温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1029ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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あつみ温泉の中心通り(とは言っても何もありませんが)にある家族経営の旅館。木造三階建てだけあって、なかなか正面のファザードはいい味を出しています。
温泉は男女の内湯のみ。タイル貼りの広めの浴槽に、無色透明の湯が注がれています。総成分2.34g/kg。典型的なNa,Ca-塩化物・硫酸塩泉です。pHはほぼ中性と思われます。典型的なNa,Ca-硫酸塩泉ですが、新鮮度が高いことを示す仄かな土の匂いがして好ましい感じです。お湯も肌触りにサラサラしています。ただ残念なことに源泉投入量はそんなに多くなく、数本の源泉を温泉街で分配しているようです。こういう小さな旅館にも十分量を分けて欲しいですね。お風呂としてはお湯は悪くないけど、露天もないし楽しめるものは何もないです。もう一工夫あるといいですね
建物の中はやっぱり木造の3階建て。特徴はありませんが特に不満もなし。料理はよかったです。近海魚が多くて、マツバガニやしょっつる鍋も出てきて十分です。
あつみ温泉には大きな近代的な宿が数軒あります。でもそんな大きな宿で画一的なサービスでなくても、小さな家族経営の旅館にもよさがあります。静かですし、お客さんと旅館の人との距離が近いですね。5人が参考にしています
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小野川温泉に宿泊し、施設利用券をゲットしたので雪の中出かけてきました。
以前書かれていたように、厳冬期だと湯温が安定しない事もあるという内容の注意を、宿の仲居さんに言われましたが、意を決して湯温も確かめずにドボンしてみました(あ、もちろん十分に掛け湯しましたです)
【お湯】
2010/1/22の時点では湯温は全く問題ありませんでした。
外は小雪が舞っていましたが、湯温は十分に暖かく、非常に満足することができました。
ただ、お湯は湯元から延々とゴムパイプ?で圧送されており、お湯の新鮮さというものは感じることができませんでした。
【施設】
湯ノ花舞う雪の露天風呂、もう少し開放的でも良いかなと思いますが、他人から見られることを気にする方の多いご時世、この高さの板囲いは仕方がないのですかねぇ。
立ち寄り湯としてはスタンダードだと思います。0人が参考にしています
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鶴の湯のあとだったのもあるかもしれないが、温泉的にはあまり特徴が感じられなかった。
ただ、石を敷いた透明な銀の湯では乳頭の温泉めぐりを忘れ、しばらくぼうっとしていても良いかと思う一面も。女性用では湯場の名前からか「茶菓子」が置いてあったとのこと。食べてよかったのだろうか?! 茶菓子以外にも置いてあるシャンプー類やシャワーなど施設的には近代的かつ充実していて、乳頭温泉郷では一番のように思う。女性に人気があるというのに納得がいく。
湯上りにちょうどおなかが空いたので、昼食を食べることにした。稲庭うどんセット、実に美味しかった。食堂にはステンドグラスがあり、おしゃれな空間となっていた。1人が参考にしています
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大鰐温泉なら共同湯でしょう、普通。だけど今回は吹雪の上、電車の時間もあって駅近のこの施設に入りました。加水、加温、循環、消毒だそうです。でもきれいで広々。入りやすいお風呂です。お湯はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。ちょっとヌル感あり。そしてすごく温まります。
天井が高く内湯に入っていても開放感があり、のんびりできます。岩風呂の露天もあります。この日は大雪で相当な寒さでしたが、やはり雪見露天はいいものです。なぜか露天にジェットバスがありましたが、さすがに入ってる人はいませんでした。
「鰐come」は温泉だけじゃなく、みやげ物屋、レストランの他に、地元の人向けの多目的ホールやITルームなどの地域交流センターにもなっています。第3セクターでやっていて大赤字だとか。確かにITルームはムダなスペースだらけで、どのパソコンも繋がらず、中学生がカードゲームやってたむろしてるだけ。お風呂だけならともかく、こんな立派な施設作らせて借金だらけにさせられて、大鰐町は今とても大変だとか。お風呂の人気はどうなんでしょうか。今日は大雪だったせいか閑散としてましたが。
レストランでは私は大鰐もやしそば、ダンナはシャモロックそばを食べました。名物だけあっておいしかった。700円はいい値段だけど、アイスクリームがサービスだったので、まあいいか。
※写真は休憩スペース。お年寄りが3人ほどテレビを見ていました。10人が参考にしています
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リゾートしらかみで秋田に向かう途中、立ち寄りました。でも列車の到着時刻がすでに日没後。しかも暴風雨。駅を降りてすぐの物産館の人に尋ねたら迎えを呼んでくれて。マイクロバスの迎えがすぐに来てくれました。助かりましたよ、ホントに。
お湯は強塩泉。ダンナは「史上最高に塩辛かった」と言っておりました。源泉を触ってみるとスルスル感のあるいいお湯。熱い方(小さい湯船)に入っていたらたちまち体があったまりました。ここから本来なら日本海が見えるのね、と真っ暗闇の窓の外をうらめしく眺めつつ入浴終了。こんな天気でも地元とみられる女子がけっこう入ってました。脱衣所は狭く、しかも暑い。暖房利き過ぎ。強塩泉でただでさえ暑いのに、、、
