関温泉 中村屋旅館の口コミ情報一覧

宿泊

関温泉 中村屋旅館

新潟県 / 妙高高原 / 関温泉 / 妙高高原駅5.51km
4.5
5件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.5(5件)

お湯
4.5
施設
4.0
サービス
 - 
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2026年06月10日

    きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2024年09月04日(水)

    濃厚なオレンジジュースのような湯

    弘法大師により発見されたと伝わる関温泉の奥に佇む、鄙びた外観が特徴的な3階建ての温泉旅館。平日の午前中、日帰り入浴してみました。

    入浴料500円は、玄関で女将さんへ。廊下を奥へと進んだ突き当たりに男女別の浴室があり、男湯は奥です。

    棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    右側に3人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 関温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.4℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭と土類臭が混じった臭いがして少旨塩味。赤茶色の湯の花が大量に沈んでいて、掻き混ぜるとあっという間に茶色く濁ります。

    窓の外には、山と森を望む景色。茶濁湯を楽しみつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。

    続いて一度服を着て、外の野天風呂「薬師の湯」へ。玄関へと戻り、右手の廊下を少し進むと、外履きのサンダルが置いてある野天風呂への入口。男女別ではなく湯船が1つだけなので、そこにスリッパを置いておくと使用中の目印なのだとか。利用できるのは、4月下旬から11月下旬までの期間限定です。

    外へ出て少し進むと、右手に葦簀が掛けられた湯処。パラソルと脱衣籠があるだけの簡易的な脱衣場です。4人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃弱位。こちらも、掻き混ぜると湯の花が舞い上がり、鮮やかなオレンジ色に変化。森の緑とのコントラストが素晴らしいです。

    森林浴も楽しみつつ、独泉で美しい温泉を満喫できました。いつかは泊まって、地産地消の食材を使った料理も楽しんでみたいものです。

    主な成分: リチウムイオン1.4mg、ナトリウムイオン449.2mg、アンモニウムイオン9.1mg、マグネシウムイオン 32.9mg、カルシウムイオン104.7mg、ストロンチウムイオン1.3mg、バリウムイオン0.4mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(II)イオン5.6mg、塩化物イオン690.0mg、臭化物イオン2.3mg、ヨウ化物イオン1.4mg、硫酸イオン2.2mg、リン酸ニ水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン566.1mg、メタケイ酸239.9mg、メタホウ酸37.0mg、遊離二酸化炭素300.2mg、成分総計2.474g

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    18人が参考にしています

  • 行った

    2016年05月24日

    アルカリ温泉 さん(女性、20代) / 入浴日:2016年05月22日(日)

    内湯(男女別)と露天風呂(混浴)あり。

    露天風呂までは外の庭を通っていきます。
    セミの鳴き声、木々の音、色々な花植物が生い茂っていて、
    田舎のおばあちゃん家に来たような懐かしい感覚に。
    露天風呂の浴槽・脱衣所は一つ(混浴)でしたが、
    ちょうど人がいなかったので入浴できました。

    オレンジ色のお湯で、湯温もちょうど良く、長湯できます。
    周りを背の高い木に囲まれていて、
    森林浴しながらの入浴できるため、贅沢な気分に浸れました。

    内湯も、大きな窓があり明るく開放的でした。
    旅館自体が高台に位置しているので、
    大きな窓から妙高高原を見ることができ、大変気持ちの良い眺めでした。
    露天風呂に比べて湯温は熱め。
    女湯のシャワーは2つとも問題なく使えましたが、男湯は温度調節が難しかったとことでした。

    旅館のご主人がご高齢ですがとても優しそうな方で、癒されました。

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    12人が参考にしています

  • 行った

    2014年04月05日

    まるそう さん / 入浴日:2013年05月27日(月)

    混浴だが露天風呂がある 少々狭いが緑に囲まれ雰囲気は良い

    7人が参考にしています

  • 行った

    2014年04月05日

    まるそう さん / 入浴日:2013年05月27日(月)

    源泉 関温泉 48.4℃ pH6.0 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)成分2.26g 湯はオレンジ色で鉄分の塊みたいな湯だが 鉄成分は1.8mgと少ない メタケイ酸240mg 二酸化炭素330mg 内湯もまた素晴らしい完全放流式の湯だよ

    お湯
    4.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    7人が参考にしています

  • 行った

    2008年09月21日

    しろうさぎ さん

    玄関の建物は年季が入っているが、宿泊棟、風呂の建物は比較的新しい。

    浴室に入ると鳴子温泉のような油臭がして、オーバーフローした湯で床は茶褐色に変色している。 
    微鉄臭がするよく温まる湯である。

    関温泉 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
    48.4度 pH6 溶存物質 2265 鉄(Ⅱ) 1.4 鉄(Ⅲ) 0.4 遊離二酸化炭素 330 
    メタケイ酸 240 メタホウ酸 31 酸化還元電位 (ORP) マイナス17 (2008.9.14)

    6人が参考にしています

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