温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1354ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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数年ぶりに再訪しました。以前は、車上荒らしやゴミの散在等も散見される程に野放図だった駐車場に監視の方が付くようになり、駐車場のちょっとした様変わりに先ず好印象を覚えました。
さて、お風呂。相変わらずの盛況ぶりと心身共にしびれるお湯に東北(ないしは日本)を代表する名湯であることを再認識しました。今回は傷無しで入浴したつもりが、身体の気づかない場所がピリピリとうずく、痛みもさることながら、相変わらずの湯力に嬉しくなってしまいました(苦笑)。
肌の弱い方や傷をお持ちの方にとっては、ある意味酷な泉質ではありますが、湯上がり後の効能は流石の一言に尽きます。
十数年前に比べたら(上記の駐車場等も含め、良くも悪くも)あか抜けた感はあるので、訪れやすくなった一方で、療養目的で来られる方も多数おられますので、ある程度の節度を持って入浴することも必要だと思います。0人が参考にしています
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数年前には営業していましたが今現在は営業しておりませんでした。残念です。
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温泉入浴だけが目的の場合、研修施設にある風呂は、9時~17時まで日帰り入浴250円 大広間利用で750円。湯船は小さいですが、湯の華がでている温めの掛け流しで こちらがおすすめです。料金支払いは研修施設カウンターで。高齢、身障者割引もありますよ。
12人が参考にしています
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「ありえねー!」
というのは2007年2月27日午後6:00、青森駅から八甲田山の酸ヶ湯温泉にむかうとちゅうの送迎バス車中の僕の心の叫びです。だって、2007年は暖冬だって聞いていたのに、しかも、青森駅には積雪なんてまるでなかったのに、なのに、この雪ときたらなんでせう!(XOX)八甲田の裾野では「お。雪かあ」なんて感じだったのですが、もう400mあたりからは、もう道の両脇の雪の壁は送迎バスの車高を軽く凌駕しておりました。
凄え、というよりここまでくるともう戦慄モンですね。ヘッドライトの明かりのなかを流れ去っていくブナの森の木々のなかには、雪の重みに耐えかねて裂け折れて、内部の白い木肌を見せているのが何本もあります。それが、なんか八甲田山っ冬山全体の牙みたいでコワイです。第五連隊が遭難するのも無理ないよ、なんて肌で感じちゃいました。ぞくっ。
雪はごんごんを超えて、もうごうごうって感じ・・・大粒のがくるくる舞ってます。
酸ヶ湯温泉旅館への到着は、午後6:10でした。
「ああ、とうとう来れたんだなあ」と感無量です。
一昨年の11月、こちらに立ち寄りするとちゅうの八甲田の雪道で愛車の自損事故をやり、自衛隊出身のジャフの兄ちゃんのクルマで引っ張られた過去の記憶が刹那フラッシュバックしてきました。
酸ヶ湯温泉旅館の入口はがらーんと広いです。旅館のスタッフさんの応対があったかい。
「あ。さきほどお電話下さった301号の方ですね?」
「はい」
「お食事は7時までに食堂に入っていただければいいので、それまでお風呂でもいかれますよ」
「そうですね・・・」
で、ヒバ千人風呂です。
これはもう、今更僕なんかがいうことはないんですが、サイッコー、かつ至上極上でありました(ToT)風流な着替処の階段を下りていくと、ごっつい大きな、ほぼ体育館大の風呂場が現れてきます。多量の湯けむりがむくむく建物中に充満してて、視界はほとんど効きません。明かりも壁に所々だけで、全体的にやや薄暗い感じ。お湯の流れる音と充満する硫黄のかおり・・・。
もう辛抱たまりません。騒ぐ心を無理して抑えて、冷湯で掛け湯して(この冷湯、びっくりする湯質でありました!)、いざ、熱湯の浴槽へ!
