温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1633ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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近鉄北田辺駅から北東に10分ほど歩いた住宅街の中にあります。2階建てで飾り煉瓦がきれいです。煙突は金属製の先が細くなっているタイプでした。ここは看板の「ゆ」の字が緑色なのが特徴的です。大抵は赤色で目立つようになっているのですが、こちらは一瞬薬局かと思いました。上は住宅になっているようです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、一般紙、スポーツ紙が置かれています。
浴室はちょっと広目でして、大阪らしい設備の充実ぶりが光ります。深風呂、浅風呂、電気風呂、寝風呂、座浴のセットが手前側。41℃ほどで常時新しい水が投入されていました。消毒は控え目で気持ちよく入れます。奥には92℃のサウナ。大体4人くらいが利用可能。水風呂。それから密室の気泡風呂があります。もともとはラドンか入浴剤が使われていたのかもしれません。そして露天風呂が39℃ほど。ただ、ここだけは消毒が強めに感じられたのでほとんど入っていません。露天と内湯の間の扉のガラスが割れてしまっていまして、もちろん処理はされているので危険はないのですが、ビニールシートのようなもので加工されていました。もうだいぶ年月が経っていると見え、もう完全に治すつもりはないのかもしれません。露天の雰囲気はなかなかよかっただけに残念。
内湯中心で楽しみましたが、湯の質はなかなかのものですし、設備も一通りそろっていて十分といったところ。近くに住んでいたら毎日のお風呂として利用していると思います。大阪らしいお風呂屋さん、近くの方は是非どうぞ。2人が参考にしています
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施設外観
6人が参考にしています
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新撰組で有名な壬生寺の南側にあるお風呂屋さんです。阪急大宮駅から四条通りを西進しまして、坊城通りを左折します。壬生寺を超えて2つ目の路地を右に入ったところにあります。路地に横向きに建っているような感じです。珍しく平屋建てでして、居住スペースは隣に確保されているようです。煙突は細身でした。
三和土に番台がある昔ながらのタイプです。番台のお姉さんがえらい若くてびっくり。高校生か大学生くらいかなぁ。娘さんかと思います。脱衣所は普通サイズですが、男女の境界壁が低目になっているせいもあり、開放感が感じられました。もちろん見えたりはしません。ドリンク冷蔵庫、漫画雑誌がありました。ロッカーはプラスチック籠か籐籠を入れる京都式です。
浴室もそれほどの広さはないのですが、ここも壁を低めにしていて狭さを感じないようになっています。奥の壁に男女にまたがって豆タイル画があるのですが、これがなかなかに見事です。浴槽は入り口側に水風呂。結構ひんやりしていて心地よいです。人が入るとあふれ出すようになっていました。それから浅ジェット、深風呂、電気風呂のセット。深風呂は44℃くらいの高めの設定。浅風呂で42℃ほど。入浴客の側で蛇口をひねって水を入れて調節していました。消毒臭は控え目でいい感じ。奥には42℃ほどの入浴剤バイブラ浴槽とサウナ。サウナは100℃ほどで6人くらい入れます。
京都らしいこじんまりとしたお風呂屋さんかと思います。湯水の状態もいいですし、ちょっと古めの設備ですが、清潔に維持されていますのでお勧めできるところです。壬生寺観光のついでとかに入っていくといいかなと。小生も近くに来たら是非再訪したいですね。2人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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国道42号線の別所北インターから東に入ります。湯浅御坊道路(阪和道と一体)の湯浅インターを目印に進むと分かりやすいです。インターを超えてしばらく進んでいくのですが、看板があるので注意して走行してください。完全に「地元用」の道です。夜の訪問だったのですが、道中、道の真ん中に大きな鹿の親子がいたりして、かなりワイルドな環境です。そんな山の中にあります。
入口は2階になるのかな?駐車場と同じフロアに土産物や食堂のコーナーがあります。ここから階段を下りて温泉の受付へ。夜だったので、露天は閉鎖されていました。平日は18時までとのことで、以後は内湯のみになります。
内湯は大きな浴槽が1つ。あとは非加温の飲泉用のコーナーがあります。アルカリ性の単純泉で0.212g/kg、pH10.0、32.4℃、29L/minとなっています。湯口からかなり加温された焼き焼きの湯が投入されていました。浴槽内は42℃ほどで、つるつる感が少しあります。循環、消毒もありますが、浴槽内では塩素臭は感じられずよかったです。飲泉を飲んでみましたが、マイルドな感じの水で、胃に優しいとか。胃酸を中和してくれるのかもしれません。季節の割には熱めの湯だったので長湯は難しかったですが、温泉自体はぼちぼちといったところです。アメニティはリーブルアロエの2点セットです。2人が参考にしています
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営業時間・14:00~翌1:30
第2・4水曜休み
料金・大人440円・中学生300円・小学生150円・幼児60円10人が参考にしています
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勝浦町中心部の浦島桟橋の先から船が出ています。そちらに乗って島になっているホテルに渡ります。島がまるまる1つホテルになっている感じでして、内湯は勝浦港側、露天は外海側(と言ってもそちらにも島がありますので波は荒れていませんでしたが)になっています。前回は淡白に感じた内湯ですが、今回は硫黄系の湯らしく白濁していていい感じ。温度は43℃と高めでした。うっすらとオーバーフローしていまして、新湯との交替はきっちり行われている様子。馬力を感じる湯でした。露天は場所によって異なるのですが、奥から44℃、41℃、38℃の3段階といったところ。硫黄臭は奥の洞窟内が強かったです。こちらがフレッシュなので当然ですが。海側の38℃は温度的にも一番入りやすいですね。日差しが強いと往生しますが、そうでなければ、潮の匂いを楽しみつつゆっくり入りたいものです。舐めてみますと明白な塩味が感じられますし、勝浦温泉らしい湯かと思います。きっちりかけ流しで使われていて湯使いも文句なし。ロケーションもいいですしお勧めですよ~。
3人が参考にしています
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