温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1296ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ユーザー登録前に評価してるので、画像のみです。
家内のお気に入り宿です。
いま、改修中なんですね。1人が参考にしています
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用途変更だそうです。
12人が参考にしています
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内湯。
9人が参考にしています
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上の写真は湯小屋にめり込んでいるご霊岩です。黄色い御旗もご覧になれると思います。
下は簡素な仕切りのみの脱衣所。男女の別もないので女性の着替えはかなり勇気がいると思います。裸電球がぶら下がっているのも味があっていいですね。4人が参考にしています
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南会津町の国道352号線から湯ノ岐川沿いに伸びる県道350号線へと車を走らせるとすぐに現れる小さな集落が湯の花温泉です。山深い山間の小さな温泉集落で遊興施設は皆無、近代的なホテルなどももちろんありません。数件の旅館や民宿そして共同湯のみで構成される温泉地です。このあたりは沢沿いに道が伸び、集落が散らばっているような地理状況で、直ぐ隣の沢沿いには、今や大人気の木賊温泉もあります。今回はそんな湯の花温泉の中でも特に異彩を放っている共同湯、石湯へ突撃です。
手前の民家で入浴券を購入し、沢沿いへ徒歩で降りていくと件の湯小屋が見えてきます。初めて行かれた方は例外なく驚かれると思いますが、大きな岩が湯小屋にぶつかったかのように、どっちりと鎮座しています。外観からして一筋縄ではいかない雰囲気を感じないわけにはいきません。内部に入るとすぐ目の前にコンクリ&石の湯船が静かに佇んでいます。渋いです。いぶし銀の渋さです。おそらく数十年前から基本的な構造は何一つ変わっていないのではないでしょうか。そういう歴史の重みが、浴室全体に漂っています。浴室の左奥には脱衣所がありますが、男女共同で目隠しもごく簡単なものしかありません。着替えも混浴も女性にはかなりハードルの高い状況です。メイン浴槽の奥には衝立を挟んでもう一つ小さな浴槽もあります。
入浴券を購入すれば誰でも入浴できる共同湯ですが、立地、建物、浴槽、どれをとっても限りなくジモ専に近いものを感じます。浴室に貼られた入浴心得にも夜間の八時から九時は地元民以外の入浴は遠慮してほしいと書かれていました。
さて肝心の湯ですが、源泉は湯小屋に突き刺さっている巨石の下と浴槽の側面から投入されていました。そして物静かな浴槽の佇まいとは裏腹に湯温は激熱です。体感47度、無色透明の湯で冷たく感じるほどキリリと引き締まった浴感。湯船内では身動きは絶対にできません(笑)。湯船は2-3人サイズ、なんとなく鉱物的な香りが微かに漂います。湯力も充分で寒い時期にはたまらない一湯ではないでしょうか。
熱湯が苦手な方は衝立の裏にある小浴槽で体を慣らしてからチャレンジされると良いでしょう。小浴槽はメイン浴槽の溢れ出しを利用しており、体感42度弱といったところでした。
メイン浴槽の目の前には御霊岩が厳かに鎮座し、黄色い幟も奉納されていました。幟にはこの地域で誕生した新生児の名前が記されており、誕生を祝うとともに、健やかな成長を祈願する慣わしがあるようです。単なる入浴施設ではなく、温泉と信仰の結びつきが今でも色濃く残っている超地元密着型の共同湯でした。
写真は上がメイン浴槽、下が衝立を挟んでメイン浴槽の脇にある温湯浴槽です。12人が参考にしています
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小さい内風呂です
2人が参考にしています













