温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2020ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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地下鉄東三国駅の2番出口を出て北へ。ガソリンスタンドの角を左折し、2つ目の小学校(西三国小学校)を過ぎたところで右に入ります。狭い路地の住宅街の中にある銭湯さんです。薄黄色の2階建てで上は住宅になっているようです。煙突はコンクリ製の中太タイプです。京都っぽいといいますか、間口の狭い建物でした。大阪では珍しいかもしれません。
番台を改築してフロント式にしているようで、待合ロビーあり。こちらにはドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫なんかがあります。このスペースの制約具合も京都風ですな。脱衣所は小さめで、石川県のポスターがありました。石川県がルーツのお風呂屋さん、結構多いんです。
浴室もこじんまりしています。手前が洗い場で男女境界壁沿いの中央から奥にかけて深風呂、浅風呂超音波、電気風呂がセットになっています。42℃ほどで塩素臭が弱くて快適な湯です。奥はスチームサウナと寝風呂ジェットです。寝風呂は入浴剤の掲示がありましたが、白湯っぽかったです。
温まりのいい湯で、湯の質の高さといいますか湯使いのよさがなかなかのものかと思います。こじんまりしたところで、設備の充実具合で勝負とはいきませんが、この湯のレベルであればもう十分かと。特に寒い季節に有難いお風呂かと思います。近隣の方には是非試してもらいたいと思いますね。3人が参考にしています
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地下鉄喜連瓜破駅を出まして南に進んでいきます。内環状線が大和川を渡るために高架になる手前を西に入りまして、お米屋さんの角を右に入ったところです。付近は住宅と商店が混在したエリアでして、安価な居酒屋さんが多いように見受けられました。白色の2階建てでして、建物は通りに対して横向きになっています。煙突はコンクリ製の中太タイプでした。
フロント式で小さめのロビーあり。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙、一般紙が置かれています。ちょっと荷物類がたくさん置かれていたのが気になります。お客さんには見せてはいけない部分でもあるかと。
脱衣所は小さめでした。
浴室は外壁側に41℃の浅風呂と43℃の深風呂があります。湯は専用の回収口にあふれ出す形式で、ゴミ類の抜けがいいのが有難いところ。消毒は弱めで心地よい湯です。温まりもいいですね。次に男女境界壁沿いに電気風呂、バイブラ、浅ジェットのアイテムバスセット。奥にはスチームサウナと冷たい水風呂、あとは有料サウナがあります。露天もあるのですがこちらは休止中でした。
湯も水もいい感じで季節を問わず楽しめそうです。夏場は水風呂で締めると爽快かと思いますし、冬場は深風呂あたりでしっかりと温まりたいところ。近所にあれば毎日のお風呂として楽しめそうです。平野区には実力派のお風呂屋さんが多いと思いますが、こちらもその中の1つかと。近所の方は是非どうぞ。8人が参考にしています
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国道24号線の南行き車線沿いにあります。付近は商業施設がたくさんありまして、意外に見つかりにくいので要注意です。平日の朝から奈良に所用があり、早朝から入れるお風呂ということでチョイスしました。10時頃からオープンしているところは多いのですが、こちらは朝の7時からというのが嬉しいところ。この時間帯からやっている奈良市内の施設は唯一かもしれません。
浴室は白湯の極楽湯そのものといったところ。入ってすぐのところに入浴剤入りのぬる湯があり、37℃ほどで白濁した湯でした。肌がつるつるしたのはアルカリ性が高いからかな?隣には16℃と冷たい水風呂もありました。奥の右サイドは白湯の主浴槽とアイテムバス群。41℃くらいで塩素臭は弱かった。左サイドはサウナがあります。スタジアム形式です。露天はゲルマニウムチップ入りの岩風呂。42℃くらいで熱めの設定。あとはスチームといいますか釜風呂が1つ。アメニティはラ・フランスの香りが強めの極楽湯オリジナルの2点セットでした。
やや古い施設なのか、設備のいたみがちょっと気になりますが、それを除けばまずまずの白湯スーパー銭湯といったところ。営業時間に特徴がありますので、存在を抑えておいて損はないかも。朝から奈良観光するなら是非一風呂入ってから・・・という人にお勧めです。5人が参考にしています
