温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2047ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道161号線の尾花川交差点を西に入りまして、皇子山陸上競技場方面に進みます。つきあたりを左折してしばらく行くと左手に見えてきます。ビル型っぽい建物で、店舗前と横に駐車スペースが9台分ほどあります。平日の夕刻に訪問したのですが、結構な混み具合でして、空きは1か所しかありませんでした。煙突は細身タイプです。フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、漫画雑誌に漫画の単行本なんかが置かれていました。それほど広さはないのですが、ゆっくり休憩できました。
脱衣所は狭く、ロッカーは通常のタイプと縦長タイプの2種類があります。通常のタイプには籐籠を入れることができるようになっていました。このあたりは京都式です。
浴室もそれほどの広さはありませんが、一通りの浴槽が揃っています。改装を受けて新しくなったのかな?近代的な印象で、グレーの内装に特徴ありかと。清掃もきっちりされていて何よりです。
お風呂ですが、入ってすぐのところに39℃ほどの入浴剤バイブラ浴槽。1人用です。隣は全身シャワー。中央には浅風呂、座浴ジェット、深風呂のセットがあります。深風呂の底部には金属製の籠が沈められていました。中は分かりませんでしたが、備長炭か石の類か。湯は41℃ほどで時々新しく水が投入されています。したがって、オーバーフローがあり、ゴミ類の抜けもよいようです。消毒は弱めでいい感じでした。奥には電気風呂もついています。サイドのスペースには5~6人用のサウナ。90℃ほどのやや高温のタイプです。隣は水風呂になっていまして、少し水には白濁が見られるような気がします。特徴はなかったですが。
湯の状態もいいですし、清潔感もありますのでお勧めできるところです。地元の人に愛されているようで、なかなかの賑わいでした。さもありなんといったところ。場所柄ランニング銭湯として使ってみてもいいかなと。6人が参考にしています
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JR寺田町駅から東へ。生野本通り商店街のアーケードに入りまして、1kmほど東進します。「生野銀座」だったと思いますが、商店街の名前も途中で変わってしまいまして、伊勢の漬物店のところを右に。南北の筋は林寺商店街と呼ぶそうですが、曲がってすぐのところにあります。スーパー万代の田島店の隣になります。結構賑わっている商店街ですが、ここはひっそりした雰囲気です。2階建ての住居っぽい建物です。亀の甲建設というところの仕事らしいです。
番台式で脱衣所はやや広目。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、漫画週刊誌あたりが置かれていました。
浴室もがらんとした印象で、深風呂、浅風呂、気泡風呂、超音波、電気風呂のセットが手前側にあります。42~3℃と高めの温度で、消毒は弱めでした。奥には4人用のサウナと影になったスペースに入浴剤浴槽。ここは38℃ほどのぬる湯でじっくり楽しめるようになっています。
オーソドックスな大阪のお風呂屋さんといったところで、湯の状態がいいですからお勧めの一湯になります。身体を温めるアイテムは豊富ですが、水風呂がないのでどちらかと言いますと冬場向きの陣容ですね。近くに住んでいたらローテーションの中に入ってくると思いますよ。5人が参考にしています
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京阪藤森駅南改札口を出まして、疏水沿いを南下します。1つ目の橋を渡り、つきあたりの交番のところを右に曲がります。しばらく行きますと右手に見えてきます。前回訪問時は、少し奥まった路地のようなところにお風呂があったのですが、付近の区画が整理されたのか、玄関は奥まったところではあるのですが、店舗前に駐車スペースが3台分ほどできました。また、ランドリーが併設されています。
番台式で、脱衣所まわりは若干の改装を受けたようです。ロッカーは籐籠とプラスチック籠の併用式ですが、ロッカー内にあらかじめ籐籠が入っています。ドリンク自販機と漫画雑誌が置かれていました。
浴室は大きな変更はなく、ちょっとした装飾のみの手入れみたいです。入ってすぐのところに全身シャワーがありまして、メインは深風呂、座浴ジェット、寝風呂×2、電気風呂、円形ジェットバス。どれも1人用と言うべきサイズで、お客さんが多いと窮屈な感じもします。奥は水風呂と110円サウナがあります。水風呂はちょっとした打たせ湯になっていました。温浴槽は42℃ほどでして、消毒臭は弱かったです。酒造にも使われる伏見のいい水が楽しめるところです。6人が参考にしています
