温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >119ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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無料の足湯、内湯と露天風呂、そして名物のふかし湯も楽しめる、2016年6月にリニューアルした瀬見温泉の無人の共同浴場。平日の午前中、利用してみました。
入浴料400円は、入口の料金BOXへ。お金を入れると、自動でドアが開くシステムです。100円玉4枚以外は受付けないので、予め用意が必要。ちなみに、館内に両替機はありません。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、共同浴場なのでドライヤーなし。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも、やはりありません。
右側に「なごみの湯」と名付けられた、タイル張り石枠内湯が2つ。手前の湯口がある4人サイズの浴槽「あつい湯」には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がかけ流しにされています。泉温66.1℃を、最小限加水して44℃弱位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微塩味がします。
奥の6人サイズの浴槽「ぬるい湯」は、湯温43℃弱位。もうちょっと湯温が低いと交互浴しやすいのですが、最小限の加水で調整し、温泉の個性を守っているので、これはこれで納得です。
続いて、外の露天風呂「やげんの湯」へ。こちらは、内湯とは別源泉。4人サイズの岩風呂があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営1号源泉)がかけ流しにされています。泉温67.4℃を、最小限加水して41℃位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、こちらもほんのり硫黄臭がして微塩味がします。囲まれていますが、塀越しに山の景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
また、今回は時間がなくて利用しませんでしたが、名物のふかし湯も利用可能。板張りの床に5人分の木の枕が置いてあり、枕をずらすと穴が開いています。そこから温泉の蒸気が出ていて、患部に当てて癒すというもの。素肌に直接だと熱いので、浴衣やTシャツ姿でバスタオル等を敷いて、じんわり腰などを温めると効きそうです。今度、やってみよ。
〈瀬見温泉 町営5号源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、溶存物質総量1955mg
〈瀬見温泉 町営1号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン540.0mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン2.7mg、塩素イオン548.8mg、臭素イオン0.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン688.2mg、炭酸水素イオン32.3mg、メタケイ酸78.7mg、メタホウ酸6.5mg、遊離二酸化炭素2.2mg、溶存物質総量2072mg22人が参考にしています
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ふれあいランド高郷は、17時以降は大人300円で入浴できるとってもリーズナブルな温泉。
特に何が良いという訳ではないが、総合的に、単純泉のお湯も良く、広い休憩所ではお茶が無料で飲め、食堂ではそば粉100のそばも食べられる。
中規模な温泉施設だが、のんびりできる◎0人が参考にしています
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明治元年(1868年)建築の本館と、大正末期建築の別館、更に新館からなる、江戸時代の安政年間に開業した老舗旅館。以前日帰り入浴しましたが、およそ11年ぶりに一泊二食付で利用して来ました。
この日は、新館3階角の「暁」の間に宿泊。10畳踏込み・広縁付洋式トイレ付で、既に布団が敷かれています。窓からは、本館の赤い屋根越しの山と、別の窓から池を見下ろす景色。古い設えに、ダイソンの羽根なし扇風機もあって驚かされます。
浴衣に着替えて、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。本館入口からだと、大きな時計の前の廊下を左手に進んだ突き当たりです。
ところが、15時から19時までは女湯、19時から22時までは男湯、それ以降は混浴という時間制で入れず。
その左側にある、男女別の浴室「あたたまり湯」へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上に置かれた、金太郎と熊が温泉マークを押し合う木彫りのオブジェが可愛い。浴室に入ると、右手奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、シルクウェルです。
中央に3人サイズのタイル張り小判形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がサラサラとオーバーフロー。泉温66.1℃を加水して、42℃位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感。循環・消毒なしで、かけ流しです。口に含むと、石膏臭がして微塩味。貸切状態で、まったりできました。
続いて、別館2階の男女別大浴場「オランダ風呂」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、手前に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
窓際に9人サイズのタイル張り内湯があり、湯温は42℃位。豆タイルが色とりどりで、槽内の緑色が鮮やかです。窓を開けて見ましたが、裏山の景色。こちらも貸切状態で、まったりできました。
