温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2024ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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近鉄の久宝寺口駅から南東に5分ほどのところ、長瀬川の東側にある銭湯さんです。周囲は大阪の下町らしい狭い路地で住宅がたくさん集まったところです。付近の風景に似合わず、派手な電光掲示板が煌煌と光っていました。建物は破風のある和風建築でランドリーを併設しています。煙突は細身のタイプです。
番台式で脱衣所は小さいです。明治乳業の冷蔵庫あり。一般紙、漫画週刊誌、自動車雑誌なんかが置かれていました。
浴室もこじんまりとしています。入り口付近に全身シャワー。中央から奥にかけて44℃の深風呂、浅風呂、ジェットバス、電気風呂がセットになっています。浅風呂で42℃くらい。向かって右奥にはバイブラ浴槽がありまして、こちらは「重炭酸ナトリウム」の文字が書かれていました。重曹のことらしいですが、入っているかどうか不明。肌のつるつる感はありませんでした。他の浴槽は消毒臭弱めで気持ちいいです。竹炭と竹酢液が入った湯らしく、深風呂の底部にバスケットがセットされています。湯はまろやかな気がしないでもないですが、プラセボかもしれません。竹炭らしい焦げたような香りは特にしませんでした。
かなり以前に建てられたものらしく、サイズが小さいのもそうですが、ところどころにレトロ感があります。浴室の造作なんかも、床に大きめの傾斜がかかっていたり、豆タイルの修復後が生々しくあったりと時の経過を意識するのですが、実用には十分耐えられるといいますか、不便な感じはしませんでした。シャワー、カランの出もよく、普通に安心して入浴可能かと思います。願わくは、竹炭、竹酢の存在感が出ていれば言うことなしかなと。1人が参考にしています
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地下鉄緑橋駅を7番出口に出まして今里筋を北上します。デイリーストアを越えて2つ目を右に入り、3つ目を左に折れたところです。付近は下町らしい住宅街になっています。飾り煉瓦が印象的な2階建ての建物で、こんなことを言っては何ですが結構ぼろいです。煙突は黒ずんでいます。店舗横に廃材が積まれていまして、恐らくは薪で沸かしたお風呂なのでしょう。
番台式で脱衣所は普通サイズ。明治の冷蔵庫とスポーツ紙が置かれています。ロッカーは扉がすりガラスになっている関西では珍しいタイプでして、中が見えないように銀色のシートで養生されていました。
浴室はレトロそのもの。入り口付近にかかり水の鉢があり、浴槽は中央に展開されています。深風呂、浅風呂のセット1つのみ。44℃と高温の湯で消毒臭は弱め。時々新しい水が投入されています。大変にまろやかな湯でして、肌がつるつるとしてきます。銭湯さんでは珍しい現象です。しっとり肌の美人の湯とでもいいましょうか。温まり、保温性抜群なのは薪で沸かしたからかもしれません。レトロ具合は床も凄く、御影石の周りにタイルの水路が田の字を書くように配置されていまして、床の傾斜もかなり強め。50年くらい前の意匠かと思います。大阪では弁天町にこのタイプのがありましたし、奈良市内にも1軒見たような。このあたりはかなり歴史的な重みがあるところかと思います。奥の壁には豆タイル画がありました。こちらは少し新しいものかもしれません。
「古い」というだけならば他にもあるのですが、ここは第一に湯の状態のよさが出てくる秀逸なお風呂屋さんです。水風呂がありませんので、夏場よりかは冬の方がいいと思いますが、是非つるつる感のある湯を楽しんでもらいたいですね。地下水の質のよさかもしれません。もちろんタイムスリップしたかのような雰囲気もいいんですが、まず湯を楽しみましょう。1人が参考にしています
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中津の道の駅から県道26号線を東に進んでいきますと、「中津温泉」の案内看板がありますので、それにしたがって右折します。きのくに中津荘を越えてしばらく進んでいきますと左手に見えてきます。公共施設のような建物で、ウッディな内装が魅力的。林業の振興も兼ねているのでしょう。
浴室はシンプルで、内湯に大小2つの浴槽。大側は42℃、小は40℃といったところで温度の違いを設けて好みの側で楽しむ感じです。消毒臭は普通レベルで微つるつる感あり。泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉でpH8.6、22.8℃、42L/min、2.458g/kgとなっています。湯使いは加温・循環・加水・消毒あり。浴槽内の印象では塩素臭は普通レベルでした。露天は小さいのが1つ。消毒臭はやや強めです。こちらの書き込みにも書かれている「件の」打たせ湯は諸事情により中止されていました。アメニティはアフロディエスの2点セットです。
