温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1592ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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つぼ湯との抱き合わせで「くすり湯」か「一般湯」のどちらかに入ることができる。2つの違いはくすり湯が源泉100%,一般湯は加水で温度調節しているという点と、くすり湯は石鹸類の使用禁止である点。今回はくすり湯を試してみた。泉質の特徴は「つぼ湯」同様に硫黄の香りが強いナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉であり、硫黄の効果により白濁が見られるやや熱い湯であるということ。源泉の温度が高いので、くすり湯では自然冷却の後に浴槽にサーブされている。分析表の数値以上に濃厚な湯というか、強い作用があると思われ、効能と同時に体にいくばくかのダメージ・言い換えると身体に負担を強いる側面もある。長湯すると湯あたりが怖いわけだ。浴中・浴後の発汗は夥しく、給水をしっかりすることをお勧めする。体に対して注意を払い、無理は禁物という姿勢で臨めば、これほど効能の高い湯も珍しいと思う。上手に入られたし。さすがはかつての「温泉番付」において、別格の「勧進元」の地位を与えられただけはある。
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平日の朝5時40分頃に到着。少し早い時刻であったが、公衆浴場はすでにオープンしており、1番風呂であった。受付で30分と説明を受けたので、6時10分過ぎまでの入浴であった。例に漏れず1番風呂は強烈に熱く、水でうめることになる。5分ほどかかったか。その間に脱衣を済ませて足から順に温泉に慣らしていく。湯の峰温泉は、温泉街に入るやいなや車中にまで香ってくるほどの硫黄臭が特徴的なところである。もちろんつぼ湯も強い硫黄臭がする。薄く白濁していて浴感はしっとり。浴後は長時間に渡り体中から硫黄の香りが漂うのが至福。
浴槽の底の砂利敷きのところからか、奥の岩の下からか分からないが、香り豊かな熱い湯が次々と沸いている。脈々と受け継がれる湯の歴史、文化的価値にまで昇華している湯の風格を前にして、私は何も形容する言葉をもたない。わざわざ狙ってでも空いているときに入浴されることをお勧めする。ここは湯質もさることながら、歴史や伝統そして伝説の重みを感じて入浴できれば最高であろう。2人が参考にしています
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カランのお湯まで温泉らしいです。あまりお湯の有り難みはありませんが・・
普通に銭湯だと思えばよいかもです。ただ薄汚れた感じがします。場所によりますが、床に妙なヌメリがあります。5人が参考にしています
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普通のゴルフ場の風呂っていう感じです。
お湯の特徴もなく、温泉目当てではがっかりです。0人が参考にしています
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すごく快適で、まさに癒しの空間でした。
薔薇のサウナが特に好きです。
口コミを見て出かけたので、食事とマッサージも
お願いしてみました。食事は確かにおいしかったです。
マッサージも最初は「そこまで上手か?」と疑問符だった
のですが、知らないうちに眠ってしまったので、
相当上手だったと思います。(私の場合マッサージって
よっぽど上手でないと眠れないので)
3000円もするので敷居が高くて入り辛いのかな?と思って
いたのですが、受付のおばちゃまは気さくで丁寧でした。
泉質も、こういう施設にしては良いほうだと思うし5点
つけたかったのですが、あんまり人が来て、混んでも嫌なので
(温泉自体はとても狭いので、空いていないと価値のない場所
なので)4点にしました。6人が参考にしています
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洞川温泉の雰囲気が好きな我が家。
ごろごろ水をいただいて、川原で愛犬を遊ばせて、美味しいお蕎麦や川魚をいただいて・・・
いつもならば、どこかのお宿のお風呂をいただくのですが、
今回は温泉博士を利用して洞川温泉センターに立ち寄りました。
いつ見ても駐車場がいっぱいなので、きっと人気の施設なのでしょう。
天の川温泉センターと同じで、駐車場はゲート式で1時間無料です。
湯船の感じもよく似ています。内湯1露天1。こちらの内湯浴槽は吉野杉造り。
建物自体にも、木が贅沢に使われていました。
しかし、いかんせん塩素臭が強いです。これで通常600円。
それならば、私達は500円出してどこかの宿風呂に立ち寄る方を選択します。0人が参考にしています
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温泉博士を利用しての入浴です。
