温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1877ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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いやあ。。。実によかった。ゴールデンウィーク明けの平日訪れたが、そこそこ宿泊客もいた。さすが世界遺産。
ここは、ハードよりもソフトが充実した宿だと思う。日帰り湯だけでは味わえないものがある。
風呂は男女に別れた内湯と、露天は混浴。混浴と言っても女子は湯あみ着なるものがあり、裸をさらすこともない。
自家源泉を持つこの宿、新しくはないが、すべてにおいて清潔。かつ洗練されたサービス。熊野古道大日越での本宮まで送ってくれ、湯の峰からのピックアップまで無料でしてくれた。2人が参考にしています
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以前つぼ湯と薬湯に行ったので、今回は共同湯250円に入りました。
熊野古道、大日越、本宮から入り、湯の峰に抜けて、この共同湯に入る形をとりましたが、大正解!
つぼ湯はツーリングのお兄さんたちの順番待ちの列がありましたが、共同湯は自分ひとりだけ。1時間ほどいましたが、誰一人来ることなく貸切状態。
湯も少し濁り少し塩味、硫黄の匂いもほのかにあり、設備は古いが山奥の共同湯らしさがあり、のんびりとくつろげる。無料のロッカーもあり貴重品管理もばっちり。旅行者に優しい。1人が参考にしています
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普通の日帰り温泉と思わせてくれる施設です。
温泉というより、むしろ銭湯。
しかし、気に入っているのは、街中(工業地帯です)にあるにもかかわらず、人が比較的少ないことです。
内湯、露天、脱衣場、駐車場と十分な大きさがあるので、ゆっくりできます。
天井も高く明るい造りなので、うっとおしくありません。
ただ、要望するとしたら、シャワーの水圧が弱いこと。
時折お湯が汚れていること。
そして、も少し価格を下げて欲しいこと。0人が参考にしています
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南海樽井駅のちょうど南側。住宅街の中にある銭湯さんです。ビル型で上は居住スペース+貸しオフィスくらいの建物です。隣には広い駐車場がありまして、10台以上は大丈夫かなと。フロント式で小さいロビーがあり、こちらにはドリンク冷蔵庫、自販機が置かれています。脱衣所は狭いです。
浴室ですが、ビル型にしては圧迫感もなく心地よく入浴できました。内湯は青いタイルの深風呂、電気風呂。これらは41℃ほどのやや高めの設定。続いて黄色いタイルの浅風呂、寝風呂。こちらは39℃ほどのぬる目の設定です。スチームサウナと水風呂もありました。露天は外気浴程度ですが入浴剤バイブラ浴槽が1つです。塩素は普通レベルでして、施設は奇麗です。お客さんが多くて活気ありますが、唐獅子さんが多いのは土地柄でしょうか。
一通りのものがそれなりの水準で揃っていますので近隣の方にはお勧めできるところかなと思います。大阪最南端の銭湯さんのようで、これからも末長く奮闘してもらいたいと思います。13人が参考にしています
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地下鉄丸太町駅4番出口を出ましてちょっと南に。竹屋町通を西に折れて100mほど行ったところにある銭湯さん。古い木造建築で煙突は白い細身のタイプ。番台式で脱衣所は狭いです。ロッカーにはプラスチック籠と籐籠の好きな方を選んで入れます。雑誌や新聞類が置かれていて、湯あがりタイムも楽しめますね。冷蔵庫は宝飲料でした。
浴室もそれほどの大きさはありません。入り口あたりに水風呂があり、浅風呂、深風呂、電気風呂のセット。湯吐きは逆さビードロタイプです。奥にはサウナと円形ジェットの入浴剤浴槽があります。洗い場は狭く、窮屈な感じがします。スペース的な制約がきついので仕方ないところかもしれません。消毒臭は控え目で、湯温は高め。ただ、常連さんは水の蛇口をひねって調節していました。入浴剤浴槽はぬるく、これは基本通りです。奥の壁には見事なペンキ画が描かれていまして、モチーフはアルプスの高原の教会かな。なかなか癒されます。
小さいながらも京都らしい雰囲気のいい銭湯さんかなと。京都の観光ついでに立ち寄るのもいいのではと思います。京都の日常をこのような形で楽しんでみてはいかがでしょうか。4人が参考にしています
