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投稿日:2026年10月23日
郡山のビジネスホテル内にある隠れた名湯… (ホテル シーアンドアイ郡山)
きくりんさん [入浴日: 2024年10月11日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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33.0点

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郡山のビジネスホテル内にある隠れた名湯
JR東北本線の「郡山駅」西口から、南へ約2km。郡山市街の県道17号線(昭和通り)沿いに佇む、鉄筋9階建ての温泉付きビジネスホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
建物の裏手に、コインパーキングがあります。入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。階段を上がった2階に男女別の浴室があり、男湯は左側です(ちなみに右側の女湯の方には、露天風呂があるようです)。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。
奥に内湯が2つあり、右のサウナ側の4人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら茶褐色に濁って見える透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 郡山療養温泉 あさかの湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温30.5℃を、加水・加温せず30℃位で供給。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして少甘味。のんびりしていると、少し泡付きも見られます。
左側の5人サイズのタイル張り石枠内湯は加温され、湯温は42℃位。交互浴も楽しめます。ほとんど貸切状態だったのですが、浴室内の撮影禁止は致し方なし。とはいえ、外の景色は望めませんが、壁のアピール文を眺めつつまったりできました。
浴室の横にリクライニングチェアが置かれた休憩室もあり、こちらには飲泉所もありますよ。
主な成分: ナトリウムイオン536.8mg、マグネシウムイオン10.4mg、カルシウムイオン36.9mg、ストロンチウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.5mg、フッ化物イオン3.9mg、塩化物イオン440.6mg、臭化物イオン1.0mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン490.8mg、炭酸水素イオン198.4mg、メタケイ酸31.0mg、メタホウ酸41.0mg、成分総計1.798g
※なお、平成29年の分析書だったので、来年には更新かも知れません。3人が参考にしています




