温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >645ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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これほど素晴らしいお湯なのに、今まで口コミが無いのが不思議です。もしや、皆知られたくないので書き込みしないのか?(だったらすみません・・・汗)
今や変に洗練され、週末ともなれば満杯状態の長湯温泉ラムネ湯よりだいぶ格上の温泉です。それはなぜか・・・・、泡つきが良いうえにお湯が温かいのです。38℃くらいあるでしょうか、冬なのに寒い思いをしなくても大丈夫!
規模が小さいので、大小2つの湯船で5人くらいしか入れないのが難点といえば難点です。
浴槽にもたれると、赤褐色の成分がべったり背中について、気付かないままタオルで体をふこうものならタオルが大変なことになりますよ。
今や観光名所となった大吊り橋のすぐ近くなので、皆様ちょっと寄り道して、この素晴らしいお湯を味わってみてはいかがでしょうか?
(山里の湯・・・ネーミングが・・・なんだかなあ・・・6人が参考にしています
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今年の1月平日に蘇芳というお部屋に女性4人で宿泊しました。ちょうど10周年記念中で18000円くらいでしたので、満足度は高かったですが、平常の値段(さらに休日前ならなおさら)では多分行かないだろうと思います。
うたい文句に、見晴らしのいい部屋露天・バリアフリーのお部屋とあったので楽しみにしていましたが、見晴らしは全くダメ、バリアフリーではなく車椅子が使用できる部屋という感じでした。(普通の人であれば、使い勝手は問題なしと思われます)
もっと要所要所に手摺や椅子など置いてあれば、さらに良いお宿になるでしょう。
食事は素材の良さを引き立てる良質なものでしたが、鍋(すき焼)がでたことで少し残念。全て完成品を提供して欲しかったかな。
お風呂は、お湯は普通。共同の露天は見晴らしはさほど良くない(川べりというだけ)、階段・段差があり、手摺もなくやや危険で高齢の母は使用できず。バリアフリーを売りにするのであれば一考の余地あり。
接客は非常に良し。しかも、満室だったにもかかわらず、他のお客さんと全く会わず、非常に静かな環境で(温泉街から外れているので)、おいしいものをゆっくり食べて癒されたい人にはお薦めでしょうか・・・。でも私はリピートはしないだろう、多分・・・。
1人が参考にしています
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4月3日に念願かなって行って来ました。時節柄景観が寂しいことを除けば、部屋良し・風呂良し・お湯良し・食事良し・接客良しと非常に満足なお宿に久々に出逢えました。
別府の鉄輪とまではいきませんが、湯煙があがり、風情もなかなか。
建物も平屋であまり段差もなく、足が悪い人や高齢の方でもおそらく大丈夫と思われます。が、あまり動きたくない人であれば、お風呂付のお部屋をお薦めします。全8室中風呂付は5部屋あり、今回私は檜の半露天付きの“おとじろう”というお部屋でしたが、十分広い浴槽・湯の花タップリの適温のお湯のノックアウト!これで大人三人で一人あたり15500円は、本当にお安いです。今まで露天付きの部屋に散々泊まりましたが、ただお風呂がついているというだけで、見晴らしなどないお宿が多い中、ここは大丈夫でした。
部屋風呂のない3室ならさらにお安く、3名なら一人12500円。しかも、どの部屋も休前日の値上げなしという(本当はこれが当たり前なのでは?)、非常に良心的なお宿です。共同の露天・内湯があるから、次回はここでもいいかな。
食事も、温泉宿にありがちな陶板焼きもしくは炭火焼きや、鍋といったものは一切なく(料理宿を標榜しているくせに、こういう物を出してくるお宿は料理宿とはいえないのでは?もちろんおいしいとは思いますが)、すぐ隣にある厨房で出来たてがタイミングよく運ばれてきます。
よく、部屋食を希望される方がおられますが、このたけの蔵は今のままの食事処のほうがベストだと思います。堀コタツ形式だから、正座できない人も大丈夫。鶏の地獄蒸しの甘酢餡かけは絶品ですよ。また〆が、和風ラーメンとは驚きでした。お腹がパンパンで絶対に入るわけがないと思っていたのに、入っちゃうんですよ、これが。
接客も気遣いもよく、部屋に椅子を用意して頂くお宿は多々あれど、頼んでないのに膝の悪い私のために部屋風呂で使用する椅子(よくあるお尻を乗せる小さい木の椅子ではなく、背もたれのあるいわゆるリハビリに使用するようなやつ)まで持って来ていただいたのは初めてでした。
我が家の(というか、私の)定宿決定です!皆様もお試しあれ!