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地下鉄岸里駅を3番出口に出まして、西に進んでいきます。「りくろーおじさんの店」を越えたところで線路をくぐる脇道に入りまして、しばし西進します。大阪シティ信用金庫のところを右に折れてしばらく行ったところです。下町の住宅街という風情で、西成の落ち着いた一面がここらに感じられます。茶色の2階建てでシルバーの細煙突。上は住宅になっているようです。玄関は通りに対して斜め横に位置しているのも特徴的かと。
番台式で脱衣所は普通サイズ。男性誌色々ありました。ドリンク冷蔵庫は大阪ヨーグルトンです。
浴室は御影石の床で、田の字に石が配置されていまして、石の周囲に水路が張り巡らされています。43℃の深風呂、41℃の浅風呂があり、消毒は控え目。奥は入浴剤入りの電気風呂です。こちらはビリビリが苦手なので回避しました。そして小さな岩風呂があり、超音波浴槽です。40℃くらいで入りやすかったです。奥の壁には高原のペンキ画が描かれていました。
水風呂とサウナはありませんが、温浴槽中心で温まりのいいところです。湯量豊富で気持ちよく、レトロ系にありがちな不便さは皆無でした。BGMはドのつく演歌で、馴染みのないところでしたが、こういうのが好きな方には特にお勧め。お風呂そのものも秀逸なので近くに住んでいる方はどうぞ。3人が参考にしています
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阪急の三国駅を東に出まして、神崎川の南側の道を東進します。ボクシングジムの先を右に入ったところにあります。駅からは徒歩5分くらいですが、付近は長屋や文化住宅が多いエリアです。梅田から10分ほどのところでもうここまで下町になるのかと、ちょっと東京あたりでは考えにくいところですね。木造の古い建物で入口上部に豆タイルで屋号が書かれています。煙突は細身タイプでした。
番台式で脱衣所は小さめ。お風呂屋さんにしては珍しく、天井が高かったです。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙、雑誌類なんかが置かれていました。
浴室もクラシックそのものです。床は御影石の「島」の間にタイル敷きの「水路」が施されており、床の傾斜で排水するタイプです。傾斜は弱めでした。浴槽は43℃の深風呂。浅風呂と座浴ジェットのみ。サウナや水風呂はありません。消毒臭弱めのサッパリしたいい湯でして、時々新しい水が投入されていました。そして深風呂にはバスケットに入った黄色いボール状の物体が一杯。柚子のような柑橘で、色はレモンに近い色。文旦とかポンカンとか、どれなのか分かりませんが、大きめの球形の柑橘です。爽やかないい香りがしていまして、これだけで癒されますね。奥の壁には高原の豆タイル画がありました。
ちょっとレトロな感じではありますが、不便さはなく、特に寒い季節は楽しめること間違いなしですね。淀川区はクラシック系のお風呂屋さんが何軒も残っているエリアですが、こちらもその一角を担っているような気がします。近くに住んでいたら毎日のお風呂として重宝しそうなところです。近くに寄ったらまた来たいと思いますね。0人が参考にしています
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近鉄八戸ノ里駅のすぐ北にある銭湯さんです。駅から徒歩2分といい立地ですし、早朝から深夜までの長い営業時間も魅力です。近くに用事がありましたので入ってきました。今年2回目になりますね。
フロント式で小さなスペースにアイスの冷凍庫があります。脱衣所も小さめでスポーツ紙、漫画雑誌、ドリンク自販機なんかが置かれていました。ロッカーは通常タイプと縦長タイプの2種類から選べます。ドライヤー無料サービスが有難いです。
浴槽は手前がいわゆる階段風呂になっていまして、奥の「ラジウム鉱石電気風呂」から一部が座浴ジェットになった浅風呂(39℃)、深風呂(42℃)と流れてきます。奥にはジェットバスと打たせ湯がありまして、無料サウナと冷たい水風呂も嬉しいです。こちらの一番の浴槽は薬草の袋が投入された漢方薬風呂で、これがなかなかの濃さで存在感ありました。建物はビル型ですが天井が高く、圧迫感がなかったのがよかったです。
湯もまずまず、水やサウナは良好で、特に漢方薬風呂はお勧めですね。そして何と言っても営業時間の長さが嬉しいところ。朝から一風呂浴びて仕事に行くなんて使い方もできそうで、近隣の方がうらやましい限りです。また近くにきたら入っていきたいですね。1人が参考にしています
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改めて温泉というのは天然資源であり、それをこの立地で堀り当てた人に敬意すら感じます。
ザバザバと掛け流される湯量と特徴ある泉質は期待を裏切らないもの。
ただただ大地に感謝する"のみ!"5人が参考にしています
