だか夢中になっていました。落ち着いて底に目を凝らすと、岩の割れ目のような所から小さなあぶく達が出ているのを見つけました。ここがお湯の始まりなのですね。透明に近い純粋なそのお湯は、微かに硫黄に似た香気があります。この浴槽の雰囲気はとても素敵です・・・ずっとこうしていたいと思いましたが、熱めのお湯だし限界を感じ、渓流沿いのお風呂へ移動します。
川沿いの露天に入る前に「子宝の湯」の内湯があり、こじんまりとした浴槽の大きさが落ち着きます。扉を開けて露天に行くと、川のすぐ隣で野趣いっぱいで、このロケーションは夢のようです。何だかとても体が熱く感じられ、しばらく外気に当たってから、服を着ますが、今日はとても汗が出ます・・・館内の大浴場に移動するうちに、目の前が少しずつ暗くなってきて、大丈夫、と何度も思いますがやっぱり貧血を起こしたようです。湯あたり?熱いお湯に夢中になったからでしょうか、それとも効き目がありすぎたのでしょうか・・・脱衣所で仰向けになって少し休んでから、気を取り直してゆっくりと髪を梳かしました。ここの浴室は、残念ながら見学だけすることにします。でも、もう充分です。あの自噴の湯小屋で楽しい時を過ごせたのですから。あの自噴温泉が永遠でありますように。
各浴室に、温泉についての説明があったり、オゾン殺菌をしているというのも好感が持てました。
笑顔で見送ってくれたその方が、秘湯の会の会長さんでしょうか。玄関を出て駐車場まで行く間に、一人で来る男性に三人ほど出会いました。タオル一本だけ手にしている人もいて、温泉野郎という感じでカッコイイです。一人の人が、「良かった?」と聞いてきました。えぇ、良いですよ☆と答えます。駐車場には遠いナンバーが並んでいました。
その後湯野上温泉へ行き、川の近くの露天風呂を見学しました。ロケーションは満点ですね。私はまだ顔も少し青ざめていたし、男性二人の先客がいたので入浴は断念しました。セダンであの細い道を下まで降りていくのは、大変でした~。一日で500km近くも走った旅が、終わりました**
4人が参考にしています