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勝山通と今里筋の交差点である大池橋交差点から1本東の筋を南下したところにあります。途中大池湯という銭湯さんもあるのですが、そこから150mほど南に行ったところです。白色の建物で、お風呂の種類を紹介する看板がありました。日よけには「ユートピアたつみ」と英語で書かれています。煙突は中太のコンクリ製でして、釜場と店舗の間は道1つ隔ててあります。頭上にパイプを通して湯を供給しているようです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫があります。
浴室は広々していまして、手前に洗い場、奥に浴槽という配置です。浴槽は1階が深風呂、浅バイブラ、椅子風呂、寝風呂、電気風呂と続きます。軟水使用とのことです。水風呂とスチームサウナもありました。スチームは水蒸気で視界がほぼ0になります。かなりのモワモワ具合です。奥に階段がありまして、そちらを上って行きますと、中2階にあたるスペースに入浴剤浴槽。結構広く、5~7人はいけそうです。まだ階段を上りまして、2階に上がりますと、サウナと水風呂です。このサウナ、かなりの広さでして、15人ほどは入れるくらいです。横長になっていまして、温度は85℃ほどでした。隣に露天のスペースがありました。湯は張られていませんでしたが、歩行浴っぽいですね。湯は消毒弱めの気持ちよさが前面に出た湯でなかなかのものです。
こちらはお風呂以外にも見どころがありまして、豆タイルによるモザイク画が2つ。龍の絵とアルプスの絵が描かれています。また、凹凸を利用した虎のレリーフもありまして、こちらも見事ですね。お湯も含めて、店主さんの趣味のよさが出ているような、そんなところです。外観からはうかがい知ることのできない規模の大きさでして、近くに住んでいたら足しげく通うことになると思います。お勧めですよ。0人が参考にしています
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地下鉄桜川駅の7番出口を出まして、少しだけ東に行ったところにあります。カプセルホテルを併設した健康ランドです。フロントは2階になりまして、男女脱衣所は4階。男子浴場は階段を上がって5階。女子は3階です。6階7階はエレベーターで上がるのですが、食事や休憩所、仮眠所なんかがありまして、それより上階はカプセルホテルになっています。
浴室は打たせ湯つきの温泉浴槽と高温サウナ、塩サウナ、水風呂、密室のラドン浴、小さな露天といったところ。温泉は単純泉で、38.7℃、350L/minの弱アルカリ性の湯です。うっすら褐色に色づいていまして、わずかながらモール臭も認められます。浴感は特になく、まあ消毒が弱かったのは幸いでした。アメニティーはライオン製の2点セットです。
60分以内だと800円、それを超えると1000円という価格は、健康ランドにしては安価かと思います。なんばから少し離れた場所柄もありまして、あまり混雑することもなく、ゆっくりと楽しめますので、長時間の1000円コースがお勧めです。深夜帯になると追加料金がかかりますが、そこまで日がなゴロゴロという暇人的生活も悪くないかと。5人が参考にしています
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生野区を南北に走る疎開道路沿いのスーパー玉出勝山店のところを東に入ります。かなり狭い路地を進みまして、新しいお寺のところを右に入ったところにある銭湯さんです。グレーの建物で、煙突は渋く焦げ茶色。店舗脇には廃材が積まれていました。よく見ると釜場と店舗の間には細い道が1本通っていまして、湯は地下にパイプを通して供給しているとのこと。
番台式で脱衣所は普通サイズです。明治の冷蔵庫にスポーツ新聞があります。浴室との間のガラス壁には竹をモチーフにしたエッジングが施されています。
浴室はシンプルでして、入ってすぐのところに電気風呂。中央から奥にかけて変形L字型の浴槽がありまして、深風呂、浅風呂、ジェットバスという構成です。サウナもありませんし、水風呂もありません。湯は42℃ほどでやや温度が高い印象。冬場に向いていると思います。消毒控え目のいい湯です。天井の湯気抜きが八角形をしていまして、少しいびつなところもあるのですが、デザイン性ありますね。そうそう、奥の壁は大きなペンキ画が描かれていまして、渓谷の筏下りでしょうか。こんな立派な絵を下書きなしで書いてしまう職人さんの腕に乾杯です。1人が参考にしています
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地下鉄南巽駅から内環状線を北上します。スーパーアプロの角を右に入ってしばらく行くと右手に見えてきます。コンクリ製の中太煙突で少し年季が入った2階建ての建物。上は住宅になっているのかな?店舗前に電気式の看板サインがありまして、ちょっとファンキーな感じがします。
