温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >5ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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小さな浴場に小さな浴槽が二つ、想像を超えるコンパクトさは、ここを利用する母屋の宿泊客数がわずか二組だけであることを知って初めて納得。母屋の他に離れ二棟あるだけなので、この宿全体でも最大四組までの利用と、とてもプライベートな宿なのでした。
私は日帰り入浴だったため、利用できるのは母屋の浴場のみ。さらに内湯のみで露天はありませんが、総木造りの浴槽に白濁湯がなみなみと注がれる様はなかなかのもので、日曜日だというのに終始貸切で利用できたおかげで、とても心地良い一時を過ごせました。8人が参考にしています
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この辺に下大湯を凌ぐ上の大湯があった。
明治政府が壊したのか?上の大湯は上山藩家中専用だった。
現在はちょっとした広場というか
道路がちょっと広くなっているの方が正しそう。
巡回バスと思われる“あたた丸”乗降所の看板がある。
足湯の横には上山温泉発祥の地であるという石碑と
飲泉可能なお湯の手洗い場と
発見のきっかけになった鶴が休んだと言われる岩”鶴の休石“がある
裏には石階段がありその上には
たぶん上の大湯があった頃にあった温泉神社が前身で有ると思う
小さなお堂がある。
石段は古そうだが残念ながら当時のもではなさそう。
この湯も発見のきっかけが鶴だそうで、
古く温泉にまつわる動物では鶴が多い気がするのだが、
ん~ん、う~ん、ん!ん~ どうだろうかッぁ!?
昔はどこにでも鶴達が来て越冬していたのだろう。そして目立つし。
鶴の付く地名もあちこちあるので。多分。
丹頂鶴ではないと思うが。昔話に出てくる鶴は丹頂鶴ぽい絵が多い。
小さなお堂の隣には立派な桜の木がある、
多分ソメイヨシノであるので古くてもせいぜい百年前後
上の大湯までは遥かに届かぬ樹齢であろう。
その枝葉の勢いは足湯の屋根や手洗い場に覆いかぶさる様相である。
春には暖かな穏やかな日差しが降りそそぐ、その中で、
満開に咲き誇る桜の花をほんのり見上げながら足を浸せば…
これまた無邪気に気持ちがいいと感じると思います。0人が参考にしています
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温泉は超~最高にいい!
だけど、女性従業員の口の利き方、態度が悪いのが、
がっかり…。三本木は田舎なまりではないはず。
せっかく、いい温泉なのにもったいないです。12人が参考にしています
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1年ぶりの北東北ツアーでしたが、前回味わったここの感動が忘れられず、吸い寄せられるようにやって来ました。
相変わらずの天然ジャグジーはやはり何度来ても堪らない。
このパワーの前には最新鋭の発電手段、追焚機能も足元には及ばない。
私個人的には、この状態が少なくてもここ365日24h変わらない状態だったことでさえ驚愕モノです。
この日は10/28(火)。あと1ヶ月もすると雪でどうなってしまうのだろう…?そうなる前に休みをとって来た甲斐がありました。また来年来よう!3人が参考にしています
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今回の旅の締めとして宿泊しました。この日は石塚旅館を出発し、乳頭、玉川、松川温泉を経て辺りは既に真っ暗。酸ヶ湯のカーブを過ぎ、看板を頼りに18時頃到着。
山奥の一軒宿の割には館内はモダンな雰囲気。廊下はボードに白ペンキ仕上げのシンプルな造りが却って好印象。食事処の意匠も背後に腕の良い設計者の存在を感じ取れる。そんな中、戴く食事も山のものを中心にシンプルであるが、ビールと共に食が実に進む。ご主人の素朴な人柄にも惹かれる。
風呂場は2箇所あり、この日はまず内湯がある方の浴室へ。内湯は熱めと温めの浴槽に分かれている。飲泉も出来、連れと共に今回の旅を振り返り溜息にふける。更に露天へ。人感照明が早く消えてしまう為、お湯そのものは真っ暗で良く分からなかったが、空を見上げると何と無数の星が鮮やかに見える。あー、これほど星に感動したのはいつ以来だろうか…。と同時に視力が弱い自分の不甲斐なさを改めて悔いる。
翌朝はトイレの奥の?露天へ。浴槽は2段に分かれており、市販の入浴剤で日々憧れ続けた猿倉の青白い硫黄泉が惜しみも無く掛け流されている。極楽気分は言うまでもない。ここは青森八甲田。逆ホームシックに駆られる。
酸ヶ湯、谷地、蔦など温泉ファンにとっては堪らないこの八甲田エリア。今回どの宿に泊まるか本当に迷いましたが、間違いなく正解でした。2人が参考にしています





