温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >338ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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傷ついた鷲を見た弥次さんが、足を治した民話が残る指宿市内の古湯。明治25年の開業当時の母屋が、今も変わらぬ姿で建ち続けています。連休中の午後、利用して来ました。「大黒湯」と「弥次ヶ湯」の2つの湯殿があり、入浴料300円を払って、先ずは奥の「大黒湯」から。脱衣場と浴室の一体型は、昔ながらの造りです。頑張って6人入れるかどうかというサイズの石造り内湯には、緑褐色のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:弥次ヶ湯12号)が、加水かけ流し。湯温は、42℃強位。PH6.5で、さらりとした浴感です。続いて、隣の「弥次ヶ湯」へ。脱衣場から、裸のまま移動が可能。4人サイズの石造り内湯で、底に板が敷かれています。うっすら青みがかった褐色のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:弥次ヶ湯13号)が、源泉かけ流し。 湯温は43℃位です。PH6.7で、こちらもさらりとした浴感。鉄臭もしっかりしています。トド寝推奨なのか、木枕がたくさん置かれていました。ラドンを含む泉質は、療養にも効果が期待できます。次回は1日700円で、2階の休憩所を利用しながら、のんびりしてみたいです。
15人が参考にしています
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第27代薩摩藩主島津斉興が天保2年(1831年)に温泉別館を二月田に移しました。その後も代々の藩主の別館となり、殿様湯と呼ばれるようになった、指宿市内の共同浴場。連休中の午後、およそ10年ぶりに再訪してみました。向かいの家の管理されている方に、入浴料300円(料金表の390円を消して、300円に書き換えてましたが値下げ?)を渡して湯小屋へ。脱衣場からは、浴槽の島津家の家紋は見えません。床や湯船は、温泉成分で茶色く変色。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯から、うっすら緑色がかった透き通った茶褐色のナトリウム-塩化物泉(源泉名:二月田8号)が、サラサラとオーバーフロー。PH6.4で、さらりとした浴感です。湯温は、44℃位の熱め。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。窓の外には、実際に使われていたお殿様の浴槽跡が見れて、歴史を感じることができます。前回に続き、今回も貸切状態で効能豊かな湯を堪能できました。
15人が参考にしています
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福岡の繁華街中洲川端から、那珂川沿いをベイサイドプレイスの方に15分歩くと、みなと温泉波葉の湯がある。正面にベイサイトプレース、隣にはタワーがあり、リゾート感がある雰囲気。
内湯は機械が故障で入ることはできないので、100円引きで入場できた。
夜の露天風呂はライティングが綺麗だった。温泉は塩化物ナトリウムカルシウム泉で海水かと思うくらいしょっぱい。田舎鳥取の浜村温泉の香りと似ている。以前は源泉掛け流しの浴槽もあったようだが、今は循環らしい。格子の隙間からは那珂川が見える。
福岡の都心で温泉に入れ、その後中洲へ繰り出す・・・ような使い方をすると良いと思った。10人が参考にしています
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日帰り風呂で露天風呂を利用しました。
お風呂は、気分の良い泉質でしたが、
露天風呂の塀と石の間に、工事の際に故意に
隙間を空けたとしか思えない隙間があり、
男女風呂とも覗けてしまいます!28人が参考にしています
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ウェルカムドリンクはびわ茶と手作りプリンで迎えてもらいました。チェックインもその場で座ってさせてもらい、素晴らしいオペレーションに感激しました。今回は離れタイプの露天風呂付きストーンスイート。
部屋や設備は素晴らしく、アジアンスタイルで間接照明がいたるところにあり、癒やしの空間を上手に演出。夜は天気が良ければベットから寝たまま星空が見える造りでした。食事は竹崎蟹を茹で、焼き、釜飯と堪能。卵のたくさんつまった甘い蟹でした。風呂は7階に展望露天風呂、1階に露天風呂大浴場がありました。7階の風呂は洗い場が2ヶ所なので定員4名くらいでしたが、有明海を見渡し、真下に干潟、目の前に雲仙普賢岳と絶景中の絶景!!!温泉はアルカリ温泉で、すこ~し褐色。香りが良かったです。
1階の風呂は大浴場、露天風呂、寝湯、ミストサウナがあり、広く、一般の日帰り入浴で500円だそうですが、お値打ちだと思います。
