温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >469ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161210
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

貴重な天然自噴の掛け流し。
ヌルヌルスベスベ湯。香りも良し。シンプルな浴槽。アメニティが石鹸だけだがその石鹸の泡立ちが半端ない。
とかく 稀の天然自噴は経験すべし。17人が参考にしています
-
福岡県大川市郊外のビニールハウスと水路、田園風景が広がる中に佇む、平成21年にオープンした日帰り温泉施設。南国をイメージして造られており、遠くから見ても風車と椰子の木が目印。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用して来ました。
プレハブ小屋のような建物で、中に入ると大きな木彫りの大黒様がお出迎え。100円返却式下駄箱に靴をしまい(鍵は自己管理)、入浴料600円は券売機で。右手に進むと、男女別の湯小屋があります。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カラン(温泉水使用)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に12人サイズの石造り内湯があり、緑褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 分析書には「特になし」と記載)がかけ流しにされています。泉温46.8℃を、40℃位で供給(温度調整の為、加水することあり)。メタケイ酸を多く含み、肌がツルツルする浴感です。循環なしですが、滅菌の為消毒あり。でも、消毒臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール泉がしました。
続いて、外の露天風呂へ。2人サイズのコンクリート造り浴槽が2つ並び、手前は源泉水風呂で湯温は30℃位。湯口の湯を口に含むと、こちらは金気臭と硫黄臭が混じったような匂いがして少甘味。茶色の小さな湯の花も舞っています。浸かっていると、凄いアワ付き。また奥の浴槽は、湯温が42℃位。交互浴が気持ちいいです。さらに奥には10人サイズの屋根付岩風呂があって、湯温は41℃位。カッパの湯口がかわいい。この他、ミストサウナもあります。囲まれていて景色は望めませんが、ほとんど貸切状態でまったりできました。
福岡では珍しいモール泉で、湯上り後も肌がしっとりスベスベに。特に露天風呂の源泉水風呂が良かったので、じっくり堪能するには暖かい時期の訪問が良いのかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン370mg、マグネシウムイオン8.5mg、カルシウムイオン9.4mg、バリウムイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン160mg、炭酸水素イオン770mg、炭酸イオン2.9mg、メタケイ酸120mg、メタホウ酸32mg、遊離二酸化炭素28mg、成分総計1.52g64人が参考にしています
-

鹿児島旅行中に気軽に利用できそうな所を探して選びました。空港から近いのがよい。美人湯とのことで体がぬるぬるする感じ、温泉にきたなーと実感した。露天風呂と内湯があり、内湯はややあつめとややぬるめがありました。都会のスーパー銭湯を期待するとガッカリしますが普通に温泉を楽しむためならかなりオススメです。露天風呂はいい雰囲気でした。
6人が参考にしています
-

ここの内湯の雰囲気は和歌山湯の峰のあづまやに似て、素晴らしい。
微炭酸の小さめな浴槽と熱めの硫黄泉を交互に入ると永遠に入っていられる気持ちになるほど。
食事は質、量ともまずまずのラインでした。ビールなどは各自冷蔵庫から取り出して、帰りに申告するシステムでした。5人が参考にしています
-

家族風呂を利用しました。
部屋無しの脱衣場一体型の浴室(冬は寒いが面白い)。入室後に湯を張るので清潔な湯を楽しめる。8人が参考にしています
-
福岡市南区の那珂川沿いに佇む、昭和47年に開業したゴルフ練習場を併設する温泉ホテル。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
車は、ゴルフ練習場の駐車場の名前のない所(月極契約されている場所には、その方の名前の立札がある)へ停めます。入浴料400円(平日1時間)は券売機で。10円返却式下駄箱キー&入浴券と引き換えに、番号札(これで時間計測)を渡されるシステムです。
ロビーから階段を下りた1階に、男女別の大浴場があります。10円有料ロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室への入口と出口のドアが別なのは、衝突事故防止のためでしょうか。
湯気が立ち込める浴室に入ると、右側と奥、露天エリアに12人分のシャワー付カランがある洗い場。そのうち一部には、「温泉」と書かれた札が掛けられた源泉シャワーを設置。アメニティは、一般的なものです。
左側に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 富士の苑)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.4℃を、加水・加温せず43℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り寝湯浴槽で、湯温は41℃位のぬるめ。露天とはいえ、アクリル製の透明な屋根が付いています。飲泉コップが置かれ、口に含むとしょっぱくて少苦味。奥の小浴槽は、サウナ用の水風呂です。たまたま時間帯が良かったのか、少しの間貸切状態でまったりできました。
脱衣場に詳しい温泉分析書の掲示が無かったので、帰りがけにフロントで尋ねると、コピーをくれるという親切な対応に感謝。後からお風呂セット片手のお客さんが次々と来ていたので、地元の人に愛される湯処のようです。
と、ここまでは良かったのですが、後で気付いたこの時の痛恨のミス。内湯の中を通ってサウナに行く造りなのですが、いつもサウナに興味がないので、この中にある一番風呂浴槽に気づかず帰ってしまいました。地中から湧き出た源泉を、まずこの一番風呂浴槽に満たし、その後内湯の主浴槽、露天風呂へと注いでいるのだとか。新居浜温泉パナスの時と同じ失態を、また繰り返してしまうとは。普段、ほとんど下調べしないで行くことが悔やまれる結果となりました。
主な成分: ナトリウムイオン984.8mg、マグネシウムイオン1.0mg、カルシウムイオン901.3mg、鉄(II)イオン0.1mg、アルミニウムイオン0.4mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン2749.0mg、臭素イオン11.1mg、硫酸イオン314.7mg、炭酸水素イオン21.3mg、メタケイ酸40.8mg、メタホウ酸6.3mg、遊離炭酸2.2mg、成分合計5047.1mg
※ただし、平成6年のものだったので参考までに45人が参考にしています
-

