温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >417ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
東北地方の口コミ一覧
-

既存の口コミには厳しい意見や指摘が多いようですが、施設、サービスともに、特にこれはどうしたものかという点は感じませんでした。
湯瀬の温泉街の中、踏切を渡ってすぐの所にある和風旅館。温泉郷の中では、湯瀬ホテルとともに規模が大きい。
内部は和風で統一している。
到着時の案内から、お部屋まで特に不満は感じない。
部屋は、上がり口の床がややペコペコしていた以外は、至って普通の温泉旅館。
大浴場は一階の奥、離れみたいなところにあり、やや長い渡り廊下を通っていくことになる。渡り廊下の入口に、だんぶり長者の言われを壁に書いたおおきな看板がある。「姫の湯」と名乗ってるが、歴史に裏付けられた由緒正しき宿であることを述べている。また、写真が掲げてあったり、肝心のお風呂まで遠く感じさせない工夫をしている。
所どころに暖房機も置かれていた。
大浴場は男女別で、入れ替え制ではない。
以下は、男湯についてのコメント。
脱衣場は広めで小ざっぱりとしている。
浴室に足を踏み入れると、大きな浴槽が一つ。シンプルですっきりとした作りで、ごちゃごちゃとはしていない。広い浴槽には湯がなみなみとたたえられている。大きな換気扇が回っていて、湯気がこもらないようにしていた。
湯はやや熱めに感じた。湯質は至って普通。ドパドバと流れ込んでいたが、循環。ぬるぬる感はほんの少々。温度調節あり、非加水、循環、塩素系使用、塩素臭は感じず。
奥に露天風呂への通路がある。
風除け室を通り行ってみると、決して広くはないが、日本庭園を形作っている。当日、たまま大雪で絶好の雪見露天となった。庭園の明かり(低いもの)も脚の部分が雪に埋まった状態であった。
覆い屋根のあるのは露天浴槽の半分程度で、あいにく、時折雪が舞う天候だったが、夜、空を仰ぐと流れゆく雲間から満月に近い月が時々顔を覗かせ、情緒があった。すごい勢いで雲が流れていた。
露天は朝は6時から(クローズは23時とのこと)とやや遅い時間スタートだが、朝も入ってみた。背後の山々が雪景色に染まり、水墨画に描いたような風景であった。晩は杉林かと勝手に想像していたが、樹種は不明ながら落葉樹林であった。
なお、サウナがあったようだが、覗かなかった。
湯上がりの休みどころがあり、冷茶のセルフサービスがあったが、平凡でもう一工夫ほしいところ。
先ほどの渡り廊下に休み所というか、俳句をひねるコーナーがあり、詠んだ句の短冊(立派なものではなく、和紙一枚)を貼ってくれる仕組みのようだ。一瞬心が動いたが、字が下手なので恥さらしになると思って止めておいた。面白い試みと思う。俳句でなくとも、川柳でも可。というか、みなさんほとんど川柳でした。
従業員の方も総じて一生懸命さが感じられ、好感持てた。
近県の団体湯治というか、3日程度の連泊も扱っているようであった。7人が参考にしています
-

立ち寄り湯として利用。
行ったのは豪雪記録更新中の日。
道路は除雪していたものの、車が埋まるのではないかと思うほどの雪の中、たどり着いた。
脱衣場からして、注意書きひとつひとつから、早くも雰囲気が漂ってくる。戸を引いて、番台らしきものを過ぎ、階段を下りてゆくと、そこは別の世界。
「千人風呂」という言葉のイメージから想像していたのよりは少々小さいが、季節的に訪れる人が多くなく、ゆっくりと、みちのくの山湯を堪能した。白濁の湯は熱めなので、時々半身浴になりながら浸かっていると、確かに湯の力、大地の恵みをひしひしと感じる。
「千人」と「四分六分の湯」と交互にいただきました。
ヒバの浴槽はもとろん、電燈の明かりや、木造校舎風の構えがまた、何とも言えない懐かしさを感じさせる。
浴室の中に掛け時計があったのもうれしかった。11人が参考にしています
-