当日はお客さんも少なく、地元の方onlyといったところで、しかも入浴マナーがなっておらず大声でわめくように会話していまして、とても落ち着ける雰囲気ではなかったのが残念。誰も注意しないんですかねぇ。まあ観光シーズンになると状況は変わるかもしれませんが。2人が参考にしています
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阪急神崎川駅を出て西に。200mほど先を左折して30秒のところにある銭湯さん。普通の住宅のような2階建てで裏には廃材が積み上げられています。薪で沸かしたお風呂は温まりがいいという話もあり、ちょっと期待できます。といっても、その「話」、物理的な根拠がなさそうな気がしてますが。1カロリーは石油からでも薪からでも1カロリーなような。中太の煙突で、隣には14階建てのマンションがありますので、大丈夫かなとちょっと心配。
番台式で、この番台がなかなかの年代物。ニスでてかてかしていますが、間違いなく40~50年の時を刻んできたものでしょう。脱衣所は普通サイズでドリンク冷蔵庫にスポーツ紙2紙。
浴室は植田工務店の仕事のようです。スペースを大きく取っていて広く感じます。浴槽は中央に42℃の深風呂と浅風呂。消毒は弱めで専用回収口にオーバーフローする形式でした。奥は向かって右手に電気風呂と塩風呂。塩風呂も42℃ほどで、うっすらと塩味がしています。中央には椅子風呂と寝風呂のジェット系。左手はサウナと水風呂です。サウナは81℃ほどで4人用。専用のバスタオルが必要みたいで、要するに追加料金がいります。
湯の状態がいいですし、広くてよく温まるお風呂屋さんでした。主浴槽もよかったですし、塩風呂も好印象。近所に住んでいたら間違いなくローテーションに入ってきます。4人が参考にしています
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山陽電鉄の西新町駅から南へ。県道718号線を左折しまして、橋を渡った次の信号を右に折れた海に近い住宅街の中のお風呂屋さんです。和風の建物で、平屋建てっぽいです。煙突は白色でした。なかなかレトロな外観です。
高番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫があります。
浴室は43℃の深風呂。一部が浅風呂になっていまして、こちらは41℃くらい。塩素臭は弱くて快適でした。奥は41℃ほどのバイブラ浴槽。シンプルながら、湯の状態がよくてほっこりします。奥の壁には高原をモチーフにした豆タイル画。男女境界壁には動物園チックな豆タイル画がありました。
水風呂がありませんし、湯温も高めということで、冬場にお勧めのお風呂屋さんかと思います。レトロですが快適さはスポイルされておらず、楽しい入浴なりました。ここの女将さん、なかなかファンキーな方で一押しです。4人が参考にしています
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地下鉄関目成育駅と地下鉄関目高殿駅の間にあります。京阪関目駅とあわせて3駅から徒歩5分以内という便の良いところです。黄土色の2階建ての建物で隣にランドリーを併設しています。煙突は中太タイプでした。
フロント式でロビーあり。脱衣所は普通サイズで一般紙とスポーツ紙があります。お風呂に入っている間に洗濯ができるという主旨で脱衣所に洗濯機が置かれています。乾燥機が一時代前のものですから、乾燥機とセットで使うなら、相当長風呂になりそうです。
浴室はサウナと水風呂が入口付近にあります。サウナは85℃くらいで5人サイズ。浴槽は42℃の深風呂、バイブラ風呂、座浴ジェット、電気風呂が手前側。奥には日替わりの入浴剤浴槽で、メニューを見ると一般の入浴剤の他に「温泉の素」を使った人工温泉のときもあります。当日は湯布院の湯でした。39℃くらいです。全体的に消毒臭は弱めで入りやすかったです。奥の壁には三菱製の大型モニターがありまして、音はないのですがいい映像を楽しめました。トレッキング関係のDVDだったと思います。天井はビル銭湯に多い谷型でしたが、比較的高めになっているので圧迫感はありません。
この付近は営業時間が長いお風呂屋さんや、設備が充実したところも多い銭湯激戦区なのですが、さすがは揉まれているだけありまして、内容のいいお店でした。近くに住んでいたら、毎日のお風呂としてローテーションで使いたいところです。近隣の方がうらやましいですね。9人が参考にしています
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タオル一つあれば、ボディーソープもシャンプーもあるので、中村藤十郎で抹茶パフェを食べ、周辺には平等院や満幅寺もあり、ウォーキング後汗流すのに重宝してます。観光などに利用されてはいかがですか?
ただ、ルールに厳しいお姉さんと地元の人が多いです!