夕食は「喜至楼」の書が掲げられた別館1階の別部屋で、山の幸に舌鼓。お品書きはなく、まずは出羽桜の大吟醸酒を注文。もずくの酢の物(サクランボ入)に始まり、焼物は天然鮎の塩焼。続いて、もくず蟹の味噌仕立て鍋。身のしっかり詰まった、渡り蟹のような味わいです。更に、大きな里芋がゴロゴロ入っている、山形のソウルフード芋煮と続き、小さな板蕎麦も出ます。国産牛肉のすき焼きの後、ご飯・味噌汁・漬物というメニューでした。郷土料理に地酒という最高のマッチングですが、会席料理の八寸のような酒のアテになる料理があると、もっと酔えたかなぁ。
食後は、別館2階の家族風呂へ。空いていれば、予約なしで自由に入れます。棚に籐籠がある脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
左奥に2人サイズのタイル張り内湯があり、かなり深い浴槽。お湯がなかったので、自分でいい湯加減に調整します。窓を開けると、石垣がありました。
続いて、別館3階の家族風呂へも。こちらも棚に籐籠が置かれた脱衣場で、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場で、アメニティは同じです。
左奥に2人サイズのタイル張り舟形内湯があり、お湯が張られておらず。こちらも、湯温は自分で好きに調整。普段、あまり使われてないのかな。
そして就寝前に、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。木製の棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上のここ掘れワンワンの木彫りのオブジェが可愛い。
柱の一本一本に豆タイルが貼られ、ローマ神殿を連想させる広い浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
中央に円柱が立つ20人サイズのタイル張り円形内湯があり、お湯がサラサラとオーバーフロー。以前は激熱に感じましたが、今回は41℃位の適温です。また右手に、2人サイズの打たせ湯付き岩風呂「滝湯」があり、こちらも湯温は41℃位。22時以降は混浴ですが、手前の壁に描かれたローマ神話?イソップ童話?のタイル絵を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
朝食は、別館1階のカーブしたテラス窓の食堂で。鮎の一夜干し主菜の和定食を頂きます。味は、まあ普通かな。同席した合宿免許の生徒さん達は早々に食事を終え、送迎バスへ乗って行きました。
朝食後も、オランダ風呂やローマ式千人風呂を心ゆくまで堪能。明治・大正・昭和・平成・令和と続く、文化財とも言えるノスタルジックなこの湯宿が、次の時代も変わらずあり続けて欲しいなと思いました。
主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、成分総計1955mg26人が参考にしています
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丸森町に観光に来た際にたまたまお昼に寄った寿司屋の大将にこの青葉温泉を教えてもらい、食後にいざ足を運んでみた結果、なんと最高の湯に巡りあいました!
湯の温度はぬるめで入りやすく、源泉掛け流しのせいか入った後はぬるめなのにかかわらず体の芯までポカポカで、なんと次の日の昼頃まで続きます!
お湯もツルツルしてて肌もツルツルです!
場所も道から少し山の方に入った場所なので比較的空いていてゆっくりと入ることが出来ますし、なにより入った日の夜は気持ちよくぐっすり寝れますし朝気持ち良く目覚めます!
いまでは約片道1時間かけてこの湯を求め通ってます!
本当にココはオススメですし最高です!
皆さんもぜひ近くに来たら一度寄ってみてくださいな!
8人が参考にしています
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今日、初めてアカスリを体験しました。とても気持ちよかったですよ。皆さんも、是非ともお試しあれ!
9人が参考にしています
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疲れが溶ける女性に嬉しい温泉!
大好きな温泉でしょっちゅう行きます。源泉掛け流しのため結構暑めですが、不思議と疲れがお湯に溶ける感覚。疲れが溜まってくると、温泉に行きたいと言うよりユアシス行きたい。となるくらいクセになる温泉。
温泉を最後に肌と髪かけてから出ると艶々になります。女性の方は試して欲しい。ぜひ一度行ってみて欲しいおすすめ温泉。夜行くため食事をしたことがないので、評価なしとさせていただきます。ただ、種類は豊富そうで食べてみたいと思っています。7人が参考にしています
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コロナ禍で来訪には不安もあったが、手指の消毒、受付時の検温など
近隣銭湯にはないコロナ対策がしっかりとしていて安心出来た。
来訪日は、サウナの温度アップイベントを実施しており、
室温95℃程で発汗がかなり促される為、良かった。
水風呂も16℃に設定されており、セット数も稼げる仕様でした。
サウナー必見のサウナだと思われる。
炭酸泉も39℃程で長湯でき、非常に満足。これで450円は安すぎると思われる。
お食事も提供も早く、秋の旬菜天ざるそばを食べたが、美味しかった。
十割そばのツルツルとしたのど越しはお風呂上りには格別でした。
ビールも飲みたかったが、車の為、我慢しました。
今度は、ツレときて風呂上りのビールを楽しみたいと思う。
温泉の特徴はそれほど強くないが、この金額でこの施設、サービスは
大満足の為、総合点は、星5個といたします。6人が参考にしています
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鳴子温泉郷の東鳴子温泉に佇む、昭和16年に開業した自炊湯治もできる温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、サブカルチャー的なショーケースがあるロビーでご主人へ。タイガースの暖簾をくぐると、廊下の奥に混浴風呂があります。棚にプラ籠が置かれた脱衣場は、男女一緒で仕切りも無く、ドライヤーもありません。
右側「鉄鉱泉」と書かれた入口と、左側に「炭酸泉」と書かれた2つの入口があります。少し階段を下りたところに、真ん中をタイル張りの壁で仕切った2つの内湯がありますが、実は奥で繋がっています。
