温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >241ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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照国神社の斜め前に佇む、昭和24年に開業した老舗ホテル。鉄筋8階建の建物は古いものの、館内には生花が飾られ、もてなしの心遣いを感じます。平日に、一泊素泊まりで利用して来ました。
この日は、6階のシングルルームに宿泊。禁煙指定のハズでしたが、煙草臭が気になるのは、ちょっと残念。窓から、城山と神社の景色を望めます。浴衣に着替え、早速8階の大浴場へ。
利用時間は、16~23時と翌朝6~9時までで、一晩中入れるわけではありません。天文館という繁華街に近いため、飲み過ぎてうっかり寝てしまい、起きたら9時過ぎだったとならないように注意。実際、近くの吾愛人(わかな)という老舗の郷土料理店で芋焼酎を飲み過ぎて、ふと深夜に目が覚めた為、着いたらまずひとっ風呂が正解でした。
エレベーターを降りて、男女別の大浴場に向かうと、左側が男湯。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、小タオルが備え付けられています。ドライヤーも、もちろん完備。広い浴室に入ると、9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、お茶系です。
窓際に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: 甲突川左岸11号)が、サラサラとオーバーフロー。泉温35.4℃を、加温して41℃位で供給。PH8.4で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。使用状況表示は見当たりませんが、おそらく循環かけ流し併用かな。窓からは、部屋からと同じ照国神社の眺め。チェックイン後の一番風呂を満喫しました。
翌朝、男女入替えになると書かれていましたが、行ってみると昨日と同じ浴室。早い時間に行ったら空いており、出発までまったり湯浴みできました。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン270.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン8.2mg、カルシウムイオン10.7mg、ストロンチウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、フッ化物イオン1.2mg、塩化物229.2mg、臭化物イオン0.8mg、硫酸イオン56.7mg、硝酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン256.3mg、炭酸イオン28.2mg、メタケイ酸90.0mg、メタホウ酸4.1mg、成分総計0.9650g35人が参考にしています
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南洲公園から程近く、鹿児島市上竜尾町の坂元交差点の角に佇む、少し小さめな温泉銭湯。平日の午後、利用してみました。
建物の右側、細い路地を抜けた先に入口があります。入浴料390円は券売機で。右側が男湯です。入ってすぐのところに番台があり、入浴券を渡します。プラ籠が置かれた棚と、コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーはありますが、20円が必要。浴室に入ると、左右に14人分の固定式シャワーとプッシュ式カランがある洗い場。アメニティはありません。中央に、8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:甲突川左岸73号)が、かけ流しにされています。真ん中で2つに分割され、源泉名51.0℃を加水・加温せず、奥のジャグジー&低周波付浴槽の方は41℃位、手前の浴槽は40℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。左側に、3人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、ジェット水流付き。こちらは循環併用で、湯温は41℃位。消毒ありですが、塩素臭はなし。飲泉場があり、口に含むと円やかな味。時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン405.4mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン7.8mg、ストロンチウムイオン0.3mg、アルミニウムイオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、フッ化物イオン2.2mg、塩化物イオン304.2mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン129.1mg、炭酸水素イオン396.9mg、メタケイ酸45.0mg、メタホウ酸7.0mg、成分総計1.312g72人が参考にしています
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施設の隅々まで、掃除がいきとどいていて
スタッフのみなさんも、とても親切な上に、
料金の安さに感激。
家内が変形膝関節症で、湯船に入る時に
介助が必要な為、家族風呂のだけの利用
でしたが、とてもゆっくり利用する事が
出来ました。
温泉の効能かどうか判りませんが、帰りに寄った
宇佐神宮の長い参道の階段を杖なしで、上り下りし
翌日も、膝の痛みが出ませんでした。
また、利用させて頂きたいと思います。7人が参考にしています
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鹿児島市電(路面電車)の乗り場「市役所前」から、徒歩で約3分。温泉マークの付いた5階建てビルの1階に入る、昭和34年に開業した温泉銭湯。平日の午後、利用して来ました。
車で行っても隣にコインパーキングがあり、一時間無料になります。入浴料390円は番台で。右側が男湯です。棚にプラ籠と、鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場で、ドライヤーは20円必要。BGMに、演歌が流れています。同じ鹿児島市内で3年前に入った、演歌が流れる温泉銭湯「滑川温泉」を思い出します。
