温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1671ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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施設外観
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南海鶴原駅を出て西に5分ほどのところにあります。付近は道が狭い路地でして、車でのアクセスは難しいと思います。黒光りする年代物の和風建築でして、煙突はステンレスの細身タイプです。
番台式で脱衣所は少し狭いです。「保証牛乳」の冷蔵庫、スポーツ紙、漫画週刊誌なんかが置かれています。壁には巨人や阪神、プロレスやボクシング、はてはピンクレディまでポスター類がぺたぺたと。あと、高校野球の甲子園ペナントなんかもあります。有名人のサインも多数。どこからもらってきたんでしょう。ポスター類ではジャイアンツ関係が一番多く、長島さんや、優勝時の胴上げのものなんかが一杯ありました。どちらかというと巨人ファンなのかもしれません。
浴室はレトロ系のシンプルさでして、男女境界壁沿いに深風呂と浅ジェットがあるのみ。44℃ほどの湯温で消毒は普通レベルです。床は傾斜をしっかりつけて排水する古の形式になっています。カランもシャワーも十分に現役ですが、鏡類の損傷が激しかったですね。あと何故か男湯の鏡に「ホステスさん大募集」の鏡広告がありまして、ちょっと笑ってしまいました。あっちだけでいいのではないかと。
施設の傷み具合はそれなりにあるものの、昔の雰囲気を残した名銭湯さんかと思います。近くの方、特にお年を召した方にはお勧めできるところかなと。ちょっとしたタイムスリップを期待して行ってみてください。0人が参考にしています
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施設外観
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京阪の清水五条駅から五条通を東へ。東山郵便局を超えて1つ目を右。ここは大和大路と呼ばれる通りですが、大路と呼ぶには狭すぎる、車で言いますと離合やや困難な通りです。ここを100mほど歩いたら右手に見えてくるお風呂屋さん。2階建ての小さな建物で、窓の縦格子が印象的。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
入口から男女別々になっていまして、下駄箱も別。そこから扉を開けて脱衣所へ。番台式で脱衣所はやや狭いです。冷蔵庫は京都らしく富士商事で、スポーツ紙が置かれています。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプでした。
浴室もそれほどの広さはありませんで、手前は洗い場スペース。浴室は奥の壁にくっつく形で配置されています。江戸風に近いです。浴槽は深風呂、バイブラ、浅風呂、ジェットバスの4種。珍しく電気風呂なしでした。消毒を感じさせないサッパリした湯で、しっかりと温まることができました。深風呂で大体42℃ほどありました。浅風呂は41℃くらいかもしれません。奥の壁にはタイルで縦4×横6のサイズにアルプスのペンキ画が描かれています。プチサイズでかわいいです。
清水寺や建仁寺あたりの観光ルートに近いところですし、存在を知っておいて損はないと思います。スペース的な制約から温浴槽のみとなっていますので、特に冬場の観光ついでにお勧め。冷えた身体をこちらで温めてから帰路につくなんて乙なものかと。是非に。0人が参考にしています
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営業時間・(平日)16:00~23:30/(日曜)15:00~23:30
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円・サウナ100円
火曜休み4人が参考にしています
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国道311号線で中辺路方面から進みますと、トンネルをくぐって交番がある角を左に入ります。しばらく湯の峰温泉方面に進んでいきますと、左折を指示する看板が出ていますので、そちらに従います。湯の峰の温泉街から少しだけ離れた立地です。駐車場に着きますと、もう硫黄の香ばしい香りが楽しめます。いいですねぇ、わくわくしてきます。
お風呂は大浴場と、家族風呂(鹿の湯、くすり湯)がありまして、くすり湯は石鹸類使用禁止。家族風呂は15分くらいで交替となっていまして、大浴場との間は着衣で移動となります。今回はくすり湯と大浴場の利用です。
くすり湯は、浴槽につかるだけ。鹿の湯の隣になっていまして、ちょっとした東屋風です。中は暗くて、つぼ湯チックですね。
大浴場は内湯に小浴槽、大浴槽とありまして、両方の湯に違いがあるのか分かりませんでした。アメニティはリーブル・アロエの黒糖シリーズとみかんシリーズのそれぞれ3点セットです。露天風呂は白い湯の華たっぷりの浴槽で、人が入ると見事に舞いあがります。温度調節のために加水もされているようで、湯口に温泉と水のパイプが来ていまして、大体1:1くらいの割合でした。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉でpH7.8、89.6℃、87L/minとなっています。特にくすり湯で強く感じましたが、重たい硫黄の香りが嬉しいです。重曹系の湯ですから肌はつるつるとしてきますし、温まりも良好で冬場向きです。
湯のコンディションが抜群にいいですし、湯の峰は湯の力感がしっかりしているので温泉好きには最高なところですね。どの宿や公衆浴場においても、それぞれ存在感抜群の湯を楽しめますので、是非来てみてください。5人が参考にしています
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営業時間・15:30~23:00
料金・大人410円・小学生150円・幼児60円
定休日・毎週金曜日と第3木曜日0人が参考にしています
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施設外観
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国道371号線の中辺路郵便局から少し西に行ったところにある橋を渡り、小さい看板に従って結構な山を登っていきます。車で登ること10分くらい、チベットかインカのような山岳の集落が出てきまして、その中にある宿です。玄関先に砂利敷きの駐車スペースがありまして、「女神の湯」のローリーが停まっていました。女神の湯からの運び湯のようです。
エントランスから趣味のよさが実感できます。かなりの高台に位置していまして、中辺路や近露かな?近隣の集落がマッチ棒のように見えています。ちょっとしたオープンカフェになっていますので、こちらでドリンクを頂きつつ、本でも読んで日がな過ごしてみたい気がします。
さてお風呂です。脱衣所は籠のみです。こちらにMDコンポが置いてありまして、スピーカーは浴室内に引っ張られています。ジャズのMDが置かれていまして、店主さんの趣味でしょうか。電源は入っていませんでしたので聞いてはいませんが、きっと雰囲気いい音楽なんでしょうね。浴室ですが、内湯は3~5人用の岩風呂が1つ。飯森泉と朴木5号泉の混合泉で、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉でpH7.0、59.0℃、73L/minというスペック。溶存物質量は1.253g/kgとなっていました。つるつる感がしっかりと感じられる湯で、消毒は普通レベル。これは運び湯ですしある程度は仕方ないかと。木のぬくもりが感じられる浴室で、こちらも雰囲気のよさが出ています。浴室からも眼下にパノラマが見えまして、これはいいですね。あと、露天に小さな浴槽が1つありましたが、こちらは湯が張られていませんでした。
お湯で評価すると星2つといったところですが、こちらは是非施設に漂う趣味の香りを楽しんでもらいたいと思います。なかなかの雰囲気のよさですし、宿泊以外にも喫茶とかも楽しめるところかなと。熊野古道めぐりのついでに寄り道しても面白いと思います。運転はご注意を。6人が参考にしています
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