温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >386ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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弘前市内の国道7号線沿いにある仕出し弁当屋が経営する共同浴場で、施設は清掃が行き届いていて小奇麗な感じでした。浴室はそれ程広くはありませんが、小さなサウナに水風呂、2つに分かれた主浴槽から構成されています。まず特徴的なのは水風呂で、明らかに通常の水道水ではなく、湯温が30℃程度はあるぬるま湯が掛け流しになっており、カランから出てくる水も同一の源泉を用いていると思われ、これだけでも立派な温泉と言えるでしょう。サウナの後に入るにはやや冷たさに欠けますが、特に夏場ではこれに単独で長湯するのもとても気持ちが良いものでした。そしてメインの浴槽にはウーロン茶色のはっきりとアブラ臭が感じられる適温のお湯が大量に掛け流されていました、肌はツルツルとなり、芳香と共に極上レベルのお湯でした。入浴後に確認した脱衣所の頭上に組まれていた源泉を供給する配管は、とても珍しい光景でした。このような街中に極上の温泉が湧いているとは、さすが青森という感じがしました。
8人が参考にしています
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弘前市にある大型の日帰り温泉施設で、多くの入浴客で賑わっていました。浴室も広く、青森の共同浴場ではお馴染みの多数の洗い場とサウナ、2種類の水風呂、内湯、人工炭酸泉、うたせ湯に割と大きな露天風呂までありました。無色透明のアルカリ性のお湯が大量に掛け流されていましたが、地元の方々はまだ青森では珍しい人工炭酸泉に多く入浴していました。しかし、何と言っても私が注目したのは水風呂で、3人程度が入浴可能な大きい方の浴槽は25℃程度の温めの水が掛け流され、熱い夏にはとても気持ち良く感じました。更に圧巻なのはもう一方の一人用の浴槽、うっすらと白濁した水はとても冷たく、おそらく10℃台前半で、強烈な金気臭が特徴的です。この冷泉のインパクトは強く、これだけで考えると余裕の満点を付けられるレベルのものでした。
9人が参考にしています
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平川市に存在するホテル併設の入浴施設で、ガリバーのような何とも怪しげなオブジェが目に留まり、少しラブホテル風の外観は地方ならではのB級感が感じられました。大浴場と中浴場があり、大浴場の方は日帰り客は15時までの入浴で、その後は宿泊者専用になるものと思われます。小さ目のサウナに水風呂、内湯浴槽、露天風呂等一通りの設備は揃っていて、露天風呂にはその名の通り沢山のリンゴが浮かべられていました。無色~やや褐色掛かったナトリウム塩化物泉が掛け流されていましたが、この日は大変暑かったこともあり、少し温めの水風呂が最も心地良く感じられました。
9人が参考にしています
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大館市の外れに位置する雪沢温泉にある旅館で、立寄り入浴をお願いしたところ快く受け付けてくれました。昔はこの近辺には鉄道が走っており、「雪沢温泉」をいう駅が存在していたようですが、廃線となった今では閑散とした雰囲気でした。先週降った記録的な大雨の影響で、道路のところどころに土砂が堆積していて、それらの除去のため片側交互通行を強いられました。旅館は家族経営のようで、少々レトロな感じでした。入浴料金は300円、浴室は比較的広く、変形のヒバ製内湯浴槽に岩造りの注ぎ口から無色透明の源泉が掛け流されていました。湯温は40℃弱の温めで、長湯が可能です。ツルツル感等は無く、インパクトにはやや欠ける泉質ではありましたが、人里を離れ家族的な雰囲気を味わうには最適な宿だと思いました。
12人が参考にしています
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大館市の大滝温泉街にある日帰り温泉施設で、コンクリート製のドーム型の建物が特徴的です。受付から男湯に向かうには、一度階段を下りて地下通路を抜けるか、建物の外側の通路をグルリと回って行きます。浴室はそれほど広くはなく、洗い場が7ヵ所と2つに仕切られた内湯浴槽があり、片側は43℃位、もう一方は45℃と熱めのお湯が掛け流されていました。泉質は無色透明のナトリウム-カルシウム塩化物硫酸塩泉で、よく温まります。今日のような暑い夏場には少々きつい感じがしますが、冬には最適な温泉だと思います。一旦、脱衣所に戻って露天風呂にも入りましたが、こちらも同様にやや熱めのお湯が掛け流されていました。露天風呂のいかにも森林浴を感じされられる景観は、とても癒されました。