浴室に入ると、左側に固定シャワー&プッシュ式カラン、奥と右側に可動式シャワー&プッシュ式カランが並ぶ洗い場。公衆浴場なので、石鹸等のアメニティはありません。
中央に7人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑褐色に濁った塩化物泉(源泉名: 甲突川左岸101号)が、かけ流しにされています。源泉54.4℃を、加水・加温せず(気温の低い時のみ加温あり)、42℃位で供給。PH7.8ながら、肌がスベスベする浴感です。消毒ありですが、塩素臭はなし。口に含むと、ちょっぴりしょっぱい。ジャグジーも付いています。奥に、3人サイズのタイル張り石枠内湯「塩湯」があり、まさしく塩が盛られた枡があります。湯温は、40℃位。また左奥に、4人サイズの浴槽「薬湯」。こちらは入浴剤入りで、湯温は38℃位。電気風呂も付いています。壁に描かれた、噴火する桜島を眺めつつ、まったりできました。ちなみに、サウナは脱衣場にある為、裸のおっちゃん達が浴室と脱衣場を頻繁に行き来してました。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン524.0mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン10.2mg、ストロンチウムイオン0.4mg、バリウムイオン0.3、鉄(Ⅱ)イオン0.8mg、アルミニウムイオン0.5mg、フッ化物イオン2.0mg、塩化物イオン479.5mg、臭化物イオン1.6mg、硫酸イオン116.8mg、炭酸水素イオン396.3mg、硫化水素イオン0.1mg、メタケイ酸43.2mg、メタホウ酸9.5mp、成分総計1.625g46人が参考にしています
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現在も熊本地震で被災されて、お風呂に入れない方は無料で入れます。
熊本復興のために頑張っておられます。
2階にあるジムで汗を流して、そのままお風呂へ。
サウナも広くて気持ち良かったです。
また、歩行浴もあります。
露天風呂は3つあり変わった楽しみ方ができますよ。
その後、ジムの隣にある整体マッサージに行きました。
お風呂屋さんにある整体マッサージのお店とは思えない本格的なマッサージで気持ち良かったです。
思わず寝てしまいました。
ジム~温泉~マッサージ
この流れは最高だと思います‼2人が参考にしています
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ここ数年日帰り入浴で立ち寄っています。泉質は最高で室内と露天があります。ぬるめですが、しっかり温まります。
露天は大人5人位入ればいっぱいでしょうか。
室内は浴槽は広いです。
貴重品ロッカーは100円、
貴重品が無ければ籠に衣類を入れます。
毎年暑くなり始めると思うのが、脱衣場にエアコンが付いていない事。スイッチが中央管理?
入浴後にクーラーが無いのは非常に辛いです。
温泉にゆっくり入った後、汗だくで化粧が付きません…
完全に暑くなるとクーラーが付くみたいですが、お客さんもそれなりに多く脱衣場も温度が上がるので是非早めのクーラーをお願いしたいです。フロント付近に冷水を用意して下さっているのは嬉しいです。4人が参考にしています
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JR鹿児島本線の鹿児島中央駅から、徒歩で約8分。住宅街の中に佇む、昭和26年に開業した老舗の温泉銭湯。平日のお昼頃、利用してみました。
家族風呂も併設し、駐車スペースもそれなりにあります。入浴料390円は券売機で。番台の左側が、男湯です。棚にプラ籠が置かれた脱衣場で、ドライヤーは20円必要。浴室に入ると、左右に11人分の固定式シャワー&カランと、真ん中に4人分のカランがある洗い場。カランも温泉使用で、湯の花が混じります。アメニティは、ありません。
右奥に、タイル張り石枠内湯を配置。いずれも、うっすら黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 甲突川右岸2号)が満ちています。源泉48.0℃を加水・加温せず、手前の7人サイズで、「ぬる湯」・「電気風呂」・「超音波風呂」と区切られた方は41℃位、奥に湯口がある4人サイズの「あつ湯」は、42℃位で供給。手書きの使用状況表には、衛生管理のため循環濾過・消毒ありと書かれていますが、湯口の湯は飲泉でき、オーバーフローも見られるので、循環・かけ流し併用でしょうか。塩素臭は全く気にならず、口に含むと少ししょっぱい。PH7.8で、肌がスベスベする浴感です。槽内にも、赤茶色の湯の花が舞っていました。左側には、地下水使用の水風呂、そして奥に最新式のフィンランドサウナまであります。
銭湯価格で、この設備はお値打ち。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。ちなみに、家族風呂の方は消毒はあるものの、循環なしでかけ流し表示となっていました。
主な成分: ナトリウムイオン860.8mg、アンモニウムイオン3.6mg、マグネシウムイオン3.0mg、カルシウムイオン29.1mg、ストロンチウムイオン5.7mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ化物イオン2.0mg、塩化物イオン1011mg、硫酸イオン242.8mg、炭酸水素イオン318.5mg、炭酸イオン21.0mg、メタケイ酸132.6mg、メタホウ酸8.5mg、成分総計2.660g53人が参考にしています
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JR鹿児島本線の鹿児島中央駅から、徒歩で約5分。昭和43年に開業し、かなり古びたというか、老朽化が否めないというか、はっきり言っちゃうとちょっとボロい(失礼)温泉銭湯。平日の午前中、利用して来ました。
大通りに面した建物は大きくて、3階に男性用サウナ、2階は家族湯、1階が公衆浴場となっています。掃除はきちんとされていますが、床が抜けそうだったり、壁の塗装が剥げていたりと、レトロな雰囲気を保ちつつも、何とか頑張って維持してる感じです。入浴料390円は券売機で。優しいおばちゃんがいる、番台の左側に男湯。棚にプラ籠が並び、コインレス鍵付ロッカーもある脱衣場。番台に申し出れば、ロッカーの鍵を貸してくれます。ドライヤーは20円必要。
