温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >20ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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西郷さんの崖横にある源泉かけ流し湯宿
日当山温泉の「西郷どん湯」の手前に位置し、天降川沿いにひっそりと佇む、鉄筋2階建ての鄙びた温泉宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料300円は、玄関を入ってすぐの白いカウンターの受付で。受付右側の赤い絨毯の廊下を奥へと進んだ左側に男女別の大浴場があり、男湯は手前側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に4人分の水蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右側に巨石を配した10人サイズの底タイル張り岩風呂があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 日当山21号)が源泉かけ流しにされています。泉温48.8℃を加水・加温せず(気温の高い期間のみ加水あり)、43℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、少し金気臭がしてまろやかな味がします。
また、左奥には打たせ湯もあるのですが、残念ながらお湯は出ていませんでした。
窓の外には、「西郷さんの崖」を望む景色。「西郷さんの崖」とは、湯治に来た西郷隆盛がこの辺りに座って草鞋を編んでいた場所なのだとか。当時を偲びつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン219.3mg、マグネシウムイオン2.9mg、カルシウムイオン3.0mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン59.3mg、硫酸イオン12.2mg、リン酸水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン553.3mg、炭酸イオン6.6mg、メタケイ酸142.7mg、メタホウ酸4.0mg、成分総計1018mg
※なお、平成19年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています
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温泉にはいり、高温浴場は体が癒され疲れがとれました。
また、サウナと水風呂の深さに感動しました。
ぜひ、また行きたいです0人が参考にしています
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オール飲泉可の掲示が素晴らしい湯処
西郷隆盛が幾度も訪れた日当山温泉の中心地に佇む、家族風呂や公衆浴場も併設する温泉旅館。日曜日の午後、公衆浴場を利用してみました。
入浴料350円は、旅館の受付で。受付には入浴料460円と書かれていますが、公衆浴場は350円となっています。受付正面の別棟に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右と奥に8人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に右側4人サイズと左側6人サイズに区切られたタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉[源泉名: 吉田温泉(姫城32号)]が源泉かけ流しにされています。泉温51.2℃を加水・加温せず、右側が43℃強位、左側は42℃位で供給。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり金気臭でまろやかな味がします。「当温泉施設は、源泉以外は使用しておらず、循環設備はありません。従って、どの流出口の湯を飲料用と使用されても支障はありません。」との掲示も素晴らしいです。
この日は時間帯が良かったのか、溢れて流れゆく湯に癒されつつ、少しだけ貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン287.6mg、マグネシウムイオン1.6mg、カルシウムイオン1.8mg、アルミニウムイオン0.1mg、塩化物イオン72.6mg、硫酸イオン10.7mg、リン酸水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン647.5mg、メタケイ酸183.6mg、メタホウ酸7.0mg、遊離二酸化炭素19.8mg、成分総計1.263g18人が参考にしています
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地域に溶け込む鄙びた地元密着の公衆浴場
日当山温泉の中心地に位置し、隼人町姫城の住宅街にひっそりと佇む、まるで民家のような鄙びた温泉公衆浴場。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料150円は、浴室棟の向かい側の受付で。地元野菜も販売しています。受付の正面に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
中央に湯口のある手前4人サイズと奥に3人サイズに区切られたタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 姫城29、34号)がかけ流しにされています。泉温44.4℃を加水・加温せず、手前が42℃位、奥は41℃弱位で供給。PH8.4で、肌がツルツルする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴりミネラル臭で少甘味がします。
湯がオーバーフローするのを眺めつつ、少しだけ貸切状態でまったりできました。
なお、2階には休憩室があって、素泊まりでの宿泊も可能なのだとか。また、温泉水の販売も行っていて、こちらの方が有名かもしれません。
主な成分: ナトリウムイオン232.2mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン1.8mg、カルシウムイオン2.1mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン55.8mg、硫酸イオン14.2mg、硝酸イオン0.4mg、リン酸水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン465.5mg、炭酸イオン30.1mg、メタケイ酸172.4mg、メタホウ酸5.7mg、成分総計1006mg15人が参考にしています
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すごいツルツルの湯に思わずニンマリ
岩戸温泉にも程近い国分姫城の住宅街にひっそりと佇む、鉄筋平屋建ての鄙びた温泉公衆浴場。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料350円は、建物正面の受付で。受付の左側に男女別の浴室入口があり、男湯は右側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に右側6人サイズと左側10人サイズのタイル張り内湯があり、いずれも無色透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 保養温泉 京湯)が源泉かけ流しにされています。泉温50.7℃を加水・加温せず、右側は44℃位、左側は42℃位で供給。PH8.5ですが、肌がとてもツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり石膏臭で甘味がします。