3人が参考にしています
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五戸町にある温泉旅館ですが、浴室は共同浴場として広く立寄り客にも開放しています。浴室的にはサウナ、小さな水風呂、バイブラバスに露天風呂と一通り設備は整っています。温泉は無色透明でやや熱め、正直言ってインパクトには欠けるものでありましたが、しっかりと掛け流されていたため及第点としました。ここも他県の温泉と比較すれば十分ハイレベルですが、どうしても青森県内基準で考えてしまうと見劣りせざるを得ない温泉です。
15人が参考にしています
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上北町駅の近くにあるプチレトロな共同湯です。まず特徴的なのは不要な位に広い脱衣所で、その他も全体的にスペースにゆとりがある造りです。浴室は多数のカランが周りの壁にぐるりと取り囲む形で配置されており、レバーの形状も一昔前のものでした。鏡代わりに使われている金属板には、洗い場毎に地元の商店の広告が貼られており、とてもレトロな印象を受けました。肝心の温泉は、やや褐色掛かった適温~やや熱めのお湯が大量に掛け流されており、ツルツル感が感じられました。また、青森の共同浴場ではお約束の、カランからの温泉給湯もしっかりとあり、正に青森共同浴場のスタンダードと言うべき施設だと思います。
8人が参考にしています
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母が行ったと聞いて楽しみにして行きました。
道中の道路がせまいなと思いましたが正直それは後の事に比べればどうって事はありませんでした。
受付に向かい
「日帰り入浴お願いします」と言ったところ
見下したような感じで「入浴券買ってください・・・ね」と言いアゴで券売機を指す受付。
券売機で券を買い受付に再度向かったところ、
「靴の鍵は?」とタメ口でため息。
初めて行って道理がわからないのは当然、それをナビゲートする余裕すらないのですね?
もうここにお世話になりたくないと思い、
券を差し出し「キャンセルするのでお金返却してください」と言いお金を返却させ施設を利用せず帰りました。
受付時老夫婦がいて、入浴を楽しみにしているように見えました。それなのに私の中ではたった一人の受付のために全てが台無しになりました。残念です。もう二度と行くことはありません。私の周りの人間も行かないでしょう。15人が参考にしています
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このところ二日ほど小安峡温泉の多郎兵衛旅館に通ったが、今日の暑さではどうしても熱いお湯に入る気がせず、温湯を検索してここ宝寿温泉を選んだ。
口コミ通り少し離れたドライブインで料金を支払い、宝寿温泉の場所を教えてもらった。浴室には、4、5人が入れる四角の湯船があり、薄い褐色の濁り湯が掛け流されている。ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉、湯温は40度位か。金気臭が強い。湯船やら床やらのあちこちに、茶褐色の析出物が付着している。湯船の縁には幅の広い木が張られているが、中は石造りだ。洗い場は狭く、カランの使用者がいると露天風呂には出にくくなる。
露天風呂は浴室に接しており、これも4、5人サイズというところ。内湯から溢れるべきお湯が、パイプを通して露天風呂に供給されている。湯温は39度位。露天と言っても、ガラスで覆われていて本来の露天ではない。が、空気は良く抜けるようで、外にいるように爽快である。今回は露天でのんびりしてしまった。
二日ほど多郎兵衛旅館に通ったと言ったが、二日間とも薬師の湯や露天風呂には見向きもせず、三宝の湯だけでのんびりしたのだった。9人が参考にしています
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火事にて全焼してしまいました。
再開を期待していますが 亡くなられた方もいらしゃるようなので どうなるかわかりませんが 関係者の方々には頑張ってもらいたいと思います。
亡くなられた方には お悔やみ申し上げます4人が参考にしています










