温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2030ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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宮津から伊根方面にぬける国道沿いに案内看板が出ています。国道から1本西に入ったところにある公共施設っぽいところです。先日お邪魔した「はり温泉らんど」と同じような主旨のところかな。地元の方のためのフィットネスやプールがメインで、温泉はついでという感じです。ただ、ラーメンはすこぶる(゚д゚)ウマーでした。
今回、水着を忘れてしまい、バーでーゾーンには行けずしまい。なので小さな裸浴ゾーンのみの利用になります。
内湯のみで浴槽は1つだけで、一部がバイブラになっています。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉でpH8.46、50.5℃、230L/min、1.08g/kgとなかなかのスペック。特に湧出量が多いのがいいですね。湯使いは加温・循環・消毒ありです。浴感は弱く、あまり温泉らしさを感じることはできませんでした。浴槽内ではオーバーフローもありまして、ゴミ類も抜けだしていましたしいい感じ。気になる消毒は普通レベルで、前回訪問時よりは落ち着いていました。アメニティはメーカー不詳の「自然にやさしい」3点セットです。
ここはやはり水着を持参していくべきでした。他の方の口コミを見てますと、バーでーゾーンはなかなか良好とのことで、次は忘れず持参したいと思います。2人が参考にしています
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平日ならそれほど混んでいなくて、天然温泉+広さも十分なので気に入ってよく通っていました。
ですが掛け流しつぼ湯が廃止され、いつのまにか露天の大浴槽までも天然温泉ではなくなっていました。 日替わり湯や炭酸浴槽など、努力しているのはわかりますし、コストの事などは一個人ではわかりかねますが、天然温泉廃止は・・・残念でなりません。
足が遠のく一方になりそう3人が参考にしています
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近鉄古市駅を東口に出まして左手に進みます。スーパー玉出の手前のやや大きい道路を右に折れてすぐのところにあるお風呂屋さん。外観はちょっとした町工場のような大きな3階建てになっていまして、上には学習塾のようなところが入っています。お風呂屋さんと塾というのも変な取り合わせですが、営業時間が重なるので管理はしやすいのかな?
番台式で脱衣所は広々しています。明治のドリンク自販機とスポーツ紙がありました。
浴室も広いです。手前側にぬる目の水風呂。奥に広々した主浴槽群があります。浅風呂は一部がジェットバスになっていて42℃ほど。深風呂は43℃ほどで時々新しい水が投入されています。塩素臭もあまりせず、いい感じの湯づかいかと思われます。広々お風呂と言えばいいのですが、がらんとした印象もありまして、まあ静かに足を伸ばして湯浴みが楽しめるわけですから文句ありません。
ここはおばちゃんの明るい人柄も好印象で、一見さんの私に対しても時事ネタや阪神タイガースネタなど、色々とお話してくれました。行った時間がたまたまなのか、お客さんも多く、賑わっていたのが何より。また近くに来たら入っていこうと思います。いい下町銭湯でした。12人が参考にしています
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山陽電車の人丸前駅から南へ。国道2号線を超えてから2本目くらいを左に入りますと右手に見えてきます。人丸前駅の高架から南を見ますと、煙突が2本見えているのですが、手前側は工場か何かの煙突のようです。1ブロック奥です。白い壁の平屋建ての建物で、煙突はコンクリ製の中太タイプ。隣に10台くらいの駐車場があります。
フロント式で小さいながらもロビーあり。ドリンク自販機、アイスの自販機、ドリンク冷蔵庫、おつまみの販売がありました。テーブルにはスポーツ紙が置かれています。脱衣所はやや狭いです。こちらは特に備品はなし。
浴室はぼちぼちの広さがあります。奥行き方向に長い感じです。手前には全身シャワー。その隣に深風呂、浅風呂、ジェットバスのセット。43℃ほどの高温湯で消毒は控え目。その奥に水風呂があります。人が入るとオーバーフローしまして、やや大きいです。2人くらいは入れます。ここの水風呂、微土類臭がしていまして、恐らく地下水を濾過せずに投入しているのでしょう。ちょっと存在感あります。その奥には外気浴程度の露天風呂がありまして、こちらは漢方系の入浴剤が使われていました。42℃と、入浴剤浴槽にしては温度が高めです。最奥はスチームサウナです。