先ずは、右側の「鉄鉱泉」の方から。奥に一つだけ水蛇口がある洗い場があり、アメニティは固形石鹸と一般的なものです。壁際にひょうたんを半分にしたような形の4人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: いさぜんの湯3号 新井第2号泉・新井第5号泉 動力揚湯源泉・唐竹沢源泉 混合泉)が源泉かけ流しにされています。泉温45.1℃を加温・加水せず、43℃位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もなし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がしてちょっぴり塩味。薄茶色の湯の花舞っています。
続いて、左側の「炭酸泉」へ。四角い4人サイズの石造り内湯があり、紅茶色のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: いさぜんの湯1号・いさぜんの湯2号混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.9℃を加温・加水せず、40℃位で供給。PH7.0で、やや肌がスベスベする浴感です。こちらも、湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がしてちょっぴり塩味 。こげ茶色の湯の花舞っています。まったりしていたら、少し泡ツキも見られました。
更に一度服を着て、廊下を左手に進んだ突き当たりにある男湯「中浴場」へ。女湯の「大浴場」とは、男女入替になるようです。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。桶と椅子は、タイガースカラーにペイント。アメニティは、一般的なものです。
左側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 新井2号泉・動力揚湯源泉 新井第5泉・唐竹沢源泉 混合泉)が満ちています。泉温66.4℃を、夏の高温時のみ加水して、42℃位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。浴槽の衛生管理のため、かけ流し・循環併用。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がしてちょっぴり塩味がします。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。囲まれて景色は望めませんが、張り子の虎を眺めながら貸切状態でまったりできました。
バリエーションのあるお風呂は、3種類の自家源泉と共同源泉を上手く組合せているから。一度は泊まって、じっくりと湯めぐりのローテーションをしてみたい宿です。
〈いさぜんの湯3号 新井第2号泉・新井第5号泉 動力揚湯源泉・唐竹沢源泉 混合泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン275.1mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン5.4mg、カルシウムイオン28.6mg、ストロンチウムイオン0.2mg、マンガン(II)イオン0.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン77.6mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン67.6mg、リン酸一水素イオン5.8mg、炭酸水素イオン615.2mg、メタケイ酸189.7mg、メタホウ酸10.4mg、メタ亜ヒ酸0.6mg、遊離二酸化炭素128.7mg、遊離硫化水素0.1mg、溶存物質総量1298.8mg
〈いさぜんの湯1号・いさぜんの湯2号混合泉〉
主な成分: ナトリウムイオン183.5mg、アンモニウムイオン3.7mg、マグネシウムイオン4.4mg、カルシウムイオン7.6mg、マンガン(II)イオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、塩素イオン12.3mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン3.2mg、リン酸一水素イオン15.4mg、炭酸水素イオン562.7mg、メタケイ酸193.7mg、メタホウ酸2.4mg、メタ亜ヒ酸0.5mg、遊離二酸化炭素135.9mg、遊離硫化水素0.4mg、溶存物質総量1002.0mg
〈新井2号泉・動力揚湯源泉 新井第5泉・唐竹沢源泉 混合泉〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン269.7mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン4.5mg、カルシウムイオン24.7mg、マンガン(II)イオン0.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン104.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン113.4mg、リン酸一水素イオン1.1mg、炭酸水素イオン565.6mg、メタケイ酸180.8mg、メタホウ酸16.2mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素77.0mg、遊離硫化水素0.3mg、溶存物質総量1303.5mg
※なお、自家源泉の方の分析日はいずれも平成20年、21年のものだったので、まもなく更新かも知れません。26人が参考にしています
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ボロいい宿で、好き嫌いがハッキリ分かれます。ザブザブと掛け流しのぬる湯は人気が高く、県外ナンバーも目立ちます。数時間長湯する猛者もいるなか、こんなご時世でも人数制限などはしないようで土日祝日は要注意。立ち寄り湯300円。留守の時は入口のザルにお金を入れて勝手に入るシステムw。素泊まり自炊専門で、調理器具は貸してもらえるようです。
3人が参考にしています
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山の傾斜を利用したダイナミックな露天風呂。蔵王温泉に行ったら必ず訪れるべきスポットです。広い駐車場がありますが、かなり急な坂を登った突き当たりにあるので降雪時に車で行くなら要注意。大人600円ですが宿で割引券を買うと450円になることも。冬季休業。終了1時間くらい前から湯を抜き始めるので、余裕をもって訪問した方がいいです。
14人が参考にしています

、性別:男性
、年代:30代







