温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >92ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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家族4人で宿泊しました。食事はホームページに葛御膳となっていますが、葛料理と思われるのはデザートに付いている「葛きり」だけでした。葛を使った料理がいくつか出てくるのを期待していましたが、ほかのところで食べる料理と大差ない内容で、吉野に来ている感じのしないものでした。また通常、会席料理は順番に出てくるものですが、デザートまでが最初からテーブルの端に置かれていていました。予約の時、会席料理と聞いていましたのでがっかりしました。その後、妻がお風呂にはいっているときですが、従業員が数名先に風呂に入っていて、さらに後からも従業員が入ってきたようです。従業員が洗い場を占領してしまっていたので、妻は体も洗えずに出てきました。私は風呂の外で妻が出てくるのを待っていましたので、何人も従業員が女風呂から出てくるのを確認しています。このことをフロントに話に行きましたが、すでに明かりが消され、だれもいませんでした。このときまだ午後9時30分でした。お風呂は客が入浴してよい時間帯でした。お風呂から見える風景はすごく良いのですが、料理の内容や従業員がこのようなことでは台無しです。
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宿泊した。部屋に半露天があったが、ツルツル感は少なく手足を伸ばせないので、開放感がある大浴場に行くこととした。そちらは、内湯を通らないと露天にたどり着けない構造だった。ツルツル系で透明のお湯は心地良かったが、塩素臭が少しきつかった。ホームページに温泉分析書が掲載されているので参考になる。2009年3月入湯。
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「はしご湯」と称して通りすがりの温泉を「立ち寄らねば損」とばかりに渡り歩く様は「一つの施設を心行くまで楽しむことのできない卑しい心根の証左」と考え、はしごをせずにいたのだが、ちょっとビックリするような状況に遭遇し、さすがにこれで終わるわけにはと考え、急遽立ち寄った。平日夕刻の訪問である。
ここはかつて「七福神」として営業していたのだが、経営者が交替して少々リニュアルし「ぷくぷくの湯」として再スタートした施設である。ただし、どこがリニュアルされたのかは分からなかった。ほとんど変わっていないと思われる。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。褐色に濁っているのは鉄の影響か。現に弱い金気臭を感じた。源泉が低温のため、加温されている模様。温泉は内風呂のあつ湯と源泉主浴が双方循環。露天がかけ流しとのこと。他に井戸水を用いた浴槽もある。浴槽ごとの湯の状態は一応掲示されている。温泉の浴槽は内外ともに塩素臭を感じることはなかった。ただし、フレッシュ感は露天が勝っている。したがってこちらをメインに入浴していた。露天の源泉は湯の投入口が上下2箇所ある。オーバーフローはあるものの、投入量と比べて少ないように感じられ、確証はないが、加温のための循環併用式ではないかと思った。湯の回収口が浴槽低部や側面に確認できなかった(濁っているせいかもしれないが)ため、加温かけ流しの可能性もある。
源泉の魅力はしっかりと感じられ、客が多い割には湯にくたびれ感が見られなかったのも好印象。特に露天の源泉浴槽は40度前後であるが、発汗作用がやや強く感じられた。願わくは浴槽ごとの「加水・加温・循環・消毒」の有無についての情報をより一層詳しく掲示してもらえればと。0人が参考にしています
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国道312号・国道372号の交差点から北西に入ったところにある銭湯である。周囲は団地に囲まれているところ。一応案内看板はあったが目立つものではなかったので、初めての人は注意が必要かもしれない。銭湯価格で入れる「初期のスーパー銭湯」といった施設であり、100円追加でサウナも利用できる。白湯を用いており、内湯は主浴槽に電気風呂、ジェットバスに変わり種として石踏み風呂がある。底に玉石を敷き詰めており、青竹踏み効果を狙ったものか。また、内風呂のカランの隅にマッサージコーナーがあるが、囲い等はなく丸見えなのが変わっていた。
露天は水風呂と薬宝石サウナ、もう1つサウナがあり、メインというべき人工温泉の「ヒマラヤ岩塩風呂」がある。大阪の「畷の里」や「鳥飼の里」あたりにある岩塩風呂の初期型というべきもので、独特の芳香は健在であった。露天にテレビが設えてあり、近隣の憩いの場となっている模様。
