温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >604ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
東北地方の口コミ一覧
-
日曜日の夕方、利用しました。10人位入れる内湯には、透き通った灰黒色のお湯。金気臭と油臭が混じったような臭い。外には、15人位入れる露天風呂。こちらは、透き通った黄土色のお湯。露天からの眺望と、湯力のあるナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉のかけ流しで、入浴料350円は安いと思いました。
7人が参考にしています
-
地元の建設会社、工藤組さんが社員の福利厚生のために管理運営している小さな温泉施設です。以前から温泉ファンの間では有名な存在ですが、一般の観光客はまず訪れない施設ではないでしょうか。国道102号線を挟んで、工藤組さんの斜め向かいに位置します。詳しい位置は先に投稿してある地図画像を参考にしてください。
外観はプレハブ小屋そのものですが、後から看板も付けられ以前よりも目立つようになりました。壁には「夜7時まで」とペンキで大書きがあり、度肝を抜かれる方もおられるかもしれません(笑)。
料金はその名の通りズバリ100円で、料金箱に投入するシステムです。工藤組さんの善意で社員以外の方にも解放されていますので、その善意を裏切ることなく、きちんと料金を払って利用して頂きたいものです。
浴室は内湯が男女各一のシンプル構成。4-5人サイズのタイル浴槽にウーロン茶色の湯が掛け流されています。表面には薄い油膜も確認できました。体感41度弱、やや温めで油臭のする湯はヌルスベした浴感で頗る良好な肌当たりが楽しめます。浴室の窓からは津軽のシンボルであるお岩木山がどっかりと鎮座していました。これで100円は安すぎです(笑)。
夕方は工藤組の皆さんで賑わうようですので、施設の性質上、その時間帯は避けたほうが良いかもしれません。午前中や午後の早い時間帯はいつも空いていることが多いのでお勧めです。それにしても、青森の懐の大きさをつくづく感じさせる施設です。1人が参考にしています
-
男湯の浴槽です。以前は天然木の浴槽でしたが、現在はタイル張りで、湯口もバスタブタイプのカランが取り付けられています。
1人が参考にしています
-
なにぶん大きな施設ではありませんので、初めて訪問する際は少々迷うかもしれません。画像内緑色の○印が工藤組さんで赤○印が100円温泉の湯小屋位地です。工藤組さんの斜め向かいになります。ニフティーさんの地図とちょっと異なりますので注意してください。
0人が参考にしています
-
日曜日の午後、日帰り入浴しました。細い一本道を登り詰めた先に、木造二階建て、奥は茅葺き屋根の建物が目に映ります。手前の入口で入浴料を払い、廊下をぐる~っと左へ回り込むように歩くと、湯小屋に到着。脱衣場は狭いです。ガラっと浴室の引戸を開けると、先客が一人、源泉浴槽で瞑想中。控え目にご挨拶し、洗い場でかけ湯を済ませ、まずは奥のあたたかい白湯浴槽へ。壁の分析表を見つつ、十分あたたまったところで、いよいよ源泉浴槽へ静かに端っこから入湯。ぬ、ぬるい。無色透明の酸性泉は、PH2.9。泉温31.8と表記されているが、冷たくはなく、心地よいぬるさ。ついついウトウトして、溺れかける。湯口からドバドバ投入されるお湯を口に含むと、やはり酸っぱかった。先客が去った後、貸切状態にて、この秘湯を満喫しました。
10人が参考にしています
-
露天の岩風呂です。上が大浴槽、下が加水無しの小浴槽です。
8人が参考にしています
-
上が歩行浴槽と樽風呂その一です。下は比較的新しい樽風呂その二です。
2人が参考にしています
-

-
夜間ライトアップされている板蔵と茅葺きの母屋が登録有形文化財。
金山杉の新館は5室あるが、ご夫婦できりもりしているので、通常は1日3組限定で残りの客室を食事処として使用している。 夕食の主食はおにぎり2個で腹八分目、朝は減農薬の自家米がおひついっぱいに来るが、どちらも、おかずがもう1品欲しいところ。
1泊2食付、1泊夕食付、1泊朝食付など自由がききそうだが、宿のロケーション、金山杉の建物、温泉、ヘルシーな食事でリフレッシュすることは間違いない。
板垣1号 単純温泉 かけながし 43.7度 pH8.0 酸化還元電位 (ORP) 58 (2011.5.28)3人が参考にしています












