温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1132ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
初めて平日の午後にお伺いしました。
さすがに利用者は少なく、土日だと途切れなく誰かが入っている壷湯も好きな時に入れました。
源泉掛け流し(加温)の壷湯は元々お湯の入れ替わりが早いのに加え、平日だと利用者が少ない分お湯もくたびれていないので、硫黄臭の混じった新鮮なお湯の香りが感じられて、「これがいつものお湯?!」というぐらい個性がはっきりしていました。
あと、夕方近かったので、土日には遭遇しない「髪の毛を盛った派手なおねえさん」たちに会えたのも一興でしたw
ちょっとお湯から話が逸れますが、この日受けたタイ式古式マッサージがかなり本格的で驚きでした。
中さんという中国人の女性が施術してくれたのですが、痛いのなんの。マッサージの痛みには結構強いごんごんでも声を出しそうなぐらいだったのですが、翌々日にはコリも疲れも全く残っていませんでした。
なんでも、本国で20年のスポーツマッサージのキャリアがあるそうです。まさかスパ銭で「本物」に出会えるとは思いませんでした。月~水の13:00から出勤とのことですが、1月に1回は通おうと思います。3人が参考にしています
-
朝7時からの連湯ですっかりグッタリ気味のへタレなごんごん。
冷房のあるところで休みたい、けどお昼ご飯が近いから喫茶店系は不向きということで、こちらに再訪させて頂きました。
以前のクチコミを読んで不安だったのですが、蒸し風呂は再開していました。
嬉しくなって性懲りもなく蒸し風呂へ。
竹の香りに癒されましたが、案の定、完全湯当たり状態で、今回の湯巡りはここで打ち止めとしました。
あと2時間ぐらい余裕があったのに…。残念です。
画像は今回初めて見た「ゆめぐり三昧共通入浴券」(¥500)。 柴石温泉、堀田温泉、芝居の湯の3箇所で利用出来る無期限の入浴券です。 お得感はあまりありませんが、記念に購入しました。 別府八湯温泉道のスタンプはやぐらかな???
再訪なので、評価は無しです。5人が参考にしています
-
朝早くから開いている鉄輪の共同湯です。
ここも脱衣所と湯舟が同室の作りです。
外から何も音が聞こえなかったのですが、入ってみると案の定無人。
…やな予感。
浴槽に手を入れてみると熱湯!
しかもここは水道がないから加水が出来ません。
「水道がないので、シャンプー・石けん使用禁止」との掲示を「いやー、そういうレベルじゃないっすけど」という思いで見つめるマッパのごんごん…。
苦肉の策で、お湯にタオルをくぐらせたものを何とか絞って、身体を拭いました。
鉄輪独特の芳香が感じられる良さそうなお湯だったので、是非後日リベンジしたいです。
別府八湯温泉道№142。スタンプは味のある文字です。
※写真は2009/10/31に鉄輪温泉に再訪した際撮影。上の方にお月様も写ってます。4人が参考にしています
-
黒川温泉は今回が初めて。観光案内所で、3カ所の宿の露天風呂に立ち寄りできる木製の「入湯手形」(1200円)を購入しました。1カ所だと500円なので、おみやげにもなる手形はやはり魅力的です。こういう所もやり方がうまいと感心しました。
最初に訪れたのが、共同浴場「地蔵湯」のすぐ隣にあるこちらの旅館。14もの風呂があるそうですが、立ち寄りできるのは男は「もみじの湯」のみなのが残念。
フロントで受付をすると、手形の裏に宿のスタンプを押し、3枚あるシールの1枚をはがします。こういう演出も心憎い。
いざ露天風呂へ。小さな川を渡って湯小屋に行くのはなかなか風情があります。簡単な脱衣所。ロッカーは無いので、事前に預ける必要があります。カランも石鹸・シャンプー類もなくただ浸かるだけですが、うす緑色に濁った高温のお湯が掛け流されているようです。無味無臭だが若干のツルツル感があり、よく温もって浴後はなかなか汗が引きませんでした。
帰りに橋の上にベンチがあり、川を渡る風が心地よかったです。今回は「もみじの湯」のみなので、評価は控えます。
ナトリウム-塩化物-硫酸塩泉(81.3℃、湧出量190L/分、成分総計1.074g/kg)0人が参考にしています
-

よく、昔母に学校の寮に送ってもらうついでに訪れていました。
滝の近くなので、場所はわかりやすいかも。
滝を見ながらの温泉は格別!
niftyさんの情報は、住所はあっているのですが地図が若干ずれているような・・・
前もって場所を調べていったほうが良いですね(^^
加治木IC降りてすぐの場所です。
鹿児島市内からこられる方は、高速から龍門滝が見えるのでわかりやすいかも。2人が参考にしています
-

今回は、翡翠の湯を訪ねました。
前回の蘇芳の湯同様、90分3000円のお部屋です。
翡翠の湯も露天2つ、内湯1つを備えていますが、露天のひとつは大人四人が十分に足を伸ばして浸かれるほどの大きな露天です。
もうひとつの露天は、目玉おやじが浸かる茶碗のお風呂のように可愛いコンパクトなお風呂。内湯は檜のお風呂でした。
露天のある庭は全部で30畳近くあるのではないでしょうか、とても広くて開放的。
お湯は内湯がやや熱めですが、露天の二つは内湯に比べるとやや温めで私にとってはちょうど良い温度でした。
その他の設備は概ね蘇芳の湯と同様です。1人が参考にしています
-

