温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >144ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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宿泊で利用させて頂きました。外観に愕きましたがリニューアルされてとても清潔感あります。コスパ抜群だと思います。
2人が参考にしています
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湯治場の風情が今も残る肘折温泉の中心街に佇む、木造3階建ての温泉旅館。温泉街でも一際立派な外観の建物は、明治30年の建築なのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料300円は、玄関でご主人へ。館内も湯治宿の雰囲気が、色濃く漂います。玄関からすぐの左手に男女別の浴室があり、男湯は手前です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。ちょっと階段を下りたところに浴室があって、右側に1人分のカランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。
壁際に4人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 組合2号源泉)がチョロチョロとオーバーフローしています。泉温86.4℃を加水して、44℃弱位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なしのかけ流し。石の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして、旨じょっぱい炭酸味。油膜のような湯の花も浮いています。浴槽の縁が、温泉成分で白茶色にコーティング。男女別浴室の仕切り壁に、渓流のパネル写真が貼られています。時折車が窓の外を通るのが気になりましたが、ずっと貸切状態でまったりできました。
例年4月末から11月末に宿の前に朝市が立つというので、一度泊まってどっぷりと、湯治の雰囲気に身も心も浸かってみたいものです。
主な成分: リチウムイオン3.1mg、ナトリウムイオン1233mg、マグネシウムイオン37.6mg、カルシウムイオン134.1mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン1.7mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン1343mg、臭素イオン2.6mg、ヨウ素イオン0.4mg、硫酸イオン287.6mg、リン酸水素イオン1.9mg、炭酸水素イオン1356mg、炭酸イオン2.6mg、メタケイ酸196.7mg、メタホウ酸47.1mg、メタ亜ヒ酸2.2mg、遊離二酸化炭素90.5mg、蒸発残留物4012mg
※なお、分析書は平成14年のものだったので参考までに。21人が参考にしています
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さとみ温泉の別館、日帰り専用の温泉入浴施設です。月から土曜日までは午前入浴が10時15分までです。その後施設の貸切になるみたいで、午後12時からまた一般客が入浴出来ます。脱衣場も広く、100円リターンロッカー有り。浴場も広くシャワーも沢山あります。ランチができるレストランも併設していて、のんびり出来ます。
11人が参考にしています
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玄関先に入浴料500円とあったけれどそれは毎月26日(?)の風呂の日用の料金とのこと。入浴料は700円と結構なお値段でびっくり。
ロッカーは無料ではなく100円を入れると返却されません。
山形の温泉は300円前後(コインロッカー無料)多いのでそれを考えると、お湯も施設も割高に感じます。受付さんも素っ気ない印象でした。
地域でも貴重な温泉だと思うのでもう少し利用しやすい料金体系になると評判になると思うのですが・・・。2人が参考にしています
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寒河江市に新しくできた日帰り入浴施設。眺望は望めないが枯山水のような中庭のある露天風呂に、薄茶色の源泉を掛け流しで使用。
入浴料400円と良心的。3人が参考にしています
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崖から落ちて肘を折った老僧がこの湯に浸かって傷を治したことにより名付けられたという、大同2年(807年)に開湯した肘折温泉。その中心地に佇む、明治初期に開業した老舗旅館。また、歌人の斎藤茂吉ゆかりの宿でもあります。平日の午後、利用して来ました。
入浴料300円は、玄関で品の良い女将さんへ。ロビーで「元醫者」の看板を見つけ尋ねてみると、明治までは何とお医者さんだったのだとか。外観は比較的に新しいものの、玄関周りの重厚な建物は明治時代のものとのこと。
玄関から左手に廊下を進み、この日は左側に「ゆ」の暖簾がかかる「源泉貸切風呂」へ。棚とプラ籠が置かれたレトロな脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものと固形石鹸です。
中央に4人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 組合2、3、4号源泉 松井源泉)が、チョロチョロとオーバーフローしています。泉温65.9℃を加水して、44℃弱位で供給。PHの記載がありませんが、やや肌がスベスベする浴感。加温なし、循環・消毒なしのかけ流しです。石の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして旨じょっぱい。浴槽の縁が温泉成分で、白茶色にコーティングされています。貸切でまったりと、自家源泉を堪能させて頂きました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン699.0mg、マグネシウムイオン17.9mg、カルシウムイオン72.2mg、鉄(II)イオン1.9mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン773.2mg、臭素イオン3.5mg、硫酸イオン166.8mg、炭酸水素イオン738.1mg、炭酸イオン0.7mg、メタケイ酸127.7mg、メタホウ酸43.0mg、メタ亜ヒ酸1.3mg、遊離二酸化炭素96.0mg、溶存物質総量は記載なし(各数値は手書きだが、陽イオン・陰イオンなどの合計は空欄)22人が参考にしています
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入浴料金500円です
3人が参考にしています
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広い、宿泊者限定のエリアがよい。川沿いのお風呂もある
1人が参考にしています
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朝市も開かれる肘折温泉の中心街に佇む、江戸時代中期に開業した鉄筋4階建ての老舗旅館。また、自炊湯治のできる宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料400円は、玄関を入って正面のフロントで。この日は、本館1階にある大浴場を利用。左手に廊下を進み、突き当たりを右折した奥に男湯があります。棚に籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。東芝製のレトロな扇風機は現役で、驚きと懐かしさでエモいです。
浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂のuminelaです。
右側に10人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 組合2号源泉 組合3号源泉 組合5号源泉 村井源泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温65.9℃を加水して、43℃弱位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感。加温なし、循環・消毒なしのかけ流しです。石の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして、旨じょっぱい炭酸味。手前のスペースが少し浅くなっていて、半身浴も可能。ずっと、貸切状態でまったりできました。
実はこの時気づかなかったのですが、自家源泉かけ流しの貸切風呂「幸の湯」もあります。肘折温泉では数少ない自家源泉で、高松宮様が命名されたのだとか。いつもながら、あまり下調べせず訪問したことが悔やまれます。何度も訪れている肘折温泉ですが、まだ宿泊したことはないので、次回はこちらに投宿して、自慢の貸切風呂にも是非入ってみたいです。
主な成分: リチウムイオン1.8mg、ナトリウムイオン879.2mg、マグネシウムイオン22.0mg、カルシウムイオン89.6mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン2.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン991.2mg、臭素イオン2.0mg、硫酸イオン234.9mg、炭酸水素イオン912.0mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸146.1mg、メタホウ酸54.2mg、メタ亜ヒ酸1.6mg、遊離二酸化炭素357.9mg、溶存物質総量3410mg18人が参考にしています
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弁慶と義経の伝説が伝わる瀬見温泉の小国川沿いに佇む、明治元年(1863年)に創業した瀬見温泉の湯宿。また、歴代の皇族が宿泊された皇室ゆかりの宿でもあります。以前、一泊朝食付で利用しました。
この時は、3階の和室「一般客室」に宿泊。リーズナブルなのに、きれいで落ち着いた設えに満足です。
荷ほどきして、浴衣に着替え大浴場へ。男湯「義経の湯」(ちなみに女湯は「静の湯」)の石造り内湯と露天風呂では、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉を満喫。小さな日本庭園を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、食事処でバイキング。芋煮や玉蒟蒻、経木納豆など、山形らしい惣菜にも満足。美味しいご飯も、おかわりしてしまいました。次回はぜひ露天風呂付の部屋に泊まって、四季替わりの会席料理と地酒も味わってみたい湯宿です。17人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代






