温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >196ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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風光明媚な天草松島の景観の一つをなす天草五橋、その前島橋(4号橋)の近くに佇む、昭和42年に開業した温泉ホテル。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
この時は展望浴場にて、無色透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。有明海に浮かぶ島々の景色を眺めつつ、まったりできました。
次回は、日帰り利用も出来る別棟「海ほたる」の貸切露天風呂で、かけ流しの天草松島温泉を楽しんでみたいが、一度は露天風呂付スイート「天使の梯子」やテラス&露天風呂付の「天空の船」にも泊まって、非日常のリゾートも体験してみたいものです。18人が参考にしています
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日奈久温泉の共同浴場「温泉センター ばんぺい湯」脇の温泉神社参道沿いに佇む、以前は宿泊も行なっていたが、今は日帰り入浴のみ営業の温泉旅館。これまで対象施設だった「金波楼」に代わり、2018年4月から新しく九州温泉道の対象施設にもなっています。平日の午後、利用してみました。
玄関を入り、右側のインターホンで温泉に入りたいと伝えると、「上がって来て」とご主人の返事。重厚な階段を上って左手に男女別の大浴場があり、入浴料500円はその前で払います。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場は、浴室との別れていない昔ながらの一体型で、ドライヤーは手前の流し台の所に完備。浴室左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とシャンプーのみです。
5人サイズのタイル張り大理石枠L字形内湯には、ちょっぴり緑がかって見える透明の単純温泉(源泉名: 旅館幸ヶ丘)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.2℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH8.19で、肌がツルツルする浴感です。
子供が鯉を捕まえているような石像の湯口からドバドバと注がれ、大理石の床にもオーバーフロー。飲泉コップが置かれ、口に含むと玉子臭がして円やかな味。日奈久温泉では近年共同泉源を使用する宿が多い中、こちらのように自家源泉をかけ流しにしている湯処は貴重なのだとか。
浴槽が小ぶりなため、25分から30分で浴槽の湯が全て入れ替わる程鮮度も良く、まったりしているとアワ付きも見られます。窓から斜面と庭を眺めつつ、ずっと貸切状態でのんびりと個性ある湯を楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン210.6mg、カルシウムイオン11.3mg、塩素イオン197.8mg、臭素イオン0.7mg、硫化水素イオン0.7mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン6.2mg、炭酸水素イオン238.6mg、メタケイ酸11.7mg、メタホウ酸4.7mg、遊離二酸化炭素110.3mg、総成分量794.3mg19人が参考にしています
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露天風呂から見渡す青空は絶品で、ずっと浸かっていたくなります。長湯しても湯冷めしにくく、いつも心地よい湯上がりです。
最近は、立派な白菜や長葱の販売もあり、買って帰るのも楽しみの1つです。1人が参考にしています
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お湯の泉質は凄く良かったです。しかし冬は寒いです。もう少し湯の温度高くしてもいいのではないでしょうか?サウナも湿度がなく汗がでません。食堂ももう少しリーズナブルな値段で軽い食事で良いのでは?
7人が参考にしています
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種田山頭火に「できることなら滞在したい、いや一生動きたくない」と言わしめた日奈久温泉の中心地に佇む、明治22年(1889年)に創業した老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。
中庭を眺めつつ回廊を通って行く、離れの湯屋が印象的。底タイル張り大理石造り内湯では、無色透明のナトリウムー塩化物温泉を満喫。鄙びた風情が何とも言えず、まったりと湯浴みができました。
欄間や障子など各部屋ごとに異なる意匠の書院造り客室に、木造旅館ファンなら一度は泊まってみたい宿でもあります。13人が参考にしています
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立寄り湯の小浴場を利用しました。カップルや夫婦等はよくここの貸切風呂を利用されるようですが、時間が50分となっており、長湯をしたい私達にとっては短いと思いあえて小浴場を利用しました。
設備も清掃が行き届いており清潔感があり好感が持てました。
幸いなことに小浴場はお互い貸切状態でお互い最高の泉質を堪能できました。空いていてたこともあり湯口から注がれる新鮮なお湯は言うことなしの満点でした。
近所の青湯のほうが有名ではありますが泉質を重視される方はことらの方がオススメと思います。15人が参考にしています
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室町時代に開湯したと伝わり、江戸時代には肥後細川藩の御前湯も置かれた歴史ある日奈久温泉。その中心に公衆浴場の温泉センター「ばんぺい湯」、そして東西に「東湯」と「西湯」がありましたが、「西湯」は2016年3月に閉館。昭和52年に開業した「東湯」が、今も昭和の素朴な雰囲気そのままに、元気に頑張っています。平日の午後、利用して来ました。
朝6時から営業というのは、漁師町ならではでしょうか。入浴料200円は番台で。コインレス鍵付きロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、有料ドライヤー(10円)も完備。浴室に入ると、左右に10人分のシャワー付カランがある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
右奥に10人サイズの丸タイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉が、かけ流しにされています。古い分析書しか掲示されておらず、源泉名は無しで、泉温44.5℃と記載。しかし現在は、「ばんぺい湯」と同じ4源泉の混合泉が使われており、泉温も低いため、別紙には「寒い時期は一定時間加温」と記載され、この日も43℃位で供給。PH8.30で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、無味で弱塩素臭。床に敷き詰められた乳白色の丸タイルと、浴槽の鮮やかな青の丸タイルのコントラストが、この湯を引き立てていますね。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン0.2544g、カルシウムイオン0.0403g、マグネシウムイオン0.0019g、フェロイオン0.0008g、アルミニウムイオン0.0002g、塩素イオン0.3723g、硫酸イオン0.0051g、水硫イオン0.0018g、ヒドロ炭酸0.1311g、炭酸イオン0.0128g、水酸イオン0.0033g、フッ素イオン0.0005g、メタホウ酸0.0043mg、メタケイ酸0.0431g、固形物総量0.8786g
※分析日の記載なく、成分表記からもかなり古い分析書と思われます13人が参考にしています
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ニフティのクーポン使えず、残念でした。が家族風呂利用・バイキング利用で子供たちは大喜びだったのでまた行きたいなと思いました。
お部屋もキレイですし、食事も色々あり小さな子連れでも楽しめます2人が参考にしています
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種田山頭火も愛した日奈久温泉に佇む、明治43年(1910年)に開業した木造3階建ての老舗旅館。銘木を随所に用いた数寄屋風の意匠で、国の登録有形文化財に指定されています。かつて、夕日に照らされ金色に輝く美しい波が三階からよく見えたことから、屋号の由来になったのだとか。以前、日帰り入浴しました。
浴室だけリニューアルされて渋さはないものの、石造り木枠内湯と露天風呂の岩風呂では、無色透明のナトリウムー塩化物温泉を満喫。湯使いが循環・かけ流し併用だったのは少し残念でしたが、中庭の木々を眺めつつまったりできました。
木造旅館ファンとしては、いつかは泊まって温泉と海の幸を存分に味わってみたいと思う、老舗宿の一つです。17人が参考にしています
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岩盤浴とのセットで入りました(^^)
人まばらで利用しやすいです(^^)
岩盤浴もおしゃべりOKと分かれていて利用しやすかったです!6人が参考にしています


、性別:女性
、年代:40代