1人が参考にしています
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玉の湯 と言えば 湯布院御三家のひとつで、と、
誰もが承知する宿。
そうなれば 敷居が高く高飛車でなんて勝手に思っていたのだが
実際宿に泊まってみれば 何と居心地のいい宿なんだと痛感。
そして、さり気ない心使いがある宿なんだと感心させられた。
この宿で浴衣用に使われている帯は、沖縄の石垣島のミンサー
織の帯。
ミンサー織には由来があって、1600年代から沖縄八重山地方では「みんさーふ」という角帯が織られてきて
婚約成立の証として 女性から男性へ贈る習わしがあり
織られている五つ、四つの模様は、
「 いつ(五)の、世(四)までも変わらぬ愛を誓う 」
という由来がある。
たかが帯。でこでもある帯。なんだけれどわざわざ
手間も費用も掛る帯を取り寄せて採用したのは
宿からのお客へのメッセージなんだと
「 いつまでもお幸せに 」 そう言っていただいている
そんなさり気ない心使いが嬉しかった。2人が参考にしています
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キャンプ場の管理人さんのすすめで行って来ました。
18:00以降は大人¥500が→¥300円とお得!
小中学生は1日中¥200,幼児は無料,
家族4人¥1000で入れました。
プラス¥1000で露天付きの家族風呂があるみたいです。
建物はすごく立派!作務衣姿の従業員さんも感じが良かった~
何よりとても清潔で、館内を素足で歩き回りましたが綺麗でした。お湯も毎日捨てて掃除されるそうで,気持ち良かったです。
鉄の匂いの塩泉で源泉掛け流し,少しぬるっとしたお湯でしたが,前日に入った雲仙温泉と違い,匂いが残らないのも気に入りました~塩泉なのにピリピリしなかったのも私にはぴったりでした。地元のおばちゃんが多く,サウナが混んでいて入れなかったのが残念でした。8人が参考にしています
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栗野岳温泉 南洲館の自炊部に宿をとって早くも3日目。
この日、イーダちゃんは珍しくも寝坊しちゃいました。はっと気づいたら部屋の窓がもう明るくて、
「あれま」
いつもなら5時半くらいに起きて「竹の湯」でたーっぷりと朝湯につかり、朝食をつくって、それから温泉巡礼に出かけていくというパターンがそろそろできかかってもいたんですが・・・この時刻じゃそうもいきません、時間節約のために栗野駅まで徒歩でいくのは今日は中止にして、巡回の「町営ふるさとバス」を利用することにしました。
とりあえず朝湯にと歯ブラシをもって外に出ると、おっ、これは雲ひとつない晴天じゃないですか。
薩摩旅3日目にして初めての青空です。わあ、嬉しい。綺麗だなあ。うぐいすの声までいつもよりぐーんと澄んだ感じに聞こえます。
「竹の湯」で朝湯して、宿の裏手の「八幡地獄」を見物してから「町営ふるさとバス」でのんびり出発しました。
ところがこの日はふだんの疲れがどっとでたのか、それとも栗野岳温泉のお湯があんまり効きすぎて身体のどっかのネジが外れちゃったのか、なんか、乗り物に乗るのに失敗ばかりするんデス。栗野いきいきセンターからバスで空港まで出て、そこから霧島温泉までいき、有名な「湯之谷山荘」のバス停で降りたんですが、なんとたまたまその日は定休日!