建物は段々古くなって来てるので仕方ないんめすが お湯は文句無し だだ熱目が好きな私にとっては最高評価を付けたい所ですがぬるいので そこが残念です
13人が参考にしています
-
古くは万葉集にも詠われた、博多の奥座敷「二日市温泉」。この温泉地に慶応元年(1865年)に開業した、6000坪という広大な敷地に佇む老舗温泉旅館。3500坪の日本庭園を取り囲むように、大正7年築の「大正亭」、昭和45年築の「昭和亭」、平成元年築の「平安亭」という設えの異なる3つの宿泊棟からなり、昭和天皇もお泊りになられた由緒ある宿でもあります。日曜日に、およそ11年ぶりに一泊二食付で利用して来ました。
以前は、平安亭に泊まって温泉が引かれた部屋風呂も満喫しましたが、今回は奮発して夢だった大正亭に宿泊。玄関からかなり歩きますが、その分隔離された大人のプライベートな空間が待っています。12畳和室と8畳洋室の2間に広縁や次の間も付き、炬燵まであって嬉しい。早速浴衣に着替え、先ずは久々に大浴場「次田(すいた)の湯」へ。
ちなみに次田とは、二日市の古い地名に由来するのだとか。2階建ての湯小屋で、男湯は1階です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。男女共100坪あるという広い浴室に入ると、左側に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、湯葉豆乳系です。
奥と右側の2面のレトロな木枠窓に沿うように、30人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 二日市温泉 大丸別荘C泉)が満ちています。泉温48.3℃を、加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.8で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありながら、塩素臭なし。浴槽が大きいので、循環・かけ流し併用でしょうか。観音様の湯口から注がれ、口に含むとほんのり玉子臭がして円やかな味。打たせ湯がある手前が浅く、湯口がある奥に行くほど深くなる造りは、自然の川と滝つぼをイメージしたのだとか。最深部で90cmもあり、底に玉石が沈んでいて足裏に心地よい。前回同様、湯気が濛々として、ぼんやり灯る行灯の明かり、幻想的な雰囲気に心奪われます。旅の疲れを癒しつつ、貸切状態でまったりできました。
夕食は隣の別の間で、季節の懐石料理に舌鼓。お品書き付で、八寸だけでも10品と豪華です。小さな器に色とりどりと盛られ、鮑・トマト・菜の花のジュレ掛けや、鮪の燻製春菊ソース、蛍烏賊のカルパッチョ等が美味しく、地酒がすすみます。お造りは、鰹・鯛・烏賊の雲丹和え、そして鯖の卯の花和えが上品です。お椀は、蓮根饅頭・ヨモギ豆腐・寄せ玉子・椎茸とヨモギ。豆腐が、トロトロで美味。箸休めは、鰆・烏賊団子を吉野葛で。箸休めといいつつ、がっつりきます。焼物は、地鶏の山椒焼き。焼いた石の上に乗せて、熱々で頂きます。筍御飯・赤出汁・香の物、デザートはフルーツのジュレ掛けで、お腹一杯になりました。
一休みして、今回楽しみにしていた大正亭宿泊者専用の家族風呂へ。家族風呂なのに、普通の旅館の大浴場の浴槽くらいあって驚きます。2つあり、空いていれば予約無しで一晩中使えるのも便利。夜は、手前の「芦の湯」へ。
格天井の浴室で、脱衣場には籠のみ。ドライヤーもありません。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、大浴場と同じものです。
中央に、タイル張り石枠内湯が2分割。手前の7人サイズの浴槽が湯温40℃位で、奥の10人サイズの方は43℃位。循環・消毒ありですが、塩素臭なし。サラサラとオーバーフローしていて、こちらも循環・かけ流し併用でしょうか。茶色の綿状の湯の花も、沈殿しています。浅いところが多く、就寝前にまったりできました。
翌朝は、もう一つの家族風呂「水心の湯」へ。こちらも脱衣場には籠のみで、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
中央に14人サイズのタイル張り木枠内湯があり、湯温は42℃位。岩を配し、石庭のようです。のんびりと、湯浴みを楽しめました。湯上がりに、広い日本庭園を朝から散策できるのも、気持ちがいいですね。
朝食は、昨晩と同じ隣の控えの間で。漬物等が小鉢に盛られ、体に優しい和定食を頂きます。鰆の西京漬や出汁巻玉子、湯豆腐が美味しく、満足しました。
食後はチェックアウトのギリギリの時間まで、大浴場「次田の湯」でまったり。お気に入りの宿ですが、またいつ来れることやら。でも福岡に来たら、是非また泊まりに行きたい佳宿です。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン232.8mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン10.1mg、フッ化物イオン4.3mg、塩化物イオン313.8mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫化水素イオン2.2mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸イオン29.0mg、硝酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン50.7mg、炭酸イオン11.7mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、メタケイ酸64.2mg、メタホウ酸13.7mg、成分合計0.74g31人が参考にしています
-

駐車場は90分無料です。
大人400円は安い。
施設は新しく清潔で綺麗です。
お湯もトロッとしており、体の芯からポカポカになりました!
立ち寄りなら満点です。17人が参考にしています
-

シャンプー、ボディーソープは備え付けがある。
サウナはないが露天風呂の眺めはgood !
締め切りが14時で、15時閉館なので、時間的に余裕を持って来る必要あり。8人が参考にしています
、性別:男性
、年代:30代