ちゃぽん。か・お~っ(^Y^)極・上。
柔らかくて新鮮で、白く濁った、もうたまんないお湯です。なめると酸っぱ。草津の湯より酸性度は高い感じ、湯温はそんなに高くない、でも、ちょっと入ってるだけでぐんぐんあったまる。風呂の底の木板には隙間があいていて、そこから産まれたてのお湯があぶくと一緒にゆーっくり上ってきます。夢の足元湧出。これぞ超名湯の証明なり。しかも、外は吹雪の舞い散る八甲田でしょ? 単にいい湯なんていうのを通りこして、僕はもうほとんどあの世にいる仙人の心地でありました。
お客は見回しても、ちらほら、4,5人しか見えない、あっちの四分六分の浴槽にちらちらしている白い影は、ひょっとして女性なんでしょうか。そっちの浴槽にも行ってみます。うーむ、こっちの湯は熱の湯より白濁の度合いが高くてあったかい。むーっ、こちらも名湯なり。あと、滝の湯の湯滝も浴びてみたり・・・。
きて、よかった~っ(またまた感無量)
でも、入ってて気づいたんですが、なんていうか、こちらの酸ヶ湯さん、僕の敬愛する上州水上の法師温泉さん、乳頭温泉の鶴の湯さんなんかと、なんか微妙にノリが違うんですよ。法師温泉も鶴の湯さんも一種絶妙なバランス感覚を持っていて、それが精緻な苔の庭みたいな最高の入浴感覚に最終的に結びつくのですが、こちら、酸ヶ湯温泉には僕はあんまりそういった精緻なバランスといったものは感じませんでした。その代わりに僕を魅了したのは、もっと原始的で、素朴で直接的な大地のパワーでありました。
ええ、法師温泉や鶴の湯が弥生的・中世的な繊細際・優美な美学をその佇まい全般から発散しているとするなら、ここ、酸ヶ湯温泉は、それとは対極にある、もっと原日本人的な、いわば縄文パワーを古来から発散し続けている湯場なのだと思います。
僕は、酸ヶ湯が、もう、超好きなんですよ~(T。T)
翌朝、またまた一時間湯浴みしちゃいました。朝、夜の湯浴みからは考えられないくらいの、びっくりするほどたくさんのお客さんが二階食堂に現れたこと、あと、そこから見える酸ヶ湯温泉の正面の広いー庭を大型のブルドーザーが必死になって雪かき作業にあけくれていたことが印象的ですね。
ビバ、酸ヶ湯! イーダちゃんはお前のことを生涯忘れないだろう。でもきっとまたくるからねえ(-。-)>3人が参考にしています
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貸切温泉を利用しましたが、塩素臭は解消されまずまず快適でした。雪降りの日は高速以外から行く道が細くて怖いですが。
売店にお土産になりそうなものがいっぱいで利用価値あると思います。0人が参考にしています
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微温湯温泉はその名の通りぬる湯で眼病に効くと言われている一軒宿
アクセスは地図やナビに頼らず、あづま体育館側から農道を経て向かうのがベスト
そうでないと厳しいダート路を走ることになります
これはある意味姥湯へのアクセスより車に優しくない道ですので、面倒でも農道を見つけた方が無難です
辿り着いた時の開かれた風情たるや物凄いものがあり、まさに歴史ある湯治場
風呂はぬる湯の内湯一つと加温した川の水のみ
ドバドバと源泉がかけ流され目洗いされる方も多数います
最近は有名になった影響かマナーを知らない方も少なくないようですが、
いつまでも守って頂きたい温泉の一つです1人が参考にしています
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源泉を沼尻から引湯している中の沢温泉街
スノーボード帰りに立ち寄り入浴
中ノ沢自体は書いてはいないものの、どこの旅館でもほぼ立ち寄り入浴が出来る
馴染みある温泉地ながらも久々の入浴となったがやはりここのお湯は極上
草津の万代鉱よりも非常に珍しい強酸性のお湯が、
激しい運動後の体をすっかりほぐしてくれた
そんな極上湯の中ノ沢温泉だが、ひっそりとした温泉街で宿泊料金もリーズナブル(万葉亭以外は)
機会があれば是非宿泊をお薦めしたい3人が参考にしています
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2月連休午前10時頃、事前調査ゼロで立ち寄ってしまいました。
まず湯めぐりシールで料金を支払うと、変わった歓迎?デモンストレーション?を受けました。
元気すぎる宿のお姉さんが「薬湯そのままのお水です」といって、スプレーを私の手にシューとかけ、
気に入った場合はどうぞと、スプレーを差し出すのです。
薬湯の効能の説明を受けている間、「スプレー買わされる!」と警戒しきっていたのですが、確認すると無料でした。
「最初から無料と言ってくれ・・・」とひとくたびれした自分を恥じつつ、ありがたく頂戴し、浴室のある地下へ。
ここから先は、ディープな別世界が待っておりました。
階段を下りるごとにムーンと湿気と熱気に包まれていきます。
廊下には貸切の薬湯風呂待ちの大行列が。まるで診察まちといった感じ。
また、薬湯にやられたおばちゃんが階段を上れず、途中で休んでいたりします。
すでに熱気にやられはじめた私は、行列の薬湯入湯は断念しました。
めざす女湯はちょうど掃除が終了し、お湯を溜めているところでした。
待つ間、「あんた、ダンナと男湯に入っちゃいなさいよ!ダイジョブだってー!」
という薬湯待ちのおばちゃんからの強烈なアドバイスをかわすのが大変でした。だって、男湯でしょ?
熱気で意識が朦朧とし、言うことを聞いてしまいそうだった自分が怖かったです。
すこし待って入った女湯は、薬湯ほど強烈ではないからか、空いています。
透明ですが、若干緑がかっているでしょうか。
しかし、新鮮で激熱で入れない!
泊まりのお客さんのアドバイスを受け、水を投入せざるを得ませんでしたが、入浴するまで熱気の中にいたせいか、
長湯できない状態。数分で出てしまいました。
外に出てからもコートがなかなか着れませんでした。
薬湯はものすごいんだろうな・・・。
メインの薬湯に入れなかったので評価はなしにしました。
にしても、あの熱気、なんなんだろう・・・。
温泉のパワーか、それにすがる人々のパワーなのか・・・。
素人は薬湯までたどりつかないことが多いから、スプレーくれたのかなあ?
もっと修行してから薬湯に入りに来ます、そうつぶやいて帰路についたのでした。3人が参考にしています
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土湯温泉には良い宿がいくつか有り好きな温泉地の一つ
この相模屋さんは何故か露天ばかりが話題にあがるが、
自分としては共同湯の情緒を持った木造の古めかしい内湯が気に入った
外観も館内も風情は無く周囲に旅館もある為秘湯感は無いのだが、
足を伸ばせば高湯、信夫温泉も近いので温泉好きには非常にお得な地域である2人が参考にしています