駐車場は1時間無料で、駐車券を発行するゲートがあります。
周りの自然に溶け込むいい建物です。スタッフの方もほがらかでいい感じです。
奥の方に広い休憩室があり、のんびりとくつろぐことができます。御食事処もあります。
が、これは後の洞川温泉センターでもそうですが、駐車場の1時間縛りが余計なように感じました。
たったの1時間では、お風呂に入って食事をして休憩をするというわけにはいきません。
内湯1つに露天風呂。シンプルな造りです。内湯浴槽は高野槇で造られているそうです。
しかし・・・塩素臭は強く、循環ろ過のお湯にもかかわらず、あまりお湯が綺麗ではありませんでした。
温泉を利用しているのは肌でわかるのですが、あまり力を感じることができませんでした。0人が参考にしています
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土曜日の朝風呂で利用しました。枚方方面からも右折入庫出来ますが、知らずに少し大回りしてしまいました。
近隣のスーパー銭湯と比べると少し古さは感じますが、湧出量が多いためか塩素臭は気にならないレベルで気持ちよく過ごせました。
泉質は単純泉で場所的にも近い「鳥飼の里」とよく似た感じ。ロイヤル料金で露天エリアも利用しましたが、源泉壷湯ではほのかな源泉の香りもしてこの時期には33.6℃の湯が快適でした。露天の他の二つの浴槽は循環ですが、同じように若干のツルツル感。空いていたこともありのんびり出来ました。テレビはありましたが、小さめで音量も小さかったのであまり気にならず。その点も良かったです。ただ、露天のすべての浴槽が温めだったので温度差をつけた方が良いのでは。
全体的に、可もなく不可もなくほぼ平均的なスパ銭かと思います。ただし空いていることが条件ですが、朝6:00~深夜3:00まで営業しているので、早朝・深夜利用が良いかもしれません。0人が参考にしています
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山代を後にし訪れたのが、ここ城崎。その温泉街より少し外れ、幹線道路沿いに立つのが今宵の宿「大西屋水翔苑」である。この城崎にあって一際目を引く佇まいは、客室数は30程。この地に限って言えば大型宿であり新感覚の高級和風宿と言ったところかな。
端整で広々としている玄関。そこには畳が敷かれ、まるで茶室のよう。中庭には能舞台を設け、それを囲むように延びる畳敷きの回廊には趣きが感じられる。館内至る所に意匠を凝らした造りは、格調と落ち着きの中にも所々に華やぎを見せており素晴らしい。
通された客室は1階「玄武の間」。清々しい数奇屋の佇まい。間取りは本間10畳+次の間6畳+濡れ縁付き。水廻りも快適で女性には好評だ。雪見障子の向こうに見える小ぶりな坪庭が風情を添えているのもいい。静かな環境なのだが、仲居さんが出て行かれてからが大変。携帯でのやりとり、テレビのボリューム、室内をドタバタ。うるさくてたまったもんじゃない。ビールを半分程残し温泉へ向かった。
温泉だが小洒落た造りの大浴場に露天付き。私の嫌いなサウナも併設。大浴場は十分に採光が取られており実に明るい。壁には白木を施しタイルは青色で統一、見た目にもすっきりとした印象。石造りの浴槽は至ってシンプル。当日はほぼ満室。宿の規模からすると少し狭い気もするが、混み合うこともなく快適に入浴できたのは良かった。ガラス越しの先には小ぶりな岩露天。岩と言えば豪壮なイメージを描くけど、ここは至って優美な造りとなっている。脱衣場も清潔感があり、アメニティも万全。風呂上がりにはラウンジ「桃山」にてのんびりと寛ぎ、土産処では見るだけといった具合に一人の時間というのも貴重である。また、私は行かなかったが外湯(タダ券)への送迎もして頂ける。
食事は朝夕とも客室にて頂いた。「但馬路遊膳」というコース。「七湯めぐり」とある前菜は城崎の外湯をイメージしている楽しい一品だ。また、3段重ねの重箱で運ばれてくる出石皿そばだが、そのうち2段には器に盛られたそばを、残りの1段には薬味が入っているといった具合。そば好きの私には見た目にも嬉しい一品だった。他、但馬牛のサイコロステーキも思ってた以上にボリュームがあり美味しく戴けた。山海の新鮮な素材を調理している膳は、皆が満足できて良かった。食事後にはラウンジ「花衣」にて喉を潤すのもまた格別。朝食もまずまず、飯を3杯もおかわりしてしまった。
子供達が選んだこちらの宿へは初めての宿泊だった。電話予約の時から対応も良かったそうで、皆さんとても親切で温かみもあった。皆、口を揃えて「今度は友達と来たい」と言っていたのは、満足したからだろう。当然、私ももてなしの質の高さを肌で感じた。
帰り際にも2人のスタッフの方々に車まで見送りを受け、カゴに盛られたキャンディーを戴いた。色んなアイデアがあるのだなあと「貰った飴」を口にしながら帰路についた。また機会があれば再訪したい城崎の良宿である。(08,8月下旬宿泊)
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