旭湯(閉館しました)の口コミ情報一覧

日帰り

旭湯(閉館しました)

東京都 / 中野区 / 新中野駅281m
3.5
2件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
3.5(2件)

お湯
2.5
施設
4.0
サービス
2.0
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2017年01月07日

    baka123456 さん(女性、50代~) / 入浴日:2017年01月07日(土)

    かつて、職場が中野区だったこともあり、この近辺に銭湯があることは知っていました。
    ただ、銭湯巡りを始めたのが、下町に職場が移ってからなので、この近辺の銭湯に入ったことはありません。
    今回、千葉県から、懐かしい中野まで来ることにしました。

    銭湯の選び方としては、ネットには銭湯の設備が色々表示されているので、その中で「一番設備の少ない所」が古いのではないかと見当をつけて、この「旭湯」にしました。

    丸の内線・新中野駅下車、開店の3:30まで間があったので、近隣の「千代の湯」に行き外観だけ見学。(こちらは土曜、定休日)
    二重三角屋根のこじんまりした木造建築で、これも良さそう。

    さて「旭湯」に戻る。
    新中野駅、杉山公園口から3分ほど、中野通りからちょっと路地に入った所。
    唐破風付き宮造りの堂々たる建物で、入口扉は「木製」という素晴らしさ。
    ただ、脇の塀にスプレーで落書きがしてあって「これじゃ、足立区より治安悪いんじゃねえか?」と思ったりもしたが、まあご愛嬌。

    中は、番台式、折り上げ格子天井。
    ロッカーは壁ぎわにしか無く、脱衣所は広々、床はピカピカに磨かれています。
    籐籠があるので、私はそれを使用。
    浴室扉も一部アルミですが、大枠は木造と重厚です。

    浴室でまず目につくのは、男女にまたがって大きく描かれた、平成19年、早川氏の「西伊豆からの富士」。
    現在残る早川氏のペンキ絵は貴重ですが、しかも、10年たったと思えないほど、保存状態がよく、これなら当分大丈夫そうです。
    男女壁にもアルプスのタイルモザイク画があります。

    カラン23、立ちシャワー2。
    驚いたのは、レトロ銭湯にもかかわらず、シャンプーセットが列に2組ほど置いてあること。
    これが中野区の標準なのだろうか? (よく分からないが。)
    浴槽は、バイブラ、ジェット、深湯の3槽に分かれるが、深湯が43度くらい、その他が40度ちょっとか。
    ヌルく感じたので、東京銭湯には珍しく、あつ湯を主に利用しました。

    愛想の良い老夫婦? が丹精を込めている感じで、外観のレトロとは裏腹に清掃が行き届き、気持ちの良い銭湯でした。
    初めて訪ねた中野区の銭湯で、いきなり、クオリティの高さを見せつけられた感じ。
    東京下町も良いが、中野、杉並、世田谷といった所も銭湯が多く、侮れない。

    お湯
    3.0
    施設
    5.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    5人が参考にしています

  • 行った

    2010年12月08日

    続、呼塚の男 さん / 入浴日:2010年11月24日(水)

     地下鉄丸ノ内線、新中野駅から徒歩数分の場所にある銭湯です。大通りから一本路地に入り、閑静な住宅地の中に破風造りの立派な佇まい。横にはランドリーがあり、いかにも銭湯らしい風景です。早速入ってみました。ガラス戸をあけると、番台が。

     湯殿のラインナップ
     洗い場(カラン23席)
     シャワー(2席)
     バイブラバス(44℃、寝湯1席)
     座湯(44℃、2席)
     深湯(41℃)

     番台を抜け、脱衣所で服を脱ぎ捨て、ガラガラっと戸を開けると手前には洗い場、奥には湯船が。浴槽は背景絵にくっつくようにバイブラ、座湯、深湯とありました。深湯だけは何故か温度が低めでした。

     背景絵は早川氏作の西伊豆。駿河湾から眺める富士山です。富士山を見ながら、昔ながらの銭湯と言うのも悪くないですね。

    お湯
    2.0
    施設
    3.0
    サービス
    2.0
    飲食
    -

    1人が参考にしています

1/1

TOPへ戻る