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近鉄矢田駅から東に5分ほどの住宅街の中にある銭湯さんです。付近は文化住宅や長屋が多く、銭湯ニーズの高いエリアのような気がします。3階建ての建物で、看板には「お湯どころ ときわ」と書いてあります。暖色系のライティングが施されたロビーが外からでも見えます。あと、「インターネット無料体験」とガラスに書かれていまして、このあたりは時代感覚がちょっと独特な気もします。建物はピカピカですので、逆に違和感があったりして。煙突は太目です。
フロント式でロビーあり。ここにお客さんが自由に使えるパソコンが置かれています。あとはドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙、一般紙、雑誌類もありました。建物は改装を受けてピカピカ。店主さんもお若い方で、それゆえにセンスのよさが光っています。脱衣所は小さめでした。
浴室もそれほど広さはありません。入り口側に有料サウナと水風呂。水風呂は冷たく、人が入るとオーバーフローします。奥には温浴槽が配置されていまして、左手には深風呂と浅風呂。いわゆる主浴槽になります。43℃と高めの温度設定で消毒臭は弱めでした。右手は座浴ジェットと電気風呂。こちらは左手の主浴槽と同じくらいの広さでして、電気風呂は「ソフト」と「マッサージ」の2種類が楽しめるようになっています。温度は39℃とぬるめの設定で、備長炭とトルマリン鉱石が使われているそうで、それに関する効能が気が色々掲示されていました。ぬる目で気持ちよく入れたと同時に、意外に温まりもいいので冬場でも十分に楽しめます。
「若さ」と「新しさ」をベースにした快適さがここの一番のポイントになるかと思います。小さなスーパー銭湯とでも言えそうな充実ぶりでして、銭湯初心者さんにもお勧め。近所にこんなお風呂があれば、毎日通ってしまいますね。これはお勧めですので、毎日のお風呂として堪能してもらいたいところです。0人が参考にしています
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地下鉄平野駅を出まして、北に進んでいきます。歩道橋の先の路地を東に入ってすぐのところです。白色の2階建てで上は住宅になっています。煙突は先が細いタイプでした。隣に駐車場があります。玄関先の掲示では福井工務店というところの仕事みたいです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙、漫画の単行本が置かれています。珍しいことにお客さんは若い人が多く、地域がらなのか分かりませんがちょっと意外でした。一般の銭湯さんのお客といえば、地元の高齢者がほとんどだったりしますからねぇ。
浴室は入り口側に寝浴のジェットバスがあります。中央にはいわゆる階段風呂がありまして、こちらが主浴槽となっています。上から順に電気風呂→浅風呂超音波→深風呂の順に流れてきまして、最後は専用の回収口に消えていきます。どの浴槽も大きめになっていまして、のびのびと入れるのが嬉しいところ。湯温は42℃ほどで塩素臭は弱めでした。奥にはサウナと水風呂があります。水風呂はサッパリと冷たくなっていまして、人が入るとあふれ出すような感じです。
お風呂自体もいいのですが、ここの最大の見どころは奥の壁に描かれたクラッシュドタイルを使用したモザイク画ですね。大きいのですがかなり精巧な作品でして、モチーフは大阪城と思われます。これはなかなか見事です。今まで拝見した数々の銭湯アートの中でも作品の質という点では最高傑作の1つになるかもしれません。これはいいと思います。もちろん湯や水のコンディションもいいですから、わざわざ入って行きたくなるようなところですね。是非訪問してくださいませ。5人が参考にしています
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地下鉄深江橋駅から北へ。ライフの次の信号を右に折れて住宅街の中を進んでいくと左手に見えてきます。古風な平屋建ての建物で、煙突は中太タイプです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙、漫画雑誌などが置かれています。あと、男女境界壁は大きな鏡になっていまして、そこに漫画チックな絵が数枚飾られていました。これがなかなか愛嬌ある絵でほのぼのしました。
浴室はシンプルな感じでして、深風呂と浅風呂のみという構成です。41℃ほどで消毒臭弱めのサッパリした湯でした。奥の壁には厳島神社をモチーフにしたような豆タイル画がありまして、その壁の下部には岩が埋め込まれていて、これがなかなかいい感じに絵とマッチしているのが感心。ちょっと絵心ある工務店の仕事かもしれません。しばし癒されました。もちろん湯の状態もいいので湯でも癒されます。ぬるめの温度でじっくり入れるのも嬉しいところ。近所に住んでいたら毎日のお風呂として重宝しそうです。ちょっとレトロな感じも嬉しく、いつまでも頑張って続いていってもらいたいですねぇ。5人が参考にしています