排水口の目皿には”DANKEN”の文字がありましたので、「湯あそびひろば」の系列かと思います。内装のカラーリングもまんま湯あそびのカラフルさです。特に水風呂がいいですし、湯の状態もいいお風呂屋さんですね。車での訪問も便利なので覚えておいて損はなさそうです。
さて、ここの東湯さん、明石の天文館の南に位置していまして、人丸駅にも標準時子午線が通っています。その駅に書かれた子午線のラインに乗ってみてみますと、こちらのお風呂屋さん、若干東になっています。Google Mapで経度は東経135.002403度となっていまして、大体100mくらい「東」なんですね。ひょっとすると屋号はここから? まあそれは置いといて、特に水風呂が嬉しい季節の訪問をお勧めします。なかなかいい水だと思いますよ。21人が参考にしています
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国道309号線川合の交差点から県道53号線に入ります。以前は弁財天に向かう赤い橋を渡って細い道を通らなくてはいけなかったのですが(今もそちら方向への案内看板あります)、もう少し県道を進むと、温泉センターのすぐ近くに出る橋ができています。木造の雰囲気よい建物で、隣の食堂もなかなかうまくてお勧め。ボタン鍋が(゚д゚)ウマーです。
さてお風呂の建物ですが、畳敷きの大きな休憩室もありまして日がなゴロゴロできます。お風呂は小さめで、内湯に1つ、露天に1つ浴槽がありました。泉質名は特になく、温泉法第2条適合(リチウムイオン・フッ素イオン・炭酸水素ナトリウム)となっていて、0.705g/kg、16.1℃、pH8.56というスペック。内湯は高野槇の浴槽。なかなか見事です。バリアフリー用の手すりがついていました。露天は岩風呂で、内湯からあふれた湯が露天に落ちていくようになっています。どちらも2~3人用といったところ。浴槽内では41℃ほどで浴感は特になし。消毒臭は普通レベルです。
空気のうまいところで、食事もなかなかとくれば長居したくなるもの。ただ、ここは駐車場が1時間まで無料ということで、長居は難しいのが残念。平日くらいは5時間駐車可とかにしてもらいたいなぁと。1人が参考にしています
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近鉄河内松原駅から南に数分のところにあります。白い3階建の建物で煙突は確認できず。番台式で脱衣所は狭いです。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙(報知)がありました。
浴室も小規模でこじんまりしています。主浴槽はいわゆる階段風呂になっていまして、浅風呂→ジェットバス→深風呂の順に湯が流れ落ちていきます。最後は専用回収口にオーバーフローしていました。40℃ほどで消毒は控え目です。奥には入浴剤入りの電気風呂があり、当日は漢方系の入浴剤が使用されていました。その隣は水風呂で、こちらはきりりと冷えて気持ちよかったです。奥には2階のスペースがあり、有料のサウナコーナーとなっています。
確かに小さいところなのですが一通りそろっていますし、湯の状態もいいのでお勧めです。結構お客さんで賑わっていまして、さもありなんといったところ。人気のほどがうかがえます。料金も公定価格より安価ですし、お値打ちあるお風呂屋さんといったところでしょうか。お勧めです。5人が参考にしています
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今津のやまとの湯が、店舗というよりかは会社本体で色々とあったせいで閉店となりまして、そこを一休グループが買い取って再オープンしました。場所は国道43号線今津交差点を今津港方面に折れてしばらく行ったところの左手です。「ゆ」の字が目印です。
以前は天然温泉(自家源泉)を使用していたはずですが、白湯になっていました。ただ、内湯の炭酸泉以外の白湯は鉱物系の香りがしていましたので、地下水に何やら溶け込んでいるのか、従来の「温泉」を大人の事情で白湯としてリリースしているのかは分かりません。
内湯は高濃度炭酸泉がメインでして、39℃ほどのお馴染みのホカホカするタイプ。塩素臭はそれなりです。サウナと塩スチーム、備長炭入りの水風呂、座り風呂と入浴剤入りのジェットバスと並んでいます。アメニティはオリジナルの3点セットでした。露天は壷湯、檜風呂、岩風呂が白湯。白湯は消毒臭少なくて快適でした。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、まずまずかなぁといったところです。炭酸泉メインで楽しむならいいのかなと。ただ、余所の一休はバリバリに温泉を使っていますし、そのイメージで訪問すると肩すかしをくらってしまうかもしれませんね。2人が参考にしています
