温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >269ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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念願の西屋へ入湯を果たしました。案内され料金の安さ(250円)にも感謝でしたが、湯船が旅館の中心というような感覚を覚えました。奥まった場所ではなく、正に中心。縦3畳ほどの脱衣場の湯船への戸を開けると、2×2メートルくらいの何の飾りもない湯船から、ザンブとばかりにお湯が溢れ出している。奥には湯滝が3本。湯滝の隣に源泉が注がれている上がり湯。お湯自体は熱いのだろうが、ホースで水が惜しげもなく注がれているので、ぬる湯好きの当方には持って来い。暫くお湯を堪能。透明なお湯に白い湯の花が舞っている。お客が入れ替わり立ち替わり順次出入りする。それほど多くはないが、それなりに居る。
この日は雨続きの東北がカラリと晴れてからの3か目。本来なら涼しい風も入ってこようなのに、暑さばかりが吹き出る汗を勢いづかせる。愚息は気に入った模様。6人が参考にしています
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憧れの玉川温泉に昨日はじめて行きました。岩盤テントは10分待ちくらいで入れました。その後大浴場へ。夏ばて気味の心身に刺激的なお湯で、確かに体の傷がヒリヒリしました。今回は一泊でしたが、次回は長逗留してみたいなあと思いました。秋田は温泉だらけで、次回はご近所もまわってみようかと思いました。
1人が参考にしています
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立ち寄りで利用しました。玄関のところでご主人?とおぼしき方が「お車のライトは大丈夫ですか?」と注意して下さって、確かめてみるとトンネルを出て消し忘れていたことが判明^^;
日帰り利用の内風呂は簡素な木造り、浴槽も小ぶりですが硫黄臭たっぷりの白濁湯が掛け流しになっていて、幸いすいていたのでじっくりとお湯を堪能できました。
熱からずぬるからず、とろっと濃くてすばらしいお湯です。
洗い場はなく、冷たいお水がちょろちょろと流れ込む石槽がひとつ、このお水でタオルを絞るとひんやり気持ちのよいものでした。
木の橋を渡って行く露天風呂は間近にしゅうしゅうと噴き上がる噴気を眺めながら野趣満点の硫黄泉を楽しめます。
地球の息吹きに触れた思いで大満足でした。2人が参考にしています
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08'6/26の木曜、09:00に訪れました。
前日に「早戸温泉つるの湯」に一泊した帰り道でも訪湯です。
すぐお隣りの旅館「鶴亀荘」が玄関のコンクリート工事を朝っぱらから派手にやってたんで、僕は、ああ、ここの共同湯は潰れちゃったんだ、と最初はこちらの共同湯の前を諦めて通りすぎちゃっていたんですよ。でも帰りに思い直して寄ってみたら、解体じゃなかった。改装してたのは隣りの旅館で、共同湯は関係なかったんですヨ。
で、あの、こちらのお湯なんですけど、「湯倉温泉 共同浴場」さん、超名湯です。一見粗末なプレハブ小屋なんですが、着替所で服を脱いで扉をあければ(尚、こちらの共同湯は混浴。着替所は男女別だけど、なかの湯船は一緒になっている)も~感涙(ToT;>
くるくる泳いでる茶や黒の無数の湯の花に、まず視線を吸いとられました。掛け湯してぽちゃりといくと、ああ、染みるなんてもんじゃない。かすかにこぶ茶のようなうま味の香る、神秘のお湯です。極上至高トップの湯。ガラス窓を全開にして、窓下の只見川をぼーっと眺めて、ずいぶん長いこと浸かってましたっけ。
あ。帰り道には、こちらの共同湯からクルマ一台分やっと通れる幅の「湯倉橋」の向こう岸に渡って帰るんですが、橋を渡ってふりかえったとき、共同湯の建っている岡が温泉のお湯の析出物で一面濃い茶色に染まっているのに気づいてびっくりしました。もの凄い成分です、こちらの湯(^^9人が参考にしています
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08'6/25の水曜に一泊しました。
こちらの宿は凄いです。宿というより日帰り温泉施設として有名なのかもしれない。会津若松から山に入って延々田舎の辺鄙な川っぺりにあるというのに、訪れるクルマの途切れることはありません。凄い人気。でも施設に入ると納得しますね。こちら、建物が洒落てるうえに掃除が行き届いてて超清潔。ほんと、箱根湯元の天山をそのまま会津山中にもってきたような感じ。そのくらい洒落てます。