内容としては「普通の銭湯」としては上等な方で、温泉としての評価はできないものの、悪くはないと思うのだが、驚くべきは利用者のマナーの悪さ。露天の岩塩風呂の浴槽に浸かりながら煙草を吸う中高年が数名。ひどいのになると吸殻を屋根から伝わる樋の中に押し込むのまでいる。さすがに注意したが、「他所では知らんがここではいいんじゃ」と凄む始末。他にも露天でワイワイ女との「夜の営み」の話で大声で盛り上がる若者。カランは新旧2種類あり、古いカランはシャワーが押している間だけしか使えない。新しいカランは大抵は常連によって場所取りされており、荷物をどかして構わずに使おうとすると飛んできて何やらまくし立てる。一応脱衣所は禁煙なのだがお構いなく吸い、灰はそのまま下に落とす。したがって脱衣所の床のゴザはこげあとだらけ。特にロッカー付近と鏡の付近は目も当てられない。灰皿のある喫煙スペースがあるものの、お構いなしの状態。
この施設だけかもしれないが、あまりにひどい状況である。姫路市民の民度を疑ってしまう。従業員の方も、もう少しマナーの啓発だとか見回り、注意をきっちりなさったほうがよいだろう。そもそも咥え煙草で入ってくる人が大変多いのも気になった。まあここまでひどいと、施設の努力だけではどうしようもなく、「公共のスペースでの喫煙禁止」などの条例でもって縛っていく必要があるのかもしれないが。13人が参考にしています
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他の方々がご指摘の通り、近くにすばらしい温泉施設がいくつもあるので、それらと比べるとどうしても遜色を隠せません。600円も出すなら宿風呂、例えば「一の滝」(勝浦)や「南紀荘」、「恵比寿屋」(湯川温泉)などが500円で入れますし、石鹸類はないものの「ゆりの山温泉」なら半額で入浴できます。わざわざ高いお金を出して入る値打ちは感じられませんでした。
お湯は無色透明で、塩素消毒をほどこしてあるので、それほど強くはないものの塩素臭がしました。循環もしています。けれども源泉の投入もあるらしく、湯舟の縁からは湯が溢れて洗い場のほうに流れていました。もう少しうまく源泉を使えばいいのにともったいない気がします。
これが他に温泉施設の少ない駅の前にあるしせつだったらもっと高い評価になったでしょう。☆☆をつけようかとも思ったのですが、それではあまりに厳しいかと思い、3つにしました。1人が参考にしています
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再訪しました。
前回も感じましたが、小さな入江を眺めながらの湯浴みは、この上もなく贅沢なものです。あまりに開放的過ぎて、端のほうに行くとホテルから見える場所もあるので注意が必要です。
お湯はやや白色に濁り、硫黄の臭いがします。後ろは洞窟風呂になっていて、洞窟の奥からどばっ、どばっとお湯が湧き出ています。その様子も豪快そのものです。
今回は「那智勝浦 湯めぐり手形」なるものを購入して入浴しました。これは手形に加盟する15の施設のうち、3ヶ所に入浴できるもので、料金は1,300円です。うまく利用すればたいへんお得です。手形は次の場所で手に入ります。
・ 南紀勝浦温泉旅館組合 TEL 0735-52-0048
・ 那智勝浦町観光協会 TEL 0735-52-5311
・ 南紀くろしお商工会 TEL 0735-52-1089
・ 湯めぐり手形加盟宿泊施設
詳しくは下記をご参照ください。
http://www3.ocn.ne.jp/~nk-onsen/c_new_yumeguri.html4人が参考にしています
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南紀勝浦駅前にある足湯です。駅の改札を出て、階段を降りたところにあるので、列車待ちの時間に利用できます。お湯は放流式になっているそうです。ベンチは2列にはなっていますが、片方は後ろの柵との間に隙間がなく、利用しにくく、混んでいるときのサブのようでした。主たるベンチのほうには、少しでも多くの人が利用できるようにしたのか、間に切れ込みがありません。この造りは、マナーの悪い人がいるとベンチに濡れた足を乗せるので、結局利用できる人が少なくなってしまうような気がします。
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南紀勝浦にはいくつか足湯がありますが、その中で最も大きいのが海乃湯でしょう。勝浦港に面する道路沿いにあり、潮風に吹かれ、船の行き来を眺めながら足湯を楽しむことができます。まだ新しくきれいで清潔です。いくつかのブロックに分かれていて、その内の一つは手湯も同時に楽しむことができるようになっていて、寒い季節にはもってこいだと思われます。道の向い側に鮪乃湯があり、なぜすぐ近くに造られたのかよくわかりませんが、観光客はこちらを使っているようです。観光客の中に道路脇に駐車して利用していた人がいました。空いているときはいいようなものの、通行の邪魔になるので、きちんと駐車場に停めて利用してほしいものです。
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