温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1558ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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分かりやすい行き方としましては、地下鉄の五条駅を4番出口に出ましてまっすぐ西に進んでいきます。歩道橋のところを左に折れて、新町通を南下すると見えてきます。水色の看板で4階建のビル型の銭湯さんです。立体式の駐車場があります。
フロント式で小さい待合ロビーあり。ドリンク冷蔵庫が置かれています。
脱衣所は小さめで、こちらにはドリンク自販機。ロッカーは籐籠を収納する方式です。
浴室は結構大きめでゆったりと作られています。まず入ってすぐのところに婿向きに深風呂、電気風呂、座浴ジェットのセット。42℃と標準的な温度です。左サイドに7人用のサウナ。これが105℃と結構な暑さです。そして秀逸なのが水風呂。打たせ付きで大きめ。冷たい水がザバザバとかけ流されています。サウナの後に入ると贅沢な気持ちになりますね。右サイドには大きめの浅風呂がありバイブラつき。隣は入浴剤いりの座浴ジェットです。湯水の状態はすこぶる良く、塩素臭は分からないレベルでした。かなり快適です。そして、観光客に嬉しいのがアメニティが備え付けられていること。クロバーの「アロエと海藻」の2点セットです。これでふらりと汗流しに立ち寄れますね。
非常にサービス精神旺盛なお風呂屋さんかと思います。設備もきれいですし水もいいですし、観光客も地元の人も満足できるところかなと。近くに来たら是非入ってみてください。京都の地下水の力量を感じることができると思いますよ。12人が参考にしています
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施設外観
17人が参考にしています
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花博通り沿いと言いますか、鶴見緑地のロータリー側に折れると駐車場への入口が出てきます。地下鉄の鶴見緑地駅のすぐそばです。
フィットネスジムを併設した温浴施設で、ジムの会員は結構な特典がついてくるみたいです。訪問した時は新規会員の募集を終了していましたので、こちらもかなりの人気なのかもしれません。温泉がついてくるなら人気にもなるというものです。
お風呂は2階になります。内湯は38℃の白湯ぬる湯、40℃のミルキーバス(一部電気)、奥にはジェット系のアイテムバス群と並んでいます。遠赤サウナと水風呂もあります。アメニティは千代田の3点セットで、なぜかシャンプーには「くまもん」が描かれ、みかんの香りがしていました。熊本のイメージらしいです。露天風呂は循環濾過の温泉浴槽が42℃。1段上にかけ流しの40℃の浴槽。黄土色の薄い濁りが認められました。発汗性に富む湯です。あとは人気のテレビ付き炭酸泉と白湯の壷、あとは漢方塩サウナみたいなのがありましたかね。
泉質はナトリウム-塩化物泉で47.0℃、3.810g/kg、pH7.58、430L/mimというスペックです。源泉浴槽の湯でチェックしてみますと、明白な塩味あり。温まりよく、保温性も高いです。食塩系の湯のよさが出ている感じです。長田の極楽湯の温泉をマイルドにしたらこんな感じになるかもしれませんね。白湯の浴槽は消毒臭強めでしたし、循環濾過の温泉浴槽も同様だったので、やはりこちらは源泉浴槽に軍配が上がると思います。こちらはあまり塩素臭は気にならなかったです。
後発組だけあって、抑えるところはしっかり抑えてという感じがしています。源泉浴槽を中心に楽しめれば満足度が高い施設かと思いますね。となると、キャパは3~4人といったところなので、東香里同様、訪問日時に左右されそうです。空いているときを見計らって楽しんでもらいたいと思います。3人が参考にしています
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火曜休み
営業時間・15:00~24:00
料金・大人440円・中学生300円・小学生150円・幼児60円2人が参考にしています
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営業時間・15:15~24:30
第1・3・5日曜休み
料金・大人440円・小学生150円・幼児60円0人が参考にしています
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火曜休み
営業時間・15:30~
料金・大人320円・小学生130円・幼児60円0人が参考にしています
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施設外観
5人が参考にしています
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西大路七条から七条通をしばし西進すると右手に見えてきます。間口の狭い2階建ての建物で、煙突は細身タイプ。脱衣所上は住宅になっているようです。店舗の西側に鰻の寝床のような駐車スペースがありまして、6台分くらい停めることができます。ただ、びっくりするほど狭いので取り回しの悪い車はあきらめて店舗前に路上駐車するか近隣のコインパーキングを探すことになりそうです。当日は店舗前に3台ほど停まっていました。
フロント式で小さなロビーがあります。ドリンク自販機あり。
脱衣所は普通サイズでロッカーはプラスチック籠を収納するタイプです。こちらの温泉についての京都新聞の記事の切り抜きが掲示されていまして、どうやら塩気のある温泉が数軒オープンしたとか。2億年前に閉じ込められた地下水が云々となっていました。
浴室は奥に伸びています。手前側は白湯の普通の銭湯さんで、主浴槽やジェット系、電気風呂などがあります。これはこれで水準以上の気持ちよさです。奥の通路のところにサウナと水風呂。この水風呂は冷たくて気持ちいいです。その向こうは温泉のスペースとなっています。内湯は透明な湯でオーバーフローあり。露天は大きめの岩風呂で褐色の湯です。このあたりは温泉の鮮度の違いかもしれません。露天は一部がバイブラになっています。お風呂のところは雨よけがされているので昼間の日焼けや雨の日も大丈夫です。塩辛さのある食塩系の湯でして、やや脂分もあるような感じです。湯温は40℃くらいでじっくりと入ることができるのもポイント高いです。
露天と内湯の湯使いが異なっていまして、このあたりは好みもあるかと思いますが、やはり内湯の側がいいかもしれません。深い浴槽で、どっぷりと入る感じになりまして、このあたりは冬の方がいいのかもしれませんね。露天は浅めで半身浴も可能。好みに応じて楽しみたいところです。7人が参考にしています