さらには湯がね、こちら、茶系極上の濃ゆ~い濁り湯なんです。温度はいささか熱目かな。内湯から降りていくと、只見川がじかに見下ろせる小ぶりな石作りの露天があってね、ここのお風呂が超上玉。眼下に見下ろせる雄大な只見川は、川というよりは広大な湖みたい。緑がかった色合いの、粘っこい水の流れが圧巻です。湯質ももういうべき言葉もないくらいの鉄泉でね、そんなお湯に肩まで浸かってぼーっとしてると、おっと、すぐさきの湖面で魚の跳ねる音。ひょいと左手のほうに目をむけてみると、おお、鴨の家族が湖面を夕べの散歩中。全部で六羽。いいなあ。ほのぼの。家族が通ったあとには長ーい扇型の波がしたーっとあがってね、もー 情緒ありすぎ、サイッコーの景色であります。
宿のほうは、こちら二階建の完璧な湯治宿になっておりまして。ご老人の団体、御夫婦が異常に多い。しかも、常に満員状態の人気で素晴らしい。
ただ、素泊まりで宿代をうかせている僕には、夕食時の自炊の香りがちとたまらなかったですねえ。
ああ、あと、夜の露天に入ったとき、それまで静謐だった凪いだ只見川の湖面に、川霧がさーっと流れてきたんですけど、その速度が凄かった。あれは美しかったけど、それとおなじくらい恐くもあったな。
いずれにしてもこちらの「早戸温泉つるの湯」さんは名湯です。おまけに現役バリバリの湯治宿として推薦もできちゃう。ちょーっと場所は辺鄙で交通の便もまあよくないですが、温泉好きでこの宿が嫌いなひとはあまりいないと思います。超お勧めデス(^o^;>
PS.露天寄りの只見川の中州のうえの謎の屋根について。
お風呂に入ってるときから「あれ、なんじゃろ?」と思っておりました。う~ん、どう見ても木製の屋根なんだけど、屋根にしちゃあ少々低すぎる。どう見てもひとの腿くらいまでの高さしかないし・・・。お風呂で巡りあったひとに聞いてみたけど、皆さんご存じない。で、宿の方に聞いてみたところ、あの屋根は、宿で飼ってる鴨の一家の卵を烏からも守るための庇なんだそうです。疑問氷解。納得できました。わお。
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その湯の濃さも翡翠色も油臭さも既に多くの方が書いておられる通り。私は味も含め,この湯の虜です。二度ほど数日ずつ逗留しましたが,私の消化管や皮膚には効果抜群。ただ,皮膚の弱い方には無理だと断言しておきます。新しい内湯ができても,宿全体は相変わらず枯れた雰囲気。これがたまらなく良い。連泊すれば食事は毎日微妙に変わり,山奥にしてはご馳走でしょう。真に贅沢な時間を過ごせました。ただ二点だけ…①温暖化も著しく,どうか網戸だけは設置していただきたく,また,夏に利用される方は是非とも扇子若しくは団扇をご持参あれ。②真夏の晴れた昼間の露天はアブとの熾烈な闘いになります。覚悟の程を。
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福島県岩瀬郡天栄村二岐
(自噴岩風呂)
カルシウムー硫酸塩泉 pH値 8.8 湧出量 54L/分
「自噴岩風呂」というものに私は初めて入った。湯屋は共同浴場風。湯舟の底は岩盤でもともとは川底だったのだろうか?それとも人が削ったのだろうか?驚きである。底の岩の裂け目からブクブクと自噴のあぶくが出ている。けっこう深い。湯温はちょっと熱めだった。
(内湯・渓流露天風呂・子宝露天風呂)
単純温泉 pH値 7.0
渓流露天風呂は二岐川沿いにあり、川と一体化しているようだ。湯舟から出て、川のせせらぎを見ながらしばし休んでいるとあぶが二匹まとわり付いて来た。タオルで追い払うと、なんと二匹とも湯舟の中に落ちてしまった。今日のあぶとの格闘は私の勝利だ。(苦笑)
ロビーからお風呂に繋がる階段の窓からは、栃の木の巨木が見える。オーナーの方によるとなんと樹齢900年という。館内はとてもきれいだ。テーブル・椅子等も高級感がある。「秘湯」の施設とはちょっと思えないくらい!?深山幽谷のこの地にすばらしい施設がある。静かで落ち着ける。リピーターになりそうだ。3人が参考にしています
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7月22日にリニューアルオープンしたそうで、また行ってみたい!泉質がとっても自分に合っているので気に入っています。フロントの方もとても親切にしてくれるし、広いし、ちょーゆったりできるのが魅力ですね!
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