休憩所はじゅうたんの上で寝転がれるようになっていて、テーブルで食事もできます。天井の一部は丸いドーム型になっています。ただドーム部分は手入れが大変そうで雨漏りが何ヵ所もあり、下にタオルが置かれてました。
次の電車まで時間があるので、青森名物の焼き干ラーメンを注文。隣のレストラン「カミリア」から出前してくれました。650円でけっこうおいしかったです。帰りもちゃんと送ってくれて、スタッフの人はみんな親切でした。6人が参考にしています
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今回で2回目です。安旅行の宿として温泉付ビジネスホテルにはよく泊まります。ここ「ドーミーイン秋田」は施設も新しく、部屋もスタイリッシュで機能的。その上まあまあの温泉もあるので気に入っています。
最上階に大浴場と露天風呂がありますが、露天は温泉じゃありません。照明を暗めにした浴室にはカランが5つほど。なんと資生堂のツバキのセットが置いてあります。前日泊まった古遠部温泉とのあまりの違いに思わず笑ってしまいます。
温泉はちょっとしたヌルスベ感のあるお湯で、加水、加温、循環、消毒と4拍子揃ってます。でも割と温まり肌触りもいい感じ。強風の中いちおう露天にも入ってみましたが、女湯はスダレがあって外は見えず。でも朝湯ではゆず湯のサービスがあり、ほんのり香りもしてよかったですよ。夜は暗くてわかりませんでしたが、温泉のお湯はオリーブオイルみたいな色でした。
ただ、こんなにきれいな施設なのに脱衣所はちょっと汚かった。隅の方にホコリがたまっていて、足拭きマットが薄いせいか、いつもグチャグチャにヨレていました。それが残念。
ここのホテルは夜9時半に夜鳴きそばのサービスがあって、なんだか人々がレストランで並んでいるので参加してみたら、けっこうおいしいサッパリ味のラーメン(小どんぶり)を振舞っていました。味付けご飯といぶりがっこも付いていて、夕飯代が浮いてしまいました。7人が参考にしています
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年末年始の東北の旅。まず一発目のお風呂です。朝の8時頃大滝温泉の駅に着き、凍った雪の上をヨロヨロと7~8分歩いて辿り着きました。
大滝温泉自体ちょっとさびれていて温泉も枯れつつあるというようなことを事前に聞いていたので、あまり期待せずに行きました。でも入ってみると女湯はバアさんから若い子まで地元の人でいっぱい。温泉も毎分1200㍑とふんだんに出ていて、塩化物泉のさっぱりしていて気持ちのいいお湯でした。
内湯は大小に別れていて、小さい方は相当熱いです。露天は脱衣所を経由して行きます。雪の中を行くのはちょっと寒いけど入るとちょうどいい湯加減で雪見風呂が楽しめました。
加水あり、循環、消毒はなし。カランは8つほど。ドライヤーひとつ。シャンプー類はなし。
※写真は男性露天風呂
1人が参考にしています
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今回は新幹線を利用して冬の青森を楽しみにやってきました
バイクだと10時間位かかる東北道の長旅も、新幹線では酒を片手に新幹線に揺られ
あっと言う間に青森に到着・・・これは良い事なのかどうか難しいですね
今回は電車の旅のため、駅からい施設を探しました
そこで、以前から前を通過することは何度かあり気になっていたこの施設に決定
でも本当の理由は、前の方も触れている「鶴亀食堂」のマグロ丼が楽しみでもあります^^
温泉施設としては、バイクで訪れる際にはわざわざ立ち寄る事は無いかな・・・
私が訪れたのが日没後だったので、眺望が望めなかった事もあり感動は薄かったです
しかし、電車で訪れた場合は待ち時間に入浴するには最適でしょうね。
で、今回の鶴亀食堂は私がイクラ丼で相方がマグロ丼です、これで
イクラ丼1500円とマグロ丼800円ですからビックリです
温泉と関係ないネタでスミマセン3人が参考にしています
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年末年始の宿泊です。温泉は源泉そのままと案内が有りましたので期待をして行きました。案内に偽りはなく硫黄泉でとても満足して5回も入りました。料理は正月なので雑煮は出ましたが、もう少し正月らしさが有っても良いと思います。毎年正月は同じ位の金額でいわき近辺の温泉地を泊まりますが、比較すると盛りつけ・地の食材等に今後の工夫改善を期待します。折角の良い温泉がもったいないです。
8人が参考にしています
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夏にねぶたを見に行ったついでにバスで岩木山にある嶽温泉に行ってみました。
嶽温泉はバス停を中心として、周辺にいくつか旅館とみやげ物屋がある小さな温泉地です。嶽温泉までのバスは弘前駅から出ています。道中は緑が濃く清清しい景色が広がり気持ちがよかったです。
山楽には大きな露天風呂があるということなので入ってみました。入口には食事処あじさいがあり、露天風呂は一回裏口を出て路地を歩いた所から入ります。脱衣所は男女別ですが、混浴です。ただし、つい立てがいくつもあって、肩まで浸かれば白濁のにごり湯なので見えません。この日は私たちだけでしたが。ただお湯は少し薄い感じがしました。
露天からの景色はウラの畑。今にも人が通りそうです。でも緑に囲まれて天気も良く、開放的でよかったですよ。露天風呂は手造りだそうで、そう言われれば自宅の裏庭に趣味で作った感があります。お風呂よりも脱衣所がクモの巣や虫やらがいっぱいでちょっと勇気がいります。
内湯の方が温泉としてはちゃんとしてます。女湯はひょうたん型をしていて、湯口とは逆のくびれの方に湯花が溜まっていました。お湯は新鮮で入り心地はよかったです。上がったあと、汗が引かずに困りました。
食事処あじさいで、この地の名産「嶽きみ」(とうもろこし)を練りこんだそばというのを食べました。黄色い麺でもちもちしていて存外においしかったです。3人が参考にしています