左側の大きな湯船には、ジェット水流の「超音波浴」やジェット水流が腰に当たる「灌注浴」や「低周波浴」も併設されていて、バリエーション豊か。火照ったら、手前に水風呂の浴槽もあり、クールダウンもできます。
この日は時間帯が良かったのか、窓から裏山の木々を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
湯上がりに、入口近くに畳敷の休憩所もあってのんびりできます。また、駐車場の一角にはセキセイインコの鳥小屋もあり癒されました。
主な成分: ナトリウムイオン326.3mg、マグネシウムイオン2.6mg、カルシウムイオン1.7mg、アルミニウムイオン0.2mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン62.1mg、硫酸イオン6.3mg、炭酸水素イオン747.5mg、炭酸イオン56.4mg、メタケイ酸148.5mg、遊離二酸化炭素4.0mg
※なお、平成16年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています
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霧島神宮に最も近いアットホームな湯宿
霧島神宮の大鳥居ロータリーに面し、朱塗りの神橋の手前に佇む、食堂を併設する鄙びた温泉民宿。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料400円は、玄関を入って左側の食堂の受付で。調理場の横の通路を奥に進むと男女別の浴室があり、男湯は手前です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に4人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら白濁した透明の単純温泉[源泉名: 湯之野1、2、3、10、12号(混合泉)]が、源泉かけ流しにされています。泉温64.2℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。パイプの湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がしてまろやかな味。粉状の白い湯の花が舞い上がります。
窓を開けると、赤い欄干の神橋と谷の緑の景色。午前中の訪問だったためか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン3.2mg、アンモニウムイオン8.1mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン6.0mg、バリウムイオン0.1mg、塩化物イオン2.1mg、硫化水素イオン0.1mg、チオ硫酸イオン0.7mg、硫酸イオン10.6mg、炭酸水素イオン49.3mg、メタケイ酸41.1mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素38.7mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計163.4mg
※なお、平成28年の分析書だったので、来年には更新かも知れません。15人が参考にしています
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初めての入湯でした。最初の目当てが臨時休業だったので探してこちらへ。以前もNAVIで探したのですがポンコツNAVIで行きあたらず今回はGoogle mapで見たら200号線沿い、
マンゴ倉庫の横を抜けて下から行こうとしましたがそれは無理(笑)結局、またぐるっと回ってUターンして到着、ところが内部に明かりは見えるし数台車があるのにドアが開かない。調べると12時からの営業でした。ちょっと時間が有ったので先にランチして再度チャレンジ、下駄箱は無料、専用鍵でそれを持って受付で脱衣場ロッカーのキー(こちらも無料)と交換というシンプルで親切なシステム、入湯料は700円ですがいたってリーズナブルです。脱衣場が明るく広々、ロッカーが壁面になっているので中心部が余計に広く感じるんですね。それと浴室への入口がカーテンと昭和チックで風情があります。大浴場には電気風呂にバブルバスもあり、自分の好きな塩サウナ(まぁまぁ高温)とドライサウナの両方あります。また屋外露天もこじんまりとしてますが内湯よりぬるくて良かったですね。泉質は鈍感肌には分からないですがさっぱりできました。面白いのは洗い場に椅子が無く作り付けのベンチ(箱状)になっていました。頻繁には通るルートではないのですが、きっとまた寄ると思います!3人が参考にしています
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たくさんのお風呂を楽しめて、露天風呂でもゆっくりできました。2階の休憩所は広くてリラックスできます。また行きたいと思います😊
0人が参考にしています
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お湯、最高!職員の方もみなさんとても感じがいいです。また併設の食事処がお手軽価格なうえにとってもおいしいですよ!
2人が参考にしています
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霧島神宮近くの昭和レトロな温泉旅館
霧島神宮の大鳥居先のロータリーに面して佇む、土産物店を併設する鄙びた鉄筋3階建ての温泉旅館。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
ロータリー側は土産物店なので、看板の矢印に従って右側の旅館へ。昭和のまま時が止まってしまったようなレトロな外観ですが、明治20年(1887年)に創業した老舗旅館なのだとか。
入浴料400円は、玄関を入って正面のフロントで。土産物店との境にある階段を2階へ上がって、廊下を奥へと進んだ先に男女別の浴室があり、男湯は奥側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カラン(うち1つはシャワーなし)がある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、固形石鹸と一般的なものです。
窓際に7人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ちょっぴり白濁した単純温泉(源泉名: なし)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.5℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH5.8で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内なので、カランの湯を口に含むと、ほんのりと硫化水素臭がしてまろやかな味。粉状の白い湯の花も舞っています。
窓を開けると、崖と竹林の景色。まだ午前中だったためか、ずっと貸切状態でまったりできました。
なお、昭和38年の古い分析書しか掲示されていなかったので参考までに。
主な成分: ナトリウムイオン9.324mg、アンモニウムイオン7.748mg、カルシウムイオン35.09mg、マグネシウムイオン6.052mg、フェロイオン2.09mg、アルミニュームイオン0.325mg、クロールイオン6.736mg、硫酸イオン60.86mg、ヒドロ炭酸イオン100.0mg、チオ硫酸イオン0.964mg、メタケイ酸49.27mg、遊離炭酸イオン192.5mg、総計473.7mg15人が参考にしています





、性別:女性
、年代:40代