露天風呂の塩素臭が気になります。25人が参考にしています
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地下鉄の岸里駅と玉出駅の間。国道の1本西側の筋になります。黄土色の3階建ての建物で、古いながらも結構洒落た外観です。特に上の方の造作はえも言われぬ感じですな。煙突も特徴的で極太の短いタイプ。近隣のマンションとか大丈夫でしょうか。ランドリーを併設しています。
フロント式で小さいながらもロビーあり。ドリンク冷蔵庫と自販機、スポーツ紙が置かれています。浴室は「立山の湯」と「蜃気楼の湯」というのが男女交替制になっています。経営者は富山県の方でしょうか?脱衣所は普通サイズです。
浴室はいわゆる「湯あそびひろば」のあれです。奥の壁に湯あそびひろばのゆるキャラのレリーフが飾ってあります。これは初見でした。ローリングバス、ドリームバスというアイテム系。1人用のヒマラヤ岩塩風呂。これは岩塩を袋に入れて沈めていまして、42℃くらいの香りと塩味がしっかりと感じられるいい浴槽です。奥には白湯の浴槽が続いていまして、電気風呂、深風呂、浅風呂、打たせ湯がセットになっています。43℃と熱めの設定でした。最奥は水風呂とサウナ。これが無料で嬉しいところ。90℃ほどで3人くらい入れます。どの浴槽も1~2人用と小さめでして、湯はすべて専用の回収口にオーバーフローするようになっています。ですからゴミ類の滞留がなく、気持ちよい湯が楽しめます。塩素臭も弱くて快適な入浴となりました。
外観から想像する以上に新しく綺麗なところです。銭湯初心者さんにも安心してお勧めできるような値打ちあるところかと。あと、ここはシャワーヘッドが大きくて、洗髪のときに洗いやすいのがよかったです。ユーザビリティあふれるいいお風呂屋さんかと思います。近くの方は是非どうぞ。実力派ですよ。3人が参考にしています
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南海の粉浜駅から西に10分ほどの住宅街の中のお風呂屋さんです。結構狭い路地でして、道幅は車1台分といったところです。上はマンションっぽい3階建のビル型の建物で、玄関先の黄色い雨よけが目立っています。
フロント式でロビーあり。生ビールのサーバーがありまして、浴後の一杯もいいですね。あとはドリンク冷蔵庫、漫画多数、スポーツ紙、雑誌、マッサージ機があります。脱衣所は小さめです。こちらにも雑誌類が置かれています。ドライヤー無料サービスというのが嬉しいですね。
浴室は改装を受けて新しくなっています。内湯は電気風呂、深風呂、寝風呂、座浴、立ちジェットがセットになっています。39℃ほどで微鉱物臭あり。地下水の質なのかもしれません。消毒臭は弱めでした。奥の中2階には塩サウナがあります。ロイヤルキーが必要なので入っていません。露天は水風呂と人工の炭酸泉。こちらは42℃と高温のため、炭酸の存在は分かりませんでした。
特に内湯に興味がわきました。地下水を濾過せずに使っているのか、別に理由があるのか分かりませんが、普通の白湯とはちょっと違う感じがしていました。施設自体は近代的で一通りそろっていますし、一般にもお勧めできるところです。また近くに来たら入っていこうと思いました。経営者ご夫婦も結構若い方でして、若い感覚でいい雰囲気の店づくりができていると思います。是非頑張ってもらいたいところです。0人が参考にしています
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奈良県奈良市(旧月ヶ瀬村)にある振興協会運営の日帰り入浴施設です。
関西では有名な『梅の名所』であり、本日昼頃夫婦で訪問してみましたが、完全に梅目当ての観光客とかぶってしまい広大な施設内駐車場は満杯、風呂も芋の子洗いを覚悟しましたが、意外に空いていました。(ただし食事処や休憩所は大盛況でした)
約6年振りの再訪で、以前訪問時は全く良い印象を持てなかったのですが、まず施設はかなり豪華、さすが奈良県の温浴施設の造りは関西一です。
全体的に黒を基調にしたモダンでお役所チックな佇まい、特に湯船や外壁はかなり金掛けているなぁといった印象。
以前に無かったのが『掛け流し浴槽』と『展望露天風呂』。
まず掛け流し浴槽ですが、露天エリアに一人用湯船が一つだけと少し寂しい。底と上から注入されています。湯が減らないと注入されない印象が強くやや清潔感に不安が残る形状です。湯に関しては飲んでみましたが消毒臭はほぼ感知せず、ただし極めて特徴に乏しい源泉の為あまり人気はありません。なお体感温度は30度以下で冬場はさらに厳しいかと。
展望風呂ですが、高台に位置し石段を登っていくタイプでなかなか好奇心を煽られる。が、写真のような湯船が270度黒い目隠しで覆われており、唯一の開放部分は立ち入り禁止の庭。結論として景観はほぼ無し、これはあまりにも残念。露天エリアには30人サイズの巨大な露天風呂が既存なのに、景観無しでこの新設は必要なのかなぁ、と疑問が残ります。
他にも水風呂が露天エリアにあったり、湯船でゴミが溜まりやすい部分があったりと、色々と頭を傾げる部分はありますが、施設が豪華でピカピカなのは事実です。付属の野菜直販所がなかなか面白いので、気が向いたらまた訪問してみようかと思います。11人が参考にしています









