温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >10ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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小原温泉街からは離れた一軒宿。 小原温泉は単純泉だが、ここは川底より自噴する源泉と地下200mから湧く源泉2本を合わせたもの。 一度宿泊した女性客が化粧ののりが違うとリピートすると語る80歳の大女将は、お肌つるつるで張りがあり、どう見ても20歳は若い。 (100%かけながし)
河原の湯・鶴の湯・亀の湯混合泉 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉
51.0度 pH8.2 溶存物質 1414.9 リチウム 0.1 ナトリウム 299.5 マグネシウム 1.1 カルシウム 112.0 ストロンチウム 0.7 マンガン 0.3 鉄(Ⅱ) 0.4 フッ素イオン 3.4 硫酸イオン 642.3 メタケイ酸 111.0 酸化還元電位 (ORP)40 (2009.10.24)14人が参考にしています
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露天風呂が掃除中だったので、7階の展望風呂に外来入浴した。 紅葉した渓谷の眺めは良かったが、エレベーターホールがタバコ臭いのが惜しい。
見晴らしの湯 単純温泉
62.3度 pH8.0 溶存物質 799.2 リチウム 0.2 ストロンチウム 0.4 鉄(Ⅱ) 0.2 フッ素イオン 4.5 硫酸イオン 277.4 メタケイ酸 72.0 酸化還元電位(ORP)43 (2009.10.24)4人が参考にしています
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これまでの口コミでその多くを語り尽くされた感がありますが、良くも悪くもその評価が極端に分かれるのも有名温泉がもつ宿命のようです。
一人宿泊ということもあり、直前まで今回の候補には入っていませんでしたが、たまたま利用できるプランを発見、しかも13,800円(税込)という、この宿としては比較的リーズナブルな価格だったため急遽利用させていただくことになりました。
北海道・東北がホームグラウンドの私にとって、関東圏にほど近く、有名度もこのクラスとなればそれだけで期待度は俄然低下、「果たしてゆっくり寛げるのだろうか・・・」と不安を抱いての訪問でした。
その先入観が奏功したのか、個人的には温泉・環境・食事などどれをとっても充分満足の行くレベルでした。紅葉真っ盛りだったこともあり、宿のエントランスに始まり部屋から眺める庭景色、渓流露天風呂からの紅葉など、滞在中「秋」にどっぷり浸かることができました。1階の小部屋でしたが、常に渓流の沢音を聞きながら過ごせたことこそが、自分にとって何よりの贅沢。その上、趣向を凝らされた料理、素晴らしい温泉がいつでも用意されているのだから文句のつけようがありません。
余談ですが、部屋に用意されたお茶請けの和菓子「ぶどう氷」が大変美味しく、思わずチェックアウト前に売店で購入してしまいました。是非ご賞味を。5人が参考にしています
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当日は雪も降り天気の悪い日で行くか否か悩んだあげく、「せっかく来たんだし!!」って事で到着しました。
他のお客さんは誰もいませんでしたが、貸切状態!!
内湯と露天(混浴)がりましたが、お湯がとてもアッサリしてすごく気持ち良い湯でした。
露天にも行きましたが、あまりの寒さにすぐ内湯へ・・・
また、ぜひ行きたいです!!3人が参考にしています
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湯本駅左側に30分無料の駐車場があります。施設の入り口は車いす用のスロープがあります。掛け湯にも湯花が浮かび、硫黄の香りを楽しみながらの入浴は、温泉好きには最高です。無料の貴重品入れと、カギ付き衣類入れがあります。ドライヤーはありますが、石鹸、シャンプーは置いてありません。
4人が参考にしています
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日帰り入浴で利用しましたが、玄関に出迎えがある苦手なパターン。
1,500円という入浴料は承知の上でしたが、タオル・浴後のドリンク付きと知って少し納得。どうせなら、どちらも無しの料金設定を考えてほしいところだが、それでも1,000円程度になるか・・・。
名物の棚田露天風呂はそれなりに開放感が得られるが、如何せん内湯の塩素臭でこちらは戦意喪失気味に・・・。
浴後のドリンクも料金に含まれているからには利用しないわけにもいかず、持参したタオルも虚しく、大川荘タオルを戦利品に宿を後にしました。8人が参考にしています
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東山温泉入口から車がすれ違うのが困難な小路に入ってほどなく、崖を目の前に建ち並ぶ建物群の中に現れます。
老朽化しているうえに目の前が崖なだけに、昼でもなお周囲は暗く、一軒廃屋ではないかと思うような雰囲気を醸し出しています。建物内部も場末の大衆ホテルといった感じですが、浴場は渓流に面しているため明るく、少し安心しました。
しかも、浴槽からは清澄なお湯が掛け流されており救われた感じがします。
温泉分析書には、手書きでここが「向瀧」と並んで数少ない自然湧出の自家源泉所有の宿であることが記載されています。
大型施設が建ち並ぶ東山温泉ではありますが、温泉を大事に管理していることが伺え、良い印象を抱きました。2人が参考にしています
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何回経験しても、初めての宿に宿泊の電話を入れる時は少々緊張するものですが、ここ「吾妻屋旅館」の電話応対はとても気持ちいいものでした。決して特別な内容ではないのですが、そう言いたくなるほど、あまりにも多くの宿が電話での第一印象をなおざりにしていると思うのです。
また珍しいことに、この宿では事前に宿、および近隣観光情報等のパンフレットを送ってくれ、ここでも宿の高感度はかなり上がります。
実際の宿・温泉も充分期待に応える内容で、随所に創意工夫の跡が見られました。
個人的に嬉しかったのが、布団上げ下げのセルフサービス。一部の湯治宿では行われていますが、まだまだ少数派。寝ようが寝まいが、すぐ傍らに布団が敷かれているだけで何故か安心する、とても有り難いサービスです。
夕食には米沢牛のタタキ・鍋などが登場し、ちょっと贅沢で満足の内容。山奥の一軒宿としては充分過ぎるものでした。
肝心の温泉も飽きることのない充実ぶりで、個々の個性もさることながら、男女入替を上手に利用して全ての浴槽に浸かる充実感も得られます。
最も気に入ったのが「滝見露天風呂」。コンパクトな露天風呂の目の前に滝が迫り、開放感でも他の露天風呂に全く引けを取りません。個性的な「根っこ風呂」ですが、道内にも同様に木をくり抜いた露天風呂で有名な「銀婚湯」があり、比較するとやや物足りない内容でした。また、混浴の「眺望露天風呂」は底が滑りやすく非常に危険。日によってコンディションに差はあれど、私が利用した状態であれば、間違いなく転倒する人がいるはず。「滑ります」の表示を見ていてもなお危険なのだから、できることなら下り口に手摺状のものを設置したほうが良いのでは?
ともあれ、温・食・住、バランスの取れたいい宿でした。あとは13,450円(一人宿泊)を高いと感じるか、安いと感じるか・・・。6人が参考にしています
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小雪の舞う中、福島市での所用を済ませた帰りに立ち寄りました。
入り口から見て、右に弱硫黄泉、左に緑ばん泉があります。
まず白いお湯の硫黄泉に入りました。こちらはものすごい湯の花の量に、ただただ驚くばかり。内湯は熱めですが、露天はそうでもありません。
次に茶褐色のお湯の緑ばん泉へ。こちらは半露天になっていましたので、雪の中でも安心して入っていられます。やはり少し熱めでしたが、寒い中でしたので温まりました。
二つとも酸性の強いお湯でしたので、男性好みかと思います。3人が参考にしています





