温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >27ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。既に来訪者が5人いて、2人は上がったところらしく、脱衣場はキツキツ。ガラス戸を開け、浴室に入ると、小さめの内湯が1つ。茶褐色のお湯が湯舟から溢れ、かけ湯に使ったケロリンの黄色い桶が流されてしまいます。湯舟の深さは1メートル位あって、湯口付近では茶色の細かい湯の花が舞っています。口に含んでみると、甘い感じがしました。湯舟の縁には、茶色い析出物。カルシウム分が多いのか。熱めの湯温ながら、肌に優しい浴感でした。山の中のデコボコ道を行かねばなりませんが、また訪れたいです。
16人が参考にしています
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サービスがしっかりしていて、仲居さんをはじめ、従業員の方々が大変親切で心配りの素晴らしさに感動しました。
本当は先月半ばに予約を入れてたのですが例の震災で断念。
彼氏の提案と、震災による疲れを癒すために今月行こうと、決めたのですが、本当に癒されました!
お湯も硫黄ですべすべ&優しいお湯。
飲泉もできるので適量を心がけて飲んできました♪
お宿が道路に面したところにあるのと、歴史ある建物なので騒音が心配でしたが、(宿泊者が少ないこともあり)ゆっくり静かに過ごせました。
夕食もボリュームがあるだけでなく美味しかったです。
朝食は餅つきはやっていなかったですが、念願のお餅を食べれて嬉しかったです。
今、宿泊施設は大変厳しい状態にあると思います。
こんなに趣きがあって素晴らしいお宿はなかなかないので、ぜひこれからも頑張って頂きたいです!3人が参考にしています
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青森県三沢地区にある温泉群の一つです。外観は白い外壁のモダンな造りで、アールに切ってある窓なども洋風感を醸しだしています。少々建築年数は経っていますが、新築時はずいぶん斬新なデザインだったと思われます。駐車場には東京、埼玉、千葉など関東からきた車も数多く止まっており、これは名湯に違いないと確信しました。
内部に入ると採光の良い広々とした休憩場があり、受付兼浴室入り口の壁にはド~ンと大きなルネッサンス絵画、しかも「ビーナス誕生」が掲げられています。青森県の温泉銭湯でこの絵に出合うとは夢にも思っていなかったため、度肝を抜かれました(笑)。入浴後、リフレッシュしてビーナスのように生まれ変わってほしいという思いが込められているのかもしれません。得体の知れない期待を胸にいざ入浴です。
お風呂のラインナップは男女別の内湯が各一のシンプルイズザベスト。サウナと打たせ湯も付いている温泉銭湯の王道を行くラインナップ。浴室の直ぐ左には上がり湯が設置されて、洗い場(カラン&シャワー)約40基の奥に15人サイズ、長方形の湯船が設置されていました。東京の銭湯に近い造りです。
湯は体感41度強で左右端から源泉が投入されています。右側はナイアガラ方式で注がれていました。入った瞬間から強烈なヌルスベ感を味わえる湯で、肌への当たりは抜群。ヌルスベ感が特徴の三沢地区にあってもダントツのヌルスベが楽しめます。浴後も肌がしっとりサラスベで、まさに美肌の湯です(私は勝手にサラスベビーナスの湯と名づけました)。女性にオススメしたい一湯です。4人が参考にしています
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丁重に浴室まで案内され、宿泊専用の張り紙がでていた家族風呂(写真)が「空いているからどうぞ」と進められました。大き目の露天風呂で、微細な湯の花が舞い、白濁のお湯は少し温めでゆっくり楽しめました。雪景色の山を眺めての入浴は、かなりの贅沢感がありました。次に内風呂、浅目の浴槽は、外の雪景色を見ながら入浴できとても良かったです。露天風呂は案内された時「今日は露天の温度が低い」と言われていましたが、やはり少し温かったです。家族風呂、大浴場、露天風呂は弱硫黄泉です。館外にある露天風呂は酸性緑礬泉で赤茶色、常連さんの話では「今日はかなり湯温が低い、また隣に焼却炉があり、臭いがする時がある」とのことでした。ここから景色はみられません。
3人が参考にしています
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三沢地区にある日帰り温泉施設&湯治保養施設です。三沢空港温泉からも程近い施設ですが、外観は「ザ・昭和」を猛烈にアピールしています。三沢地区の温泉群ではぶっちぎりの鄙び方です。
受付周辺にはお風呂グッズの他、飲み物やお菓子、シニア用婦人服なども売られており、いかにも地元密着型の湯治系施設の印象を受けます。券売機で入浴券を購入し(大人250円也)、物腰の柔らかい女性に受付をして頂き、早速浴室へゴー。
脱衣所に掲げられた看板には、「老人に対し機能回復訓練、入浴療法の相談に応じ併せて健康の増進、各種の研修等の便宜を供与し老人の健全な憩いの場として利用することを主眼に運営されています」とあり、お年寄りの湯治保養がメインの施設であることが分かります。
外観に負けず浴室の鄙びも相当なものです。お風呂は男女別の内湯が各1の構成。男湯は15人サイズのメイン浴槽、1~2人用のプライベート浴槽、打たせ湯が3基というラインナップ。女湯には小浴槽はないようです。使い込むだけ使い込まれた浴室の質感はテレテレの鄙び方で、なんとも私好み。今やほとんど使われなくなった玉砂利タイルの床や浴槽の味わいがノスタルジーをかき立てます。昭和にタイムスリップしたかのようです。別の言い方をすれば、ここだけはいまだに昭和なのかもしれません。
肝心の湯ですが、体感42度、無色透明のヌルスベした優しい肌あたりで、その名の通り保養にはもってこいの湯だと思いました。源泉はほとんど無味無臭ですが、かすかに単純泉特有の温泉臭も感知できました。湯量も豊富で掛け流し量もまずまずです。平日の午前中に訪問したのですが、5~6人のお年寄りが思い思いに湯浴みをしていました。丹念に腰や肩を打たせ湯で打たせていた古老もいらっしゃり、こちらの施設の特色をあらためて感じました。
センター系のように綺麗で使い勝手に優れている施設が多くなる一方、施設ごとの特色や個性がなくなってきている昨今、こちらのような温泉保養所は本当に貴重な存在ではないでしょうか。近代的な施設になじめず、昔からずっと通い続けていらっしゃる常連さんも多いそうです。湯治の素泊まりは3150円(冬季は3450円、盆や年末年始は4725円)という格安の料金設定ですので、温泉めぐりの拠点にも活躍してくれそうです。4人が参考にしています