他にも貸切露天風呂のサービスがありましたが、入りきれませんでした。
九州旅行や記念旅行には蟹御殿をすすめたいです!5人が参考にしています
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老舗蕎麦屋のような趣ある外観の、鹿児島市内の温泉銭湯。連休中の午後、利用してみました。入って、左手が食事処。ランチバイキングの貼り紙があります。脱衣場は、まさに昭和の銭湯といった感じ。浴室左側に細長く伸びた、15人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名:谷山25号)が満ちています。湯温は41℃位。PH8.4ながら、肌がツルツルする浴感。打たせ湯、座り湯、電気風呂、ジェット水流、ジャグジーと楽しめます。奥には、7人サイズの岩風呂。湯温は42℃位。飲泉コップが置かれ、口に含むとかすかに玉子臭がして、ちょっぴり塩味。ガラス越しに見える、庭のさつきの花がきれいでした。貸切風呂も5ヶ所あるので、一度利用してみたいです。
19人が参考にしています
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JR鹿児島中央駅から車で15分。高台の住宅地に位置する、鹿児島市内の温泉銭湯。連休中の午後、利用して来ました。入浴料390円を券売機で払って、靴を脱ぎ階段を下りていくと男女別浴室。脱衣場を介して、「紫湯入口」と「桜湯入口」の2つの入口がありますが、中で浴槽内を通れば行き来できます。まずは、紫湯から。電気風呂付きの10人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:甲突川右岸91号)が、かけ流しにされています。PH7.7ながら、肌がツルツルする浴感。湯温は42℃位。打たせ湯もありましたが、故障中のようでした。湯船に浸かりながら、窓ガラス越しに鹿児島市内を一望できる素晴らしい眺め!!夜は夜景も良さそうです。浴槽の中を歩いて、桜湯の方へ。ちょっと階段を下りたところに、10人サイズの石造り内湯があります。湯温は41℃位。ジェット水流も出ています。サウナ用の水風呂からもオーバーフローがすごく、温泉の溢れた湯と合わさって、排水溝で渦を巻いているのに驚きます。こちらのほうがぬるめで人も少なく、のんびりできました。けして広いとは言えない脱衣場ですが、扇風機5台がフル稼働。結構汗が出たので助かりました。24時間営業しているのも、いいですね。
50人が参考にしています
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マンションの1階にある、鹿児島市内の温泉銭湯。連休中の午前中、利用してみました。入口の前に、2台分の駐車スペースがあります。入浴料390円を、券売機で払って浴室へ。タイル張りの内湯は、3分割にされています。手前の8人サイズの浴槽は、湯温は42℃位。ジェット水流が1本出ています。奥の小さい2つの浴槽は、いずれも2人サイズ。左側が低周波の電気風呂で、右側は湯温41℃位のぬる湯でした。全ての浴槽には、うっすら茶褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:甲突川左岸6号)が加温かけ流しにされています。PH8.1で、肌がツルツルする浴感。一番奥には、水風呂とサウナ。ちょっとのぞいて見たら、とてもきれいでした。しばらくして先客が上がられ、貸切状態で満喫。浴室内にはBGMで演歌が流れ、なんとなく気分が盛り上がってしまいました。
20人が参考にしています
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史跡西郷隆盛洞窟の前に位置する、鹿児島市内の温泉銭湯。連休中の午前中、趣ある入口を見て、思わず立ち寄ってみました。入浴料390円は、番台のおねえさんに渡します。浴室に入ると、すぐサウナと水風呂。奥には、打たせ湯付きの12人サイズの石造りタイル張り内湯があり、ちょっぴり黄褐色のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:甲突川左岸77号)が、かけ流しにされています。湯温は42℃位。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。隣には、6人サイズの石組み内湯。こちらは、熱めの湯温44℃位。湯口の岩に、白茶色の析出物が鱗のように堆積しています。小規模なのに、サウナと打たせ湯と2浴槽のラインナップで、なかなか楽しめました。上がってから、向かいの西郷洞窟を見学すると、土産物屋のおかみさんが、よそでは見られない貴重な写真があるからと、絶妙なタイミングで声をかけて来ますよ。
31人が参考にしています
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天の川 神城温泉 家族風呂に改称されます。
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