番台式で脱衣所は普通サイズ。明治冷蔵庫に生ビールサーバー、スポーツ紙に一般紙、男性週刊誌などが置かれています。ここの凄いところはメタルラックが2基ほどありまして、漫画がたっぷり置かれていること。島耕作シリーズやワンピースシリーズなど、たっぷりあります。きちんと整理されていますので、読みたいものがすぐに取り出せるのもいいですね。雑誌類も充実していまして、アサ芸、現代やポストなどの男性誌の他に、週刊プロレスやら車関係やらと趣味も多彩です。ちなみに脱衣所側にサウナがあります。脱衣所「側」というよりか、脱衣所にあると読んだ方が適切かもしれません。それからドライヤーが無料で利用可能です。
浴室ですが、クランク型の浴槽で、深風呂、浅ジェットバス、バイブラに電気風呂といったところ。サウナはありますが水風呂はありません。消毒臭弱めのいいコンディションでして、湯温は42℃ほどとやや高めでした。浴室の奥の壁には豆タイル画があるのですが、側壁の窓から外を見ると外壁の内側にも豆タイル画が。こんなところにあるのは珍しいですね。ちょっと驚きました。
お湯の状態もいいですし、読み物が充実しているので何度でも通えてしまうお風呂屋さんかと思います。近くに住んでいましたら、足しげく通い詰めるかなと。持ち出し厳禁かと思いますが、脱衣所で貸し本的な使い方もできるのがいいですね。5人が参考にしています
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近鉄鶴橋駅東口から南東へ徒歩で10分くらいのところ。北鶴橋小学校の南辺の道をどんどん今里方面に進むと見えてきます。下町の住宅街にありまして、白い2階建てっぽい建物。上は住宅のようです。間口は狭そうです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。森永の冷蔵庫がありました。あと、故障中ですが人間乾燥室があります。こちらの番台はかなりお年を召しつつも、端正なお化粧をなさった大女将さんの他、お嫁さんとお嬢さんが交替で守っているようで、特にお嬢さんはまだお若いのにきちんきちんと動いていて感心しました。
浴室ですが、外観から想像していたのよりも広々しています。手前には深風呂と浅風呂。43℃ほどと高温でした。浴槽の底部には何やら籠のようなものが沈められています。掲示を見ますと、「サンゴ化石」を沈めてカルシウムの溶出を狙っているようで、このタイプは初めてですね。階段下に小浴槽。奥は座浴と寝風呂。密室の入浴剤浴槽もあります。奥には2階に続く階段がありまして、上りますと水風呂とスチーム、ドライの各サウナ。ドライサウナはバスタオル持参で無料になります。嬉しいサービスです。消毒は弱く、気持ちよい入浴となりました。なかなかの広さですが、ガランとしている印象もありまして、もう少し活気がほしいところではありますが、焼肉ついでにこのあたりまで足を伸ばすのも十分に「あり」かと思います。近くに来たら是非入っていきましょう。4人が参考にしています
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地下鉄日本橋駅を出て、黒門市場方面へ徒歩1分ほどのところにあります。ビル型の建物で、付近は鮮魚関係のお店が並んだところです。フロント式で脱衣所は小さいです。ドリンク自販機がありました。
お風呂も小さめでして、手前には浅ジェット、深風呂、電気風呂あたりが並んでいます。湯温は42℃ほどで、消毒弱めの気持ちよい湯です。そして奥にはサウナと水風呂が。この水風呂が地下水かけ流しでして、ライオン湯吐きから投入されている湯は、ひんやりとして気持ちよかった。緑褐色の30℃ほどの水でして、熱めの温浴槽と交互に入ると爽快ですね。人が入るときちんとオーバーフローしますし、しばらくすると投入された水の分しっかりとあふれ出してきますので、鮮度もいいと思います。この水風呂目当てに、特に暑い季節に訪問されることをお勧めしますね。あと、水風呂の上の壁に描かれたアルプスのペンキ画も見ごたえありますよ。0人が参考にしています
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あべの橋行き側の舎利寺バス停の近くにあります。駅からは遠いですが、今里筋を走るバスや、今里駅からあべの橋駅間のバスを利用するといいかもしれません。白いどっしりとした2階建てで、煙突はコンクリ製の中太タイプです。番台式で脱衣所は広目です。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫がありました。
浴室ですが、歌舞伎をイメージした意匠が素敵なところです。忠臣蔵が始まりそうな男女境界壁なんかが見どころですね。お風呂は深風呂、浅風呂、超音波風呂、電気風呂の複合浴槽で、大体42℃ほどの熱めの湯でした。当日、消毒は控え目で心地よく入浴できました。脇には入浴剤浴槽かありまして、黄緑色のバスクリンみたいな入浴剤が使われていました。こちらは40℃ほどです。奥には4人用のサウナ(96℃)、ぬる目の水風呂があります。サッパリしたいい湯でして、前回訪問した時よりも印象はアップしました。BGMは演歌の有線かな?エンドレスで流れていました。
こちらはデザイン的に面白いところかと思います。江戸時代っぽい雰囲気がそこここに感じられますが、いかにも「作りもの」っぽい気安さもあり、ほほえましいところかと。0人が参考にしています







