温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1631ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

伊根の舟屋の風景鑑賞や蒲入漁港での食事のついでに立ち寄り湯しました。土曜日のお昼前から1時間半ほどいましたが貸し切りでした。お湯はアルカリ性単純泉を加温循環あり、加水消毒なしという使い方をしているみたいです。無色無臭の特徴のないお湯で浴感はほとんどありませんでしたが、塩素臭もなかったです。循環しつつ消毒なしというのが変わっているのですが、お客が少ないからこの方式でもいけるんでしょうか。
ここの素晴らしいのはやはりロケーションといいましょうか、男子浴場のみにある檜風呂でしょう。露天の一角に庵を結び、その中に2つの檜浴槽があります。どちらも1人用です。壷風呂みたいな感じで利用する檜の四角形の浴槽とでもいいましょうか。この風情が大変素晴らしいです。入り口から見て奥側が万葉の湯、手前側が枕の湯となっています。お湯は万葉の湯に注がれていまして、そこからあふれた湯が枕の湯に入ります。私が訪れた日はこの枕の湯がちょうどいいくらいにぬるくて、長湯しやすかったです。
ただ、残念なことに、特に内風呂の施設がくたびれている感じがします。カランの湯がなかなか出てこなかったり、茶色の湯が出るところがあったりしていました。あと、脱衣所の壁紙や鏡が痛んでいまして、ちょっと不安を感じたのが減点要因です。5人が参考にしています
-

JR岸辺駅からすぐ。阪急正雀駅からもそんなに遠くないみたいです。
うっかり極楽湯会員カードを持っておくのを忘れて土日祝料金の750円を払うハメに。中に入ってみると、天然温泉の表示がどこにもありません。加賀の「山代の湯」を再現した人工温泉はあったのですが、透明無味無臭で温泉らしさがあまり感じられません。
スーパー銭湯の施設としては及第だと思うのですが、温泉としてはこれだと評価対象外かもしれません。750円も払ってまで入る価値はないかなあ。まあ、阪神戦デーゲームを露天とサウナの大画面テレビで放送していて、見事な逆転劇を収めたことが唯一の救いかも。1人が参考にしています
-

温泉博士を使用しての入浴です。
想像していたより狭い感じを受けました。
お湯自体はなかなかいい温泉だと思います。
カイザーチェアーとか陰イオンパックとかユニークな物がありますが、日帰り1680円は割高ですね。
もちろん宿泊しての利用は無料ですので、泊まってこその施設だと思います。0人が参考にしています
-
2005年に耐震診断で危険構造物と判定されたことから閉館していましたが、
建て替えオープンということで、6日に行って来ました。
もちろんピッカピッカで綺麗です。
共同浴場ですので石鹸、シャンプーはありません。
脱衣所にはまだ新築特有のモルタルのにおいがしていました。
内湯のみ。湯船は10人程が入れる広さです。
どのカランにもシャワーが付いています。
改装前の綱の湯には入浴したことがないので比較は出来ませんが、ガツンとくるいいお湯でした。
少し白濁していて、硫黄の香りと小さな白い湯の花がわずかにあります。
湯が新鮮なためか、体を浴槽に沈めた瞬間に、周りが白濁しました。
大きな窓から入る日の光を受けて、きらきらとお湯が輝いていました。
とにかくよく温まる、いいお湯でした。
以下、変更点です。
営業時間は10時から22時まで。定休日は木曜日。料金300円。
場所も少しだけ変わりました。桟橋交差点のすぐ近くではありますが、海に面した側に移っています。1人が参考にしています
-
浴室のドアを開けると、
・砿湯(まぶゆ)ナトリウムー塩化物泉
・行幸湯(みゆきゆ)ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
の二つの源泉が、贅沢に湯船に掛け流されています。
砿湯のほうは、やや茶褐色で浴感はさらっとしており、近くの白良湯とよく似ています。
行幸湯のほうは、ごく僅かに白濁していてヌメリ感があり、湯の花が少し舞っていました。
崎の湯ほど強くはありませんが、硫黄臭もこちらのお湯から感知できました。
いずれにしましても、300円で異なる二つの源泉を楽しむことの出来る、
観光客にとっては大変ありがたい施設だと思いました。3人が参考にしています
-