十和田湖畔の温泉ホテルとしては、規模が大きく、一揃いのものはある。ただ、グレード的に標準以上のものは感じられない。
時期的なものもあるが、スキー客を含む団体客、これも小学生くらいの子どもの団体が多かった。
ロビーは広くて、調度品もそこかしこに並び、浴場へのアプローチには、太鼓橋あり、滝(もちろん人工滝。時間帯によって流していないことあり)ありで、豪華に見せる。
大浴場は二つあり、男女入れ替え制のため、泊まると二つの浴室が楽しめる。
一つは、洋風というか、ローマ風呂的なつくり。カルデラと称するようだ。
浴室は広めではあるが、最近の温泉ランドと似たつくり。近代風なだけに、やや古さも目に付くかな・・・といったところ。
湯は循環、加温、非加水、塩素消毒あり。やや熱く感じたが、湯質は、いろいろ含有されているそうだが、正直、らしさを感じない。
もう一つは、「御倉」と称し、和風。中に東屋があったりして、これまた典型的なつくり。こちらはややぬるくて、もう少しあたたまりたかった。
なお、露天風呂は二つの浴室ともに、隣接して屋外に設置されているが、3月末までの冬季は閉鎖されている。大浴場のガラス戸から、防雪の柵が見えた。季節要因で、露天風呂を体験できなかったため、やや評点は辛めかも知れない。
脱衣場は広いが、やや雑然としていて、グレード感は乏しい。
冬物語イベント
当館の近くの公園?で十和田湖冬物語というイベントを2月末まで実施している。当館は冬季も営業しているホテルとしては大規模なほうなので、当イベントをPRしていた。事前にホームページでチェックしていたので、寒い中ではあるが、参加してみた。花火が8時だそうなので、それまでにあまり冷え込んではいけないので、20分くらい前に到着し、一回りした。
かまくらバーとか酒かま蔵とか、ウインターバーとかいうものをやっていて、ちょうど土曜日だったせいか、かまくらバーと酒かま蔵は人でいっぱいで、座れる状況でなかったのが残念であった。酒かま蔵で一杯やれるかなと楽しみにしていたのだが。
ウインターバーの方は、500円でグラスを買って、ホットワインを何杯でもおかわりできる仕組み。こちらも列ができていたが、待つと利用できるので、購入、参加してみた。グラスは、冬物語と銘入りだが、ウェブで見て勝手に想像してものいたより随分と小ぶり。そりゃ、500円でおかわり自由だからねと、自分を納得させた。
8時に花火が上がった。短時間でそれほど大きな打ち上げ花火ではないが、楽しめた。
イベントは値打ちがあった。3人が参考にしています
-
ウェルカムドリンクがお抹茶で、部屋のお茶も良いお茶を使っている。大女将が茶道の心得があり、貸し切り露天風呂のある離れには茶室もある。
2つの源泉8つの風呂ということで、館内で湯巡りもできる。1Fの大浴場脱衣所は床暖房で快適。 温めの湯だが後でぽかぽかと効いてきた。
新井第2号、第5号泉混合泉 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
71.5度 pH7.7 溶存物質 1449.6 リチウム 0.2 ナトリウム 317.7 カリウム 27.3 アンモニウム 0.6 マグネシウム 4.2 カルシウム 25.9 ストロンチウム 0.1 鉄(Ⅱ) 0.6 鉄(Ⅲ) 0.2 フッ素イオン <0.1 塩素イオン 112.9 チオ硫酸イオン 0.2 硫酸イオン 152.8 リン酸1水素イオン 1.2 炭酸水素イオン 577.8 遊離二酸化炭素 17.6 メタケイ酸 210.8 メタホウ酸 17.7 メタ亜ヒ酸 0.2 酸化還元電位 (ORP) 58 (2013.1.12)6人が参考にしています
-
先日一人でフラッと訪れました。ちょっとお湯に浸かれればの気分でしたが、休前日は仮眠室にプラス千円で宿泊可能との事で、瞬時にお風呂入って飲んで泊まっちゃおうと予定変更!
お風呂は露天風呂の太平洋一望で絶景!循環式ですがあれだけ色が黒々てして香りもソコソコ有れば文句なし。太平洋望めるレストランで海を眺めながら美味しい刺身を肴に飲む生ビールは美味かった!
ただ仮眠室は…次回から耳栓必須ですな27人が参考にしています
-

内湯に浴槽が2つあり、小さい浴槽が大畑1号泉で、ぬるめでじっくり入浴したい方におすすめ。
大畑1号泉 含二酸化炭素ーカルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉 かけながし
38.3度 pH6.0 溶存物質 1261.9 ナトリウム 103.7 カリウム 6.1 マグネシウム 22.5 カルシウム 147.7 ストロンチウム 0.6 マンガン(Ⅱ) 1.2 鉄(Ⅱ) 3.4 鉄(Ⅲ)<0.1 フッ素イオン 0.5 塩素イオン 19.2 硫酸イオン 39.6 リン酸2水素イオン 0.3 炭酸水素イオン 756.7 遊離二酸化炭素 1221.1 メタケイ酸 155.9 メタホウ酸 4.5 酸化還元電位 (ORP) マイナス23 (2013.1.12)0人が参考にしています
-
2月末で閉館とのクチコミを読んで訪れた。 中山山荘としての営業は2月末で終了するが、鳴子温泉の某ホテルが買収したので、改装して営業を再開するそうでひとまず安心。 桐の湯で雪見風呂を楽しんだ。
含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉 酸化還元電位 (ORP) マイナス267 (2013.1.12)3人が参考にしています
-

「初めて?」と館主が入浴方法を指導しようと寄ってきたが、「3回目です」と答えてがっかりさせて入浴。 入浴中はそれほど効くとは思われないが、立ち上がるとくらくらする薬湯であった。
瀧嶋1号、2号混合泉 ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉 かけながし
76.1度 酸化還元電位 (ORP) 56 (2013.1.12)8人が参考にしています








