温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >602ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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雨足が強まる中、大樽川の対岸にある「小町の湯」へ向かった。
入口前でおじさん方3人が雨宿りをしていたが、男湯へ入ると誰も居なくて貸切状態だった。
大きな岩組みの湯船にちょっと白濁した湯が投入されている。ここでも湯出口から飲泉したがタマゴ味が強く、まろやかに飲む分には一番美味しかった。
露天風呂なので体感的に適温でゆっくり浸かれる。しばらく出たり入ったりを繰り返していたら、雨が本降りになってしまい、出るに出られなくなってしまった。
タオルを傘代わりに鼻下まで潜り、う~む、何だか蛙になったような気分だ、と思った。
第31回目を数える小野川温泉のほたるまつりは18日にオープニングイベントを迎える。
7月31日までの期間は小町の湯も21時まで営業するので、入浴しながらほたるを観賞することも出来るそうだ。想像しただけで羨ましい。きっと幻想的なひと時でしょうね。1人が参考にしています
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広い休憩所からも湖の眺望が良いが、なんと言っても展望デッキからの御所湖の景色がすばらしい。 内湯はフロントの左右に2か所あり、源泉も2つある。 細かく白い湯ノ花が舞う湯は硫黄臭が強い。 湖は見えないが、広い露天は時間を忘れてゆったりとくつろげる。
湖に面してそれぞれ趣を変えた風呂付きの離れが3つあり、宿泊するにはこちらがおすすめと思われる。
萪内の湯 単純硫黄泉 かけながし 飲泉可
80.6度 pH9.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス226 (2011.6.11)3人が参考にしています
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つるやさんで入浴券を購入し、向かうは小野川温泉のシンボル。
伊達政宗も傷を癒したと伝えられる共同湯は風情抜群。造りも秀逸ながら実用性も兼ね備え、とても利用しやすい印象。
掛け湯した時に立ち昇る匂いが素晴らしい。
胡麻を擦ったようでもあるし、ゴム臭のようでもある不思議な安堵感を覚える。そんな中で歴史ある湯に浸かるというのは贅沢だし幸せだ。小野川を訪れてつくづく良かったと思った。
毎日入っても飽きの来ない名湯だと実感。
ペットボトルを何本も持参し、湯出口から湯を汲むおじいさんがいた。タップリと溜め込み脱衣所に置くと、満足そうに湯船にゆっくり身を浸していた。遠方から車でやって来たと言うそのおじいさんは、週に一度この温泉を楽しみ、ペットボトルの温泉を毎日飲んでいると言う。
「いいですね、私もそんな生活をしたいなぁ」とつい口に出た。
素朴ながら魅力に満ちた湯小屋での思い出となった。8人が参考にしています
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共同浴場・尼湯の右手奥にある春木屋。
現在、小野川温泉では町に住む若手メンバー達による、故郷を映画づくりの町として活性化させようとするプロジェクトがある。
その「小野川 ザ・フィルムズコミューン」の中核を担う13名のうちのひとりが、春木屋の若旦那です。
因みに、第1弾作品は山口ヒロキ監督作品「ヲノグァワ-WONOGAWA-」。夏頃のクランクインを目指しているという。0人が参考にしています
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共同浴場・尼湯の左手奥にある、吾妻荘。
1人が参考にしています
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道の反対側にある岩瀬商店のおばちゃんにお願いして、入浴券を購入する。共同浴場「滝の湯」はひっそりと佇んでいた。
扉を開けると誰も居なかった。
こじんまりした浴槽がひとつ、窓から射し込む朝の光の中で静かな空間がそこにあった。
泉温46.9℃ やや白濁した湯には綿状の白い湯花が漂っている。ケロリン桶で掛け湯する。熱い湯が目を覚ましてくれる。タップリと身体を慣らしてから、湯船に身を沈めた。
息を吐き出しつつ、納得した。いい湯です。壁から湧き出てくる湯はシンプルだが上品な温泉臭。キレよりもしっとりと馴染む様な肌当たりは女性向きかも知れない。短時間でも足は真っ赤に染まる程であるが、何回も出たり入ったりしたくなる体が好く魅力があるのです。
独り静かな静かな湯浴みが楽しめ、満足の一浴となった。4人が参考にしています
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米沢駅からバスに乗って25分、小野川温泉バス停で降ります。
あいにくの雨模様。傘を持たずに来た私は、駆け足でまず「霊泉:小野小町足湯」に向かいました。
石をくり貫いたもので4~5人サイズの大きさ。利用者はいない。透明な湯がトポトポと注がれている。早速靴を脱いで足を浸した…が、あちぃぃぃぃー!!! こんな熱い足湯は初めてでした。投入量からの想像を遙かに超えた高温。霊泉おそるべし。
隣には飲泉所があります。
小野川温泉では飲泉所でなくても共同浴場など至る所で温泉が飲めますが、魚系のダシ汁のようなまろやかさ。仄かなタマゴ臭がふわりとして、すごく上品で良い味がします。
その美味しさにこれから浸かる温泉への期待が一気に高まりました。1人が参考にしています