-
JRの甲南駅から歩いて25分くらい、畑の真ん中にポツンとある温泉です。最初、普通の民家かと思いました。でも建物の中はちゃんとした旅館でした。
先日、NHKの「ふだん着の温泉」で取り上げられていたようです。が、あんまり関係ないのか空いていました。五人も入ればいっぱいになる広さですが。
お湯質はまずまずでしょうか。けっこう熱かったです。露天風呂もあり、こちらはぬるめです。ただ湯舟にコケが生えていたり、雨がまともに降り注いできたり、浮遊物があったりしてあんまり綺麗ではありません。
それでも芯からあたたまって良かったです。4人が参考にしています
-

こちらの源泉浴槽を目指して平日の開店時から入浴してきた。30℃程度の冷たい湯であるが、湯の華が大量に舞う緑褐色のほのかに金属臭がするものであった。最初は泡つきがさほどでもないなと感じていたが、静かに長々と入っていると気泡が全身についてくる。それでも灘界隈の温泉より弱いと思う。
この「源泉浴槽」と加温循環塩素ありの「温泉浴槽」を交互に利用して長湯を満喫した。さすがに平日の早朝ということですいており、待つことなく両方の湯を楽しめた。温泉浴槽は塩素消毒ありとあるが、あまり臭気を感じることはなかった。もちろんこちらには湯の華はなく、泡つきも特にない。源泉の方が遥かに良好なコンディションなので、温泉浴槽は保温程度に利用するだけである。盛夏は源泉浴槽だけで十分楽しめるかもしれない。
最後に、曜日や時間の関係か、「スキンヘッド+入れ墨」の方が結構な割合で見受けられる。見た目は「そっち系」ではない人でも、行動が明らかに怪しげな人も散見される。場所柄とかあると思うし、地域の民度云々もあるだろうから、そういうのがダメな人や慣れない人は避けるほうがいいかもしれぬ旨御忠告させていただく。2人が参考にしています
-

紀ノ川沿いのアミューズメント施設群の中にある施設。温泉ではなく紀ノ川深層水・・地下水を用いた施設である。平日の朝一番からの入浴であったが、結構混雑している。地元には人気の施設なのか。ロイヤルと一般浴があり、ロイヤルはプラスチックキーをもらい、扉にあわせて引くとロイヤルゾーンに入るという、15年ほど前に流行った形式。今回はロイヤルで利用した。受付で丁寧な説明を受ける。フロントの応対はしっかりしている。脱衣所は清潔である。施設の形態から、もう少し古びたものを想像していたのだが、きっちりとメンテできている。これは浴場内部でも感じた。好印象。
さて、浴室であるが、地下水利用ということで特別な浴感はないものの、塩素臭の少ない柔らかないい湯である。露天の檜風呂だけは少ないながらも塩素臭を感じたが、他ではほとんど無感。途中で従業員による塩素チェックがあったので尾行してみたのだが、露天のみのチェックであった。ひょっとすると県の条例か何かで、露天のみ消毒義務ありなのかもしれない。まあ詳しいところはよく分からないが、塩素臭が少ないのは嬉しいこと。温泉をグリグリと循環で何日も使い回し、消毒パンパンかませる湯と比べればここは上等な所作だと思う。
浴場そのものは一般浴ゾーンとロイヤルとの差はほとんどない。水風呂に電気風呂にジャグジーに…どちらにもある。ロイヤルならではの特典があるとすれば、小さな露天の檜風呂と歩行浴、それに採光がしっかりした浴場、サウナ、シャンプーやボディーソープといったところか。そこに付加価値を感じないのならば、銭湯価格の一般浴がお勧め。もともとロイヤルでも500円と安価なので、おねだりし過ぎるのもどうかと思うが、ロイヤルならではという点は薄いように感じた。1人が参考にしています
-

ラジウムの含有量が多いということで、どんなとこなんだろうと本日行きました。
内風呂も露天も広々としていて、朝一番だったせいかもしれませんが、すいていました。
380円という価格は、コストパフォーマンスは絶対高いです。
ドライヤーの使用が有料なのは、残念ですが、、露天の壺風呂は泉温もやや低くゆっくりと浸かれます。混み合ってると長湯は気がひけますが。
こんなとこあったんや~と思いました。3人が参考にしています