キャンピングカーで旅行中にネット検索して立ち寄ったんだけど、家族湯のシャワーは温度がぬるく、排水口の吐けが悪くて身体を洗い流した水が足のくるぶし以上まで溜まる始末…
おまけに熱いお湯を冷ますための注し湯用の蛇口が浴槽から離れていて1.5mぐらいの普通のホースがついていて趣がまったくなかった。
1時間1000円というのは安いのかもしれないが、お金を払っている以上もう少し客に敬意を払ってほしい。
よく鹿児島県の霧島市にある日当山温泉の家族湯を利用するが、そこは1時間400円(週末,祝祭日500円)で掃除が行き届いている。2人が参考にしています
-

先月に続いての別府はリベンジの場。その高台、九州横断道路沿いに建つ「おやど湯の丘」へは初めての宿泊だ。夜遅くの到着にもかかわらず笑顔で迎えて頂き、チェックアウトの時間延長(3時間2000円)を快く聞いて頂き感謝。早速案内された宿泊棟(別館)の佇まいには、和の趣きがしっかり添えられている。1,2階に3室ずつ、全て和室で造りも異なるそうだ。
通された客室は2階「赤とんぼ」の間。室内との境目をL字型で施されている踏み込みは坪庭風。全面に玉砂利を敷き、飛び石の上に履物を揃えるのだ。8畳1間の室内は、格調高く!とまではいかないが、清楚でこだわりを見せている。壁を刳り貫き障子で目隠し、のぞき窓風に。その下にはにじり口を設け、襖で隠した冷蔵庫は収納式。また、主室の照明の傘にはアンティークな和物を使用。などなど茶室風のしつらえには、工夫の中に遊び心を取り入れているように思えた。
広縁には椅子・テーブルがなく(翌日、広縁からは眼下に湯煙や遠くに別府湾を望める)その右隅にはシャワートイレ、左隅の洗面所にはトイレと同じ扉を使用。どちらにも清潔感があり水周りは快適だ。アメニティだが、客室には一通り揃っており、久々に作務衣なのも嬉しい。少し酔ってはいたが「1ヶ所だけでも入らなきゃ」と温泉へ。
私の好きな温泉臭(笑)に誘われるように渡り廊下より館外へ。おぼつかない足取りで緩やかな石畳のアプローチを下った所に露天の貸切風呂が3ヶ所。手前に位置する「大石」の湯は東屋風でいかにも風流。その名の如く巨石を配した豪壮な露天だ。一度に15人は入れる広さに驚き、カランは2ヶ所で広さも十分。また、他の浴室共々ミラーが大きく取られ、湯上り用にと腰掛けを置いている。ほぼ無色透明の湯は少し熱めに感じ、早々と頭がクラクラしてきて降参。本当なら静寂の中、ほのかな灯りにムード満点のはずが、そこまで味わう余裕はなかった。残念!
食事は朝食のみの利用。カフェのようなラウンジの左右の窓は大きく取られ採光も十分。中庭に目をやりながら椅子・テーブルの席で戴くのだ。宿自慢のおかわりもできる山芋の地獄蒸しは美味しく戴けたが、他の料理内容は寂しく、量的にも乏しい。ただ、酒の肴には良いようなしっかりとした味付けは私の口に合う。待っていた(笑)モーニングコーヒーは出ないので朝風呂へ。
前夜は気付かなかったアプローチや露天辺りは、しっとりとした風情を漂わせていた。残り2ヶ所の岩露天「紅」「鶴見」も似通ってて、どちらも若干優美な造り。広さは一度に7,8人は十分入れ、カランは1ヶ所だが広く取られている。こちらはしっかりと手入れのなされている植え込みに囲まれての入浴だ。ぬるめの湯は長湯になるので缶ビールとちくわを持参。貸切風呂なのと車を使わない旅ならではの至福の時だ。
モノトーン系の色調が映える佇まい(外観)は、玄関周りもお洒落。館内も同様にシックなデザインが施されているものの、華美過ぎず、和洋に新旧が上手く融合しているのだ。そこにはモダンで開放的な空間内に幾つもの梁が縦横に施され、天井扇や照明などのインテリアなどにもセンスが感じられる。その吹き抜けの空間を上手く活用した中2階のスペースにはギャラリーを設け、陶器や小物類などを展示販売しているのだ。(洋間の客室2つはこの階にある)また、談話室や土産コーナーにも昭和レトロの看板など、マニア受けするような品々を展示。何も買わないが、目の保養にはなった。
暴れん坊将軍を見終わって最後に利用した本館には「高崎」「由布」という貸切風呂が2ヶ所。どちらも浴槽の縁を檜で施した石造りのジャグジーだ。5,6人ならゆったり入れる広さの浴槽の底には、那智石を敷き詰めていて足つぼマッサージに効果ありとか。「3分足踏みすれば癖になる」らしいが、癖にはならない。こちらは露天よりも少し熱めの湯。天窓からは陽が差し込み開放感があるのでとても気分がいい。出たところには畳に囲炉裏を真似たような休憩処を設けている。
クラシカルな一面を併せ持つ、この隠れ家的宿はとても洗練されていた。スタッフの方々の対応も実に素晴らしく、コストパフォーマンスにも優れている。再訪時には、是非夕食を味わってみたい。居心地良く、のんびり寛げ、癒されたのである。(夕食抜きなので評価なし。09,7月上旬宿泊)0人が参考にしています
-

当日、蛍狩りは足場の悪いところを100メートル程歩かなければならないとのことで高齢でシルバーカーの必要な母は参加せず私だけが参加しましたが、車を降りたところでたくさん蛍が見れました。母に見せられず残念がっていたところ親切な男性スタッフの方が勤務が終わって案内してくれ、母も美しい蛍を見ることができました。やさしいお心使い大変感謝しております。とても良い思いでとなりました。有難うございます。また、機会があれば行きたいと思います。
1人が参考にしています
-

このホテルは現在営業していません
2人が参考にしています