ガビーン(X.X)
仕方ないんで丸尾温泉まで徒歩で歩いて、そこからバスに乗って今度は妙見温泉を目指してみたんですが、バスを乗りちがえたせいで今度はJRの霧島温泉駅(ここはバスの便がわるく、徒歩でいける近辺にもめぼしい温泉はないのです)までいっちゃって・・・。
諦めて宿に引き返そうかとも思ったんですが、せっかくの鹿児島旅ですもんね、やっぱそうもいかない、不屈の闘志で列車待ち、JRの隣りの駅・喜例川までいき(ちなみにこのとき偶然乗った列車は、木製・レトロな特別列車でした。みんな写真を撮っていたな)、そこからやっぱり町営ででている温泉パスポート付きのちっちゃなバスで目的の妙見温泉にようやくたどりついたときには、もう日の光は夕方っぽい翳りを乗せておりました。
噂の高級旅館「忘れの雅叙園」を遠目に見物してから、こちらもやっぱり有名な、妙見温泉の老舗「おりはし旅館」に立ち寄ってみました。
皆さんが褒めてるだけのことはありますね。こちら、物凄く奇麗な宿です。門から立ち寄りの窓口までの木立も、そこここに眺められる旅館の建築物もみんなみんな只事じゃなくお洒落で風流。こんな高級っぽい宿が、旅館と同時に湯治宿も兼ねてるって事実がなんだか信じられません。
夕刻の僕みたいな立ち寄り客にも旅館のひとは親切。写真ですっかり馴染みになっている、あの池みたいな露天へ案内されました。
なんて風雅なお風呂なのでせうか。
金気臭のする黄金色のまあるいのお風呂には、風呂周りの桜の薄桃色の花びらが満杯に浮いており、
「う。これは・・・そーとーお洒落度のポイント、高いぞお」
なんて僕は関心することしきり。そのあいだにも風呂周りの桜の花びらははらはらと散りまどい、そんな花びらの向こうの枝々のもうひとつ向こうには沈む気配を漂わせた黄金色の夕日があり、お風呂の柵のあちら側には、緑なす天降川(あまふりがわ、と読みます)の滔々たる流れの気配。
染みました、とても。
その日のそれまでの歩みがいつもよりトンチンカンだったぶんだけ、なおさら染みた気がします。
09' 4月1日の午後17時のことです。
なお、喜例川の町営バスに乗る際に温泉パスポートを購入していたので、立寄りの金額はたったの100円でありました。(^^)7人が参考にしています
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浴場に入るなり、ツンとくる塩素臭。
露天風呂はそんなににおいはしませんでしたが、泉質は阿蘇地方ではごく一般的な柔らかさでPH7.1のほぼ中性。
どの風呂もそんなに温度の高くない40℃程度なので長時間浸かっていられます。
この施設で300円とはさすがリーズナブル
1人が参考にしています
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温泉に浸かりながらこれほどの絶景を見たのは初めてでした。
しかも、この温泉は阿蘇地方の中でも屈指の柔らかい泉質をもつ、PH7.4の弱アルカリ性温泉でした。
これで500円は安い!いっぺん入る価値はあると思います。0人が参考にしています
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43℃の熱めの湯と温めの湯がある内湯とサウナ風呂と石造りの碁盤付き露天風呂がありました。
阿蘇地方にしては、これといった特徴のない泉質でしたが、日曜日にしてはお客さんが少なかったのでゆっくり入れたのと、宿の方の接客がすばらしいことでした。
※帰りに近所の「そば道場」で蕎麦打ち体験をして帰りました。やっぱ自分で打った蕎麦は最高でした。2人が参考にしています