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地下鉄野田阪神駅8番出口からりそな銀行脇の商店街(野田阪神本通商店街)に入りまして、10分ほど直進します。途中、関東煮の大変おいしい居酒屋さんがあり、そちらを目当てに訪問したのですが、時間が早いのでもう少し西進してこちらに入浴しました。ここの目の前が松下電器創業の地らしく、松下幸之助さんもこちらのお風呂屋さんに入浴されたとか。幅広い2階建ての建物で、隣に駐車スペースがあります。看板が紅白の市松模様でちょっと賑やかです。
フロント式で大きめのロビーあり。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫あり。読み物は雑誌類にスポーツ紙と色々あります。こちらはスーパー銭湯のようにロッカーキーを貸しだすシステムになっているのでご注意を。多分盗難対策だと思います。脱衣所は普通サイズです。
浴室はあれこれと充実しています。入り口側にスチームバスと冷たい水風呂。男女境界壁沿いに深風呂、リラックバス、ローリングバス、電気風呂のセット。いわゆる階段風呂になっていまして、湯は電気風呂の側から投入され、深風呂の淵にある専用の回収口にあふれ出す格好です。41℃ほどで消毒控え目のまろやかな湯でした。「美肌の湯」と書いてありました。奥には200円サウナと露天風呂。この露天風呂は入浴剤入りの浴槽になっていまして、へそくらいの深さの浅風呂。40℃ほどでした。
排水口の目皿には”DANKEN”の文字がありましたので、湯あそびひろばの原型なのかもしれません。改装からは結構時間が経っていると思われますが、きれいに使われていました。湯の状態もいいのでお勧めです。また関東煮を食べた帰りにでも立ち寄りたいと思います。2人が参考にしています
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近鉄バスの高砂住宅前バス停から西に1分という立地です。付近は府営住宅が立ち並んでいまして、銭湯ニーズのありそうなところです。幅広い2階建ての建物で、上は住宅になっているよう。玄関横に廃材が積まれていまして、どうやら薪で沸かすお風呂屋さんのようです。煙突はコンクリ製の中太タイプでした。
番台式で脱衣所も幅広です。明治の冷蔵庫、アイスの冷凍庫、一般紙、漫画単行本多数があります。整理の面ではちょっとアレですが、このくらいの方が落ち着く人もいるかもしれません。
浴室も広目の印象です。男女壁側にバイブラ、座浴ジェット、座浴打たせ湯、電気風呂が並んでおり、そこから浴室中央にかけては深風呂と浅風呂。ここまでが1セットです。深風呂の底には何やらバスケットが沈んでいましたが、詳細は掲示されていませんでした。40℃とぬる目の設定で消毒臭は控え目です。奥にはサウナがあり、98℃で3人用。演歌のBGMです。そして水風呂。これが身体がしびれるほどの冷たさで、かなりビシビシときます。浴槽の壁面には鉄系の析出物がうっすらと確認できましたし、地下水の成分が結構溶け込んでいるのかもしれません。まあそれ以上に温度が強力で、かなりクラクラくる代物でした。
と言うことで夏場に入るのがいいと思います。この水風呂は値打ちあるかなと。無料のサウナとセットで楽しんでもらいたいところですね。1人が参考にしています
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JR垂水駅を北に出て東に進んでいきます。福田川の橋を渡って左折。1つ目の信号を右に折れたところです。ビル型の銭湯さんで上にマンションを併設しています。1階部分は喫茶店も入っていて、共用の駐車場もありました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。雪印の冷蔵庫あり。あと、読み物として週刊ポストが1カ月分ほどあります。脱衣所にサウナがついていまして、150円ほど追加料金がかかります。
浴室は狭いと言いますか、奥行きがない建物なので、脱衣所からサイドに逃げたスペースがお風呂になっています。浅ジェット、深風呂、電気風呂のみというシンプルな構成です。湯温は42℃とやや高めで消毒臭は弱かったです。天井が低いので圧迫感もありますし、かなり蒸した状態でした。水風呂もないですから、どちらかと言いますと冬場向きかと思います。近くの方は是非。15人が参考にしています