浴室に入ると、手前から左と奥にかけて、シャワーとプッシュ式カランがある洗い場。アメニティは、公衆浴場なのでありません。中央に、5人サイズのタイル張り石枠楕円形内湯が3つあり、鎖状に3段に連なっています。いずれも、無色透明の塩化物泉(源泉名:甲突川右岸8号)がかけ流し。源泉46.0℃を、右上段で43℃位、真ん中の中段で42℃位、左手の下段で40℃位(冬期など気温の低い時のみ、加温あり)に調整。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。消毒ありですが、塩素臭なし。口に含むと、ちょっぴりしょっぱい。老朽化は進みつつも、平日でも常にお客さんが訪れる、人気の銭湯でした。
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン691.1mg、アンモニウムイオン2.9mg、マグネシウムイオン6.3mg、カルシウムイオン18.3mg、ストロンチウムイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、アルミニウムイオン0.3mg、フッ素イオン1.3mg、塩素イオン685.8mg、臭素イオン2.1mg、硫酸イオン265.2mg、炭酸水素イオン354.0mg、メタケイ酸40.2mg、メタホウ酸14.2mg、成分総計2.106g64人が参考にしています
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南九州最大の繁華街、鹿児島の天文館に建つ、天然温泉も入れるビジネスホテル。飲食店やコンビニも近くにあり、非常に便利な立地です。日曜日に、一泊朝食付で利用してみました。
この日は、12階のシングルルームに宿泊。ベッドも大きめで、旅の疲れも癒されます。早速エレベーターで、最上階の13階にある大浴場「霧桜の湯」へ。
入口は通常鍵が掛かっていて、部屋のカードキーをタッチすると開くシステム。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはPOLA製です。右側に、10人サイズの石造り内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:かごっま温泉)が満ちています。源泉54.4℃を、加水なし・加温ありで40℃位で供給。PH7.8ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、弱塩素臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。無色透明で、こちらは白湯でしょうか?この日は鹿児島市内のど真ん中で、雪見露天を満喫できました。翌朝の露天は、リンゴを浮かべた「りんご風呂」へと変化。塩素臭の緩和にも、効果があったかも知れません。
朝食は、2階のレストラン「HATAGO」でバイキング。メニューが豊富です。郷土料理も並び、黒豚しゃぶしゃぶ、五目煮、さつま揚げも数種類と充実。奄美の鶏飯も美味しかったです。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン524.0mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン10.2mg、ストロンチウムイオン0.4mg、バリウムイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン0.8mg、アルミニウムイオン0.5mg、フッ素イオン2.0mg、塩素イオン479.5mg、臭素イオン1.6mg、硫酸イオン116.8mg、炭酸水素イオン396.3mg、硫化水素イオン0.1mg、メタケイ酸43.2mg、メタホウ酸9.5mg、遊離二酸化炭素26.0mg、成分総計1.625g29人が参考にしています
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国道223号線沿いの街中に佇む、日当山温泉の昭和初期に創業した老舗ホテル。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。
建物は、国道からだいぶ奥まった所に建ち、駐車場も広めです。入浴料450円はフロントで。左手の廊下を奥に進んだ右側に、男湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはお茶系です。左側に、10人サイズの丸タイル張り石枠内湯があり、うっすら緑褐色がかった透明の混合泉が、サラサラとオーバーフローしています。湯温は、41℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。湯口が2つあり、左側は熱くてしょっぱ旨く、右側はぬる目で微かに金気臭がします。消毒はありですが、サワーポメロ(源泉近くに植えられているらしい)という大きな柑橘類の実が浮かべられ、塩素臭なし。窓を開けると、この日は雪景色の中庭。ずっと貸切状態で、まったりできました。湯上がりに、女将さんがお茶を出してくれ、ほっこりして宿を後にしました。
源泉① ナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:ホテル洗心閣) 源泉49.0℃ PH7.6
主な成分: ナトリウムイオン261.8mg、マグネシウムイオン6.4mg、カルシウムイオン5.6mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン80.0mg、硫酸イオン4.3mg、炭酸水素イオン619.3mg、炭酸イオン31.7mg、メタケイ酸147.7mg、成分総計1.22g
※ただし、昭和56年の分析書のため、参考までに
源泉② ナトリウムー塩化物泉(源泉名:日当山48号泉) 源泉46.9℃ PH7.5
主な成分: ナトリウムイオン1149mg、アンモニウムイオン1.5mg、マグネシウムイオン65.9mg、カルシウムイオン48.5mg、マンガンイオン0.8mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン2244mg、硫酸イオン287.7mg、炭酸水素イオン552.1mg、炭酸イオン1.3mg、メタケイ酸138.0mg、メタホウ酸9.9mg、成分総計4942mg24人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~