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枚方パークの玄関から西へ。線路を渡ってすぐのところにある銭湯さんです。店舗前の砂利敷きスペースに駐車可能でして、大体10台はいけます。フロント式でして、ロビーはぼちぼちの広さ。漫画雑誌類が積まれています。店主さんと奥さんはどちらもおしゃべりさんでして、常連のお客さんとの明るい会話が響いていました。
脱衣所も広めでして、スペースにゆとりがあるのが分かります。お風呂も結構な広さで、中央に主浴槽群、端に電気風呂、サウナ、水風呂、入浴剤ジェット風呂、そして最奥が露天風呂です。白湯の浴槽は42℃ほど。入浴剤浴槽は40℃ほどと温度的には定石通り。今回は消毒臭も気にならず好印象の湯使いとなっていました。近所では人気のようで、絶えず人が出入りしており、広いながらもちょっと混雑した感じがあります。まあ洗い場待ちとか、浴槽に入れずということはありません。流行っていてくれるのはいいこと。明るい笑顔でいつまでも続いてもらいたいところです。7人が参考にしています
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淡路島最南端、福良漁港から鳴門海峡に向かう県道から看板に従い少しそれます。高台に位置していまして、かなり眺めがいいですね。フロントで手続きをしまして、2階の浴室に向かいます。
浴室は内湯と露天からなっています。内湯は大き目の主浴槽1つ。洗い場のアメニティーは馬油の3点セットでなかなかのもの。露天風呂は木の樽風呂と小浴槽があります。温泉の泉質はカルシウム-塩化物泉でpH7.28、18.8℃、4.431g/kgというスペックです。化石海水のようですが、味や浴感は特にありません。やや消毒が強いように感じられまして、塩素臭がきっちりしていました。このあたりがちょっと残念。ちなみに内湯および露天からの眺めは素晴らしく、遠景に大鳴門橋が見えます。意外に四国は近いのですね。0人が参考にしています
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こちらも杉の湯同様、道の駅にある温泉だが、ここは、売店のある所から橋を渡った奥まったところにある日帰り入浴施設。
お湯は循環だと思うがヌメリのあるもので、湧出量が豊富なようなので、掛け流しにすればいいのに…と思ったぐらいである。
入浴中は消毒臭はきついとは思わなかったが、出てから、体のにおいをかぐと塩素臭が感じられ、不快な思いをした。どの循環湯に浸かってもこういう思いをするのだろうか?…たまたまここのがきつかったのだろうか?…
良い悪いは別にして、お湯そのものの特徴は杉の湯よりもこちらの方がある。ただここもここを目当てに行く…という感じではないかなと思う。湧出量豊富なのに循環湯で消毒臭きついのは実にもったいないよ。2人が参考にしています
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奈良の温泉を全て回ったわけではないが、温泉らしい温泉は十津川温泉郷とここ入之波温泉ぐらいだと思う。泉質は違うが源泉100%掛け流しなのはこの二か所だけだからだ。十津川の方は何件が温泉施設があるが、入之波温泉は山鳩湯1軒だけなので大変貴重な温泉地だと思う。奈良で赤湯の炭酸泉を体験できるのはここだけだろう。山奥の一軒宿でアクセスが良いとはいえないが、人気の所だけあって、車がたくさん止まっていた。数少ない駐車場は皆埋まっていたので、道路沿いに止めることにした。他にもそういう車があった。
受付でお金を払った後、浴室に向かうわけだが、ここは長い階段を降りて行かなければならない。途中、貴重品を入れる100円式ロッカーがあるが、入れたお金は戻ってこないのでご注意を。脱衣場には籠しかないので、知らずに行くとまた上まで戻らないといけないから面倒だ。脱衣籠にそのまま貴重品を置くよりは、100円を払ってでもロッカーに入れておく方がいいだろう。
内風呂は深いため、段がない所では座って入るのは無理である。中途半端に姿勢を低くして入ることになる。露天は4人ぐらい入れるスペースしかないが、眼下に湖とここのお湯が流れてできた析出物を見ることができる。(内・露天の浴槽にも析出物がこびりついて花山温泉とそっくりだ。)ただ残念な気がするのは、露天の湯は完全に独立しているのではなく、内湯から流れてきたものが溜まっているというもので、新鮮味に欠ける印象を受けた。
お湯そのものは飲泉可能とあったので、なめてみたが、鉄をなめてるような感じだった。温度は39.5度だったかぬるめで長湯できるものだった。
私の住んでいる和歌山市には、花山温泉や本町温泉・ふくろうの湯といった赤湯が存在するが、それらに比べるとあっさりとした感じだったかな…という印象を受けた。それでもここの湯は温泉本で紹介されたり、山奥でありながら人がたくさん訪れるなど、名湯であることには違いないと思った。5人が参考にしています





